格安SIMへのMNPの際の名義変更の手続きと方法

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格安SIMへのMNPの際の名義変更の手続きと方法

MVNOへのナンバーポータビリティには「同一名義」という条件が

格安SIMのプランを十分に検討して、いざキャリアからMVNOへナンバーポータビリティで乗り換えようとしたとき、「ついでに名義変更しておこう」というニーズもあります。たとえば、長い間奥さん名義にしていた電話番号をMNPのついでにきちんと自分名義にしようとする場合などです。このような時、キャリア⇔キャリアのMNPは条件はあるものの名義変更することができるのですが、オンライン申し込みが主になっているMVNOへのMNPの場合には名義変更することができません。キャリアの場合は元々の名義人と変更したい名義人の二人が揃ってキャリアのショップで申し込むことで名義変更できるのですが、リアル店舗がなかなか存在しないMVNOの場合には受け付けていないというのが現状なのです。MVNO各社のMNP申し込みフォームでも、「MNP予約番号発行時の名義とMVNOのお申し込み時の契約者名義は同一である必要があります。」と明記してあります。

【楽天モバイルのMNP申し込みページ注釈】

mnp名義変更注釈

MNP手続き前に名義変更すれば大丈夫!

MNP時点での名義変更はできないというお話をしましたが、逆に言えばMNP前に名義変更をしていればMVNOが条件としている「MNP予約番号発行時の名義とMVNOのお申し込み時の契約者名義が同一」という条件をクリアすることができます。そこで、まずキャリアでの名義変更について見ていきます。どのキャリアも家族(名義変更元・名義変更先)が揃って来店することでズムーズに手続きすることができますが、なかなか揃って来店が難しい場合もあります。その際に必要な書類をご紹介しておきます。

【キャリアでの名義変更の必要書類】

・家族の本人確認書類(運転免許証、健康保険証)

・異名字・異住所の場合は、家族関係が確認できる書類(戸籍謄本など)

これらの書類が揃っていれば、数十分で手続きは完了し、名義変更は翌日以降反映されます。これらの手続きが完了後に「MNP予約番号」取得を申請すれば、名義変更後の名義人名で予約番号を取得することができます。これでMVNOのMNP申し込みフォームで入力するMNP予約番号・名義人が全て同一のものとなります。

MNPで格安SIMに乗り換える手順について詳しく見てみる

名義変更が反映されたらMNP予約番号を取得しよう

名義変更が完了したら、「MNP予約番号」を取得しましょう。今回は名義変更のために、ショップに来店していますので、名義変更と同時にMNP予約番号の取得についても手続きできます。ただ、名義変更の反映が翌日以降となっていますので、改めて翌日以降の来店をお願いされる場合もあります。

再度の来店が難しい場合には、電話窓口やキャリアのwebサイトで「MNP予約番号」を取得することができます。名義変更の反映が確認できたら、手続きを進めましょう。

MNP予約番号は下記の窓口で取得することが可能です。

MNPの名義変更に必要な情報

予約番号の入手が完了したら、いよいよ格安SIMへの乗り換えを申し込みます。申し込み手続きから、スマホが使えるようになるまでは1週間程度がかかります。

MNP名義変更2

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