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ぷららモバイルLTEのプラン変更の方法について 気になる制限やプラン内容も紹介

ぷららモバイルLTEでプランを変更するにはどうすればよいのか?

ぷららモバイルLTEでプラン変更は、ぷららモバイルのサイトから申し込みます。

まずは、ぷららモバイルのこのページ(https://www.plala.or.jp/lte/c-plan/)にアクセスし「マイページ」をクリックします。マイページではぷらら会員の情報を管理しています。

所定のユーザIDとパスワードを入力してマイページにログインした後はページ上部にある「利用状況照会」をクリックします。すると利用状況の紹介メニューが表示されるので「今月分ご利用料」と書いている下にある青文字の「ご利用明細を見る」をクリックします。

すると、色々な項目が出てくるのでその中の「オプションサービスご利用状況」という欄にぷららモバイルの明細が表示されるので、その横にある「設定・変更」をクリックしてください。

これで、「ぷららモバイルLTE ご契約内容」というメニューに変わるので、次に「プラン変更」をクリックします。最後に変更したいプランを選べば完了です。

どうしてもやり方が分からない時は、カスタマーセンターに連絡をして、オペレーターと相談しながらプラン変更を行うこともできます。この場合は、009192-33という番号に発信します。通話料は無料なので安心ですね。

手数料や違約金等の料金はかかるの?

・手数料は無料です

プラン変更で気になるのは手数料ですが、ぷららモバイルLTEのプラン変更は手数料がかかりません。ただ、いくつかの注意事項があるので注意しましょう。

・違約金はかかりません

プランを変更することで違約金がかかるのではないか…という心配もいりません。ご安心ください。

確かに、スマートフォンの悩みとして違約金は大きいですが、2年しばりが大きくなる大手キャリアでさえ違約金が発生するのは解約時だけです。また、格安SIMの場合は音声通話SIMの場合のみ6か月から1年間の最低利用期間が設けられています。どちらも違約金は9000円くらいが相場です。

ちなみに、ぷららモバイルLTEの音声通話SIMは6か月の最低利用期間が設けられており、その間に解約した場合は8000円の違約金がかかります。

ぷららモバイルLTEでプラン変更する際に注意すること

・毎月1日はプラン変更できない

プラン変更は毎月の2日から月末の間に行うことができ、翌月の1日から新たなプランが適用されます。月の初めにプラン変更を思い立つことも少ないと思いますが、早く済ませたいときもその月の2日に手続きをしましょう。それにしても、月末でもプラン変更できるのはうれしいですね。

・手続き後のキャンセルはできない

一度手続きをした後はキャンセルできません。よってプラン変更を改めたいときは、一度翌月の2日まで待ってから再変更を行います。

これは、その月に1度しかプラン変更ができないということも意味します。プランを間違っても1000円弱の差しかありませんが、商品ごとに速度制限にまつわる部分が変わるのでそこで不便を被ることはあります。くれぐれも、誤操作はしない様に気を付けてください。

・音声通話SIM⇔データ専用SIMのプラン変更はできない

プラン変更はできても音声通話SIMからデータ専用SIM、あるいはその逆の変更はできません。どうしても変更したいときは一度解約してから再契約してください。SIMカードのサイズを変更したいときも同様です。

そのため、音声通話SIMからデータSIMに変更したいときは最低利用期間である6か月は待つことが賢明です。なぜなら、同じプランであれば価格の差は月に700円(税抜)なので違約金の8000円よりも音声通話SIMを6か月使った差額である4200円(税抜)のほうが安いからです。

・データ専用SIMからSMSを解除することもできない

また、データ専用SIMに月額150円(税抜)でSMS機能を追加できますがこちらを解除する時も一度解約しなくてはいけません。

ぷららモバイルLTEの様々なプラン一覧

・ぷららモバイルLTEについて

ぷららモバイルLTEはぷららが提供する格安SIMで、SIMカードのみの販売を行っています。ぷららはdocomo回線を使っているMVNOなので、ドコモのスマホやSIMフリースマホであればSIMロックを解除せずに使うことができます。

ぷららモバイルLTEという名前ですがLTEサービスが行き届いていない場所ならFOMAと同じく3Gが適用されるため、LTEエリアでなくてもお得に使えます。

・データSIM・音声通話SIMどちらにもあるプラン

格安SIMを選ぶメリットと言えば安さですが、ぷららモバイルLTEは他の格安SIMに比べて少しユニークなプランを用意しています。ここではデータ専用SIMの価格を紹介しますが、音声通話SIMの場合はさらに700円(税抜)が加算されます。

なお、通信制限のあるものは制限オーバーのあとは200kbpsまで通信速度が遅くなります。

定額ライトプラン:データ通信容量が110MB/日のプランです。900円/月(税抜)で利用できます。通信速度最大150Mbps(下り)、50Mbps(上り)

定額プラン:データ通信容量が7GBのプランです。1886円/月(税抜)で利用できます。こちらも通信速度最大150Mbps(下り)、50Mbps(上り)

定額無制限プラン:通信容量梨の使い放題プランです。無制限でも2760円/月(税抜)と格安ですが通信速度は最大で3Mbpsです。しかし、最大速度が出る限りはHD動画であっても問題なく視聴できます。

・データ専用SIMなら2段階定額プランも選べる

さらに、データ専用SIMの場合は2段階定額プランも選べます。

2段階定額プラン:30.5MBまでは362円/月(税抜)それ以降は2362円/月(税込)というプランです。100MB/日という制限もあるため、30.5MB/月以上使う人は定額ライトの方が得です。

自分にあったプランの選び方

・連絡手段として使う人は定額ライトで十分

ぷららモバイルLTEのプランを選ぶときは、必要なデータ容量よりもその目的に合わせると余計な出費を抑えられます。

例えば、スマホの利用を電話とメール、サイト閲覧に絞るのなら1GBも使わずに1か月を過ごすことが可能です。画像や動画広告のあるサイトを利用したとしても3GBもあれば余裕です。

よって、スマホを使う際に大きなファイルのやり取りをしない人は定額ライトがおすすめです。また、自宅にWi-Fiがある人もデータ使用量が圧倒的に少ないはずです。

・アプリや動画を見る人は定額プランがおすすめ

データ容量の大きさは文字<画像<音声<動画となっています。そのため、音楽や動画を楽しむ人は必然的に多くのデータ通信容量が必要になります。HD動画であれば1時間1GBが目安なのでおよそ7時間見られます。他のことにもデータを使うと考えれば5時間は動画閲覧に使えます。

よって、月に映画2本分、アニメ10回分以内の動画を見るという人は定額プランを契約すると余裕を持って利用できます。

ぷららモバイルの定額プランには格安SIMのカベである「3日間制限」がありません。そのため、休日にまとめて動画を見たいという人も安心して契約できます。

・それ以上使いたい人は定額無制限プランを遣おう

ほぼ毎日のように動画を視聴しているという人は、自宅にWi-Fiをつなぐか定額無制限プランへの登録が必要です。通信速度は最大なら3Mbpsでますが、混雑の具合によってはもっと遅くなるので、ストリーミングでの視聴よりも一度ダウンロードしてからの見た方がスムーズに動画を観られます。

実も蓋もない話ですが、データプランは動画の視聴時間によって決めるのが一番効率的で、かつ、無難です。むしろ、動画以外はデータ容量を消費しづらいので、大して気にせず使えます。