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楽天モバイルが独占販売するhonor8のスペックや評判まとめ

honor8のスペック

honor8は2016年9月に販売開始されたファーウェイ製のSIMフリースマホ端末。世界74ヵ国以上で販売されているhonorシリーズの機種です。ファーウェイ・オンラインストア及び楽天モバイル(SIMとのセット購入)で独占的に扱っています。honor8の主だったスペックは以下の通りです。

端末名 honor 8
OS Android™ 6.0
画面サイズ 約5.2型 /1920 x 1080ドット(IPS)
CPU Hisilicon Kirin 950(オクタコア)
RAM 4GB
ROM 32GB
記録装置(外部) Micro-SDスロット(最大128GB)
通信方式 FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20
TDD-LTE : B38/40
LTE CA DL (カテゴリ6) : B1+B19/B3+B19/B1+B8
W-CDMA : B1/2/4/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz
SIMサイズ nano SIM x 1
Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4/5.0GHz)
カメラ アウトカメラ:1,200万画素×2
インカメラ:800万画素
バッテリー容量 3,000 mAh ※急速充電対応
サイズ 高さ145.5mm×幅71mm×厚さ7.45mm
重量 約153g
入出力端子 USB マイクロCコネクタ
カラー サファイアブルー、サンライズゴールド、パールホワイト、
サクラピンク、ミッドナイトブラック

 

販売当初は、カラーについて深みのあるサファイアブルーに人気が集中して売り切れていたようですが、2017年5月現在の在庫は残っておりすぐに購入できる状態でした。

honor8の価格

楽天モバイルでの端末販売価格は以下の通りです。

分割払い 1,926円(税込)+分割手数料/月×24回
一括払い 42,800円(税込46,224円)

※利用するクレジットカードにより分割手数料が発生

なお2017年5月時点では期間限定/Web限定のキャンペーンにより分割払い・一括払いともに以下のように割引が行われています。

【通話SIMで申し込む場合(キャンペーン価格)】

・分割では、1,251円(税込)+分割手数料/月×24回
・一括払いなら27,800円(税込30,024円)

【データSIMで申し込む場合(キャンペーン価格)】

・分割では、1,561円(税込)+分割手数料/月×24回 ※初回のみ1,573円
・一括払いなら34,700円(税込37,476円)

キャンペーンを適用することで、最大で3割以上も安くなります。honor8を購入するならこういったキャンペーンの利用をぜひ検討したいですね。

●ファーウェイ・オンラインストアで購入する場合

以下URLの公式オンラインストアで、楽天モバイルから購入するのと同じ42,800円(税込46,224円)で販売されています。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/huawei/

楽天モバイル以外の格安SIMを利用する場合はこちらを利用するとよいでしょう。ただし楽天モバイルで購入する場合と比較して、分割払いはできませんしキャンペーンによる割引を適用できません。honor8を安価に購入したい場合は、楽天モバイルを契約することになります。

honor8の特長

honor8は約4万円というミドルクラス並の価格ながら、ハイエンドに負けない品質を誇るコストパフォーマンスの高い機種です。まずオクタコアCPU・大容量の4GBメモリ(RAM)を搭載し処理性能はピカイチ。オンラインゲームや動画鑑賞、はたまた複数のアプリを起動するような際も、さくさくと快適な動作で利用できるでしょう。その他、多くの機能を備えています。

特にカメラ機能が秀逸。honor8の大きな特長として見逃せません。具体的には以下があげられます。

・世界的カメラブランド「ライカ」監修によるデュアルカメラ搭載

モノクロセンサー・カラーセンサーをそれぞれ搭載した1,200万画素のデュアルカメラによって、色彩が美しい写真を簡単に撮影することができます。

・ワイドアパーチャ機能

この機能をオンにすると、ピントを合わせたい場所やボケの具合を調整して撮影することが可能。一眼レフで撮影したような味わい深い写真が、スマートフォンで簡単に撮れるわけです。さらに、ワイドアパーチャ機能を使って撮影した写真は、後からピントの場所やボケ具合を調整することが可能。カメラの楽しみが広がりますね。

