格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

分からないことはここから検索してね!

いつ契約すれば最大限にお得?「楽天モバイルの初月無料キャンペーン」

楽天モバイルは1ヶ月目は無料って本当?

本当です。2017年4月7日現在、楽天モバイルでは契約月(初月)無料のキャンペーンを継続しています。しかしながら、このキャンペーンが永続的なものかどうか不明ですので、必ず契約時に確認をしておいた方が良いことは間違いありません。大抵、楽天モバイルトップページに「1ヶ月無料」という表示があるかと思います。

楽天モバイル公式サイトはこちらから

どのプランを選んでも1ヶ月目は無料なの?

どのプランを申し込んでも、初月無料の対象です。しかし、全ての料金が無料になるわけではありません。後で大変なことにならないよう、無料になる項目もきちんと確認しておくべきでしょう。無料となる項目は「月額料金」です。これは、データSIM・通話SIMのSIMカードの全プランと「ベーシック・3.1GBプラン・5GBプラン・10GBプラン・20GBプラン・30GBプラン」の6種類のデータ容量との組み合わせによる月額料金が初月無料の対象です。
では、具体的にはどのような料金が初月から請求されるのでしょうか?

無料の対象とならない項目

・通話料金・SMSの使用料金
ここは一番重要だと思われます。初月無料とはいっても通話料やSMS使用料金まで無料にはなりません。「初月無料」の意味を履き違えてしまい「初月は通話し放題」と勘違いしてしまうと大変なことになってしまいます。

・各種オプション料金
楽天モバイルには多くの有料オプションがあります。これらの契約をしている場合、初月からオプション料金が請求されます。

・ユニバーサルサービス料
1回線(SIM)契約につき数円/月程度のサービス料です。これは楽天モバイルが料金設定しているものではなく、総務省主導の半ば回線利用者に対しての税金のようなものです。この額は1年間に1回決定されるものです。詳しくは総務省のホームページで確認できます。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/universalservice/

・スマホ購入代金
楽天モバイルでは格安SIM契約時にSIMフリー端末(スマートフォンやタブレット)を同時購入することができます。これらの代金の支払い方法には一括払い・分割払いとがありますが、これらの代金は初月無料の対象外です。

スマホ代が節約出来る3つのお得とは?

■初月無料分はあながち見逃せない
MVNO業界の価格競争は熾烈を極めています。そのため楽天モバイルと他のMVNOの月額料金を比較したとき100円前後しか変わらなかったということもあるかと思います。しかし、例えば楽天モバイルの初月の無料分が1,570円(データSIM SMSあり5GBプラン時の月額)だったとします。そして他社より100円程度楽天モバイルの月額料金が割高だったとしても、1年間1,200円の差です。この差は初月無料分で相殺されて余りが出ます。利用期間によってはこの初月無料分で他社よりも割安に格安SIM運用ができる可能性があるのです。

■楽天モバイルでは利用開始日を月の初めに設定するのがコツ
楽天モバイルの初月無料を最大限に活かすためには、楽天モバイル契約時にSIMカード配送日を月の初めになるように設定しておくことです。月の初めに近いほど無料期間の1ヶ月分を有効活用できます。

■通話SIMの場合は新しいオプション「5分かけ放題オプション」も視野に
格安SIM契約で一番の弱点は通話料金にあります。楽天モバイルもその例外ではありませんでした。しかし、この新しいオプションを利用すると月850円の料金で、条件によっては通話し放題(1回5分以内の通話限定)にできる可能性があるのです。ちなみに、月850円での通話分数は21.5分です。サンプルケースですが「月に4分の通話を6回以上」行う方はこのオプションを契約しておくと割安にできるチャンスが大きくなるでしょう。

上記の様にお得な初月無料期間がある楽天モバイル公式サイトはこちらから

他社との初月費用の比較

■楽天モバイルとIIJmioの初月にかかる費用比較

・比較表

内訳 楽天モバイル
通話SIM 3.1GBプラン
IIJmio みおふぉん 3GB
(ミニマムスタートプラン)
事務手数料
(IIJmioでは「初期費用」)
3,000円 3,000円
月額料金 1,600円(初月無料対象) 1,600円(月額料金900円+音声通話機能付帯料 700円)
合計 3,000円 4,600円

 

