mineo(マイネオ)への転入は計画的に 転入費用を最小に抑えるMNPの手続き方法

格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

分からないことはここから検索してね!

mineo(マイネオ)への転入は計画的に 転入費用を最小に抑えるMNPの手続き方法

mineo(マイネオ)へは番号そのままMNP転入が可能!

mineo(マイネオ)でもMNP転入は受け付けています。次の必要なものを準備できればMNP転入が可能ですので確認してみてください。

mineo(マイネオ)へのMNP転入に必要なもの

  • 端末

格安SIMカードをセットし使うことのできる端末を持っている必要があります。mineo(マイネオ)の契約時に同時に申し込める「mineo(マイネオ)端末」というものもあります。

  • 月額の支払いに必要なmineo(マイネオ)契約者本人名義のクレジットカード

一部デビットカードでも契約ができますが、クレジットカードより安定した契約が行えるとは限りませんので注意です。

参考:mineo(マイネオ)はデビットカードで支払いできるか? 申し込み方法と利用条件

  • 本人確認書類の画像データ

本人確認は音声通話機能付きSIM(デュアルタイプ)の契約には必須です。本人確認用の書類には次のものが使えます。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 被保険者証(国家公務員・地方公務員共済組合員証、私立学校教職員共済加入者証)
  • 顔写真付き住民基本台帳カード
  • 共済組合員証
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書
  • 特別永住者証明書
  • 個人番号カード
  • 身体障害者手帳

いずれの証明書もmineo(マイネオ)契約者と同一名義である必要があります。

また、上記の本人確認書類の現住所とは別の住所に住んでいる場合、次の補助書類も必要です。いずれも発行から3ヶ月以内で現住所の記載があるものを用意しましょう。

  • 公共料金領収書
  • 届出避難場所証明書
     
  • 転出元で発行した有効期限内のMNP予約番号

mineo(マイネオ)への申し込み時にMNP予約番号の有効期限が10日以上残っていることも条件となります。

  • (条件)転出元の契約者とmineo(マイネオ)の契約者とは同一になること

異なる名義人ではMNPを使い通信事業者間の移転はできません。
必ず転出元の契約とmineo(マイネオ)の契約が同一名義になるように調整をしましょう。例えば、転出元でお子様の名義で契約していた携帯をMNPでmineo(マイネオ)契約に移すときには一旦お子様の名義の携帯を保護者名義に変更しておくなどが考えられます。

  • (条件)未成年の申し込み時には親権者の同意が必要

なお、18歳未満の方の申し込みはできません。未成年の方の契約は18歳か19歳に限られます。

MNP転出元で必要なもの

  • 違約金
  • 音声通話対応の電話番号

090から始まるとは限りませんが、いわゆる音声通話ができる携帯電話の電話番号です。MNPとは音声通話の番号をそのままに通信事業者との契約を切り替えていくサービスの事です。従って、MNPは音声通話対応ではないSIMカードの契約には適用できないのです。

SIMカードは音声通話機能付きでもデータ通信専用でも、どちらにも個体識別番号としての電話番号が割り振られています。例えば、データ通信専用SIMなどにも電話番号は割り当てられているものの、音声通話対応の番号ではないのでMNPの対象外となります。

また、音声通話対応であっても業者間によってはMNPができない特別な制限があるケースも存在します。

番号そのままでMNP転入ができるmineo(マイネオ)。公式サイトはこちらからどうぞ。

mineo(マイネオ)へ転入するには費用はどのくらいかかるのか?

  • mineo(マイネオ)側の費用

mineo(マイネオ)側は新規手続きの手数料のみです。MNPに関連する費用はかかりません。

新規事務手数料 3,000円/回線

  • 転出元側の費用

MNP転出に関わる費用は大きく次の2点です。

  • MNP転出手数料

契約各社により異なりますが、たいていの事業者はMNP転出手数料を定めています。

  • 各種違約金

これも契約内容によって異なります。MVNOでは最低利用期間を過ぎていれば違約金が発生しません。

  • 例:DMM mobileからmineo(マイネオ)にMNPを利用して移る費用のケース

DMM mobile 解約手数料(違約金)9,000円

最低利用期間は次のようになっています。

「利用開始日を含む月の翌月から12ヶ月後の月末日までの解約」に対して9,000円がかかります。13ヶ月目以降の契約であれば解約金はかかりません。

DMM mobile MNP転出手数料3,000円

mineo(マイネオ)新規事務手数料3,000円

ここにDMM mobile最終月の通話料など従量制のサービス料が加算

上記のケースだと、15,000円+最終月の従量制のサービス料となります。

転入には費用がかかりますが、mineo(マイネオ)に乗り換える事で大幅にスマホ代を節約できるのでプラスマイナスで考えればプラスです。

⇒mineo(マイネオ)公式サイトはこちらからどうぞ

mineo(マイネオ)へMNP転入の際の注意事項

  • MNP転入を行うと転入先で新たに最低利用期間が発生する

最低利用期間はMVNO各社によって異なりますが、一旦MNPを使い転入をすると一定期間の間、違約金0での転出ができなくなるということです。違約金を撤廃したmineo(マイネオ)でも例外ではなく、事実上の最低利用期間が存在します。mineo(マイネオ)の最低利用期間は「利用開始月の翌月から12ヶ月以内」と定めています。13ヶ月目以降であれば違約金はかかりません。

