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LINEの無料通話はどのくらい通信量を消費する?

LINEの無料通話はどのくらいデータ通信量を消費するのか?~2GBでも事足りるか?~

line通信量

通話料を抑える上で外せないのがLINEの無料通話です。

SIMフリースマホによってはデータ通信プランのみ提供している会社も多いことでしょう。

一方で通話プランをつけている場合であったとしても少しでも通話料金を節約したいですよね。その場合、皆さんご存知のように無料通話アプリを活用することが必須となります。

無料通話アプリで誰もが使っているのがLINEアプリ。トーク、LINE無料電話、ビデオ通話を利用する上でパケット通信がかかってきます。誰もが不安になるLINE電話、ビデオ通話が2GBのパケット通信プランだとどの程度まで使用できるのかまとめました。

しかし最近話題のLINEモバイルの「LINEフリープラン」「コミュニケーションフリープラン」ならLINEの無料通話やビデオ通話、トークなど全てで通信量がカウントされず、使い放題です。 LINEモバイルは3GB通話SIMコミュニケーションフリープランで1690円。 価格も他のSIMと同レベルでFacebook、Twitter、Instagram、LINE全ての通信量がカウントされずに使い放題で超お得です。 SNSの利用で通信量をカウントされない分、今まで契約していたGB数よりも少なめで契約することが可能で、節約効果が期待できます。

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LINEの音声通話のデータ通信量はどのくらいなのか?

LINEの音声通話のデータ通信量

通話時間 通信量
1分あたり 0.30MB
1時間あたり 18.00MB

上記の様な通信量になるので、2GBのデータ通信量があれば、「111.1時間」も月に音声通話が可能です。

日割りにして計算すると、1日に平均「3時間42分」も音声通話が可能なのです。充分すぎますね。笑

LINEのビデオ通話のデータ通信量はどのくらいなのか?

LINEのビデオ通話のデータ通信量

通話時間 通信料
1分あたり 5.13MB
1時間あたり 307.80MB

こちらは上記の様な通信量になるので、2GBのデータ通信量があれば、「6.5時間」月にビデオ通話が可能です。

日割りにして計算すると、1日に平均「13分」ビデオ通話が可能です。音声通話と比べるとかなり少ない結果となってしまいましたね。ビデオというのは動画と同じく、やはりかなり大きな通信量を使うようです。しかし、日頃からビデオ通話を良く使うという方はほとんどいないのでこちらはあまり気にしなくて良いかもしれません。

LINEモバイルならデータ通信量が3.0GBのプランで月に1110円(通話SIMなら1690円)で契約できてLINEの使用通信量はカウントされないので非常におすすめです。
詳しくはこちらのLINEモバイルの詳細をご覧ください。

上記のようにLINEのみの使用と考えても、音声通話は十分すぎるほど使用することができます。

ビデオ通話に関しても13分と一見、短いような気もしますのでビデオ通話を多用する方はLINEモバイルがおすすめです。

SIMを契約している会社によっては一定の日数で決まっている通信規制があるため、よくよく契約前に確認しておくことが必要です。もし通信規制がかかってしまうと高速データ通信が利用できず、速度が低速化します。ビデオ通話はもちろん音声通話の場合でも音声が途切れたりする可能性があります。

ただし低速化してもLINEの音声通話くらいであれば十分使用できるという話もありますが、インターネットのブラウジングやyoutubeの視聴などに影響が出てきますので一定の日数で通信規制がない会社を選ぶことをお勧めします。日数で通信規制のない会社の一例としては、DMMmobile、BB.exciteモバイルLTE、BICSIM、OCNモバイルONEなどがあげられます。

通信制限がかかっている状態でもLINEの無料通話は可能なのか?

こちらに関しては可能です。無料通話、チャット共に問題なく使用できると思います。

チャット機能

筆者も通信制限がかかっている時に実際にLINEを使用していました。

通信制限がかかっていてもチャットでのやりとり、スタンプ、絵文字等も問題なく、いつもの様に利用できますし、

遅れたりする事もありませんでした。

無料音声通話

こちらも筆者は問題なく使えていました。音質もいつもどおり綺麗でしたし、声が遅れて聞こえるといったような

事はありませんでした。ほとんどの方が問題ないおっしゃっていますが、しかし、一部では「データ通信速度が遅くなる

ので電話の場合、相手へ喋った言葉などが相手へ届くまでほんの少しですが遅くなる」という声もあるようです。

まとめ

そもそもLINEはあまり通信量を消費しません。上記にもありますが、音声通話なら1分あたり0.30MBです。チャットは恐らくもっと少ないでしょう。なので、たとえ通信制限がかかっていてもスムーズにチャットや無料通話ができるのだと思います。ただしビデオ通話や画像や動画の送信に関しては速度制限中ですとかなりストレスを感じてしまう恐れがあります。LINEでビデオ通話や画像の送信を多用する方ならLINEモバイルが一番おすすめです。

