楽天モバイルで買えるHUAWEI novaとHUAWEI nova liteそれぞれの評価と比較

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楽天モバイルで買えるHUAWEI novaとHUAWEI nova liteそれぞれの評価と比較

HUAWEI novaのスペック

HUAWEI novaは2017年2月に販売開始されたファーウェイ製SIMフリースマートフォン。楽天モバイルをはじめとした複数の格安SIM MVNOがセット販売用の機種として採用しています。2017春モデルのおすすめ端末の1つです。HUAWEI novaの主なスペックは以下の通り。

端末名 HUAWEI nova
OS Android™ 6.0
画面サイズ 約5.0インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 625 オクタコア, 8 ×2.0GHz
RAM 3GB
ROM 32GB
記録装置(外部) microSD/microSDHC/microSDXC(最大128GB)
通信速度 下り(受信時)最大225Mbps(LTE)
上り(送信時)最大50Mbps(LTE)
通信方式(LTE) FDD LTE:B1/3/5/7/8/18/19/28, (au VoLTE対応予定)
TDD LTE:B38/40
LTE CA DL (国内) : B1+B19/(B1+B18対応予定)
WCDMA: B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM:WCDMA, GSMの上記周波数
SIMサイズ nano SIM×2
※DSDS対応
※nanoSIMカードとmicroSDカードは排他利用で同時利用不可
Wi-Fi 802.11b/g/n (2.4GHz)
カメラ アウトカメラ:1,200万画素
インカメラ:800万画素
バッテリー容量 3,020 mAh※急速充電対応
サイズ 高さ約141.2mm×幅約69.1mm×厚さ約7.1mm
重量 約146g
入出力端子 USB マイクロCコネクタ
カラー ローズゴールド、チタニウムグレー、ミスティックシルバー

HUAWEI novaの価格

楽天モバイルでの端末販売価格は以下の通りです。

分割払い 1,709円(税込)+分割手数料※/月×24回(初回のみ1,712円)
一括払い 37,980円(税込41,019円)

※利用するクレジットカードにより分割手数料が発生

なお2017年4月時点では期間限定/Web限定のキャンペーンにより分割払い・一括払いともに以下のように割引が行われています。

・分割では、1,561円(税込)+分割手数料/月×24回 ※初回のみ1,573円

・一括払いなら34,700円(税込37,476円)

HUAWEI novaの特長

Qualcomm製オクタコアCPU・RAM3GB・話題のDSDSやUSB Type-Cポート採用など、高い性能をほこりながらも4万円を切る価格を実現したコストパフォーマンスの高い「ミッドハイモデル」の機種。その他の主な特長として以下もあげられます。

・DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)に対応

・手に持ちやすく美しいデザイン

・大容量バッテリー搭載で快適な使い心地が長続き

・USB マイクロCコネクタに対応し急速充電が可能

・約0.4秒で反応する高性能センサーを使った指紋認証が可能

・1,200万画素のメインカメラは4K動画の撮影が可能

・高画質な写真撮影が可能な員カメラ搭載でセルフィー(自撮り)がよりきれいに

●注意点は?

まずHUAWEI novaはスペックが高いながらも、より高価格なハイエンドな機種程の期待はしない方がよいでしょう。高いスペックを要求するオンラインゲームをプレイする際など、ハイエンドモデルと比較すると動作のもたつきを感じると考えられます。(もちろんプレイできないということはありません。)

次にカメラ関して、4K動画の撮影や自分好みに調整して取れるプロカメラモードに対応しているといったメリットがあるものの、同程度の価格の機種に比べると見劣りする点は否めません。たとえばASUS のZenFone3であれば手ぶれ補正といった便利な機能がある付属している上に(HUAWEI novaにはなし)、メインカメラの画素数は1,600万画素でHUAWEI novaと比べ30%以上も多くなっています。

またWi-Fi機能に関して、電波干渉の影響が少ない5GHz帯のIEEE802.11acに対応していない点も注意。IEEE802.11acは同時期にリリースされたスマートフォンの機種の中では主流になりつつある規格です。人の多い場所や電子レンジ・子機付きの電話機などの家電に囲まれた場所では、電波干渉によって通信速度が遅くなる可能性がありますり