■ポイント

・IIJmioの契約開始月の月額料金は日割り計算となる
IIJmioではデータSIMであればSIMカードの配達指定日。音声通話機能付きSIMの新規契約時にはご利用開始日確定のお知らせメールに記載の課金開始日。そしてMNP転入をした場合にはSIMカードの到着後、開通手続きを行った日を起算日とします。これらの起算日により初月の料金が日割り計算されます。上記表では1ヶ月の満額の場合のものを掲載していますが、実際の契約日により変動します。

■楽天モバイルとDMM mobileの初月にかかる費用比較

・比較表

内訳 楽天モバイル
通話SIM 3.1GBプラン
DMM mobile
通話SIMプラン3GB
事務手数料(DMMmobileでは
「新規契約手数料」)
3,000円 3,000円
月額料金 1,600円(初月無料対象) 1,500円(月額料金900円+音声通話機能付帯料 700円)
合計 3,000円 4,600円

 

■ポイント

・DMM mobileの初月料金は日割り計算
楽天モバイルの契約上、日割り計算は一切ありません。上記の比較表でのDMM mobileの料金は1ヶ月満額のものを掲載していますが、実際には「SIMカード手配時から5日後を起算日として」日割り計算されます。

■まとめ

・楽天モバイルは契約・解約時に日割り計算されることは無い
楽天モバイルの初月無料は先ほど解説したように、月の初めに回線利用開始となるようにもっていくほどお得になります。

・月のはじめに契約日を調整できる方はお得
楽天モバイルの契約は、SIMカードの配送日を指定できるのが特徴です。配送日を月のはじめに設定できる方(待機期間があっても大丈夫な方)はそうした方が良いでしょう。

・好きな時期に回線開通させづらいのが欠点
月の初めにSIMカードの到着日を調整できない方や、月末にSIMカードが欲しいという方は「初月無料分」が数日で終わってしまう可能性があります。楽天モバイルの請求はどのようなタイミングの契約でも毎月1日から月末日までを1ヶ月として計算しています(日割り計算はありません)。月末付近に契約した場合、その月の末日までの数日を「1ヶ月」として計算するのです。この条件があるため、任意のタイミングで契約しづらいのが難点だと言えるでしょう。

詳細は楽天モバイル公式サイトから

2ヶ月目からはいくら掛かるのか?

プランの月額料金が料金の基本です。基本料金を一覧表にまとめてあります。

■プラン毎の月額料金表

容量 データSIM SMSなし データSIM SMSあり 通話SIM
ベーシックプラン 525円 645円 1,250円
3.1GBプラン 900円 1,020円 1,600円
5GBプラン 1,450円 1,570円 2,150円
10GBプラン 2,260円 2,380円 2,960円
20GBプラン 4,050円 4,170円 4,750円
30GBプラン 5,450円 5,520円 6,150円

※ベーシックプランは高速通信量の割り当てはなく常時200kbps速度での通信となります
※その他容量プランの最大速度は下り最大262.5Mbps、上り最大50Mbpsです

■楽天モバイル契約2ヶ月目以降の1ヶ月の基本的な請求額
MVNO業界で一般的な容量だと思われる3.1GBプランについてそれぞれのSIMプランにおける1ヶ月の料金を表にまとめました。

■利用条件
・容量は3.1GBプラン
・音声通話時間は月60分(20円/30秒)
・SMS利用はなし
・高速通信量の追加購入は無し
・ユニバーサルサービス料は平成28年1月以降の設定料金である2円
・オプションは端末補償・あんしんリモートサポートパック

料金内訳 データSIM
SMSなし
データSIM
SMSあり
通話SIM
月額料金 900円 1,020円 1,600円
通話料 2,400円
SMS料金 0円 0円
ユニバーサルサービス料 2円 2円 2円
端末補償・スマホサポートパック 800円 800円 800円
合計 1,702円 1,822円 4,802円

※「データSIM SMSなし」にはSMS・通話機能に対応していないためSMS料金・通話料金は発生しません
※「データSIM SMSあり」には通話機能に対応していないため通話料金は発生しません

■まとめ
上記表ではオプション料金は契約する・しないが自由ですので、800円分の増減があると思われます。また、通話SIMにおいては新設された「5分かけ放題オプション(850円)」で月々の通話料が「1回5分以内の通話なら無料」という通話割引があります。これをうまく利用することでさらに安く運用ができる可能性があります。

楽天モバイル公式サイトはこちら