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顧客満足度No1!NifMoの申込み&実機使用レビュー

老舗プロバイダ@niftyが提供する、人気の格安SIMサービス「NifMo」。NifMoはユーザーからの評価が高く、オリコンの顧客満足度第1位を2年連続で受賞しています。多くのユーザーが満足しているサービスなら、初めて格安SIMを契約する方でも安心して使えそうですよね。

ただ、NifMoを契約するには、インターネットでの申込みが必要です。家電量販店でも契約可能ですが、取扱店舗はあまり多くありません。このため、申込み手続きに不安を感じて、NifMoでの格安スマホデビューに踏み切れない方も多いのではないでしょうか。

そんな方もご安心を。本記事を読めば、NifMoの申込み方法をスッキリ理解できますよ。実際に契約した際の画像付きで申込みの流れをレビューしますので、ぜひ目を通してみてください。

申し込み手順を詳しくレビュー

本文のはじめに申し上げておきましょう。NifMoの申込みは、とても簡単に完了します。筆者が契約した際も、10分少々で手続きを終えることができました。では早速、新規申込みの手順を詳しく見ていきましょう。

 

NifMoを申し込むには、まず公式サイトにアクセスする必要があります。「NifMo」とネットで検索して、サイトを見つけてください。公式サイトにアクセスしたら、「お申し込み」ボタンの上にカーソルを移動させましょう。ボタンの下に、メニューが表示されるはずです。

 

続いて、表示されたメニューから「Webから申し込む方はこちら」を選択。申込みに必要な書類および、注意事項の確認を促す画面が表示されます。注意事項については、「注意事項」の文字列をクリックして確認してください。契約に必要となる書類は、以下の3つです。

・契約者名義のクレジットカード

・本人確認書類の画像データ(音声通話対応SIMを契約する場合のみ)

・MNP予約番号(MNP転入する場合のみ)

NifMoの料金支払い方法は、クレジットカード払いのみとなっています。口座振替は利用できません。本人確認書類には、顔写真の入っているものが必要です。具体的には、運転免許証やパスポート、住民基本台帳カードなどを用意するとよいでしょう。

 

必要書類と注意事項を確認したら、「新規お申し込み」または「現在、@nifty ID」をお持ちの方」をクリックしてください。今回は@niftyのIDがないので、「新規お申し込み」を選択しました。

 

次に、スマートフォン購入の有無を決定します。今回はスマホを同時購入するので、「スマートフォンとSIMカードを購入する」を選びました。

 

続いて、購入するスマホを選択します。今回は、HUAWEIの中級機種「nova」をチョイス。カラーは「ミスティックシルバー」を選んでいます。機種を選んだら、機器代金の支払い方法を決めてください。

選択肢は、「お届け時のお支払い」と「分割払い(ジャックス)」のいずれかです。今回は、前者を選びました。ちなみに、商品配達時に端末代を支払う場合は、精算方法に以下のいずれかを選択できます。

・クレジットカード払い(一括・分割・リボ払い)

・デビットカード

・現金一括

 

端末と支払い方法を選択したら、「データ通信プランの選択」項目で任意のプランを選びましょう。筆者は、3GBプランを選択しました。

 

続けて、画面を下にスクロールさせて、契約タイプを選んでください。今回は、「音声通話対応」を選択しています。音声通話が不要な方は、「SMS対応」もしくは「データ通信のみ」を選んでください。

 

ここからは、オプションサービスの選択に移ります。画面をスクロールさせて、オプションの内容を確認してください。今回はどのオプションも不要と感じたので、1つも申し込んでいません。

 

オプションサービスの選択が終わったら、「次へ進む」をクリックしてください。今度は、@niftyのオプションサービス選択画面が表示されます。必要に応じて、加入するサービスを選んでください。今回は、すべて「申し込まない」を選択。オプション加入はパスしました。

 

続いて行うのは、規約と同意事項の確認です。会員規約や利用規約などを確認して、各チェックボックスにチェックを入れてください。

 

次のページでは、申込情報の入力を行います。氏名や生年月日、住所などを、各フォームに入力しましょう。MNP転入の有無も、このページで選択してください。

 

次ページ以降では、メールアカウントの登録や、支払いに利用するクレジットカード情報の入力を行います。

 

カード情報を登録したら、あと一歩です。

 

 

確認画面で契約内容をチェックして、「上記の内容に同意して、次へ進む」をクリックしましょう。追って「NifMo 申込み受付のご案内」と題したメールが届くので、メールの案内に従って本人確認書類を提出してください。niftyが書類を確認した時点で、申込み手続きは完了です。

セッティングなしで使える!

NifMoの商品は、申込み完了後2〜3日程度で配達されます。筆者の場合も、申込みをした3日後に端末とSIMカードを入手できました。

 

 

 

 

先にも触れたように、今回購入した端末はHUAWEIのnovaです。端末本体のデザインは一見シンプルですが、手に取ると適度な重みがあって高級感が感じられます。また、本体側面の加工に工夫がしてあるようで、片手持ちでのホールド感も上々です。

 

 

端末のデザインをチェックしたら、SIMカードのセットに移ります。本体側面の穴に専用のピンを挿すと、SIMトレイがオープン。SIMカードを載せたトレイを端末に戻せば、セット完了です。

 

電源を入れると、問題なくnovaは起動してくれました。

 

「次はAPNの設定だな…」と思ったんですが、画面表示を見ると、すでに回線に接続されているようです。なんとNifMoで購入した端末は、カードをセットするだけで通信できる状態で送られてくるのです。格安SIMに慣れていない方にとっては、うれしい配慮ですね。

使用感もGOOD!

novaを起動してまず感じたのは、画面の発色のよさですね。コントラストが高く、鮮やかなグラフィックの表示に適しています。次に感じたのは、インターネット通信の快適さ。chromeで画像の多いサイトを開いてみたのですが、予想した以上に素早く表示してくれました。

 

こうなると気になるのが、回線速度ですよね。早速「Speedtest.net」で計測したところ、下り18.73Mbpsを記録しました。この程度の速度が出るなら、ネットの利用に不便を感じることはないはずです。

 

実際、YouTubeの動画もサクサク視聴できました。

音声通話の品質についても、キャリアのスマホとの差は感じられません。タイムラグはありませんし、音質も十分にクリアです。ただ、通話料が30秒あたり20円かかってしまうので、話しすぎには注意したいところ。「10分かけ放題」オプションの提供が始まるまでは、音声通話の利用は最小限に抑える必要があります。

 

このほか、HUAWEI novaを利用して感じたのは、カメラ性能とスピーカーの音質のよさですね。カメラ機能は扱いやすく、画質もきれいです。内蔵スピーカーの音質も優れており、サウンドに立体感を感じました。これだけの性能をもつスマホが3万円台で手に入るとは、スゴい時代になったものです。

まとめ

申込み方法を中心に、NifMoとHUAWEI novaのレビューをお届けしましたが、いかがだったでしょうか。筆者としては、今回のレビューを通じて格安SIMと低価格なスマホの進化を感じることができました。

NifMoの契約は、手順どおりに進めればスムーズに完了します。みなさんもぜひ、進化した格安SIMサービスを体感してみてください。