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ソフトバンクユーザーの悲願?!ソフトバンク系MVNOは誕生するか?

格安SIMを提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)は、大手キャリアから既存の通信回線をレンタルして運営することで初期投資を抑え安価なコストでサービス提供が可能です。

現状では最も回線レンタル料金(接続料)が安価なドコモ回線を使用するMVNOがほとんどですが、2014年にはau回線を使用するMVNOが誕生し業界内では異色の存在として話題となりました。

auは高品質な通信に定評があり、auユーザーにとってau系MVNOの登場は歓迎されました。

回線レンタル元の大手3キャリア(ドコモ・ソフトバンク・au)にはそれぞれ個性があり、MVNOへ移行する際にユーザーにとってはどこの回線で運用されているのかというのは格安SIMを選択する際の重要なポイントです。MVNOや格安SIMが普及し始めた頃から、またau系MVNOが登場した2014年以降は特に「ソフトバンク系MVNOは誕生しないのか?」ということが話題になったのは当然の流れでもあります。今回はそんな話題とともに、現状ソフトバンクユーザーが格安SIMに移行する際のオススメMVNOをご紹介します。

結論から言うと当サイトではそのようなユーザーには楽天モバイルをおすすめしています。詳しくはこちらの楽天モバイルの詳細ページからご覧になれます

ソフトバンク系MVNO誕生への動きが始まっています

ソフトバンクmvno

ドコモ系MVNO、au系MVNOがそろった現在、ソフトバンク系MVNOの誕生に期待が高まっています。実際のところ、2015年8月現在ソフトバンク系MVNOは登場していませんが、もしかしたら登場するかもという動きが出てきているのも確かです。

MVNOの格安SIM提供において非常に重要なポイントの1つとなっているのが、キャリアから通信回線を借りる際、キャリアに支払う「接続料」です。もっとも安価なキャリアがドコモで、ドコモ系MVNOが多くを占めることの大きな要因となっています。

au回線を保有するKDDIもそれまで高価であった回線接続料(レンタル料金)を2013年以降大幅に下げていて、このことがau系MVNOの誕生につながったことは間違いありません。

3社の中で抜群に高価な接続料設定なのがソフトバンク。実にドコモの3倍ほどの接続料を設定しており、ソフトバンク系MVNO誕生の大きな障壁となっていましたが、2015年4月に発表した最新の接続料設定では大幅な値下げを実行しています。ドコモやauと比較するとそれでも高価なのですが、ほぼ同程度と言ってもよいくらいの価格設定に近づきましたので、ソフトバンク系MVNOの誕生の可能性が高まりました。

ソフトバンクでは、その後2015年6月にMVNO事業を推進する子会社「SBパートナーズ株式会社」の設立も発表しています。SBパートナーズではさまざまな事業者と提携してMVNO事業を推進するとしていますので、いよいよその動きが本格化してきた感があります。

ソフトバンク系MVNOが存在しない現在、ソフトバンクユーザーの現実的な格安SIMの選択は?

ソフトバンク系MVNOの誕生には今後に期待するとして、現在のソフトバンクユーザーが「手元のソフトバンク端末を利用して格安SIMのMVNOに乗り換えたい」場合の注意点を上げたいと思います。

正直なところ、ソフトバンク端末を利用してMVNOへ乗り換えるというのは現実的ではありません。というのも、「SIMロック解除に対応している端末があまりにも少ない」ということが上げられます。2015年5月以降発売の端末については、総務省からの通達により「SIMロック解除義務」があるのですが、ソフトバンクの場合は購入日より180日間は不可としていますので執筆時点(2015.8現在)この条件に当てはまる端末は存在しません。

さらに2015年4月以前に発売の端末の場合、SIMロック解除対応は各キャリアに任されているのですが、ソフトバンクの対応端末は「5機種のみ!」。さすが、最後まで「SIMロック解除」に強行に反対していたキャリアだけあります。まったくやる気が感じられません。

