eFaxのアプリの使用方法とメリット・デメリット

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eFaxのアプリの使用方法とメリット・デメリット

efaxとは?

efaxとは、電話回線を使わずにインターネット回線を使って、FAXの送受信ができるインターネットFAXサービスです。インターネットにつながる環境と、スマートフォンやタブレット、パソコンとメールアドレスがあれば、どこからでも、いつでもFAXを送受信することができます。もちろん通常のFAXからのFAX受信もできますし、通常のFAXにFAX送信することもできます。

引用:eFax

efaxでは、通常のファックスのようにファックス番号を取得し、それを登録メールアドレスに割り当てることによって、登録メールアドレスにFAXが届きます。efaxのファックス番号は、日本全国の都道府県の市外局番に対応していますので、お住まいの地域の市外局番から始まるファックス番号を取得することができます。

efaxの利用方法

efaxは、FAX送信したい内容をメールに添付ファイルとして添付して送信するとこと、相手先がFAXとして受信することができるインターネットFAX送受信サービスです。

では、efaxの利用方法を簡単にご紹介します。

  • efaxの受信方法

登録したファックス番号にファックが送信されると、内容をPDFファイルにして、登録メールアドレスにファックス内容がPDFファイルとして添付されたメールが送信されます。

受信FAXは必要に応じて、印刷することができます。

  • efaxの送信方法

登録したメールアドレスから、「国番号」+「相手先FAX番号」;「@efaxsend.com」に、FAXデータファイルを添付してメール送信します。相手先はefaxでも通常のFAX機でもかまいません。

  • efaxFAX番号

efaxのFAX番号は、お好きな市外局番を指定することができます。対応している市外局番には、日本全国の全都道府県の市外局番がありますので、お近くの市外局番にしたり、東京や大阪の市外局番にしたりすることもできます。

efaxには初期費用なしの30日間の無料トライアルがありますので、ぜひお気軽にefaxを体験してみてくださいね。

efaxを利用するにはアプリは必ず必要?

メールアドレスを使ってefaxの送受信をする場合には、アプリは必要ありませんが、iPhoneやスマートフォンから送受信する場合は専用アプリがあると便利です。

専用アプリでは、以下のような機能があります。

・届いたFAXを一覧表示する機能

・FAX送り状のカンタン作成機能

・受信したFAXのメールへ転送&ほかのFAXへの転送機能

・作成した文書を写真に撮ってFAX送信する機能

届いたファックスを一覧表示できるとFAXの整理や管理にとても役立ちますし、送り状はテキストを入力するだけでキレイなフォーマットの送り状が自動作成されて、FAXに添付されますので便利ですよね。

efaxの申し込み方法

efaxを使用するためには、efaxの利用の申し込みが必要で、申し込みからFAX番号取得までにかかる時間は、必要な項目の入力時間を含めても5分程度です。

インターネットから申し込みは、eFaxの申し込みページから行うことができます。

1.プランを選択する

efaxの利用プランは、「eFax PLUS 月払いプラン」(月額1,500円(税別))と、「eFax PLUS 年払いプラン」(年額15,000円(税別))のどちらかを選択します。年払いプランは月額プランよりも、1年間で3,000円もお得になりますので、長期間利用予定がある場合は「eFax PLUS 年払いプラン」がおすすめです。

どちらのプランにも30日間の無料トライアルがつき、料金が発生するのは31日目からになります。

2eFax番号を選択する

eFax番号の選択では、国と市外局番を選択します。

国と市外局番は、実際の居住地に関係なく、好きな国や地域を選択することができます。eFaxはインターネットFAXサービスですので、地方にお住まいでも東京の「03」や札幌の「011」を選択することも可能です。

※市内局番以下のFAX番号は、eFaxから自動で割り当てられます。

3.お客さま情報を入力する

個人情報を含めた氏名、住所、Eメールアドレスなどのお客さま情報と支払い方法を入力します。

eFaxを即座に使用するためには、支払方法をクレジットカード払いにする必要がありますので、お手元にクレジットカードを用意しておくと、スムーズに手続きができます。

4.規約に同意して登録する

最後に、「規約に同意して登録する」ボタンを押すと申し込みが終了し、eFax番号が通知されますので、すぐにインターネットFAXの送受信が可能になります。

efaxのアプリのダウンロード方法

efaxのアプリは、App Store(アップルストア)やGoogle play(グーグルプレイ)からダウンロードすることができます。

  • iPhone用のeFaxアプリのダウンロード

iPhoneの場合は、App Store(アップルストア)からefaxアプリをダウンロードすることができます。

App Storeで、「efax」で検索してください。

  • スマートフォン用(Android)の場合のeFaxアプリのダウンロード

スマートフォンなどのAndroid端末の場合、Google play(グーグルプレイ)からefaxアプリをダウンロードすることができます。

Google playで、「efax」で検索してください。

efaxのアプリの操作方法

efaxのアプリの操作方法をご説明します。

  • ログイン

ダウンロードしたefaxアプリを起動すると、以下のようなログイン画面が表示されます。

eFaxログインIDとPINコードを入力して、ログインボタンをタップしてください。

ホーム画面が表示されます。

ホーム画面には、以下の3つのメニューがあります。

・ファックスを送信する

・ファックスを開く

・eFax連絡先

  • FAXの送信

ファックスを送信する場合は、ホーム画面の「ファックスを送信する」から送信します。

番号に送信先のFAX番号を入力します。

送付状を「オン」にして、宛先、宛名、会社名、件名、メッセージを入力すると、自動的にFAX送付状が生成されますので、送付状を別途作成する必要はありません。

FAX送信データは、「ファイルの追加」から行うことができます。ファイルには、PDFやワード、エクセルなど、一般的に使用するファイルのほとんどを指定することができます。

