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楽天モバイルと楽天カード・楽天家族カードの組み合わせ利用法

家族カードとは何か?

■貯まる楽天スーパーポイントの管理が、家族一括で管理できる手間なしのメリット
家族別々でカード契約をした場合、カードを利用した際のポイントは利用カード自身に対して与えられます。従って、カード所有者自身がポイントを管理することになります。家族カードは家族の利用に応じた獲得ポイントが、本会員(家族カードの代表名義)に与えられるのです。そのため、例えば5人家族の家族カードを利用した場合、5人全ての利用ポイント分が代表名義1人に対して与えられることになり、管理がとても楽になるのが特徴です。

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楽天 家族カードの他のメリットは?

・カードの支出管理が楽
家族全員分の利用管理がまとめて行えます。引き落とし口座も代表名義人の1人だけの登録で済むので手間もかかりません。家族内の誰が利用したかは「本会員」または「家族」という大きな区別ですが明細に記載されますので、ある程度の安心があります。

・カード申し込み手続きが楽
家族全員分のカードを申し込むと、人数分の申し込み手続きとカードの審査があり大分手間がかかってしまいます。家族カードならこれらの手間をひとつにまとめることができ、とてもスマートだと言えます。

・年齢制限でカードの申し込みができないお子様にも
18歳以上(高校生以外)のお子様なら家族カードの所有ができます。そのため、カードの入会審査がしづらいお子様向けでもあるのです。

・年会費無料
年会費が無料です。「長く使うにはやはり年会費無料の方が良い」という方。「クレジットカードは便利だけど年会費がちょっと…」という方に向いたサービスです。

ポイントが貯まる仕組み

ポイントが貯まる条件と、支払いにつかえるシチュエーションをいくつか紹介していきます。

ポイントが貯まる仕組み

・楽天カードは利用料金に対して1%の還元ポイントが付与される

・楽天モバイルは利用料100円につき1ポイントが付与される

・各種公共料金の支払いを楽天カードにまとめることで実質1%の割引

・本会員以外の家族会員が利用しても同様にポイント取得可能
家族利用時のポイントはすべて本会員名義にまとめられます。

・楽天カード本会員名義にまとめられたポイントを家族カードごとに移行することも可能
ただし、期間限定ポイントと一部提携先から交換したポイントは移行できません。

ポイントが使えるシチュエーション

・楽天市場・楽天トラベル・楽天ブックスの支払いにポイントが使える

・楽天スーパーポイントをANAマイルに交換可能

・楽天グループ以外のサイトでも楽天あんしん決済サービスのマークがあればポイント支払いができる

家族カードを作って、楽天モバイルで得する

では、楽天の家族カードを作ったと仮定した場合、楽天モバイルではどのようなメリットがあるのでしょうか?楽天モバイルで得をするポイントを挙げていきます。

楽天モバイル端末の分割払いに対応できる

楽天モバイル端末購入時、24回払いができるように記載されています。この分割払いは実は楽天カードでの決済時のみにしか選べないのです。「家族分の端末を台数分一括で払うのはちょっと苦しい」という方にはオススメです。また、この24回分割払いを選択した場合の手数料は一切かかりません。税別金額においては一括払いを選択した場合と同額ですので、安心して利用ができます。

詳細は楽天モバイル公式サイトからもご覧になれます

2016年1月15日~2016年2月15日までの1ヶ月の間、端末購入時にポイント還元

上記では、家族カードがあれば楽天モバイル端末の分割払いに対応できる解説をしました。楽天モバイルの通常時のキャンペーンにおいては、「一括払いでの端末購入時」のみにだけポイント還元がされていました。しかし、期間限定ですが分割払い時にもポイント還元がされるという嬉しいキャンペーンが開催中です。
なお、注意点が多いのでしっかりと確認の上、申し込む必要がありそうです。注意点は「期間限定であること」「ポイント獲得ができる端末は決まっている(対象端末から選ばないといけない)こと」「SIMタイプ・対象端末の組み合わせにより獲得できるポイントが変動すること」「エントリーが必要なこと」となります。

楽天モバイルの利用料100円につき1ポイント還元

さらに楽天カードのポイント付与システムとは別々なので、楽天モバイル格安SIM契約+楽天カードで支払いという組み合わせを使うことにより、より多くのポイントがゲットできるのです。

楽天スーパーポイントは通常「1ポイント=1円」

コンビニのサークルKにおいてポイントクーポンを利用することができます。このシステムを利用すると楽天スーパーポイント1ポイントが1円以上の価値で交換ができるのです。たとえば、500ポイントを1,000円相当の商品と交換することもできます。お近くにサークルKがある方は試してみてはいかがでしょうか?効率よくポイントが利用できるチャンスです。

