ぷららモバイルlteの通信エリアって実際どうなのか?

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ぷららモバイルlteの通信エリアって実際どうなのか?

ぷららモバイルLTEの繋がるエリア、繋がらないエリアをまとめました

  • ぷららモバイルLTEはdocomo回線を使った格安SIMです

格安SIMは新しく出てきたスマホ会社なのですぐに圏外になったりしないか不安…という気持ち、よく分かります。しかし、格安SIMはMVNO(仮想移動体通信事業者)なのでそんな心配はご無用です。

MVNOとはdocomo、au、SoftBankの3大キャリアから通信回線を借りてサービス提供を行っている事業者のことで、大手キャリアのスマホに比べて価格が安い傾向にあります。また、格安SIMと言われるのは端末とのセットでなくSIMカードのみの購入も可能だからです。

そのなかで、ぷららモバイルLTEはdocomoの通信回線を使っているので使用できるエリアはFOMA・Xiの通信ができるところ全てとなります。

  • docomoの通信サービスエリアは公式サイトで調べられます

ぷららモバイルLTEはdocomoと同じエリアでネットワーク接続ができるので具体的なエリアの状況はdocomoの公式サイトから調べることができます。また、通信速度に関してはユーザーのレビューを参考にすると平均値が見えてきます。

こちらから、ドコモのサービスエリアの検索が可能です。

https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/index.html

また、ぷららモバイルLTEと契約した後は通信速度を調べるアプリを使って、実測値を見てみましょう。以下ではdocomoの通信エリアの傾向について紹介します。

  • 都市圏、地方都市、主要道路はLTE通信できる

まず、高速通信であるLTEは人口の多いところと交通網が発達しているところで使えます。首都圏はもちろん、県庁所在地などの地方都市や主要な道路でつながっています。そのため、沿岸部はまずLTE通信が使えます。要するにXiと同じエリアがカバーされています。

LTEは混雑しない方に周波数帯がいくつ設けられていて、いざという時に切り替わります。通常はどこでもつながるBand1ですが、他の周波数帯になった時に端末によって対応できないかもしれません。事前に端末が対応できる周波数帯を調べておくことが大切です。

LTEは周波数帯によって通信速度も異なりますが、そこまでの差はありません。

  • ある程度の田舎でも3G通信は使える

では、主要な都市や道路から離れたところに住んでいる人はぷららモバイルLTEが使えないのかというとそうではありません。そもそも、LTEが拡大する前は全国的に3G通信が普及していたので、引き続きそちらを使うことになります。つまり、FOMAと同じエリアをカバーしています。

確かにLTEに比べると速度は遅いですが、それでも通信で不便を感じることは少ないはずです。

3Gすら使えないところを上げるとすれば山地です。基地局がない、人がそもそも定住していない他には、高地であるという理由も大きいです。

いずれにせよ、田舎でのネットワーク接続は「平地ならつながる」と覚えておきましょう。

こんな人は注意が必要です

  • 3Gしか使えない場所に住んでいて、Androidの3G端末を使っている人

確かに、3Gしか使えない地域でもぷららモバイルLTEは使用可能ですが重要な注意点があります。

それは、ぷららモバイルLTEが使える端末と3G専用端末で違うアクセスポイントを採用していることです。そのため、LTEとは違うAPNを探して設定する必要があります。

3Gしか使えない端末の場合はAPN設定で3g.nttplala.comを選んでください。

LTEも使える端末場合は、LTEがつながるエリアから出れば3G通信に切り替わりますので、田舎ならぷららモバイルLTEが使えないという心配はありません。

  • 高層ビルで仕事をする人

山地がエリア外になるのは高いことが理由でしたが、高層ビルの場合も高すぎて通信できないことがあります。電波は上から下へ流れる性質を持つので今いる場所より低い基地局の情報をキャッチできません。また、同じ高さの基地局は遠すぎて電波をキャッチしづらいのです。

  • 実は地下だけでなく半地下にいる人も気を付けたい

「地価は繋がらない」と言われていましたが、屋内基地局を設置することでその問題は改善されつつあります。しかし、地上が見えるいわゆる半地下の場所は屋内基地局の電波と地上の電波のすき間になっていることがあります。このような場合は、移動するだけで電波の問題を解決できます。