  • FAXの受信

受信したFAXは、ホーム画面の「ファックスを開く」で、参照することができます。

「ファックスを開く」をタップすると、以下のような受信トレイが表示されます。

受信したFAXを選択すると、オプションで印刷したり、ファックス転送したり、メール転送することができます。

プリント:受信FAXを印刷します

ファックス:受信FAXをほかのFAXに転送します

メール:受信したFAXをメールで転送します

efaxのメリットとデメリット

efaxは、パソコンやスマホからインターネットを使い、どこからでも、いつでも簡単にFAXを送ることができる便利なサービスですが、世の中にデメリットがないものはありません。

メリットとデメリットを理解した上で、使ってこそ最高の利便性を得られるというものですよね。

  • efax5つのメリット

efaxの5つのメリットをご紹介します。

<メリット130日間のトライアル>

efaxには30日間の無料トライアル期間があります。

トライアルはインターネットから簡単に申し込むことができますので、トライアルで十分にefaxの利便性を確認してから契約することができます。

<メリット2:どこからでもFAX送信が可能>

efaxはインターネット環境さえあれば、いつでもどこでもFAXを送ったり、FAX受信を確認したりすることができますので、夏休みや年末年始に、自宅や事務所から離れていても緊急事態に対応することができます。

<メリット3:ペーパーレス化によるコスト削減>

通常のFAX機は、受信したFAXを紙に印刷しますので、インク代やトナー代、紙代が受信した量だけ必要です。

しかし、efaxはEメールにFAXデータが添付されてくるペーパーレスFAXサービスですので、印刷が必要なものだけを印刷でき、印刷コストを削減することができます。

<メリット4:ファックスダイレクトメール対策として>

近年多いのがFAXによるダイレクトメールです。

efaxならば、不必要なダイレクトメールでFAXの紙やインク、トナーを浪費することがありません。

<メリット5:デジタルデータ管理ができる>

efaxはメールにFAXデータが添付されてきますので、大切なFAXをデジタルデータとして管理することができます。

  • efax5つのデメリット

とても便利なefaxですが、デメリットもありますので、押さえておきましょう。

<デメリット1:FAXがメールに埋もれる可能性がある>

efaxのデメリットは、FAXデータがメールに添付されてきますので、efaxと同じメールアカウントに送られてくるメールと混ざってしまい、大切なFAXがメールに埋もれてしまう可能性があることです。

efaxを使用する場合は、FAXが埋もれてしまわないように、メーラーの受信トレイのデータをいつもきれいに整理してください。

<デメリット2FAX番号が変わってしまう>

efaxは残念なことにFAX番号の引継ぎができません。

今まで使用していたFAX番号が変わってしまいますので、お取引先や友人、家族に新しいFAX番号を通知する必要があります。

<デメリット3:オンラインからの解約ができない>

efaxの解約はオンラインからの手続きができません。

現状のefaxのシステムでは、解約を含め申し込み手続き以外は全て電話対応になります。

<デメリット4:メールボックスの容量に注意が必要>

efaxはEメールで送られてきますので、メールボックスにメールを受信できる容量が残っていないと受信することができません。不要なメールを削除するなどして、メールボックスの残容量に気をつけてください。

<デメリット51カ月に150枚を超えると追加料金が発生する>

efaxは使い放題ではありません。FAXの受信枚数と送信枚数がそれぞれ150枚を超えると、151枚目から1枚につき10円の追加料金が発生します。

efaxでアプリを使うメリット・デメリット

efaxのメリットとデメリットを紹介したので、次はefaxのアプリを使うメリットとデメリットをご紹介しましょう。

  • efaxでアプリを使う3つのメリット

スマホでefaxのアプリを使う3つのメリットをご紹介します。

<メリット1FAXが埋もれない>

efaxのアプリを使うと、受信したFAXがメールに埋もれてしまうことがありません。また、受信トレイの一覧で過去のFAXを簡単に探すことができます。

<メリット2:スマホから簡単にFAXを送受信できる>

efaxのアプリはiPhone用とAndroid用(アンドロイド用)がありますので、パソコンがなくても、簡単にお手持ちのスマホやiPadからFAXを送受信することができます。

<メリット3:手書きの資料を写真に撮ってそのままFAXできる>

efaxのアプリを使うと、会議などで書いたホワイトボードの内容や、手書きの資料などをスマホで撮影し、そのままFAX送信することができます。

  • efaxでアプリを使う2つのデメリット

スマホでefaxのアプリを使うことのデメリットをご紹介します。

<デメリット1:スマホの通信データ量が多くなる>

紙ベースのFAXの場合は、あまり気にしたことはありませんが、FAXデータは意外とデータ量があります。高解像度のフルカラーのA4のPDFは1ページに数M程度の容量が必要です。1カ月に150枚を受信すると通信データ量は、FAXだけで1GBを超える可能性があり、スマホの契約がギガ放題のプランでない場合は、スマホの通信データ容量を圧迫してしまうことがあります。

<デメリット2:スマホのメモリ容量を圧迫する可能性がある>

FAXデータは意外とメモリをくいます。

前述の通り、高解像度のフルカラーのA4のPDFは1ページに数M程度の容量が必要ですので、知らないうちにスマホのメモリがいっぱいになってしまう可能性があります。

efaxのアプリ利用の際の注意点

スマホからefaxのアプリを利用する場合、スマホの契約プランによっては、通信データ量が1カ月の制限量を超えてしまうことがありますので、ギガ放題などの放題プランに契約をすることをおすすめします。

スマホのefaxアプリを使うと、便利なメリットもありますが、気をつけなければならないデメリットもありますので、メリット・デメリットを踏まえてefaxアプリを活用してください。