格安スマホではSMSオプションを付けた方が良い?付けなくても良い?

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格安スマホではSMSオプションを付けた方が良い?付けなくても良い?

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スマートフォンが主流になってきてから、格安SIMというものも登場し、auやドコモ、ソフトバンク以外の会社でも契約ができるようになってきました。そんな格安SIMが本当に毎月の携帯電話の料金が安くなるということで注目を集めています。そんな格安SIMの中でもSMSは一体どうなっているのでしょうか?

ショートメールが使える格安SIM一覧

スマートフォンを使用するときにショートメールを使うこともあります。ショートメールといえば電話番号を知っているだけで送ることが出来るメールのことを指しています。ただ、文字数が何十字といった感じで決められているのが特徴でもあります。

そんなショートメールですが、格安SIMにすることでどのスマートフォンでも利用することができるのでしょうか?U-mobile、BIGLOBE、DMMモバイル、ぷらら、ニフモ、楽天モバイル、OCNモバイルONEといった会社の格安SIMでショートメールを使用できるようになっています。BIGLOBEであればライトSプランで毎月1,570円、楽天モバイルであればデータSIM ベーシックプランで毎月525円といったようになっています。今紹介したプランはすべてショートメールを利用できるようになっています。SMS付きプランというのを選ぶとショートメールが使えるようになります。

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そして、格安SIMでショートメールを使おうと思った時にデータSIMではなく音声通話SIMを選ぶようにしないといけません。データSIMにしてしまうと、電話番号を持つことができないので、よってショートメールも利用することができません。電話番号がついてくるかどうかによって料金は少し変わってきますが、音声通話SIMにしても毎月に5000円以内で十分持つことができます。ただ、データSIMの中にもショートメールサービスつき(SMS)というものもあります。

どの会社がサービスが充実しているか、ショートメールを使用する場合に毎月お得になる会社はどこかといった点で比較してみるといいでしょう。実際に楽天モバイルを調べてみると、初期費用には3000円発生してきますが、これは最初だけであとはデータSIM SMSありであれば5GBで1570円となっています。通話SIMにしてみても2150円となっているので、毎月の料金が格安になること間違いありません。もっと料金を安くしたいなら、Wi-Fi環境を整えておけば3.1GBでも十分でしょう。この3.1GBにするとSMSありのデータSIMで1020円、通話SIMで1600円となっています。自分の求めている容量で会社ごとに比較すると料金の差についても把握することができるでしょう。

Gmail、LINEの機種変更時の引き継ぎ方(ショートメールが使えない時のための)

今LINEを使用している人はどんどん増えてきていると思いますが、スマートフォンを変えるとLINEについても引き継ぎができたらと思いますよね。また一から設定などをしなおすのは面倒ですし、連絡先などについてもリセットになってしまうので困ります。

LINEの引き継ぎをしようと思ったら、電話番号による認証かショートメールによる認証をしないといけません。そこで、ショートメールが使えない時には、電話番号かフェイスブックによる認証を行うようにしましょう。フェイスブックで認証を行う際には、LINEの設定にまず入り、アカウントという項目に進みます。そこで、フェイスブックのアイコンがあり右側に連携するという表示が出ています。すでにフェイスブックを利用していれば、このように進めることができます。LINEがフェイスブックのアドレスを使用するという確認のページが表示されます。それに了承したら、フェイスブックでの認証は完了になります。LINEの引き継ぎの際には、ショートメールが使えなくてもちゃんとできるようになっています。電話番号での認証は日本国内からであればできるようになっています。また、フェイスブックでの認証については、AndroidとiOSのみからできるようになっています。

Facebook認証でログインする引き継ぎ方法を具体的に説明します。Facebookログインを利用する場合は機種変更前にアカウントの引き継ぎ設定をONにしておいて下さい。それから新しいスマホのLINEを起動しログインします。必ず新規登録ではなくログインをクリックするようにしましょう。次にFacebookログインのボタンをクリックし、Facebookアカウントのメールアドレスとパスワードを入力し、ログインします。以前の端末でLINEが利用できなくなり、履歴等が削除されるという案内がありますので、削除して認証するをクリックして下さい。これで完了です。そして、gmailについてはどうなっているのでしょうか?gmailについても、ショートメールが使えなくても大丈夫です。連絡先などについてもこのgmailを起動させることで以前の機種と同じように復元することができます。そのためには、機種変更する前の機種で設定を開きアカウントを追加をクリックします。ここでアカウントを追加しておくことで、新しいスマートフォンになってもスムーズに起動させることができます。