SIMフリーとMNP ~音声通話プランとLINE通話について~

従来のキャリア契約には音声通話がありますよね。

実はSIMフリースマホへも090や080の番号をMNPで移動させることができます。

ただし、通話料金はdocomoなどの通信ネットワークを使っている会社が大半なため、今までと同じように音声通話をすると30秒いくらという形で基本料金とは別に音声通話料金がかかります。

SIM フリースマホの音声通話プランでは今までの番号をそのまま移動できたり,110番、119番などの緊急電話をかけることができるメリットがあります。ただ しそのメリットが重要ではなく、とにかく料金を節約したい方であればこれまでお話してきたLINE通話とLINE電話等を活用してSIMプランのみの契約 にしてもいいかもしれません。なぜならば繰り返しにはなりますが、LINE音声は2GBで「111.1時間」の通話が可能だからです。

ほとんどの利用者は2~3GBで充分でしょう。現在登場しているSIMフリースマホには多彩なプランがあるので、自分がどれだけ通信量を使うかや音声通話が必要かによってもプランを選択できる時代となったことは私たち利用者にとっては素晴らしいことだと思います。

ここまでSIMフリースマホとLINEの活用方法についてお話ししてきましたが、SIMフリースマホを使うメリットを感じていただけたと思います。

私もD社でiPhoneを使っていたのですが、基本料金+カケホーダイ、パケットパック+端末分割金を含めると10000円前後毎月料金の支払をしていました。端末分割金を除いても平均で6000円前後みなさん携帯電話に支払っているそうです。そんな中で格安SIMスマホとLINE無料通話やLINE電話を うまく活用することにより料金が3/1まで節約できるケースもあります。

私がおすすめする格安SIM会社を2社紹介ます。

プランも細かく用意されているので、自分の使用用途にあった適切なプランが見つかるでしょう。自信をもってご紹介する会社です。

○LINEモバイル

上記何度も書いた通り、「LINEの通信量」はカウントされないので通信量は気にする必要はありません。

通話SIM+コミュニケーションフリープラン ならFacebook、Twitter、Instagramもカウントされません。

→公式サイトはコチラ

データSIM+コミュニケーションフリーの場合

3GB 1110円

5GB 1640円

7GB 2300円

10GB 2640円

通話SIMの場合 上記料金に+580円

端末代金 13800円〜32800円 計6台の販売 *2017年1月17現在

●楽天モバイル

⇒公式サイトはこちら

SIMカードのみの場合

1.ベーシック(高速通信容量がない代わり、通信速度が200kbps)

SMSなし525円

SMSなし645円

通話SIM1260円

通信速度 200kbps

2.3.1GBパック

SMSなし900円

SMSあり1020円

通話SIM1600円

通信速度 下り最大150Mbps、上り50最大Mbps

その他5GBパックや10GBパックもあります。

上記はSIMカードのみの金額ですが、端末+SIMカードの販売もありますので詳細はHPで確認願います。

なんと言っても月々の支払額100円につき楽天ポイント1ポイントが貯まるのが魅力的

楽天ポイントと連動したキャンペーンも頻繁に打ち出されています。

格安通話アプリ「楽天でんわ」もあるため、総合的に使いやすいです。

平均の通信量から見る自分に合ったデータ通信量

LINEだけ見ても2GBで十分使用できると言ってもやはり不安ですよね。

これまで既存のキャリアのパケホーダイプランに入っている方だと尚更だと思います。

そこでここでは平均してどれくらいのデータ通信量を皆が使用している現状なのかを調べてみました。

スマートフォンのデータ通信量と月額料金に関する調査

調査のポイント

●月間のデータ通信量は70.4%の人が1GB未満しか利用していない。

●月間の利用パケット量は、「1GB未満」で70.7%の人を、「2GB未満」で83.4%の人を、「3GB未満」で90.6%の人をカバーしている。また、7GB以上の利用者は1.3%。

