格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

分からないことはここから検索してね!

efaxの30日間無料トライアルキャンペーンの申し込み方法と注意点

efaxの30日間無料トライアルキャンペーンって何?

インターネットfaxは知っているけど、どのようなサービスかわからないといった方は多いと思います。このような方向けにefaxでは無料のトライアルキャンペーンを実施しています。無料のキャンペーンですが、使えるサービスは有料会員とまったく同じサービスを受けることができます。インターネットfaxの導入を検討している方は、まず申し込むより先に30日間の無料トライアルキャンペーンでインターネットfaxのサービスをお試しすることをオススメします。

《30日間無料トライアルキャンペーンで利用できるFaxサービス》

・FAX送信(1ヶ月に150ページまで無料、150ページを超えた場合1ページ10円*)

・FAX受信(1ヶ月に150ページまで無料、150ページを超えた場合1ページ10円)

・スマートフォン(iPhone・android両方対応)でのインターネットfaxの送受信サービス

・海外へのfax送信・海外からのfax受信

・faxの一括送信サービス(1回に50件まで可能)

・受信メールアドレスは5つまで登録可能

・外部のクラウドサービスとの連携も可能

*海外へのファックス料金は送信地により異なります。

《従来のファックス機との違い》

インターネットfaxのサービスは従来のファックス機のサービスと大きく違う点があります。事前にポイントをチェックして、上手にインターネットfaxを利用しましょう。

・efaxは初期費用が掛かりません

お手持ちのインターネット環境(パソコン・スマートフォン・iPad・携帯電話)さえあれば、faxの送受信が可能です。ですから、実質「ゼロ円」でインターネットfaxのサービスを受けることができます。従来のファックス機では電話回線・ファックス機・ファックス用品・電話回線工事と少なく見積もってもfaxサービスを開始するためには50,000円は必要でした。

efaxではこういった初期費用がかからないため、30日間の無料トライアルキャンペーンを実施することができるのです。

・申し込み=即faxサービスが利用できる

efaxでは、オンラインからfaxサービスを申し込むと、登録完了で即faxサービスが利用できます。従来のファックス機の場合は固定電話回線工事が必要になるため、申し込みから数日faxサービスを利用することができませんでした。

・ランニングコストがかからない

efaxの場合基本的にネット上で受信→書類作成→送信が可能ですので、fax用紙やインクリボン代といったランニングコストがかかることがありません。初期費用+ランニングコストが節約できるところが従来のファックス機との大きな違いです。

・料金体系がわかりやすい

efaxでは送受信ともに1ヶ月150ページまで月額料金に含まれています。これをオーバーした場合でも料金体系は送受信は1ページ10円(海外の場合の送信料金は除外)とわかりやすい料金体系になっています。従来のファックス機では距離・時間制の併用でfax料金が不明確で利用しにくい部分がありました。

キャンペーンの申込方法

efaxの公式HPからオンラインで申し込みをする

ⅰ efaxの公式HPにアクセスする

公式HPアドレス:https://www.efax.co.jp/

ⅱ 上記の画面が出るので、上の「申し込み」をクリックします

ⅲ オンラインでの申し込み画面が出ます

・プランを選択する

eFax PLUS® 月払いプラン : 月額 ¥1,500(税別)

eFax PLUS® 年払いプラン : 年額 ¥15,000(税別)

*1 年払いプランを選択すると、サービスの利用料金の2ヶ月分が無料になりお得です。料金体系は月払いと年払いの2タイプしかなくシンプルで迷う余地がありません。

*2 トライアルキャンペーンの申し込みですが、解約手続き自分でしない場合、31日目から自動的に正式な会員になります。ですから先にプランを選択する画面が出てきます。ここで年払いを選択しても、30日以内に解約すれば料金を支払う必要はないのでご安心ください。30日後継続していた場合にどちらのプランで契約するのかを考えて料金プランを選択しましょう。

・efax番号を選択する

この場合国と市外局番を選択できますが、実際に自分の住んでいる地域ではなくてもOKです。地方に住んでいるけれど憧れの「03(東京)」を使ってみたいといった場合は03を使用してもOKです。

無料トライアルキャンペーンの後もこのファックス番号は継続して使いますので、「キャンペーンの時だけ」といった選択の仕方をすることは控えたほうが無難です(途中での番号の変更も可能です)。

・個人情報の入力

注意する点はネットでの申し込みの場合、efaxの支払い方法は「カード払い」しか選択することができません。あらかじめお使いのクレジットカードを用意しておくと、登録がスムーズにできます。

