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格安SIMのMVNOへMNP(ナンバーポータビリティ)しよう!

MNP乗り換えの「不通期間」に注意

音声通話付きのプランを提供しているMVNOであれば、ナンバーポータビリティを利用して乗り換えることができます。ただし、SIMカードは郵送されるためオンライン契約完了後手元に届くまでの間、しばらくは電話番号が使用できず、「この番号は使われておりません」という内容のアナウンスが流れる期間が発生しますので、注意しましょう。

 

音声通話付きSIMの特徴

従来の格安SIMサービスは「データ通信専用SIM」が中心で、2台目需要やタブレット、モバイルルーターでの使用用途が中心でしたが、今では多くのMVNOが「音声通話付SIM」を提供しています。音声通話付SIMの場合、データ通信に加えて「090」や「080」などの携帯電話番号を利用できるところが大きな特徴です。データ通信部分は、高速データ通信容量を選択することで定額料金が決まります。音声通話部分は20円/ 30秒の、やや割高な料金設定ですが、「使った分だけ」の料金負担ですので、キャリアが提供している「通話定額」に比較するとあまり通話しないユーザーにとってはかなり節約できる料金体系となっています。

この「音声通話付SIM」のプランを選択することでMNPによる乗り換えが可能となります。

 

大手キャリアの料金プランと格安SIMのプラン比較

大手キャリアの料金プランは、「通話定額」が提供されているのが大きなポイントで、通話を頻繁に利用するユーザーには好評です。しかし、そのような通話ヘビーユーザーは少数派で、1ヶ月の通話時間が1時間未満というライトユーザーには無駄な費用負担となってしまいます。そのようなライトユーザーには通話料は使った分だけという格安SIMの料金プランの方が無駄がなく、通信費総額の節約をすることができます。例として、ドコモの一般的なプランとMVNOの格安SIMとして「楽天モバイル」の「通話SIM」のプランを比較してみます。

mnpの料金プラン比較

料金的なメリットは一目瞭然ですが、格安SIMの場合はキャリアに比べるとサポート体制は充実していません。何かあった場合に近くのショップに相談するといったことは難しいと考えておきましょう。オンラインサポートや電話での対応はキャリア以上に整備されていますので、そういったことを苦にしないユーザーであれば、格安SIMが断然オススメです。

 

ナンバーポータビリティの手順を確認しておきましょう

ナンバーポータビリティ(MNP)で、現在の電話番号のままでMVNOに乗り換える場合には、まず、「MNP予約番号」を取得することが必要です。キャリアによって多少違いはありますが、手順自体は変わりません。

MNP手順書

 

mnp格安SIM3

MNP予約番号を取得したら、MVNOで契約手続きをしましょう。予約番号の有効期限は15日間です。「楽天モバイル」の場合は「10日以上の有効期限が必要」としています。楽天モバイルに限らず、MVNOの場合は配送期間がありますので数日は配送期間で消費してしまいます。MNP予約番号取得後は早めに手続きを完了しましょう。

mnp格安SIM4
MNPによる乗り換えの場合は、「MNP予約番号発行手数料(2,000円程度)」が必要で、MVNOへの転入の際に「契約事務手数料(3,000円程度)」の合計5,000円程度が必要となります。