楽天モバイルの解約方法。プラン解約からMNP転出方法まで

格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

分からないことはここから検索してね!

楽天モバイルの解約方法。プラン解約からMNP転出方法まで

楽天モバイルの解約はモバイルカスタマーセンターへの電話連絡が必須

楽天モバイル解約

楽天モバイルの解約については、SIMカードの種類によって微妙に条件が異なっていますが、解約方法自体は基本的にモバイルカスタマーセンターへ電話して手続きを行うことになります。メンバーズステーションなどのwebサイト・ホームページ等からは解約手続きはできませんので、注意してください。

【楽天モバイルの解約窓口】

楽天モバイルカスタマーセンター 0800-600-0000(通話料無料)

受付時間 9:00 〜18:00(年中無休)

解約は当月での解約には毎月15日までに手続きが必要です。16日以降の解約手続きの場合は翌月が解約月となりますのでご注意ください。また解約時の日割り計算はされませんので、16日以降の手続きの場合は翌月1ヶ月分の月額使用料が必要となります。ただ、楽天モバイルの場合は契約の初月の月額料金を無料としていますので、支払い金額をトータルで配慮している印象です。

解約前に・・・ネットユーザーの楽天モバイルの評判を見てみる

楽天モバイル公式サイトはこちら

MNPを使えばiPhoneの電話番号をそのまま楽天モバイルに引き継げる

MNPを使えば以前から使っているiPhoneの電話番号を、そのまま楽天モバイルへ引き継ぐことができます。

手続き方法はとても簡単です。現在使っているドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアへ「MNP予約番号」の発行を依頼し、その番号と引き継ぎしたい電話番号を楽天モバイルの新規登録画面で入力するだけ。電話番号の切り替え作業が完了した後で楽天モバイルから新しいSIMが送られてくるので、iPhoneへそのSIMを差し込めば今後は同じ電話番号を楽天モバイルで利用することが可能になります。

ただし、楽天モバイルで使うことができるiPhoneは、ドコモが販売しているものか、アップルが販売している「SIMフリー」のものだけに限られます。auやソフトバンクが販売しているiPhoneはSIMロックがかかっているため、楽天モバイルのSIMを使うことができません。古いiPhoneを使い続けたり、中古で購入するときにはどこのキャリアで販売されていたiPhoneなのか、しっかり注意しておきましょう。2016/11現在、au版、SoftBank版のiPhoneの6S以降であればSIMロック解除後に楽天できるようになりました。 →楽天モバイルでiPhoneを使用する方法

MNPをつかって楽天モバイルに電話番号を引き継ぐ手順

今までの携帯電話番号を楽天モバイルでも使いたいときには、モバイルナンバーポータビリティ(MNP)の手続きが必要です。

MNPの手順は、まず現在使っているドコモやau、ソフトバンクなどの各キャリアに「MNP予約番号」の発行を依頼します。ショップの店頭やサポートダイヤル、WEBサイトから申し込みが行うと、すぐに10桁のMNP予約番号が発行されます。

MNP予約番号が発行されたら、楽天モバイルへWEBか直営の楽天モバイル受付カウンターから申し込み手続きを行います。WEBで申し込みの場合、「お客様情報入力」の画面の中で、引き継ぎしたい電話番号と、10桁のMNP予約番号、MNP予約番号の有効期限を入力します。

楽天モバイルへMNPをしたい場合、今までの携帯電話番号を申し込みしていた名義と、楽天モバイルの申し込みの名義が同一の必要があります。また、申し込みの時点でMNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。MNP予約番号は発行されてから15日が有効期限なので、逆に計算すると「発行されてから5日以内」に楽天モバイルへ申し込みをしなくてはなりません。

楽天モバイルへの申し込みを完了すると、MNP完了となります。手順を間違えないように気をつけましょう。

3大キャリアから楽天モバイルへMNPする場合のタイミング

楽天モバイルへMNPで加入する場合や、楽天モバイルを辞めてMNPで他のキャリアへ乗り換える場合は、違約金が発生するタイミングに気をつけましょう。

まず、ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアでは、端末代金を分割で支払う契約をしている人が多いと思います。この契約は「2年縛り」と呼ばれるもので、契約した月から2年(24ヶ月)以内に解約したときには違約金が発生してしまいます。この契約は24ヶ月ごとの自動更新となっており、違約金が発生しないタイミングは25ヶ月目・50ヶ月目のときだけです。