●2枚のSIMカードをかしこく使い分けるDSDSとは

昨今話題にのぼることの多いDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)について、どのような機能かわからないユーザーも多いのではないでしょうか。ここではDSDSの機能や使い方の例を簡単に説明します。

DSDSはその名の通り、2枚のSIMカード(デュアルSIM)を同時に待ち受け(デュアルスタンバイ)できる機能です。DSDSを活用することで、たとえばプライベート用・仕事用のSIMカードを1つのスマートフォンにまとめたり、大手携帯キャリアのSIMと安価で大容量な格安SIMを併用して通信費を節約したりすることが可能です。

HUAWEI novaの評判

ユーザーの評判は上々で以下のような高い評価が多く見受けられます。

・性能もサイズも完璧で文句のつけようがない

・レスポンスがよくストレスがない

・シンプルで上品なデザインが気に入っている

・5インチのディスプレイを採用しながらもコンパクトで持ちやすいところがよい

・電池持ちがよく、充電なしで2日間使える

・DSDS対応のおかけで携帯とスマートフォンの2台もちから解放された

前評判も高かったHUAWEI novaですが、以上のように実際に利用したユーザーの多くが満足して利用しているようです。

HUAWEI novaはどんな人におすすめ?

「高い性能のSIMフリースマホが欲しいけれど、それ程お金を出せない」というユーザーはまず検討すべき機種の1つと言えるでしょう。DSDSに対応し、使い方次第で通信費用を節約できるのも魅力。画面な割りコンパクトでかわいいデザインなので、女性にもおすすめできます。

一方、性能より価格を重視するなら、次に紹介する下位機種「HUAWEI nova lite」がおすすめ。またカメラの使いやすさにこだわるのであれば、HUAWEI novaより例で挙げたZenFone3などがおすすめです。

HUAWEI nova liteのスペック

HUAWEI nova liteは同じ「novaシリーズ」として、HUAWEI novaと同時に2017年2月に販売開始された、ファーウェイ製SIMフリースマートフォン。楽天モバイルをはじめとした複数の格安SIM MVNOがセット販売用の機種として採用しています。HUAWEI novaの下位機種でより求めやすい価格です。HUAWEI nova liteの主なスペックは以下の通りです。

端末名 HUAWEI nova lite
OS Android™ 7.0
画面サイズ 5.2インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS
CPU Huawei Kirin655 オクタコア(4×2.1GHz+4×1.7GHz)
RAM 3GB
ROM 16GB
記録装置(外部) Micro-SDスロット(最大128GB)
通信速度 下り(受信時)最大150Mbps(LTE)
上り(送信時)最大50Mbps(LTE)
通信方式(LTE) FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE : B40
W-CDMA : B1/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz
SIMサイズ nano SIM×2
※DSDS非対応
※nanoSIMカードとmicroSDカードは排他利用で同時利用不可
Wi-Fi 802.11b/g/n (2.4GHz)
カメラ アウトカメラ:1,200万画素
インカメラ:800万画素
バッテリー容量 3,020 mAh
サイズ 高さ約147.2mm×幅約72.94mm×厚さ約7.6mm
重量 約147g
入出力端子 USB マイクロBコネクタ
カラー ゴールド、ホワイト、ブラック

HUAWEI nova liteの価格

楽天モバイルでの端末販売価格は以下の通りです。

分割払い 981円(税込)+分割手数料※/月×24回
一括払い 21,800円(税込23,544円)

※利用するクレジットカードにより分割手数料が発生

なお2017年4月時点では期間限定/Web限定のキャンペーンにより分割払い・一括払いともに以下のように割引が行われています。

【通話SIMで申し込む場合】

・分割では、711円(税込)+分割手数料/月×24回

・一括払いなら15,800円(税込17,064円)

【データSIMで申し込む場合】

・分割では、886円(税込)+分割手数料/月×24回 ※初回のみ898円

・一括払いなら19,700円(税込21,276円)

比べてみると通話SIMの方がキャンペーンで優遇されています。

HUAWEI nova liteの特長

HUAWEI nova liteは、税抜価格2万円以下で購入できるコストパフォーマンスの高い機種です。低価格ながらクアッドコアCPU・メモリ3GB・5.2インチのフルHDディスプレイを搭載。その他の主な特長として以下もあげられます。

・手に持ちやすく美しいデザイン

・指紋認証センサー搭載

・大容量バッテリー搭載で快適な使い心地が長続き

・800万画素、F2.0フロントカメラによりセルフィー(自撮り)がよりきれいに

●注意点は?

