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MNPに必要なMNP予約番号の取得方法

MVNOへの格安SIMに乗り換える場合もMNPは可能!

現在使っている電話番号を変えずに携帯電話会社を乗り換えたいというニーズを持つユーザーは多いと思います。キャリア同士(ドコモ、au、ソフトバンク)の乗り換えに利用できるのはもちろんですが、MVNOの格安SIMに乗り換える際にも利用できるということは意外に知らないのではないでしょうか。

格安SIMサービスが普及してきたことで一般のスマホユーザーもMVNOへの乗り換えを検討する人が増えてきました。そんな一般ユーザーは、格安SIMでも「データ通信専用」ではなく、「音声通話付き」を選ぶことが多いでしょう。電話もきちんと使える「メイン回線」の乗り換え先として考えているからです。音声通話付きSIMであれば、090や080から始まる携帯電話番号を利用できます。もちろん、ナンバーポータビリティ(MNP)を利用して、今まで使っていた電話番号を持ったまま乗り換えることもできるのです。

 

MNPでの乗り換えには「MNP予約番号」が必要です

キャリア同士のMNP乗り換えでも、キャリアから格安SIMへのMNP乗り換えでも基本的な手続きの流れは変わりません。まずは、「MNP予約番号」を取得することから始まります。「MNP予約番号」とは、自分の携帯電話番号(090や080番号)に紐づいた携帯電話会社共有の認識番号と考えてください。転出元の携帯電話会社で「発行」してもらい、転出先の携帯電話会社で提示すると番号が「照会」され、自分の携帯電話番号がそのまま移転されます。この「発行」と「照会」が携帯電話会社を問わず共有のシステムで行われる仕組みになっているのです。

MNP予約番号の仕組み

MNPに必要な「MNP予約番号」を取得しよう

このようにMNPに欠かせない「MNP予約番号」ですが、取得のための手続きは簡単です。現在契約中の携帯電話会社に申し出ることで発行してもらうことができます。窓口は「ショップ店頭」「電話窓口」「webサイト」の3つがあり、携帯電話会社によって多少異なります。ショップ店頭や電話窓口の場合は、MNPの転出にはいろいろな「引き留め策」を用意している場合が多く、転出意思を固めているユーザーにとっては少し煩わしく感じる場合もあるようです。また、この二つの窓口は、混み具合によって手続き完了までの時間が前後しますので、webサイトでのMNP手続きが最も簡単な方法でオススメです。

mnp予約番号2

MNP予約番号は15日間の有効期限が設けられていますので、早めに転出先の携帯電話会社で手続きを完了させてください。もし、15日以内に契約手続きを行わなかった場合は無効となり、そのまま元の携帯電話会社で電話番号が使える状態に戻るだけです。

 

MNP予約番号には発行手数料が必要

MNP予約番号の発行の際には、「発行手数料」が必要です。携帯電話会社によって多少異なりますが、2,000円〜3,000円程度の負担となります。発行してもらった転出元の携帯電話会社から翌月の請求分と合算して請求されます。

 

格安SIMへMNPでの乗り換えには約1週間

キャリアからMVNOの格安SIMへMNPで乗り換える場合には、完了まで約1週間かかります。これはキャリア同士のMNP移転がほぼ即日で完了するのに比較すると、やや長く感じてしまうかも知れませんが、MVNOの場合はどうしてもSIMの配送期間がありますので仕方のないところです。どうしても早めにMNP乗り換えを完了させたいというユーザーは、実店舗のあるMVNOを選ぶのも一つの手です。大手家電量販店やイオン等は格安SIMの即日開通カウンターを設けています。また、MVNO直営のショップも増えつつありますので、そのような実店舗を利用すれば、MNP乗り換えも即日完了することができます。

mnp予約番号3