通話SIMを1年以内に解約すると違約金がかかります

楽天モバイル違約金

楽天モバイルの通話SIM(音声通話付きSIM)の場合には最低利用期間の設定があり、12ヶ月以内に解約の場合には違約金として9,800円がかかります。これは開通月を1ヶ月目として12ヶ月目までに解約した場合にかかってきますが、13ヶ月目以降はかかりません。

一般的に大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の場合には2年縛りのプランを提供していて、25ヶ月目の解約の場合には違約金がかからないのですが、26ヶ月目以降は再度自動更新の形で縛りがかかってしまいます。解約金がかからないタイミングとしては、25ヶ月目、50ヶ月目というピンポイントになりますのでご注意を。そういう点でも楽天モバイルはユーザーに配慮していると言えるでしょう。

またデータSIMの場合には最低利用期間の設定はなく、解約金、違約金はありません。申し込んで3日で解約しても解約金はかかりません。

解約手続後はSIMカードをなるべく早く返却しましょう。返送方法や返送先については手続き時に指示があります。返却する場合の送料は自分で負担しなくてはならないのでご注意してください。

送り先は、

  • 2015年10月6日以降にWebでお申し込みの方の返却先

    〒107-0052 東京都港区赤坂4-2-19 赤坂SHASTA・EAST 5F
    楽天モバイルSIM返却係

  • 2015年10月5日以前にお申し込みの方の返却先

    〒338-0824 埼玉県さいたま市桜区上大久保303-1
    物流センターSIM返却係

となります。

MNP(ナンバーポータビリティ)で楽天モバイルから転出したい場合など

楽天モバイルからmnp

楽天モバイルで使用していた電話番号をそのまま、乗り換え先の携帯電話会社で使いたい場合(ナンバーポータビリティ/MNP)は、MNP手続きが必要です。一般的な解約とは異なり、オンラインでの手続きで完了します。楽天モバイルのwebサイトからメンバーズステーションへログインします。ログインには「ユーザーID」と「パスワード」が必要です。「会員メニュー」の「登録情報・設定変更」の項目から「MNP予約番号発行・確認」を選択して手続きしてください。MNP予約番号は手続き後最短で翌日〜3日間程度の時間がかかります。

MNP予約番号が発行されたら、乗り換え先の携帯電話会社で契約手続きをしてください。乗り換え先での契約手続きが完了したら、楽天モバイルの解約手続きが完了したことになります。解約日が当月15日までであれば、その月が解約月となりますが、それ以降の解約になると翌月解約扱いとなります。これらは日割り計算はされませんので、翌月解約扱いの場合は翌月分の使用料金が全額必要です。ただ、楽天モバイルの場合は申し込み初月の使用料金が無料となっていますので、トータルでは余計な費用負担とならないように配慮されています。

MNP予約番号の発行には3,000円がかかり、契約最終月の使用料金等と合算請求されます。

詳細は楽天モバイル公式サイトからもご覧になれます。

楽天モバイルのmnp期限、空白期間について

ドコモやau、ソフトバンクなどで使用している「090」などの携帯電話番号を楽天モバイルでも使い続けたいときには、モバイルナンバーポータビリティ(MNP)の手続きを行います。

現在使っている各キャリアのWEBサイトやサポートダイヤル、ショップ店頭で「MNP予約番号」の発行をお願いすると、10桁の数字のMNP予約番号がもらえます。MNP予約番号は使用できる期限があり、有効期限は発行日から15日以内。15日を過ぎると期限切れとなり、使用できなくなるので再発行してもらう必要があります。

ただし、楽天モバイルへ新規契約する場合は、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。実質、楽天モバイルでのMNPの有効期限は5日しかないともいえます。

MNP予約番号は新規発行・再発行ともに無料です。楽天モバイルなどの新しいキャリアで、その電話番号を使うための「MNP転入手続き」が完了した時点で、いままでのキャリアから発行手数料として2,000円~3,000円が請求されます。