HUAWEI nova同様、Wi-Fiでは電波干渉の影響が少ない5GHz帯の802.11.a/acに対応していません。カメラ機能についても、手ぶれ補正などの機能に対応していない点も気になりますね。HUAWEI novaと違いDSDSに非対応であることにも注意しましょう。

なお楽天モバイルでの使用には差し支えありませんが、HUAWEI nova liteはau系の通信規格には対応していません。そのためmineoやUQ mobileで利用することはできません。

●USBメモリが使える?

HUAWEI novaと異なりHUAWEI nova liteでは、スマートフォンにUSBメモリやUSBキーボードなどを接続できる「USBホスト機能(OTG)」に対応しているようです。ユーザーのレビューの中には、この機能を用いてHUAWEI nova本体のデータをUSBメモリに転送したというものもあります。

ただしファーウェイでは、HUAWEI nova lite がUSBホスト機能に対応していると宣言していないため、問題が起こらないとも限りません。仮に利用する場合は自己責任で試してください。

HUAWEI nova liteの評判

HUAWEI novaと同様、HUAWEI nova liteのユーザーの評判も上々です。以下のようなユーザーの高評価がみられます。

・性能がよい上にコストパフォーマンスばっちり

・バッテリーの持ちがよくて気に入った

・レスポンスがよいしタッチパネルの精度も高い

・5.2フルHDディスプレイがきれい

・ディスプレイが5.2インチもあるのにコンパクトで持ちやすい

HUAWEI nova liteはどんな人におすすめ?

費用を節約しながらできるだけよいSIMフリースマホを探しているなら、HUAWEI nova liteはぜひ検討したいおすすめ端末です。2万円前後という価格でありながらフルHDの5.2ディスプレイやオクタコアCPU採用などメリットが多く、格安スマホをはじめて使うというユーザーにも安心しておすすめできます。ただし、DSDSに対応していないので、SIMカードの使い分けをしたいのであれば、料金は高くなるものの上位機種のHUAWEI novaなどをえらぶ必要があります。

HUAWEI novaとHUAWEI nova liteの違い

両者の主な違いを表にしてまとめます。

端末名 HUAWEI nova HUAWEI nova lite
価格※ 37,980円(税込41,019円) 21,800円(税込23,544円)
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 625 オクタコア, 8 ×2.0GHz Huawei Kirin655 オクタコア(4×2.1GHz+4×1.7GHz)
OS Android™ 6.0 Android™ 7.0
ROM 32GB 16GB
DSDS対応 ×
急速充電 ×
画面サイズ 約5.0インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS 5.2インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS
サイズ 高さ約141.2mm×幅約69.1mm×厚さ約7.1mm 高さ約147.2mm×幅約72.94mm×厚さ約7.6mm
重量 約146g 約147g
入出力端子 USB マイクロCコネクタ USB マイクロBコネクタ
カラー ローズゴールド、チタニウムグレー、ミスティックシルバー ゴールド、ホワイト、ブラック

※楽天モバイル一括購入の場合

まず料金については、HUAWEI novaの方が倍近く高くなっています。次にCPUやROMといった性能部分では、HUAWEI novaに軍配が上がります。またDSDSや急速充電に対応している点でも、HUAWEI nova liteにないHUAWEI nova のメリットです。

なお”lite”という名前がついていながら、若干ですがディスプレイサイズや本体サイズ・重量が大きいのはHUAWEI nova liteの方。格安スマホを初めてえらぶユーザーは迷うかもしれませんね。本体のデザインは両者共にほとんど同じですが、カラーのバリエーションが違うので見た目の好みもどちらをえらぶかの判断材料の1つとするとよいでしょう。

どちらの機種もコストパフォーマンスに優れたおすすめ端末ですが、DSDS対応など将来性が高いのはHUAWEI novaです。とはいえ価格に大きな差がありますから、コスト重視の場合や初めて格安スマホを購入する場合は低価格なHUAWEI nova liteをえらんでもよいのではないでしょうか。

ちなみに楽天モバイルで購入する場合は関係ありませんが、HUAWEI novaはMVNOだけでなく家電量販店でも購入できる一方、HUAWEI nova liteはMVNO経由でしか購入できません。