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楽天モバイルの格安SIMを導入しよう ドコモユーザー編

ドコモユーザーなら、手元の端末に楽天モバイルのSIMを挿入するだけ!

ドコモから楽天モバイルに

MVNOの格安SIMに乗り換える際は、どのキャリアでも利用できる「SIMフリー端末」やキャリアで販売された端末を「SIMロック解除した端末」を用意する必要がありますが、MVNOがレンタルしている回線が同じである場合はキャリア端末でもSIMロック解除しない状態でも使用することができます。楽天モバイルはドコモから回線をレンタルして格安SIMを提供しているドコモ系MVNOです。このため、ドコモユーザーは楽天モバイルに乗り換える際に、手元の端末をSIMロック解除しなくてもそのまま格安SIMで運用することが可能です。

また、ドコモユーザーであれば多くは通話定額プランに加入していると思われますが、月に2時間半以内の通話利用にとどまっている場合は楽天モバイルの格安SIMに乗り換えた方がおトクです。5GBのデータ通信容量で契約している場合、ドコモの料金プランでは月々8000円の料金がかかるのに対し楽天モバイルの場合は5GBの通話SIMは2,150円で提供されています。料金差が6,000円も発生します。2016/11現在月850円で5分以内の通話がかけ放題というプランもありますし、楽天モバイルは通話料が半額になる「楽天でんわ」アプリも提供していますので、ほとんどのドコモユーザーが楽天モバイルに乗り換えることでかなりの料金を節約することができるでしょう。

ドコモユーザーが楽天モバイルにMNPする手順

ドコモユーザーに限らずどのキャリアのユーザーも楽天モバイルへのMNP(ナンバーポータビリティ)の手順は変わりません。まずは、契約中のドコモで「MNP予約番号」を取得してください。ショップ、電話窓口のほか、Webサイトでも取得手続きができます。ショップや電話の場合は、ドコモ側も様々な引き留め策を用意しているため、手続き前に少々煩わしい説得トークを聞くはめになりますので、解約意思の固いユーザーはwebサイトでの手続きがよいかも知れません。

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WEBからも予約が可能な楽天モバイル公式サイトはこちらからご覧になれます

ドコモ解約やMNPの際には違約金のかからないタイミングを確認しましょう

MNPや解約の際に注意したいのは、タイミング(ドコモとの契約期間)です。いわゆる2年縛りと言われるもので、多くのユーザーが2年契約を結ぶことで端末代金の割引等の優遇を受けているはずです。契約期間内に解約やMNP転出を行うと約1万円の解除料金(違約金)を支払うことになりますので、注意しましょう。2年経過後も自動更新されてしまう契約内容になっていますので、「更新月」をきちんと確認して手続きしましょう。

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楽天モバイルへの乗り換えなら大幅な通信費節約が可能

ドコモから楽天モバイルへの乗り換えの場合、大幅な通信費の削減が可能です。例えば、ドコモの5GBのプランと楽天モバイルの5GBのプランを比較してみましょう。

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楽天モバイルの場合は通話料が別途となりますが、最大で5,850円の節約が可能な計算です。乗り換えの際に見落としがちなのが初期費用なのですが、実はこの料金差で十分に元が取れてしまうのです。MNPによる乗り換えの場合、MNP予約番号発行手数料(ドコモ)が2,000円と契約事務手数料(楽天モバイル)で、合計5,000円ほどが必要となりますが、先ほどの料金差で十分に相殺できるのです。また、楽天モバイルは契約初月の使用料金は無料となっていますので、5GBパックの例だと初月は2,150円もかかりません。

万一、ドコモ側で違約金が発生するタイミングで乗り換えたとしても数ヶ月で相殺できるでしょう。

楽天モバイル公式サイトはこちら