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MVNOのセット端末(SIMフリー)の選び方とオススメ端末

mvnoの端末

キャリアモデル以上の選択肢が用意されているMVNO

SIMフリー端末は家電量販店やメーカー直販で購入できるモデルもあれば、特定のMVNOからのみ購入可能なモデルもあります。MVNOのモデルはSIMの契約とセットになっていることがほとんど。基本的にどの端末もSIMフリーで、MVNOの格安SIMを使用可能ですが、mineoの端末はauのネットワークでしか利用できない等注意が必要です。

大手キャリアの端末のように「実質0円」的な売り方はされず、高性能の端末はそれなりの値段となっています。1万円前後の激安端末は3GのみでLTE非対応であることにも注意しましょう。通話主体でネットはメールやSNS程度と割り切れるユーザー向けです。

バリエーションが充実しているのは2万円〜5万円台を中心とするミッドレンジモデル。どれも基本性能はストレスを感じないレベルです。本体サイズやディスプレイ、容量を中心にチェックしてみましょう。

MVNOのオススメ端末①価格が魅力の「お買い得端末」編

MVNOセット端末

【ZTE/g01(ZTE Blade L3)】実勢価格1万8,00円

格安だが、ディスプレイは5インチと少し大きめの3G端末(LTEは非対応)。この価格帯でAndroid5.0搭載は珍しい。少し重量感があるもののシンプルなデザインが好印象。カラバリはパールレッドとパールホワイト。

○支払いイメージ

10,800(端末代金/一括のみ)+SIM基本料金+通話料(20円/30秒)

LGエレクトロニクス

【LGエレクトロニクス/LG G2 mini】実勢価格2万5,000円

スペックは価格相応ながら、コンパクトでディスプレイ左右幅が狭く使いやすい。LTE対応でドコモネットワークの広い範囲で利用できる。カラバリは黒と白。

○支払いイメージ

1,380(端末代金/24回払い)+SIM基本料金+通話料(20円/30秒)

MVNOのオススメ端末②バリエーション充実「ミッドレンジ」編

MVNOセット端末3

○支払いイメージ

2,376(端末代金/24回払い)+SIM基本料金+通話料(20円/30秒)

MVNOセット端末4

【ファーウェイ/Ascend G6】実勢価格3万2,000円

薄さ7.85㎜、重量115gとスリム&コンパクトボディの端末で、手の小さな人でも取り回ししやすい。カラバリはホワイト、ブラック、ピンク。

○支払いイメージ

1,242(端末代金/24回払い)+SIM基本料金+通話料(20円/30秒)

MVNOのオススメ端末③キャリア端末同等以上「ハイスペック」編

シャープAQUOS

【シャープ/AQUOS SHL25】実勢価格8万1,648円

5.2インチと大きめのディスプレイは上部、左右の枠(ベゼル)が狭く先進的なデザイン。おサイフケータイやワンセグ・フルセグチューナー、赤外線通信を搭載した”全部入”モデル。基本性能も高い。

○支払いイメージ

3,150(端末代金/24回払い)+SIM基本料金+通話料(20円/30秒)

MVNOセット端末6

【ソニーモバイルコミュニケーションズ/Xperia J1Compact】実勢価格5万9,184円

キャリアスマホとしても高い人気を誇るソニーモバイルの「Xperia」シリーズから待望のSIMフリーモデルが登場。4.3インチのHD液晶を備え、片手でも使いやすい小型スマホ。おサイフケータイにも対応。端末のカラーはホワイトのみ。

○支払いイメージ

2,466(端末代金/24回払い)+SIM基本料金+通話料(20円/30秒)

MVNO限定で販売されるモデルも

楽天モバイル限定で販売される超薄型の高性能スマホが「ファーウェイ/honor6 Plus」。最大の特徴は端末背面に備えられたダブルレンズカメラ。F値0.95〜16と幅広い絞り値を実現し、一眼レフカメラで撮ったようなボケ感のある写真を撮影できます。ストレートタイプのボディには、フルHDの5.5インチ液晶を搭載。写真や動画を楽しむのにも最適。

MVNOセット端末7

【ファーウェイ/honor6 Plus】実勢価格4万9,464円

楽天モバイル限定。背後に2つのカメラを搭載し、撮影後にピント合わせが可能な「デュアルレンズ」を採用。一眼レフで撮影したようなボケ味のある写真を撮影できる。本体側面にはメタルフレームを使用し、質感も高い。

honor6plus

※MVNOの通話料は20円/30秒で一律だが、格安電話網を利用する「楽天でんわ」アプリを使用することで半額にできる。

MVNOなら端末セットでもキャリアプランよりはるかに安い!

今回、MVNOのオススメ端末を紹介しましたが、実際キャリアのプランでスマホを使い続けるよりも格安SIMに乗り換えて端末を新しくても安くなる場合がほとんどです。例えば現在楽天モバイルの販売するセット端末で最も高価なスマホ「Xperia J1 Compact」を例にドコモのプランと比較してみます。

端末セット表

単純に比較しても2,400円の料金差があります。通話料が別途となるMVNOでもかなりのメリットがあることが分かります。

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