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MVNOの格安SIMへナンバーポータビリティ。MNP予約番号とは?

MNP予約番号って何?

現在使っている電話番号を持ったまま、携帯電話会社を乗り換えることを「ナンバーポータビリティ」と呼び、一般的にはMNPと略して言われることが多くなっています。このMNPを利用する場合、「MNP予約番号」が必要となります。MNP全体の手順で説明すると、①MNP予約番号を取得 ②乗り換え先の携帯電話会社でMNP予約番号を提示 ③電話番号そのままで乗り換え完了 となります。MNP予約番号は携帯電話会社共有のシステムで利用されるもので、転出元の携帯電話会社で発行してもらった番号を転出先の携帯電話会社で照会することで電話番号の移転が完了する仕組みになっています。

MNP期間

MNP予約番号の有効期間は15日間

転出元の携帯電話会社で発行してもらう「MNP予約番号」ですが、有効期限が設定されています。番号発行日を含めて15日間ですので、約2週間と覚えておきましょう。この期間内に転出先携帯電話会社で乗り換え手続き(新規契約)をする必要があります。オンライン申し込みが主流となっている「格安SIM」の場合は、SIMの配送期間を含めて、MNP乗り換え手続き完了まで1週間程度かかりますので、早めに申し込みましょう。

格安SIM事業者によっては、MNP有効期間に条件を設けている場合もありますので、注意が必要です。例えば、格安SIMの「楽天モバイル」では10日間以上有効期間が残っていることを条件としています。このあたりは、予約番号取得前に確認しておきましょう。今週予約番号を取得して、来週格安SIMを申し込もうと考えていると、条件に抵触してしまい申し込めない場合もあります。

さて、有効期限が過ぎてしまったらどうなるのでしょうか?そもそも、MNP予約番号を取得しただけでは、スマホが使えなくなる等の不都合が起きたりする訳ではありません。有効期間内に乗り換えを完了させると、元回線は使えなくなり、乗り換え先の回線が使用可能になるだけのことです。有効期間が経過すると、元回線がそのまま使用可能なままになります。再度、乗り換えを考える場合は、もう一度MNP予約番号を取り直す必要があります。

MNP予約番号取得手続きに必要なもの

MNP予約番号取得方法は携帯電話会社によって、多少異なります。まずは予約番号取得に必要なものを確認しておきましょう。当たり前のことですが、「MNPしようと思っている携帯電話番号」が必要なほか、webサイト等で手続きする場合には「ネットワーク暗証番号」が必要となります。ネットワーク暗証番号とは、携帯電話やスマホを契約した際に申し込んだ4桁の暗証番号のことです。日頃あまり使うことのない番号ですので、忘れてしまうことも多いと思います。そのような場合には、ショップに行き身分証明書(免許証等)を提示することで確認できます。が、そもそもショップに行くなら、その場でMNP予約番号取得手続きができます。ショップでの手続きに必要なものは、本人確認書類のみです。

各キャリアの「MNP予約番号」の取得方法

予約番号を取得する場合には、スムーズに進めばショップでも数分程度で完了します。ただ、ショップの混み具合によって、受付までの待ち時間が長くなることもあります。特に週末や連休中等ショップの混雑が予想される日時は避けるようにしましょう。同じように電話での手続きも月末等は混雑し、なかなかオペレーターにつながらないといったことも想定されます。

MNPの予約番号入手について

MNP予約番号の発行には約2,000円の「発行手数料」が必要です。