オンラインで申し込みをした場合は手続き完了と同時にインターネットfaxのサービスを利用することができるので、オンラインでの申し込みがオススメです。

efaxにEメールで問い合わせをして申し込みをする

info@efax.co.jpをクリックすると、簡単にEメールを送信することができます。

efaxのカスタマーセンターに問い合わせして申し込みをする

0120-914-915 / 03-6758-0851
《受付時間》
曜 日:月曜日~金曜日(祝日を除く)
時 間:9時~17時

*efaxは土日祝日・年末年始としっかりとお休みします。ですから、公式HPで休みを確認してから電話で問い合わせをしてください。

キャンペーンの解約方法

efaxの30日間無料トライアルキャンペーンは簡単に解約することができます。日本の企業にありがちな「なぜ解約するのですか」からはじまる説得攻撃などがなく、解約で不愉快なおもいをすることはありません。

efaxを解約するときに準備するもの

・カスタマーサービスの電話番号

0120-914-915 / 03-6758-0851とフリーダイヤルもあります。

*受付時間は祝日を除く月曜日~金曜日の9時~17時となっています。

・ファクス番号とPINコード

efaxの解約方法

ⅰ カスタマーセンターに電話する

efaxのカスタマーセンターはつながりやすく、あまり待たされることがありません。

ⅱ カスタマーセンターにつながったら、解約したいと伝える

解約手続きの際にカスタマーセンターから聞かれる事柄は、氏名・ファクス番号・PINコード・解約理由のみです。所要時間は5分もあれば終わります。解約理由は正直に言っても大丈夫ですので(変に突っ込まれることはありません)、迷わずに解約する理由を告げましょう。

《解約理由例》

・トライアルサービスでインターネットFAXは必要ないと思った

・トライアル利用だけしてみたかった

・月額利用料金に不満がある

こういった内容でもefaxでは突っ込まれることはありませんので、安心して解約手続きをすることができます。外資系企業の利点です。

キャンペーンに関する注意点

解約電話=即解約ではないことに注意

efaxでは解約を受け付けてから48時間以内に解約手続きが行われます。30日間の無料トライアルだけを利用するつもりが、31日目に突入した瞬間1か月分(年払いを選択した場合は1年分)引き落とされてしまいます。ですから、48時間の余裕をもって解約手続きをしましょう。

30日間の無料トライアルキャンペーンの基本スタンスに注意

efaxのトライアルキャンペーンの申し込み内容と本登録の申し込み内容は「同じ」です。efaxではトライアルでの登録=本登録との認識で設定されています。ですから、無料トライアルに申し込んだだけと考えて解約手続きをしない場合、自動的に本登録に移行してしまうので注意が必要です。

efaxの無料トライアルではサービス内容は全て本会員と同じサービスが受けられるかわりに、解約手続きをしない場合は新規で手続きする必要がなく本会員に移行されます。

インターネットFAXサービスプロバイダー各社の無料トライアルキャンペーン

efax以外のインターネットFAXサービスプロバイダーでもインターネットfaxの無料体験サービスがあります。

Fax2Mail

Fax2Mailの無料キャンペーンは申し込みから1ヶ月間faxの送受信合計で30ページ分が無料で利用できます。30ページを超過した分は料金が発生します(1ページ11円)。

利用範囲は送受信ともに日本国内のみの利用に限定されます。

また、無料キャンペーンでは一部のメールソフトウェアが利用できない場合があるので注意が必要です。

D-FAX

D-FAXの無料キャンペーンは申し込みから10日間無料でfaxサービスが利用できます。ただしD-FAXは受信のみのサービス提供ですので、faxの送信はできません。

D-FAXでは、3ヶ月サービスを利用しない場合、自動的に解約になってしまうので注意が必要です。

  efax Fax2Mail D-FAX
無料サービス期間 1ヶ月 1ヶ月 10日間
ファックスの送信 150ページまで無料 30ページまで無料(送受信合計)
ファックスの受信 150ページまで無料 30ページまで無料(送受信合計) 何枚でも可能
解約 手続きしない場合は自動的に本会員に移行 不明(公式HPに記載なし) 3ヶ月利用しない場合は自動的に解約される
サービス適応範囲 全て 一部サービス除外あり 全て
その他 海外でも利用可能 国内サービスのみ 受信のみ
評価 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

インターネットFAXサービスプロバイダー各社の無料トライアルキャンペーンの比較をしてみました。元々D-FAXは受信サービスのみのインターネットfax会社ですので、送信が全くできないところがデメリットになります。Faxを送受信両方のサービスで利用を考えている方には無料トライアルに申し込みする意味がありません。Fax2Mailの無料トライアルは送受信合計で30枚と枚数がefaxの1/5しか使うことができません。しかも、海外の送受信はできませんので、海外にfaxを送受信する方には不向きな無料トライアルの内容になります。efaxが無料トライアルでは一番利用する価値が高いと言えるのではないでしょうか。

今回は無料トライアルという視点からインターネットfaxサービスを見てきました。インターネットfax会社の多くは無料のトライアルキャンペーンを実施していない企業が多数派になっています。手軽にインターネットfaxのサービスの全てを無料体験することができる会社はefaxだけでした。無料トライアルならefaxで決まりですね。