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MVNOの格安SIMの料金を口座振替にしたい!対応可能なMVNO

主要MVNOで口座振替に対応する事業者は2社

多くのMVNOは支払方法として「クレジットカード」を指定していますが、オンラインで申込手続きが完了するためユーザーにとってもメリットのある支払方法です。ただ、セキュリティの不安があったり、クレジットカード自体を持たないユーザーにとっては抵抗を感じてしまいます。MVNOに加入するためにわざわざクレジットカードを作るのも面倒です。口座振替で支払いができるなら、契約したいのにという人もいるでしょう。多くはありませんが、口座振替に対応しているMVNOもあります。

主要なMVNOで口座振替で格安SIMの支払いが可能な事業者は「OCNモバイルONE」と「BIGLOBE」の2社になります。

「OCNモバイルONE」はカスタマーズフロントで申込手続きを

「OCN モバイル ONE」はデータ通信専用SIMおよび音声通話付きSIMの両方で口座振替による支払いが可能です。注意したいのは、オンラインによる契約申し込みの場合はクレジットカードのみであるということ。口座振替を希望する場合はSIMの購入前にOCNのカスタマーズフロントへ連絡が必要です。連絡後、所定の申し込み書類が郵送されますので、必要時購入と押印の上返送する手続きが必要です。そのため、オンライン申し込みに比較してSIMの開通まで時間がかかります。通常3〜4週間程度かかります。また、「OCNモバイルONE」でも端末セットでの購入の場合はクレジットカード支払いのみとなっています。

【OCNモバイルONE 口座振替申し込み手順】

①OCNのカスタマーズフロントに電話する。

②OCNより「口座振替申込書」を送付。

③必要事項を記入後、返信用封筒にて返信。

④返信書類が届き次第、OCNで手続開始

※振替手数料は不要。

BIGLOBEはデータ通信専用SIMのみ口座振替に対応

「BIGLOBE」の場合はデータ通信専用SIMのみ、口座振替による支払いに対応しています。ただし、こちらも端末セット購入に関してはクレジットカード支払いのみですので注意しましょう。口座振替で支払いをするにはオンライン申し込みの際に「口座振替」を選択し、その後送られてくる入会資料に同封されている支払い方法登録申し込み書に必要事項を記入し、BIGLOBE登録センターへ返送して手続きを行います。引き落としのたびに200円(税別)の手数料がかかります。

原則審査不要のデビットカード支払いという選択も

今回は口座振替に対応しているMVNOをご紹介しましたが、クレジットカード・口座振替以外の支払方法もあります。デビットカードという選択肢です。デビットカードは、銀行口座に直結したクレジットカードということができますので、クレジットカードの利便性と口座振替の信頼感を兼ね備えたものと言えるでしょう。基本的にクレジットカードと同じように使用できるものですが、格安SIMの支払いに使用できるかどうかはMVNOによって異なります。例えば、「楽天モバイル」の場合はグループである「楽天銀行」に加えて「スルガ銀行」で発行されたデビットカードに対応しています。

オンライン申込ページに明記していない場合もありますので、申込前にサポートセンター等で確認してみましょう。