  • MNPで引き継げるのは電話番号だけ

キャリア契約であればキャリアメールアドレスが消滅します。各事業者が提供を行っていたサービスは一切引き継げませんのでご注意を。

mineo(マイネオ)へのMNP転入方法

ここではdocomoのキャリア契約からmineo(マイネオ)にMNP転入することを想定した手順を載せてみました。

  • mineo(マイネオ)の契約に必要なものを揃える

ページ上部でも記載したように、mineo(マイネオ)との契約に必要なものを用意しておきましょう。MNP予約番号を発行してからmineo(マイネオ)との契約に必要なものを揃えていると、MNP予約番号の有効期限の10日を切ってしまう可能性が高くなってしまいます。

  • 転出元(docomo)でのMNP予約番号発行

docomoでのMNP予約番号はいくつか方法があります。

  • 電話からの申し込み(いずれも受付時間9:00~20:00)

docomo契約の携帯電話から151番に電話

一般電話から0120-800-000に電話

  • パソコンからの申し込み(受付時間9:00~21:30)

My docomo→ログイン→ドコモオンライン手続き→携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)

いずれかの方法でMNP予約番号を取得しましょう。

⇒mineo(マイネオ)公式サイトへ移動する

  • mineo(マイネオ)との契約手順

1.mineo(マイネオ)トップページから「お申し込みはこちら」のボタンをクリック

2.eoIDを持っているかどうかの選択(ここではeoIDなしで説明を進めます)

3.提供条件を確認したうえで同意するにチェックし次へ進む
エントリーコードがある場合はここで入力します。

4.プラン・タイプ・コースの選択
MNPの利用が前提なのでタイプはデュアルタイプを選択してください。さらにmineo(マイネオ)端末を購入するかどうかの選択です。SIMカードのみの場合は「端末を購入しない」の方にチェックを入れて次へ進みます。

5.SIMカードのサイズの選択

6.携帯電話番号ポータビリティの選択
「MNPする」にチェックを入れると追加情報を入力する項目が表示されます。
それぞれ「MNP予約番号」「現在お使いの電話番号(MNPで転入する電話番号)」「MNP予約番号の有効期限」を入力します。有効期限は10日以上残っている必要があります。

7.契約者情報の入力
氏名・生年月日・住所・電話番号・連絡用メールアドレスを入力し、eoIDとeoIDパスワードを設定してください。また、お支払い情報としてクレジットカードの登録も行います。

8.本人確認
本人確認書類の画像データを用意しアップロードします。画像は携帯電話・スマホで撮影したファイルでも可能です。

9.最終確認
申し込み内容に間違いがないかを確認してください。eoIDを新規に登録しているので連絡用メールアドレス宛に仮申し込みのお知らせメールが届いています。こちらを確認した上で記載のURLにアクセスして申し込みを完了させてください。

転入のタイミングはいつが一番いいの?

結論から言うと、移転を思い立った時がいちばんです。しかし、ベスト・ベターな転入タイミングを狙うというより、この時期にMNPを使うと損してしまうタイミングがあります。これらについて挙げていきます。

■転出元での契約で(主にキャリア契約)本体代金の分割払いをしていて、なおかつ残債が残っている場合
本体代金の分割払いをしていて特に「毎月割」のような1ヶ月毎の本体代金に対して割引を行ってもらえるサービスをしている場合、残債がある状態でのMNP転出をしてしまうと毎月割の回数分だけ損をしてしまいます。たとえば、本体代金が48,000円のものを24回払い(24ヶ月・1ヶ月毎に2,000円)していて、かつ毎月割で1,000円をキャリアが受け持ってもらえる場合、月の本体代金の分割払い金額は実質1,000円となります。本体購入から12ヶ月経ち、MNP転出をした場合は残債が24,000円となり、この金額に対しての分割払いができないのは当然のこと、毎月割も消滅します。従って、残債はMNP転出時に一括で支払わないといけないので割高です。

■解約月の通話は控える
「家族間での通話は無料」と謳うキャリアは多いですが、解約月には家族割も消滅してしまいます。家族との通話料を軽視していると最終月で思わぬ出費を招きます。家族割だけでなく、その他割引サービスの適用もされるかどうか、キャリアの窓口に問合せをした方がベターだといえます。

■キャリア契約の場合、2年縛りの解約指定月であること
キャリア契約の多くの方は、月々の契約料が安くなるといって2年毎の更新タイプの契約をされていると思います。この2年毎の契約というのは2年に1ヵ月だけしか違約金0での解約ができないように設定されているのです。よくわからない方は、キャリア契約の窓口に電話をして違約金がかからない解約ができる指定月はいつか問合せましょう。

■MVNOとの契約の場合、最低利用期間内での解約に当たるタイミング
MVNOがMNP転出元ですと、キャリア契約とは違い「最低利用期間」が設けられていることが多いです。この最低利用期間内での解約に対しては違約金が設定されていますので、できれば最低利用期間を過ぎてからのMNP移転をおすすめします。

上記のタイミング等に気をつけて賢くmineo(マイネオ)に転入しましょう。