上記の調査からわかるように2GBで83.4%をカバーしている調査結果がわかります。

インターネットの普及で自宅に無線のWiFiが備え付けられている家庭が多いのも現状で、スマホを使う用途のほとんどが自宅で使うという調査結果も出ています。すなわち自宅に無線WiFiがある利用者はSIM本来の通信量を自宅で使うことがないため、思っている以上に通信量を使っていないことがわかります。

また外出先でもフリーのWiFiスポットも増えてきてはいるので今後、海外のように日本でも外出先でもWiFiが使える環境作りが加速してくると予測されます。

自宅にWiFi環境がなかったり、外出先や自宅でパケット通信を気にせず使用したい利用者は不安が残りますよね。そのためキャリアで5GBや7GBの契約をされている方にもSIMフリースマホがおすすめです。

例えば料金例で言うとBIGLOBE LTE・3Gプラン「ライトSプラン」の容量が6GBで月額1625円、楽天モバイルの5GBパックで1450円です。現行のキャリアと比べてもいかに格安かがわかると思います。そのため、現行のキャリアに高い料金を支払った上でスマホを利用していて料金を節約したい方にはLINE無料通話を活用したSIMフリースマホがお勧めです。特にご家族で複数台スマホを契約されている世帯にはメリットが大きいのではないでしょうか。お父さんは会社の専用携帯を持たされていることが多く、個人携帯を使うのは通勤時と自宅が中心。またお母さんも日中自宅にいる方だと自宅のWiFiの利用が主ですし、学生のお子様は学校にそもそも携帯電話を持ち込むことができないケースが多く塾の行き帰りと自宅、休日のみの使用になるかと思います。以下に平均の通信量を記載します。

●女子大生

・Line通話 月1.5G

・755,twitter 月0.5G

・ネットサーフィン 月0.7G(1日2時間利用)

・インスタグラム 月0.5G(写真20枚分)

●主婦

・Line通話 月1G

・Facebook 月0.5G

・ネットサーフィン 月1G(1日2.5時間利用)

●会社員

・Line通話 月1G

・Facebook 月0.5G

・ネットサーフィン 月0.5G(1日1時間利用)

・YouTube 月1G

3GBの通信料でしっかりとおさまります。その為、格安SIMフリーに乗り換えられた場合、大幅に携帯電話の料金が節約できて家計に大助かりになると思います。

YouTube等の動画閲覧はどのくらいデータ通信量がかかる?

youtube視聴

ここまではLINE無料通話から通信量がどれくらいかかるかの話でした。

ここからは主要なアプリを使用した場合、どれくらいの通信量がかかるのかを目安としてまとめました。

YouTubeで動画を見た場合の通信量の目安

注意をしなければいけない点が最初にあります。

まずは動画自体の画質設定が全ての動画で同じとは限りません。例えば音楽や映画のプロモーションビデオと、性能が劣るデバイスで撮った映像の動画が同じというわけではないことはわかると思います。動画にもフォーマットというものがあり、そのフォーマットによって通信量が変わってきます。

マドンナのLIVE動画は1分で17.4MB

月1GBをYoutubeに回しても、観れる動画の長さは57.5分しかないことになります。ひと月を30日と考えると、1日に観れるYouTubeは約2分。

HIKAKIN TVの動画は1分で7.1M

またYouTubeで視聴する際に利用者が選べる画質によっても場合によっては数分の視聴で通信制限がかかってしまうので注意をしましょう。

私が友人から相談されることが多いのが、この動画を見た後の通信制限です。「いつの間にかすごく速度が遅いんだけど」と相談を受けて、「動画を長時間見たことはあるか?」と質問したところ、YouTubeで動画を見ていたと返答がきます。通信量が一番大きいのが動画の視聴ですので、極力自宅のWiFiを使用するようにしましょう。

動画を視聴する際の通信料節約方法

YouTubeを視聴する際の通信量節約方法として視聴する場所を変える工夫ができます。

あくまでiOSを使用されている方のみの対象となりますが、Safariからyoutubeのサイトに入って視聴したほうがデフォルトで画質の自動調節の機能がオンになっているため、AppStoreでダウンロードするYouTubeアプリより大幅に通信量が抑えられることがわかっています。

