格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

分からないことはここから検索してね!

迷惑電話を少しでも減らしたい時の楽天モバイル着信拒否設定方法

着信拒否の操作方法

  • 着信拒否する電話番号の設定方法
    1. 「144」に発信
    2. 「ネットワーク暗証番号を押してください」のガイダンスに従い4桁の暗証番号を入力
    3. メインメニューのガイダンスが流れたら「1」をプッシュ
    4. 現在の登録件数のガイダンスが流れたら「2」をプッシュ
    5. 「電話番号を登録してください」のガイダンスが流れたら着信拒否したい電話番号を登録
  • 着信拒否登録した電話番号の確認方法
    1. 「144」に発信
    2. 「ネットワーク暗証番号を押してください」のガイダンスに従い4桁の暗証番号を入力
    3. メインメニューのガイダンスが流れたら「2」をプッシュ
    4. 現在の登録件数のガイダンスが流れたら「2」をプッシュ
    5. 登録されている電話番号が流れたら「2」を押して次の番号を確認
    6. 登録されている件数分の確認が終了したら「*」「#」を押して電話を切る

間違えて着信拒否設定をしてしまった時の解除方法

  • 着信拒否登録した電話番号の削除方法
    1. 「144」に発信
    2. 「ネットワーク暗証番号を押してください」のガイダンスに従い4桁の暗証番号を入力
    3. メインメニューのガイダンスが流れたら「2」をプッシュ
    4. 現在の登録件数のガイダンスが流れたら「3」をプッシュ
    5. 「電話番号を登録してください」のガイダンスが流れたら、削除したい伝番号をプッシュ
    6. 「登録されている番号を削除しました」のガイダンスが流れたら、「*」「#」を押して電話を切る

ネットワーク暗証番号を忘れてしまったときの対処方法

  • 楽天モバイルではネットワーク暗証番号を忘れた際のガイダンスが掲載されていない

2016年1月現在、公式サイトを検索してもネットワーク暗証番号を忘れた時の対処法が見当たりませんでした。

参考になるかどうか不明ですが、同じ楽天系列の「スーパーWiFi」サービスにおいてはネットワーク暗証番号を忘れてしまった際にはカスタマーセンターへ問い合わせするように誘導しています。楽天モバイルでも同じような時にはカスタマーセンターへ問い合わせした方が良いでしょう。

着信拒否設定をする際の注意点

  • 着信拒否した相手と知り合いが一緒に居る場合の危険性

例えば、着信拒否設定をしたAさん。着信拒否をされたBさん。AさんとBさんの知り合いのCさんがいたとします。

  1. AさんからはCさんの着信は受けるが、Bさんに対しては着信拒否をしました
  2. Aさんが自宅に居ます
  3. BさんとCさんが一緒に出かけていました
  4. CさんがAさんを誘おうとして発信するも「メッセージ」が流れ、受話してくれません
  5. Cさんが何度かAさんに発信しましたが、変わらず「応答不可能のメッセージ」が流れます
  6. 代わりに今度はBさんがAさんに発信したところ、Aさんが通話に出ました

ここまででお分かりいただけると思いますが、知り合い同士で着信拒否をしてしまうと着信拒否していることがバレてしまう危険性があるのです。共通の友人の繋がりがある方を着信拒否するのはなるべく控えた方が良いでしょう。

  • コンテンツ1・2で解説した方法だと拒否したい相手を間違える可能性がある

本来、拒否するべきではない連絡先の人を拒否リストに入れてしまう可能性があります。確認も一件ずつですので、正しい拒否リストになっているかどうかのチェックが難しいことが原因です。万が一、間違った相手を着信拒否登録してしまうと間違えて登録したことすら気づきにくくなることがあります。このような間違いを起こさないように着信拒否の新規登録時には正しく入力をしていきましょう。

  • 間違った電話番号を入力しないために
  1. 着信拒否したい相手の電話番号をメモ
  2. そのメモの電話番号を着信拒否登録
  3. 着信拒否の電話番号確認で、新規登録した電話番号が間違っていないかをチェック

この手順を行うことで、登録ミスを減らすことができます。一度試してみてはいかがでしょうか。

着信拒否が出来るアプリがあるの?

●Android OS端末ならば着信拒否アプリが存在

単純な着信拒否だけではなく、SMSメールの着信拒否、着信拒否対象者からの着信の着信履歴を消去する機能などが盛り込まれていたりします。

  • 着信拒否アプリの特徴

 Androidの着信拒否アプリの特徴を挙げてみます。

・電話帳を閲覧する権限より、着信拒否に設定したい連絡先の一覧を構成する機能

これは便利な反面、アプリが利用者の連絡先一覧すべてにアクセスできるということです。悪意のあるアプリでは、逆にこの権限を利用して情報を漏洩させる原因になります。

・SMSメッセージのブロック

これも便利な機能ですが、同時にアプリが内容の閲覧も出来てしまいます。

着信拒否アプリ利用時の注意点まとめ

着信拒否を行うアプリ自体が信頼できるのかどうかという疑問が残ります。アプリの「利便性>信頼性」という関係を重視される方はインストールすると何かと捗るかもしれません。しかし、個人情報の漏洩の危険性もあるということを念頭に置いておいたほうが良いでしょう。