発行されたMNP予約番号を楽天モバイルの新規申し込み画面内で入力すると、いままでの電話番号を引き継いで楽天モバイルで使用することが可能になります。

この際、楽天モバイルから新しいSIMが発送される前に、以前のキャリアとの電話番号の切り替え作業が行われるため、SIMが手元に届くまでは以前のキャリアは「圏外」の状態となり、使えるSIMが手元にない「空白期間」が生まれてしまいます。

2016/11現在、楽天モバイルでMNP申し込み時に「楽天モバイル開通受付センターへ連絡」を選択する事で空白期間をなくす事が可能となりました。

→詳細はコチラ 楽天モバイルでMNP時に空白期間をなくす方法

楽天モバイルで使用できるようになるための日数

楽天モバイルへMNPで加入した場合、楽天モバイル側でMNPの受け入れ手続きが完了し、SIMの発送処理を行ってから、自宅へ楽天モバイルから新しいSIMが到着するまでの間、以前のキャリアのSIMは使えなくなってしまいます。使えない日数は、本州・四国であれば最短1日程度、北海道・九州・沖縄であれば最短2日程度です。

SIMが使えないというのは、電話もネットもできないということなので、お出かけの予定がある場合などはとても困ると思います。楽天モバイルなら、SIMの到着日を指定することが可能なので、使用できなくなる日数をある程度調整することが可能です。

たとえば、本州・四国に住んでいる場合は使えなくなる日数は配送日から1日なので、到着を土曜日に指定しておけば、使えないのは金曜日だけにすることが可能です。ある日突然使えなくなるのではなく、事前に「いつ使えなくなるか」が分かるのは助かりますね。「この日は電話が使えなくても大丈夫で、この日なら確実に受け取れる」という日付を検討してみましょう。

指定日に確実に届けられるようにするには、楽天モバイルへ加入するための書類が不備なく揃っていることが条件になるため、本人確認書類などの準備も忘れずに行っておきましょう。

2017/4現在、楽天モバイルへMNP転入する際、WEBからの申込であっても、申込時に「楽天モバイル開通受付センターへ連絡」を選択する事で空白期間をなくすことができるようになりました。



auからMNPで楽天モバイルに乗り換え

auから楽天モバイルへ、今使っている携帯電話番号をそのまま引き継ぎしたいときには「モバイルナンバーポータビリティ(MNP)」の手続きが必要です。

まず、auで「MNP予約番号」を発行してもらいます。近くにauのショップがあれば、契約者本人が身分証明書を持って行きましょう。電話の場合、MNP専用の電話番号「0077‐75470」にて、朝9時から夜20時まで受付をしています。

auへ申し込みをすると、すぐに10桁のMNP予約番号を発行してもらえます。この番号を楽天モバイルの新規入力画面で入力すれば、電話番号を引き継ぐことが可能です。ただし、MNP予約番号には発行日から15日という有効期限があり、楽天モバイルに新規入会手続きをする際は、有効期限が「10日以上」残っている必要があります。つまり、auでMNP予約番号を発行してもらってから5日以内に楽天モバイルで手続きをしないと携帯電話番号は引き継がれません。期限切れになった場合は、再度auにてMNP予約番号を発行してもらいましょう。

また、MNP予約番号の発行そのものは無料で行われますが、楽天モバイルなどの別キャリアで電話番号引き継ぎの手続きが完了すると、auなどの発行元キャリアから2,000円~3,000円の手数料が請求されます。

MNP予約番号の受付時間は?

MNPをするための「MNP予約番号」はキャリアごとに受付の時間が異なっています。ドコモであれば電話は朝9時から夜20時まで、ネットは朝9時から夜21時半までです。au/沖縄セルラー、ソフトバンクは電話は朝9時から夜20時まで、ネットは朝9時から夜21時半までです。各ショップは営業時間内であれば店内で受付を行っていますが、時間帯に寄っては混み合うことがあるので注意が必要です。

MNP予約番号は即日発行されます。発行されたMNP予約番号を控えて、楽天モバイルへ申し込み手続きを行いましょう。楽天モバイルは24時間新規入会を受け付けていますが、MNP予約番号は発行日から15日以内という有効期限が定められていて、楽天モバイルへ新規契約する場合は、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。

MNPの手続きが正しく完了すると、以前から使っていたSIMは使用できなくなり、楽天モバイルから新しいSIMが自宅へ届けられます。この新しいSIMを受け取るまでは、電話もネットも使えません。電話もネットも使えないのは困るという場合は、新しいSIMの配送日時を指定することが可能なので、なるべくスムーズに受け取れる時間を指定しましょう。

楽天モバイルへMNPした場合LINEのデータはどうなるの?

