楽天モバイルでLINEは使える? 使用方法とプラン選び

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楽天モバイルでLINEは使える?使用方法とプラン選び

楽天モバイルline

世界中で6億人弱、日本でも5,000万人超が利用する大人気の無料メッセージ・コミュニケーションアプリ「LINE」。

すっかり日常の通信手段として定着してしまいましたね。友達や知り合いとのやり取り、仕事での連絡など、もう「LINEなしじゃ生活できない!」なんて人も多いのではないでしょうか?このようにすっかり普及してしまったLINEですが、いざ端末を買い替えたり携帯電話会社を乗り換えたりした場合にどうすればいいのか戸惑ってしまいます。また、話題の格安SIMでLINEは使えるのでしょうか?そんな話題を中心にLINEの使い方について、格安SIMサービス「楽天モバイル」を例に詳しく解説していきます。

格安SIM「楽天モバイル」でLINEを使おう!

そんな便利な「LINE」ですが、格安SIMでももちろん使うことができます。

ここでは、格安SIM業界でもトップクラスの安さを誇る「楽天モバイル」を例に見ていきましょう。契約するプランの選び方に少しだけ注意が必要ですので、その点からご説明していきます。

まず、データ通信専用のSIM(楽天モバイルの場合は「データSIM」)を選ぶ場合はSMS付きを選んでください。音声通話付きの「通話SIM」を選ぶ場合は標準でSMSはついていますので特に気にする必要はありません。

LINEは初期設定の際や端末を引き継いだ際のアカウント認証時に、個人と電話番号を特定する目的でSMSが必要となりますので、注意してください。(一般的な例としてご説明しています。Facebookとの連携でアカウントを作成することでSMSがなくても新規登録・引き継ぎが可能です)

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LINEを快適に使うためのプラン選び

daul sim card

次に通信データ容量別のプランについて、どのプランを選べばいいかという部分。楽天モバイルの場合は、速度制限(200kbps)があるものの、「ベーシックプラン」をはじめ、容量別に「3.1GBプラン」「5GBプラン」「10GBプラン」「20GBプラン」「30GBプラン」とありますが、「LINE」の「トーク」使用に限って言えばどのプランでも大丈夫です。ただ、「通話機能」「LINE電話」等の音声通話を使いたい場合は高速データ通信可能な「3.1GBパック〜30GBパック」を選んだ方が無難です。

データ通信網を使うLINEの音声通話は通信速度にかなり左右されます。200kbpsでは、音声の遅延や切断等が起きる可能性が高まります。高速データ通信のプランを選んだ場合も、契約した容量を超えてしまうと速度制限がかかってしまうので注意が必要です。

LINEの場合、1分間の通話に約3MBの容量が必要とのことですが、「3.1GBパック」でも約18時間の通話が可能です。1日あたり40分弱の通話が可能なレベルで、一般的な使用方法ではまず問題ありません。(これはあくまでもLINEの音声通話部分のみを使用した場合のもの)というわけで、速度制限のついた「ベーシック」ではなく、容量別プランを選ぶ必要はありますが、どの容量を選ぶかという部分ではLINEのことはあまり考慮しなくてもよいでしょう。むしろ、それ以外に日常的な自分のスマホの使い方の方が大きな要因となります。

「LINE」は無料で使えるメッセージ・コミュニケーションアプリです

LINEとは、スマートフォンで無料で音声通話ができたり、違うキャリア同士でも無料でメッセージが送ることができるサービスのこと。

LINEの基本的な機能は大きく2つ。”メッセージをやり取りする” ”音声通話をする”ことができます。これらは、自分も相手もLINEサービスに加入している必要がありますので、その点はご注意を。ただ、さきほど触れたようにかなり普及している今となっては加入していない人を捜す方が苦労しそうです。

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メッセージのやり取りは「トーク」という機能で行います。一番人気の機能でLINEの象徴的な機能となっています。LINE以前は、携帯電話のメールを使うことが多かったと思いますが、それに取って代わった形です。端末がスリープモードでもメッセージの到着をプッシュ通知で知らせてくれますし、相手がメッセージを読んだかどうか(既読通知)も分かります。また、LINEが爆発的に普及した理由の一つが「スタンプ」機能。絵文字の進化系で、「トーク」の中でまるでスタンプを押すようにして、自分の今の気分や感情を気軽に表現できます。

LINEには独自キャラクターの他、アニメやテレビ番組の人気キャラクターなど無料から有料まで様々なスタンプがあり、楽しむことができます。このような機能の他、写真や動画、位置情報などもこの「トーク」で送ることができるため、業務連絡など仕事で使う人も増えているのです。

もう一つの基本的な機能が「通話機能」。LINEサービスに加入している人同士なら無料で利用できます。携帯電話網ではなく、データ通信を利用した通話ですので、格安SIM提供事業者等のデータ通信専用SIMでも音声通話が可能です。

以上、基本的なLINEの機能を見てきましたが、無料でいろいろなゲームが楽しめる「LINEゲーム」、LINEユーザー同士でなくても通話できる「LINE Out」(有料)やLINE経由で決済や送金ができる「LINE Pay」などなど、多くのサービスを次々とリリースしています。まさにスマホ時代のプラットフォームとなっているのです。

楽天モバイルでLINEを使用する際に注意したいことをもう少し

楽天モバイルに限らず、LINEを使用する際に注意したいことをもう少しだけご説明します。LINEアプリをダウンロードして、「初めてLINEを使う」という方はアプリ起動後の画面の指示に従って「新規登録」をしてください。電話番号の入力やその後送られてくるSMS(先程も触れましたが、ここでSMSが必要)に記載されている認証番号を入力すれば新規登録できます。

多少複雑に思えてしまうのが、今までLINEを使っていて、そのIDを引き継いで使いたい場合です。重要なのは事前準備。引き継ぐ前のスマホのLINEで「メールアドレス」と「パスワード」を登録しておくこと。これだけです。機種変更後に電話番号が変更になる場合、または、Facebookログインを利用、かつスマホが変更となる場合のみ、機種変更前に引継ぎの許可設定を、機種変更する当日にする必要があります。先程、ご紹介した初期設定画面でも出てくるのですが、日常使用には必要ないので、登録せずにそのままにしている場合が多いんですよね。

さて、今度は新しいスマホでLINEを起動します。最初の画面では「ログイン」を選んでください。「新規登録」ではありませんよ。ログインを選ぶと先程設定した「メールアドレス」「パスワード」が求められますので、入力してください。その後電話番号を入力し、アカウント認証のための認証番号がSMSで送られてきますので、入力してください。以上で引き継ぎは完了です。

MNPをせずにキャリア変更をする場合や「通話SIM」から「データSIM」への変更の場合などSIMの電話番号が変わってしまう時には注意が必要です。

その他では、ID検索して「友だち追加」する機能は楽天モバイルをはじめとする格安SIMでは年齢確認にエラーが出ますので、使えません。これは年齢確認が各キャリア(ドコモ・ソフトバンク・au)との契約内容に依存しているためです。

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