・ハイブリッドフォーカス搭載

一般的なコントラストフォーカスに加えレーザー光線を使ってピントをあわせるレーザーオートフォーカス、さらにダブルレンズの距離測定を使った「デプスフォーカス」を搭載。シーンによって自動的に最適なフォーカスが選択されるため、うつくしい写真を撮影することができます。

・ナイスフードモード機能

その名の通り、料理をおいしそうに撮影できるモード。料理の色味を自動的に調整してくれるので、Instagramに料理の画像をアップしたりするのがより楽しくなりそうですね。

・プロフェッショナルモード

シャッタースピードやホワイトバランス、露出補正などを細かく設定できるプロフェッショナルモードの利用が可能。カメラにくわしいユーザーは、とことんこだわった撮影が可能になるのです。

honor8のカメラ機能は、スマートフォンの付加機能にはとどまりません。デジタルカメラ単体を使うように本格的な写真撮影を楽しむことができる機種といえます。

●その他にも注目すべき特長が満載

honor8には他にも、以下の通り多くの特長をもった機種です。

・2.5D曲面ガラスとメタルフレーム採用で、うつくしく手に持ちやすいデザインを実現

・0.4秒での認証を実現する高性能な指紋センサーを搭載

・指紋センサーには、3種類の操作方法によってアプリのクイック起動が可能
 ※5.2型の大画面を搭載しながら片手で操作しやすい

・急速充電に対応 ※たった30分で47%まで充電可能

・ブルーライトをカットできる視力保護モードを搭載

・iOSライクな独自のEMUI(Emotion UI)を搭載し、直観的な操作が可能

・LTEのプラチナバンド(B19)対応で、地下や郊外などでもつながりやすい

などなど

いかがですか。このようにhonor8は着目すべき機能が目白押しの機種です。

honor8の評判

2016年9月の販売開始から半年以上経過した2017年5月現在にいたるまで、honor8の評判は高いままのようです。デザインや携帯性・機能性・レスポンスなどすべての面において、以下のようにユーザーの高い評価が目立ちます。

