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3大キャリアから格安SIMへのMNPの手順とやり方

まずはキャリアからMVNOへのMNP手続きをマスターしよう!

MVNOの提供する格安SIMの料金プランやサービスを十分に検討したら、いよいよ乗り換えです。MNP(ナンバーポータビリティ)を利用して、乗り換え先のMVNOでも今の電話番号を引き続き使いたいという場合の手続きについて、詳しく見ていきましょう。

まずは、MNPで乗り換える際の全体の流れを確認していきます。

mnp手続き方法

MVNOへのMNPによる乗り換えの場合、全体で1週間程度を見込んでおきましょう。そのうち数日は配送期間となります。MVNOで回線切り替えが終了した後、配送期間の間は手元のスマホや携帯電話が使用できなくなります。

契約中のキャリアでMNP予約番号を取得!

MNPの最初の手順は「MNP予約番号の取得」です。転出元の携帯電話会社(今回の場合はキャリア)で発行してもらうことができます。MNP予約番号の発行には手数料がかかります。キャリアによって、多少金額は異なりますが、2,000円から3,000円程度です。この手数料については、契約最終月の使用料金等とともに清算される場合が多くなっていますので、その場で必要という訳ではありません。MNP予約番号の取得窓口についてですが、基本的にキャリアの「マイページ」(webサイト)やサポートセンター等の電話窓口、ショップ店頭で手続きすることができます。大手キャリアの取得窓口についてまとめています。参考にしてください。

mnp流れ2

また、MNP予約番号には15日間の有効期限が設けられています。配送期間分余計に乗り換え期間が必要なMVNOでは、10日以上有効期限が残っている状態で余裕を持って手続きするようにしましょう。

格安SIMへMNPする際の手続き方法をもっと詳しく見たい方はコチラから

三大キャリアから番号そのまま格安SIMに乗り換えたい人向けページ

MVNOへのMNPの際に必要なもの

MVNOのwebサイトの申し込みフォームで、事前に取得したMNP予約番号等を入力し、格安SIMの契約をします。契約が完了すると、キャリア側の契約も自動的に解除される流れとなるのですが、申し込みの際に必要なものを整理しておきましょう。

【MNP手続きに必要なもの】

・MNP予約番号

・運転免許証やパスポートなどの本人確認書類

・クレジットカード

以上3点ですが、クレジットカードについてはMVNOによってはデビットカード対応可能な事業者(楽天モバイル等)があったり、口座振替対応可能な事業者(OCNモバイルONE)もありますので、事前に確認しておきましょう。

キャリアからMVNOへMNPの際の費用は総額5,000円程度

先ほども触れましたが、MNP手続きに不可欠な「MNP予約番号」の発行手数料が必要です。2,000円程度の費用が転出元携帯電話会社から請求されます。また、MNPに関わらず契約する携帯電話会社で「契約事務手数料(3,000円程度)」が必要ですので、総額で5,000円程度の諸経費がかかることを確認しておいてください。

MNP転出には「違約金」の発生しない「更新月」を確認

キャリアの料金プランでは2年間の長期契約を選択することができます。このような長期契約の代わりに、購入した端末代金のほとんどを割り引いてもらえるメリットがあるので、多くのキャリア契約者が「2年契約」を結んでいます。継続して使う場合は、キャリア・ユーザー双方にメリットのある契約ですが、契約期間中に解約する場合(MNP転出含)には足かせになってしまいます。実際、期間中の解約には約1万円の解除料(違約金)がかかります。解除料が発生しない「更新月」は、キャリアホームページの「マイページ」等で確認することができます。

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