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楽天モバイル端末故障時の対応方法や代替え機の徹底解説ページ

スマホが壊れたら、まずどこに連絡すればいいの?

お持ちの端末の購入パターン毎に連絡先が違います。ここでは、そのパターン毎にどこに連絡すれば良いのかを解説していきます。

新品購入して1年以内の方で楽天モバイルの端末補償オプション未加入の方

新品の端末であればメーカー保証期間内です。メーカー修理を無償・もしくは交換をしてくれますので購入したパッケージ内の保証書にあるメーカーの連絡先に問い合わせしましょう。

楽天モバイルの端末補償オプション加入の方

2017年1月4日9時59分までに申し込みした方
端末補償オプション加入から2年以内であれば次の連絡先に問い合わせしましょう。

2017年1月4日10時以降に申し込みした方
端末補償オプションを解約するまでであれば次の連絡先に問い合わせましょう。

■楽天モバイル端末補償センターの連絡先
・電話番号は会員サポートページ「メンバーズステーション」で確認可能です
・通話料無料・年中無休
・受付時間9:00~18:00

■必要な情報
端末がどのような状態で故障しているのかどうか

■対応プラン
通話SIM・データSIM、特定の契約プランによることはありません。加入条件にはならない項目です。

端末補償・スマホサポートパックとはどんなサービスなのか?

■端末補償サービスとは故障してしまった端末の交換サービスです
・対応してくれる故障のケース

  • 電源が入らなくなった
  • 画面が映らなくなった
  • 水没させてしまい故障してしまった
  • 落下などで故障・画面にヒビがはいってしまった
     

■月額料金 500円
このサービスはオプションです。SIMの月額料金とは別に請求されます。

■端末補償・あんしんリモートサポートパックについて
端末補償・あんしんリモートサポートパックは「端末補償」「あんしんリモートサポート」オプションの2つがセットになったオプションパックです。それぞれ単独で契約した場合、月額1,000円のところがこのパックですと800円になり、200円お得です。

■あんしんリモートサポートオプションとは?
対象商品の初期設定や使い方を電話でサポートしてくれるサービスです。特徴としては

・通話料無料
・年中無休(受付時間9:00~18:00)
・初期設定や使い方の相談
・アプリの登録や使い方
・スマホと連動して使いたいPCやその周辺機器の設定方法や接続方法の相談
・専用アプリを利用しての遠隔操作が可能

なかなか、幅広い相談項目です。通常の問い合わせですと相談が受けられないところまでカバーしているため、初心者の方向けオプションと見ることができます。

■対象外のサービス

・データ移行
・アドレス帳移行
・本体のSIMロック解除

詳細は楽天モバイル公式サイトからもご覧になれます

どんな端末を貸してくれるの?

楽天モバイル利用時には故障対応期間の埋め合わせをしてくれるような端末の貸し出しサービスはありません。楽天モバイルの端末補償が受けられる「端末補償オプション」が指す「代替機」とは同等機種に「交換」してくれるものであり、交換までの期間を補償してもらえるような代替機の存在はないということです。「交換」「代替」あたりは同じ意味を持つので誤解しがちなポイントです。

端末補償・スマホサポートパックの注意点

■端末補償の期間はサービス契約成立時から2年後の同月末日まで
これを超えると端末補償サービスは受けられません。この状態での故障はメーカーでの有償修理のみとなってしまいますので契約期間はいつまでなのかしっかりと確認しておく必要があります。また、これらは月額のオプションサービスですが2年間を超過すると自動的にオプション契約も失効します。余計なオプション料金は取られませんのでこの点はご安心を。

「端末補償・スマホサポートパック」の場合は2年間を超えた場合、端末補償オプションのみが失効し「スマホサポートオプション」になります。

※2017年1月4日以降にオプションの申し込みをした方は解約手続きが完了するまでが保証期間になります。

■1年以内に2回以上端末交換している場合は、それ以上端末補償サービスが受けられない
サービス申し込みを基準日として1年間以内に2回端末交換をしている場合、それ以上の交換サービスは受付されません。あまり故障が多いユーザーに対しての措置のようです。

■交換サービス1回につき4,000~7,000円の負担金が必要
この金額はご利用の端末により変動します。

■端末補償オプションには加入条件がある

・楽天モバイル格安SIM・端末の同時購入の方のみ加入可能

・上記の条件に加え、楽天モバイル契約時に同時にオプションも申し込まなければいけない楽天モバイルの「格安SIM」「端末購入」「端末補償オプション(またはあんしんリモートサポートパック)」この3つを同時に申し込む必要があるということです。既に楽天モバイル加入済みの方は後から端末補償オプションを付け加えることはできません。

■盗難・詐欺・横領・紛失・置き忘れなどの損害、ユーザーの故意による故障は対象外
あくまで利用上の自然な故障時のみがこのサービスの対象となります。

購入1年以内に端末が故障した場合は、メーカー保証なの?