楽天Edyへの交換でポイントをさらに効率よく使える

定期的に開催されるキャンペーンでありますが、「楽天スーパーポイントを楽天Edyに交換する際に交換額の○%をさらにプレゼント」というものがあります、このキャンペーンを利用すればさらに楽天モバイルを割安で使うことができます。楽天Edyは各種コンビニエンスストア・スーパー・ドラッグストア・ファミリーレストラン・書店など幅広く利用が可能です。楽天モバイルで利用している格安スマホでもおサイフケータイ対応の端末が多く出回っています。これらの端末を利用することで、楽天Edyにも対応可能です。従って、楽天モバイル+楽天カード+楽天Edyと重ねて利用すればするほどお得なシステムになっています。

家族カード利用時の注意点

■家族カードを申し込む条件に注意
家族カード会員として認められる申込者は「生計を同一にする配偶者・親・子供(18歳以上・高校生不可)」に限定されます。

・本会員カード1枚につき、家族カードの発行可能数は5枚まで

・楽天モバイルには家族向け契約プランが無い

格安SIMを契約する際に気になるのが「契約手数料」「新規事務手数料」です。楽天モバイルでも新規契約時には「事務手数料3,000円」が請求されます。よくMVNOの契約で家族契約というものを耳にしますが、この家族向け契約の最大のメリットは1つの契約(1回の事務手数料)で複数枚のSIMカードを契約できることにあります。
家族カードでは1つの契約で家族分(最大5人)の契約をひとまとめにできましたが、「楽天モバイルでは1つの契約で複数のSIMカード契約ができるのか?」という疑問が浮かぶと思います。残念ながら、答えは「家族向け契約やコースはありません」
そのため、事務手数料は家族の人数分だけかかってしまいます。初期費用は多少多めに計算しておいた方が良いでしょう。

※2017年4月現在、楽天モバイルでもデータシェアが開始され、家族や友人など最大5人でデータをシェアできるようになりました。詳しくは楽天モバイルの公式サイトで確認してください。

楽天モバイル公式サイトはこちら

楽天スーパーポイントには2種類ある

1ポイント1円が(楽天会員を継続する限り)実質無期限である通常獲得ポイントと利用期限をすぎると失効してしまう期間限定ポイントとに分かれます。楽天モバイルで得られるポイントはほとんどが通常ポイントなのですが、キャンペーンによっては期間限定ポイントになっているかもしれません。楽天でのポイント獲得においては、期間限定で得られるものなのかどうかきちんと認識しておかなければ「ポイントを得たけれど、いつのまにか使ってもいないのに減っていた(失効分が減っていた)」ということになりかねません。ポイントを獲得する際には、そのポイントが通常ポイントなのか期間限定ポイントなのかを把握しておくことが重要です。

こんな人は今すぐ、家族カードを作るべき!

■楽天のサービスを多く利用している方
楽天カード利用で通常より多くの特典ポイントが付く対象サービスは、同じ楽天関連企業提供のサービス利用時です。楽天関連サービスを普段から多く利用している方は還元率も高くなりますのでお得です。

■ポイント加盟店ならポイント3倍!
加盟店の参考として次の表にまとめてみました。これらのお店の利用頻度が高ければ、楽天カード利用時のお得度もより高いと判断できます。

ポイント加盟店一覧
※レイアウトの都合で2列表示にしています

ENEOS ダンロップ・タイヤセレクト・タイヤランド
キズキレンタルサービス 紳士服のコナカ
紳士服のフタタ SUIT SELECT
KONAKA THE FLAG ビジョンメガネ
エースコンタクト ネガネストアー
スーパーギターショップ Big Boss 家具・インテリアのルームズ大正堂
インテリアショップSTYLICS さかいやスポーツ
JEUGIA エステティックTBC
MEN’S TBC Hair&Make FUSE
ヘアメイクパッセージ てもみん・グローバル治療院
リフレッシュ工房オズ 美容室センス
ヘアメイクsolidplace アリさんマークの引越社
ハート引越センター サカイ引越センター
G・O・Gパソコン修理・データ復旧 日本戸建管理 家ドック会
大江戸温泉物語 複合カフェリラックス
得タクネットワーク ベストワンクルーズ
アミー号.com 海帆

 

これらのお店では、利用料金100円につき最高3ポイントが貯められます。

また、楽天マガジンという月額380円の動画サービスも利用することができます。