  • 個人情報の漏洩による二次被害

そもそも、着信拒否のために使っているアプリですが、例えばアプリ利用経由で利用者の電話番号があらぬ所に漏洩したとします。そうするとそこから新たに無用な着信が起こりうることも考えられます。

  • インストールは慎重に

スマホ用アプリの信頼性そのものを確かめる方法は非常に少ないです。さらに、信頼度を計るための明確な指標も存在しません。しかし、以下の点に気をつけることで良いアプリが見つけられるかもしれません。

  • インストール時に求めてくる権限が少ない方が良いこと

求めてくる権限が多いほど多機能かもしれませんが、明らかにアプリに不要な権限まで求めてくるものは個人情報取得のためのアプリだと考えられます。たとえば、着信拒否のためには「カメラ機能」や「マイク機能」へのアクセスは不要です。ベストなチョイスとしては少ない権限で多機能なものだと言えます。

  • 多機能すぎても良くない

シンプルイズベストです。なんでもできるアプリを入れると上記のように権限について、自分が考える機能をコンパクトにまとめているアプリを選択した方が良いでしょう。

  • インストール数が多く、評価が高いアプリケーションが良いこと

口コミに該当します。しかし、この指標は機能性について評価されていることが多く、セキュリティ面や信頼性中心では語られていないことに注意しましょう。

  • セキュリティソフトのクラウド判定で危険度を測定し、危険度が高いものは削除する

ノートンモバイルセキュリティなどのセキュリティソフトの一部では、インストールしている(しようとしている)アプリの危険度を測定してくれるものがあります。こういったソフトの判断に従うことも良い対応方法です。

  • 有料アプリのほうが求められる権限が少ない傾向にある

これは統計の問題です。同じ機能の無料アプリと有料アプリがあった場合、有料アプリの方が求められる権限が少ない傾向にあります。権限が少なければ少ないほど良いのは上記で説明した通りです。

  • よく分からない場合には、コンテンツ1・2で紹介した手動での登録方法を推奨

よく分からないままサードパーティー製のアプリをインストールして無用なリスクを背負う必要はありません。よく分からない場合には、電話番号を手動で入力する必要を使いましょう。

iPhoneを楽天モバイル格安SIM運用している場合の着信拒否アプリは?

  • iPhoneには標準で着信拒否機能がついている

iPhoneでは特別なアプリをインストールする必要はありません。着信拒否に対応しているiOSのバージョンはiOS7以降の機種です。

  • 着信拒否の方法その1
    1. 着信履歴画面を開く
    2. 着信拒否したい相手の欄の「i」ボタンをタップ
    3. 情報画面に移行するので「この発信者を着信拒否」をタップ
    4. 着信拒否の再確認が表示されますので、着信拒否をタップ

なお、解除する場合には上記手順1~2までを行い、手順3に該当する箇所で「この発信者の着信拒否設定を解除」をタップしてください。

  • 着信拒否の方法その2
    1. 「設定」をタップ
    2. 「電話」をタップ
    3. 「着信拒否設定」をタップ
    4. 編集をタップし、着信拒否リストの編集画面に移行
    5. 新規追加をタップし、新たに着信拒否したい電話番号を入力こちらの解除は、着信拒否リストから外したい相手の左側にある赤いボタンをタップすることで解除手続きを進めることができます。
       
  • iPhoneの着信拒否機能のメリット

Androidの着信拒否アプリは全てサードパーティー製でした。しかし、iPhoneはファーストパーティー製で信頼性が高いという大きなメリットがあります。しかも手軽に着信拒否ができるので初心者の方にもおすすめできる方法です。

相手が非通知の場合でも着信拒否はできる?

  • 非通知相手のブロックは「148」番号に発信して「1」番に設定

これによって、非通知の相手全てに対して着信拒否することができます。相手が着信拒否を嫌い通知設定で電話をかけてきたところを、次に番号指定で着信拒否していきましょう。

  • 非通知相手のブロック解除は「148」番号に発信して「0」番に設定

これで非通知全てを着信拒否設定していた状態が「解除」されます。もし上記で不都合があった場合にはこの設定にすると良いでしょう。

迷惑電話ストップサービスはドコモのサービス

実は、「迷惑電話ストップサービス」は楽天モバイルのサービスではありません。これはドコモが提供する携帯電話時代から行っているサービスです。なぜ、ドコモ提供なのかというと楽天モバイルはドコモの基地局や設備を間借りして通信事業をサービスしている会社です。このため、施設の実体はドコモが所有・管理しているのです。従いまして、通話回線に関しても楽天モバイル独自の着信拒否サービスではなく、ドコモキャリア契約で使っていたものと同じサービスを流用することになっているのです。

  • 同じドコモ回線を使っているMVNOなら本記事の着信拒否方法が適用できる

IIJmio、mineo Dプラン、DMMモバイル、Nifmoなどはドコモ回線のMVNOです。今まで紹介して参りました着信拒否方法が全て通用します。これに対して、au回線系列のMVNOではauの着信拒否方法を使わないといけなくなるので注意が必要です。