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2015年4月以前発売機種でSIMロック解除可能な端末

・BLADE Q+

・ARROWS A 301F

・STREAM 201HW

・STAR7 009Z

・シンプルスマートフォン 008Z

このような条件をうまくクリアできたと仮定して、格安SIMのMVNOへの移行を検討してみましょう。まず、ソフトバンク端末を使用する前提で考えると通信方式が共通のドコモ系MVNOを選ぶ方が無難です。最初に触れたようにMVNO市場ではドコモ系MVNOがほとんどですので、料金プランやポイント・サービスなどを基準に選ぶとよいでしょう。ソフトバンクから格安SIMのMVNOに乗り換えた場合、どのくらい安くなるか見てみましょう。

ソフトバンクモバイル/スマ放題

基本料金(通話し放題) 2,700円

ネット接続料           300円

データ定額(5GB)      5,000円

合計金額 8,000円

【楽天モバイル/通話SIM】

5GBパック 2,150円

通話料 20円/30秒

通話料を考慮しない段階で4倍近い料金差があります。通話時間に換算すると20円/30秒で約2時間半の通話が可能、格安電話サービスの「楽天でんわ」の料金適用なら5時間の通話が可能なレベルで比べるまでもありません。これだけの料金差があれば、MVNOに乗り換える際に新たな端末(セット端末)を購入しても十分にメリットがありますので、ソフトバンクユーザーはソフトバンク端末にこだわらず検討してみてはいかがでしょうか?楽天モバイルの詳細ページはこちらからご覧になれます。

楽天モバイル/通話SIM

5GBパック 2,150円

Xperia J1 Compact

月々2,460円×24回

月額4,610円

楽天モバイルが提供しているセット端末で最も高価なハイエンドモデル「Xperia J1 Compact」の購入を加えてもソフトバンクと比較するとかなりの料金差があります。さらに今回ピックアップした「Xperia J1 Compact」の場合はキャンペーン中のため1万円相当の楽天スーパーポイントが付与されますので、さらにおトクです。

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ソフトバンクが格安SIMと位置づける「ワイモバイル」とは?

ソフトバンクの格安スマホ

これまでソフトバンクが格安SIMサービスと位置づけていた 「Y!mobile(ワイモバイル)」ですが、厳密にはMVNO(仮想移動体通信事業者)ではありません。ソフトバンクモバイルに吸収されたので、ソフト バンク系の会社ではあるのですが、ワイモバイルは自社で回線を保有しているれっきとした”キャリア”という側面があります。

MVNOはキャリアから回線を レンタルして、自社では回線を保有していませんので、そういう意味でワイモバイルはMVNOではありません。ワイモバイルはソフトバンクのエリアで通信可 能としていますが、(以前の)イーモバイルやWILLCOMEなどの独自の回線も利用しているため、ソフトバンク系とも言いがたいのです。また、ドコモ端 末やau端末はSIMロック解除しなくてもそれぞれドコモ系MVNOやau系MVNOで使用できるのに、ワイモバイルの場合はソフトバンク端末であっても SIMロック解除しないと使えないという複雑な位置づけ。

提供するプランは「無料通話がセット」になっているところが特徴的です。格安 SIMを提供するMVNOのプランは音声通話付きでも横並びで一律20円/30秒の従量制をとっていますので、音声通話利用が多いユーザーにとってはワイ モバイルのプランは魅力的でしょう。業界トップクラスの安さと言われる楽天モバイルと比較してみます。

Y!mobile(ワイモバイル)の代表的なプラン

スマホプランM 高速データ通信容量3GB  月額3,980円

●音声通話 1回あたり10分以内の国内通話が全て通話料無料(月300回まで)

※条件超過分の通話に関しては20円/30秒

楽天モバイルの同等プラン

通話SIM 高速データ通信容量3.1GB  月額1,600円

音声通話 20円/30秒

プラン月額の差額が2,380円ありますので、この差額内で通話が収まる人であれば楽天モバイルの方がメリットがあると言えます。

2,380÷20 円/30秒だと約1時間の通話となります。月の音声通話利用時間が1時間以内なら楽天モバイルの方が安くなる計算です。さらに格安音声通話サービス「楽天 でんわ」を利用した場合、通話料が半額になりますので同額で2時間の通話が可能になります。

詳しくはこちらの楽天モバイルの詳細からご覧になれます。

※2時間以上の通話が想定される方はワイモバイルの方がメリット があると言えます。

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