ロケットモバイルで利用できる端末や端末保証制度を解説

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ロケットモバイルで利用できる端末や端末保証制度を解説

ロケットモバイルで利用できる端末

ロケとモバイルで利用できる端末はdocomoの端末あるいは、docomoの通信が使えてSIMロックが解除されているdocomo以外の端末です。

ただし、docomoの通信に対応している端末が全て動作確認されているわけでは無いのでしっかり動作確認端末を使いましょう。ところが、ロケットモバイルの公式ページを確認しても、動作確認端末がちょっとしか載っていません。

これはロケットモバイルのページ更新されていないだけで、使える端末はSo-netのページからも確認できます。

ロケットモバイルはdocomoの回線をSo-netを通じて借りています。大手キャリアとの回線契約は大口で行わなければいけないのに、自社にはそこまでの規模がない...そんな時に役立つのがSo-netのようなMVNEなのです。

MVNEは大手キャリアから回線を大口で借りて、それをMVNOにまた貸ししています。実はほとんどのMVNOが大手キャリアとの間にMVNEを介している状態です。その他のMVNEとしてはOCN、IIJ、UQコミュニケーションズなどが有名です。

よって、ロケットモバイルで使える端末はSo-netを確認すれば分かります。ちなみに、So-netはNUROモバイルというMVNOも運営しています。

動作確認端末はあまりに多いため割愛しますがスマホ、タブレット共にこちらのサイトから確認できます。

http://www.so-net.ne.jp/access/mobile/lte/device_spt.html

SONYはもちろん、Apple、サムスン、Panasonic、LG電子、富士通、SHARP、NEC、Huawei、ASUSなど主要なメーカーは基本的に動作確認がされています。これだけあれば中古品選びも困らないでしょう。

ロケットモバイルでは端末の販売はしていないの?

現在、ロケットモバイルで端末は販売されていません。スマホ・タブレット共に他社の動作確認端末を使ってください。

ロケットモバイルのスーパー神プランって?

ロケットモバイルのプランで目を惹くのが神プランですが、さらにスーパー神プランというものもあります。

これは、神プランと「つながる端末保証」サービスがセットになったもので別個に契約するよりもちょっとだけお得に使えます。

神プラン:月額298円(税抜)

つながる端末保証:月額500円(税抜)

スーパー神プラン:月額719円(税抜)

よって、スーパー神プランにすると通常の契約より79円(税抜)安くなるのです。神プラン・スーパー神プランの通信速度は200kbpsで、メールやテキストページのダウンロード中心で行う人向けです。

ロケットモバイルの端末保障サービスの詳細

ロケットモバイルで使える端末保証サービスとして「つながる端末保証」を用意しています。これは多くの格安SIMが採用しているオーソドックスな端末保証です。

基本的なサービス詳細はこちらです

:月額500円(税抜)で利用できる

:故障の修理が1回あたり5万円まで補填される

:交換機の提供の場合は1回目に4000円(税抜)、2回目に8000円(税抜)支払う

:修理及び交換機の提供は合わせて年2回という上限がある

:自然故障・水没・破損の場合のみ対応

:修理中は貸出機がレンタルされる

ロケットモバイルは公式サイトからはつながる端末保証のページに移動できませんでしたが、検索すると公式サイトの説明にアクセスできます。

https://rokemoba.com/option/help

ただ、読みづらいので他社のつながる端末保証のページを見た方が分かりやすいかもしれません。

端末保障の申込に関する注意点

ロケットモバイルでつながる端末保証を申し込む場合はこの様な注意点を守ってください。

・SIM契約と同時に申し込むこと

スーパー神プラン以外のプランとつながる端末保証を申し込む場合も同時に申し込んでください。つながる端末保証はSIMカードを契約した後の加入を認めていません。

また、スーパー神プランを申し込む場合はデータSIM限定、オプションのみの解約不可という条件があります。

・IMEIを登録しないと保証されない

つながる端末保証に申し込んだらIMEI(端末番号)を入力します。この作業を終えないと端末保証が適用されません。もちろん1回線に月1台で、ロケットモバイルのSIMを利用していない端末は登録できません。

・初月は保証されない

初月はこちらが端末保証の料金を支払わなくてよい代わりに、保証の対象外となります。翌月1日より保証が行われるため、初月は細心の注意を払って使いましょう。

ロケットモバイルの端末保障に関する注意事項

・修理に関する送料は一部こちらで負担する

端末を修理する場合は端末を送る→貸出機を送ってもらう→貸出機を返却する→直った端末を返してもらうという流れがあります。

このうち、貸出機を送ってもらう時と、直った端末を返してもらう時にこちらが送料を負担します。また、端末を交換した場合は端末交換の費用を代引き請求されます。つまり代引き手数料も一緒に払わなくてはいけません。

・紛失や盗難、経年劣化は保証されない

紛失や盗難は故障ではないので、つながる端末保証の範囲外です。また、経年劣化も保証されないため、自然故障の修理は「発売から3年以内」に限定されます。よって、中古品はすでに自然故障の保証対象外となっていることも考えられます。

もちろん、自分の故意や重大な過失が理由で端末が壊れた時も保証対象外になります。これを認めてしまえば体よく古い端末を処分できる、説明書を読まずに使った人や違法改造した人まで保証しなくてはならないといった問題が出るからです。

・故障した時は7日以内に修理受付センターに連絡する

胡椒の連絡は7日以内にロケットモバイルが指定するコールセンター(修理受付センター)に連絡します。また、故障発生を申告した90日以内にロケットモバイルのSIMを使ったこと(データ通信をしたこと)が確認されなければ補償の対象外となります。

連絡先は以下ですが、繋がる端末保証の説明をひろく問い合わせたい場合はロケットモバイルのサポートセンターに連絡してください。

修理受付センターの連絡先
電話番号:0120-301-974
受付時間:10 時~18 時(年末年始除く)

詳しくは「繋がる端末保証byロケットモバイル」の利用規約9ページに書かれています。

https://rokemoba.com/terminal_guarantee_agreement.pdf

・データやアクセサリは保証されない

大前提として、スマホの中に入っているデータはすべて消えてしまいます。スマホ本体と連動しているデータも消えてしまうのでアプリをたくさん利用する人やスマホに写真を保存している人は要注意です。修理をする前にデータをバックアップするのは難しいので普段からデータをオンラインやSDカードに保存する習慣をつけましょう。

また、スマホカバーやストラップなどが付いたまま送ってしまうと、それらの所有権までロケットモバイルに移り、処分されてしまいます。待ったをかけることはできないので、故障したスマホを送るときはアクセサリも全部外すようにしてください。

・貸出機を壊したら修理は自己負担

貸出機を壊してしまったら修理代金をこちらで負担することになります。また、貸出機を受け取ってから7日以内に故障した端末が着荷しなければ貸出機の料金が請求されます。さらに、修理が終わった端末を受け取ってから14日以内に貸出機が相手に着荷しなければ貸出機の料金が請求されます。

期限までの発送ではなく「必着」です。この点を間違えないよう、気を付けてください。

・機種変更した時はIMEIを登録し直す

IMEI番号は端末と連動するものですから、機種変更の際はIMEIも再登録しなくてはいけません。ちなみに、Iは端末を交換してもらった場合のみIMEIが自動更新されます。

・SIMカードは保証対象外

あくまで端末保証なので、故障の原因がSIMカードにあった場合は保証されません。SIMカード交換手数料である3000円(税抜)を払いましょう。もし、SIMカードの加工やSIMカード変換アダプタを使ったせいで端末の修理が必要となった場合はSIMどころか端末も保証されません。