・格調高いデザインで見飽きない

・性能が高くレスポンスがはやい

・どんなアプリを使っても、さくさくと快適に動作する

・電池持ちがよい上に、急速充電できて便利

・カメラは高画質な上に機能が多く使っていて楽しい

・コストパフォーマンスが抜群によい

・EMUIが分かりやすくて使いやすい

ユーザーによっては、カメラの画質が趣味に合わない、電池持ちがよくないといったレビューを書いていますがごく少数です。

価格の近い機種との比較

楽天モバイルが販売するSIMフリースマホの中で、honor8と価格が近い機種(HUAWEI nova・ZenFone 3)と比較してみます。

端末名 honor 8 HUAWEI nova ZenFone 3 (ZE520KL)
販売
価格
42,800円(税込46,224円) 37,980円(税込41,019円) 39,800円(税込42,984円)
OS Android™ 6.0 Android™ 6.0 Android™ 6.0
画面
サイズ
約5.2型 /1920 x 1080ドット(IPS) 約5.0インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS 5.2型ワイドSuper IPS+液晶(FHD)
CPU Hisilicon Kirin 950(オクタコア) Qualcomm® Snapdragon™ 625 オクタコア, 8 ×2.0GHz Qualcomm® Snapdragon™ 625 2.0GHz(オクタコア)
RAM 4GB 3GB 3GB
ROM 32GB 32GB 32GB
記録
装置(外部)
Micro-SDスロット
(最大128GB)
Micro-SDスロット
(最大128GB)
Micro-SDスロット
(最大2TB)
通信
方式
FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20
TDD-LTE : B38/40
LTE CA DL (カテゴリ6) : B1+B19/B3+B19/B1+B8
W-CDMA : B1/2/4/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz
DD LTE:B1/3/5/7/8/18/19/28, (au VoLTE対応)
TDD LTE:B38/40
LTE CA DL (国内) : B1+B19/(B1+B18対応)
WCDMA: B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM:WCDMA, GSMの上記周波数
2G:850/900/1800/1900
3G:WCDMA: Band: 1/2/5/6/8/19
4G:FDD: Band: 1/2/3/5/7/8/18/19/26/28
TD: Band: 38/39/40/41
SIM
サイズ
nano SIM x 1 nano SIM×2 micro/nano SIM
Wi-Fi 802.11b/g/n/ac
(2.4/5.0GHz)
Wi-Fi 802.11b/g/n準拠 (2.4GHz) 802.11b/g/n/ac(2.4/5.0GHz)
カメラ アウトカメラ:1,200万画素×2
インカメラ:800万画素
アウトカメラ:1,200万画素
インカメラ:800万画素
アウトカメラ:1,600万画素
インカメラ:800万画素
DSDS
対応
×
バッテリー容量 3,000 mAh ※急速充電対応 3,020mAh ※急速充電対応 2,650 mAh
サイズ 高さ145.5mm×幅71mm×厚さ7.45mm 高さ約141.2mm×幅約69.1mm×厚さ約7.1mm 高さ146.8mm×幅73.9mm×厚さ7.69mm
重量 約153g 約146g 約144 g
入出力
端子
USB マイクロCコネクタ USB マイクロCコネクタ USB Type-C 2.0
カラー サファイアブルー
サンライズゴールド
パールホワイト
サクラピンク
ミッドナイトブラック
ローズゴールド
チタニウムグレー
ミスティックシルバー
パールホワイト
サファイアブラック
クリスタルゴールド

※販売価格は楽天モバイルで一括購入した場合

honor8・HUAWEI nova・ZenFone 3を並べて比較すると、料金が最も高いのはhonor 8表をみてわかるように性能面でもhonor 8が上回っています。ただし1点に気になるのは、honor8がDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応していないこと。DSDSも昨今初杯されるスマートフォンは対応する搭載する機種が増えていますが、利用する場合には、HUAWEI novaやZenFone 3をえらばなくてはなりません。

なおライカ製ダブルレンズなど、honor8のカメラ機能が気に入っていて、なおかつDSDSも利用したいのであれば、楽天モバイルでセット購入できる端末の中では、より高スペックで販売価格(60,800円)も高いHUAWEI Mate 9の購入を検討することになります。

●DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)とは?

DSDSとはその名前の通り、2つのSIM(デュアルSIMを同時に待ち受け状態(デュアルスタンバイ)にできる機能のことです。DSDSにより2枚のSIMをかしこく活用することで、以下のようなことが実現できます。

・プライベート用のSIMとビジネス用のSIMを1台のスマートフォンで使い分ける

・大手携帯キャリアのSIMと安価な格安SIM(データSIM)を併用して、通信費用を節約する

・音声SIMとデータSIMを併用して通信費用を節約する

現在スマートフォンや携帯の2台もちをしているユーザーにとっては、特に便利な機能といえます。

honor8はどんな人におすすめ?

ハイエンド機種を購入したいがそれほど費用をかけられないユーザー、高いカメラ性能を求めるユーザーにはhonor8はおすすめの機種です。購入したユーザーの満足度も高く、安心してひろく推奨できます。便利な機能満載なので、購入してからさらにその使いやすさ・快適さに驚くことでしょう。

またライカ製のカメラに憧れを抱いているユーザーにとっては、スマートフォンでライカ監修のさまざまなカメラ性能が使えるのは、それだけでも決め手になるのではないでしょうか。

たいしてそこまで性能を求めず安い機種が欲しいということであれば、楽天モバイルの中には同じファーウェイ製のHUAWEI nova liteやZenFone™ 3 Maxが候補にあがってきます。HUAWEI nova liteはスペックの高いコストパフォーマンスの高い機種、ZenFone™ 3 Maxはバッテリー容量が大きい機種です。

またDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)には対応していませんから、他機種を選ぶ必要があります。