・無償で修理してもらえる場合はメーカー保証を使った方が良い?
メーカー保証期間内(1年間)の故障でも、どのような症状かにより有償か無償修理かが変わってきます。たとえば、液晶の破損など自然故障に該当しない症状はメーカー保証期間内であっても有償修理です。メーカー保証というものには「破損」は含まれておらず、あくまで自然な状態での使用により壊れてしまった場合にのみ補償してもらえるものです。

・なぜ無償修理が可能な場合はメーカー保証の方が良いのか
楽天モバイル端末補償オプションはどのような状態であれ、1回のサービスに4,000円以上の負担金がかかります。したがって、一概に「オプション契約しているのだから使わないと損」ということにはなりません。

・多少お金がかかっても交換の方が良いなら端末補償オプションを選択
1年目は無償で修理が可能なメーカー保証を使うか、楽天モバイルの端末補償オプションを使うかの2択だということです。後者は負担金が発生し、かつ1年以内の3回目の故障はもう受け付けてもらえませんので、オプション適用回数は残り1回だけとなってしまいます。それぞれにメリット・デメリットがあるので十分に検討する必要があります。

・端末補償を使うとき、端末が戻ってくるまである程度の日数計算ができるメリットがある
メーカー保証で無償修理を受ける際、一番心配なのは「いつ戻ってくるのか」という点です。これはメーカー・故障具合によるとしか言いようがありません。しかし、楽天モバイル端末補償オプションでは次のような交換タイミングが設定されています。

 ・平日16:00および土日祝12:00までの端末交換補償受付完了分は当日発送
 商品到着日ではありませんが受付から発送までかなり短期間で済むメリットがあります。これはメーカー修理では得がたい点なので、このポイントを重視する考え方もあります。

・良くわからない方は楽天のサポートセンターへ問い合わせするのがベター
故障具合の判断が付かない、メーカー保証を使った方がいいのかどうか判らない方は楽天モバイルのサポートセンターへ連絡するのがベターな選択です。

楽天モバイル公式サイトはこちら

楽天モバイルの「端末お見舞い金サービス」がお得だって聞いたのだけど?

端末故障時の修理対応オプションとしては、楽天モバイルの「端末お見舞い金サービス」の方が優れていました。しかし、残念ながら2015年6月をもってこのオプションの新規受付は終わっています。本記事は2016年1月に執筆されていますので、このオプションが受けられるのは既に契約済みの方のみです。

そもそも端末を故障させないためにはどのような使い方をすればいい?

故障時の対応策を知っておくことももちろん重要ですが、やはり「故障しない・させない」使い方を知っておくことも同じく重要です。いくつかのポイントをご紹介します。

落下・破損対策に

・強化ガラス保護シートを貼る
液晶画面の保護用にかなりの強度を誇る保護シートが売っています。こちらを貼るだけでも液晶画面へのダメージを軽減させることができます。

・ソフトケース・ハードケースを使う
本体の保護および落下・破損対策です。落下の衝撃を和らげるには硬めのゴムを採用した専用ソフトケースがおすすめです。良いケースでは落下時のダメージの違いに相当差が出ます。また、本体のキズにも対応できるため、端末売却時の評価額にも良い影響を与えます。

端末を湿度の高い環境で使わない

よく勘違いされるパターンとして「防水機能付きだから常に水周りで使う」ケースです。たとえ、防水機能があってもそれは防湿機能ではない可能性があることに注意しておきましょう。この場合、水に濡れていなくても最悪の場合、水没と同条件になってしまいますので、当然故障率も上がってしまいます。防水機能の端末を水まわりで利用した後には水滴を拭き取り、湿度の低いところで乾燥させておくくらい利用する環境には気をつけましょう。

その他の故障対策

故障に繋がりそうなケースは次のようなものがあります

・SIMカードの無理な装着、SIMスロットの無理な脱着
・充電端子をはじめ各種端子に対しての無理な脱着
・防水キャップを外したまま放置
・防水キャップの開閉の回数が多すぎる
・本体への衝撃

キズにならないような衝撃でも内部精密機械にダメージがいってしまう原因になります。

・常に充電しながら使い続ける
バッテリーへの負荷が高くなる使い方です。

取扱説明書によくある「故障かな?」に該当する項目を読みましょう

もう一つ考えられるケースとしては、故障していなくてもユーザーが故障したと勘違いしてしまう場合です。このような時の対策方法としては端末の取扱説明書に「このような時は」「故障かな?」のような項目をよく読み端末の動作確認をすることです。「ただOSが異常動作していて再起動したら直る」事もあります。サポートに故障対応の連絡を入れる前に、まずこのポイントを確認しておきましょう。