格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

分からないことはここから検索してね!

mineo(マイネオ)がなぜ安いのかと言う理由3点について

その1.大手携帯会社から回線を借りている!

mineo(マイネオ)の安い理由その1です。mineo(マイネオ)の回線は大手携帯会社のものを借りて運営しています。詳しくはau回線とドコモ回線の2回線を借りています。回線設備に投資をしていないため、その分ユーザーの月額費用が浮くというイメージになります。

その2.必要な分だけ使用できる仕組み!

Aプラン・Dプラン両方ともに月に使える高速データ容量が細かく選べる料金体系をとっています。そのため、ユーザーが必要だと思う容量で契約することで無駄な通信費用を削減できるわけです。たとえば、データ通信SIMは両プランともに最小のデータ容量500MBで月700円です。データ消費をとことん切り詰められる方はこのプランがおすすめです。年間費用として計算すると8400円(税別)になるので、キャリアの一般的なスマホプランと比較すると一ヶ月分強の料金で1年間の運用が可能です。ただし、この比較ではデータSIMの話になりますので注意が必要です。音声通話はIP電話や通話アプリを利用・電話をあまり使わない・データ通信をあまりしない等の使用上の節約が必須です。

その3.インターネットで販売!

mineo(マイネオ)側のコストカットの話になりますが、mineo(マイネオ)はキャリアのように「キャリアショップ」を持ちません。契約はすべてインターネットを通じて行うため、mineo(マイネオ)側の費用としてはキャリアのそれと比べてかなり安く済んでいると考えられます。このコストカットの分、ユーザーの月額費用にも反映されていると考えられます。

注意しなければいけないのは、足を運べるショップがないため対面式のユーザーサポートは受けられないと考えておいた方が良いでしょう。これはSIMカード装着や端末の操作方法等ほぼすべて自分の手で解決しなければいけないことにつながります。こういったサポートを切り捨てて良い人にとっては低コストで格安SIMが使えるため、デメリットであると同時にメリットでもあるのです。

※2017年4月現在、mineoショップが渋谷・秋葉原・名古屋・大阪・神戸にあります。また、家電量販店等でもmineoの取扱があります。

今使ってる携帯と何ら変わりません!

●サービスはほぼ同じ、しかし音声通話の料金には注意!
 特に違う点をあげるとするならば「音声通話の割引オプションの有無」です。キャリアではMVNOと比べて月額費用が高い分、音声通話料金の割引が適用されることが多いのです。一方、MVNOでは月額費用が安い分、音声通話料金の特典が受けられないことがほとんどです。この理由として、MVNOでは音声通話用の携帯通信設備はすべてキャリアに借り受けて事業を行っていることにあります。コンテンツ1では設備借り受けによりコスト削減ができると解説しましたが、実際に音声通話を利用するコストについては逆に高くついてしまいます。その他サービスの詳細を解説していきます。

■カバーエリア
mineo(マイネオ)ではau回線を利用するAプランではauと同じカバーエリアで利用ができます。ドコモ回線ではドコモと同じカバーエリアに対応しています。

■パケットシェアに対応、家族での契約もOK
割引額は1回線あたり50円と少額ですが家族割引も適用されます。これは一人で複数のSIMカードを契約しても適用されます。また、最大5回線までSIMカード間でパケットシェアが可能です。この点はキャリア契約より柔軟かもしれません。

■データ容量の繰り越し機能にも対応
mineo(マイネオ)では特別な手続きなしでデータ容量繰り越しに対応しています。当月に余ったデータ容量は翌月末まで使えるのです。さらにうれしいことに、繰り越されたデータ容量から先に消費されるのでさらに次の月への繰り越しがしやすくなることや、うまく使うことでデータ容量のプランを一段階引き下げて通信料を安く上げることも可能です。

■知り合いにパケット(データ容量)を譲り渡すことのできるパケットギフト機能がある
パケットシェアとは別で、パケットギフトという機能があります。これは、自分の余っているデータ容量を知り合いに譲り渡すことのできる機能です。一切の事前手続きなしで一定の手順を踏むことで利用ができるので同じmineo(マイネオ)ユーザー間であればかなり使い勝手が良い機能だといえるでしょう。

■キャリア契約より優れている点として選べる機種が多い
まず勘違いしてはいけない前提として「mineo(マイネオ)公式販売を行っている機種数が多いということではない」点です。端末の調達はユーザーの自己責任において行うか、mineo(マイネオ)が提供している数種類から選択することになります。しかし、ユーザー自身で調達するというハードルさえクリアできるのであれば、mineo(マイネオ)で使える端末数はキャリアの使用可能な端末数と比べてかなり多いといえるでしょう。なぜかというと、mineo(マイネオ)はマルチキャリアのMVNOですので利用できる端末は「au・ドコモ・SIMフリー」の3つのカテゴリーから選択できるからです。