楽天モバイルへMNPで乗り換えをする際、同じスマホ端末をそのまま利用するのなら「LINE」の設定もそのままで大丈夫です。トーク履歴やスタンプなども、変わらずに使い続けられます。

ただし、楽天モバイルで新しいスマホを購入し、機種変更をする場合は事前に準備をしておかないと、トーク履歴や友だちリスト、スタンプの購入履歴などがすべて消えてしまいます。LINEを初めて使うときの状態に戻ってしまいます。それでは、引き継ぎするために必要な手順をご紹介します。

まず、LINEの設定画面から「アカウント」を選び、自分のメールアドレスかFacebookアカウントをLINEへ登録しておきます。その後、新しいスマホのLINEで同じメールアドレスかFacebookアカウントを使ってログインすれば、友だちリストとスタンプの購入履歴を引き継ぐことができます。

トーク履歴の保存は少し面倒です。保存したい相手ひとりずつのトーク画面を開き、「トーク設定」から保存し、メールなどで送信、新しいスマホでそれを取り込むという作業が必要になります。機種変で消えてしまってもよい、あまり重要ではないトーク履歴は省いてもよさそうですね。

これらの準備を、楽天モバイルへ機種変更をする前に行っておきましょう。

楽天モバイルではMNPでの新規ユーザーに向けて割引キャンペーンがある

楽天モバイルでは、MNPを使って新規加入してくるユーザーや新規ユーザー向けにさまざまな割引キャンペーンを行っています。

たとえば、2017年の3月24日~はじまった通話SIM+楽天でんわ5分かけ放題 by 楽天モバイルに同時申込で5,555ポイントプレゼントキャンペーン。3.1GBの通話SIM契約の場合だと、月額基本料が実質4カ月分無料ということなのでかなりお得になります。

楽天モバイルショップ限定のキャンペーンではあるが、家族や友人を紹介し、紹介した人が通話SIMを契約すると、紹介者は3,000ポイント、紹介された人も平日なら2,000ポイント(土日は500ポイント)もらえます。紹介した人がデータSIM契約の場合は紹介者は1,000ポイント、紹介された人も500ポイントもらえます。

お得なキャンペーンは期間限定のものが多いので、こまめに楽天モバイルのサイトをチェックして、見逃さないようにしましょう

オプションサービスの解約も「モバイルステーション」で

オプションサービス(留守番電話等)の解約についても、「モバイルステーション」で手続きすることができます。「会員メニュー」内の「オプションサービスの申し込み」項目内で「オプションサービスの解約」を選択してください。「解約申請フォーム」が表示されますので、解約を希望するサービスを選択すれば手続きが完了します。完了後は登録したメール宛に解約手続き完了のメールが届きます。

こちらも注意したいのは解約日です。当月25日までなら当月扱いで解約が完了しますが、それ以降だと翌月扱いの解約となり、料金は日割り計算されません。

解約前にプランの見直しも検討してみては?

楽天モバイルプラン見直し

「楽天モバイルを解約したい」「MNPで他の携帯電話会社に乗り換えたい」と考える理由は何でしょうか?もし、料金プランに対して不満があるという場合には、プランの見直しや変更を検討してみてください。楽天モバイルの料金プランは、格安SIMサービスの中でも最安クラスの料金体系で提供されています。

契約したプランが自分のスマホの使い方に合っていない(データ通信容量が余るとか足りないとか)の場合はプラン変更がオススメです。プラン変更も「メンバーズステーション」で簡単に手続きできます。プラン変更は毎月1日から20日の間で月1回可能です。

また、「なんとなくプランが合ってない気がするけど、どのプランがいいのか分からない」というユーザーには、楽天モバイルのサイト内に「かんたんプラン診断」というツールが提供されています。自分の日常のスマホの使い方に関する、いくつかの質問に答えると最適なプランを提案してくれます。

⇒TOPページに戻る