以上のことから、前項で述べたLINEの通話通信量と動画の通信量の大きさがが比較できたと思います。

Twitter、Facebook等のSNSの同期、更新でかかるデータ通信量

SNS更新通信料

以前、使用されていたスマホと同じようにSNSも使いたいですよね。当然ここでも、かかってくるデータ通信量が気になると思います。お子様からお父さん、お母さんまで利用しているであろうSNSで代表的なTwitterやFacebookでどれだけ通信量が使われるのかをまとめました。

Twitterのデータ通信量

同期 0.1Mバイト

タイムラインのツイートを1ヶ月分確認(83ツイート) 0.81Mバイト

Twitterのウェジットでツイートを確認(19ツイート) 0.08Mバイト

ツイートを投稿(1ツイート)0.63Mバイト

Facebookのデータ通信量

Facebookを同期 0.05Mバイト

Facebookのニュースフィードを22本確認 1.43Mバイト

Facebook写真付き状況を投稿 0.14Mバイト

TwitterやFacebookに共通して言えることは同期や投稿はそこまでパケット通信を使用しないということです。

まとめ

ツイート確認やニュースフィードの確認はパケット通信量が多くなります。そのことから外出先でTwitterならびにFacebookの投稿をして、自宅かフリースポットのWiFi環境下で友人知人のツイートならびにニュースフィードを確認するという使い方が良さそうです。

一方でLINEのトークは計20回のやり取りで0.05Mバイトという通信量となっています。

機能も違うこともあり一概に比較はできませんがTwitterやFacebookを使用することに比べるとLINEのデータ通信量は非常に低いことがわかります。

またLINEの通話通信量を述べた項目を再度見返していただければわかると思いますが、音声通話で使用するデータ通信量も含めてLINEは非常にSIMフリーの格安スマホと相性がいいアプリかということがわかります。

LINE無料通話とLINE電話の違い ~データ通信と月額料金~

LINEの便利で活用できる機能としてLINE電話があります。通常のLINE無料通話はLINEを利用している端末同士でパケット通信を使い無料で電話できる機能です。

次にLINE電話とはLINEに対して別料金を月額で支払うと固定電話より格安で電話を利用できる機能です。例えばLINE電話に登録されている650万件のお店や施設に対して、10分間無料で電話をかけることができます。

レストランや施設予約はだいたい10分以内に電話が終わることが多いのでとても便利ですよね。

いちいち番号を調べて電話しなくてもLINEのアプリ内で操作ができるので、ストレスなく使いやすいのが特徴です。試しに私の最寄駅をキーワードとしてLINE電話のデータベースで検索してみました。

主要な施設が登録されているため、問い合わせしたいお店や施設に10分間無料通話をかけることができることがわかりました。みなさんもLINEのアプリ内のLINE電話のところで検索してみてください。

またもう一つの機能としてスマホの通信量が最大67~95%オフになります。

従来のキャリアの契約で通話料金を払うのではなく、LINEに対して通話料金を支払います。

そのためLINE電話のみ通話で使うと決めた場合は契約されているSIMの会社で通話プランに入らなくていいということになります。基本料金や初期費用、接続費用は一切かからない画期的なシステムです。国内の通話だけでなく国際電話も可能です。通話料金の支払方法は3通りあります。

LINE電話の支払い方法と料金例

以下の料金はLINE電話から携帯電話、スマホへかけた場合の料金の一例です。

1.使う分だけ都度チャージする、コールクレジット

1分間14円

2. 30日プラン

60分390円

コールクレジットで60分会話した通話した場合は60分840円となるため、たくさん話をするなら30日プランがおすすめです。

3.Androidスマホの場合のみ1LINEコインを2コールクレジットとして利用ができます。

LINE電話から固定電話へかける場合も非常に格安でかけることができます。

固定電話への料金は以下の通りです、

コールクレジット 1分間3円

30日プラン 1分間2円

例えば従来の通話定額プランに入っていない契約をしているスマホから携帯、スマホ、固定電話へかける場合は平均して1分43.2円かかることを考えると、大いに通話代金の節約につながります。

ただしLINE電話を使用するためには、電話番号契約をしている携帯電話が必要です。

Facebook認証のみの端末では使用できず携帯電話番号での認証が必要なため、SIMフリースマホで通話プランに入るか

携帯電話を2台持ちしていると仮定をして、音声通話とSNSの受け取りが可能な携帯電話が最低1台持っていることが使用の条件となります。

長くなりましたが私が調べた以上の点を含めて、お得に節約できる楽しいスマホライフを送っていただけることを願っています。

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