プレイストアから再インストールする場合には、こちらも機種変更前の機種で設定をしておきます。同じように設定から入っていき、「バックアップとリセット」の「データのバックアップ」のところにチェックを入れます。そして、バックアップアカウントのところに今までのアカウントがしっかり表示されているか確認しておきましょう。そして、自動復元にもチェックを入れておきます。これで、ショートメールが使えなくてもgmailのアプリがあるだけで完了できます。ただし、このgmailを復元するには、Googleのアカウントとパスワードを忘れないようにしましょう。何かにメモをしておくと確実でしょう。以前のアカウントとパスワードでログインすることができたら、新しいスマホからもログインすることができ、データも復元することができます。

セルスタンバイ問題について

セルスタンバイ問題

セルスタンバイ問題って知っていますか?これは、3G回線が利用できる状態の時にアプリケーションを起動させたりしていないのに、どんどんバッテリーの消費が進んでしまうという問題になります。スマートフォンはもともとバッテリーを消費しやすいと言われているので、さらにそれが加速してしまうのは外出しているときや必要な時に困ってしまいます。バッテリーがなくなると、携帯用の充電器を持っていない限りスマホを使うことができなくなってしまいますよね。そして、このセルスタンバイ問題ですが、今注目を集めている格安SIMについて言われているようになっています。格安スマホにおいては多くが3G回線を使用しているため、このセルフスタンバイ問題が生じてくるのです。

中でも、このセルスタンバイ問題が言われているのが、MVNOのデータ通信SIMになります。MVNOは低価格で契約期間についても縛りがないので徐々に利用者が増えてきています。ただ、このセルスタンバイ問題だけが欠点と言われているんです。このセルスタンバイ問題、しっかり解決しておかないとスマートフォンが使いたい時に使えなくなってしまいます。

そこで、MVNOについてはプランを選ぶ時に音声通話付きかSMS付きのものを選ぶようにしましょう。その分少し月額料金は上がってしまいますが、セルスタンバイ問題については解決します。そして、データ通信のみでこのセルスタンバイ問題を解決できるかということですが、音声通話網が使えないためスマホの電源を異常に使ってしまうと言われています。よって、このセルスタンバイ問題を手っ取り早く解決するには、SMS付きのプランにすると良いでしょう。

SMSを本人確認等の目的で使うケースについての説明

よく本人確認の際にSMSを送信して確認することがあります。まずは、なぜSMSを通しての本人確認が必要となっているのでしょうか?それは、個人情報の漏洩に関して厳しく管理しているからです。つまり、この本人確認をしっかりしてくれるところの方が安心ということにもなります。うっかりIDを乗っ取られてしまうというケースもあり、そうなると自分の利用しているサイトに簡単にログインすることができ、悪用されてしまいます。

そのために、本人確認は重要となっています。この本人確認を必要とする場合には、いろんなケースがあります。ゲームアプリやその他の個人情報を入力するようなサイトを利用する際には、SMSを送信して本人確認をしないといけません。SMSであれば電話番号でできてしまうので、サイトなどではよく利用されています。普段利用しているアプリなどでも最初にSMSで本人確認をすることが多いと思います。これは、必ずしておくようにしましょう。

メール内で文章は必要なく電話番号などを確認するための手段としてSMSが選ばれています。その点で、SMSが使えるスマホにした方が便利になっています。今注目を集めている格安スマホはSMSが使えないものもあるので、スマホを頻繁にいろんな目的で使用するという場合には、SMS機能付きのものを選ぶようにしましょう。

SMSオプションを付けるメリットと料金について

格安スマホを購入する際に、メリットばかりのような気がして魅力的に感じますよね。そんな格安スマホはいろんな会社から登場していますが、SMSオプションがついているものとついていないものとがあります。SMSオプションがついていることで、電話番号しか知らない相手にメールをすることができたり、アプリやサイトで本人確認をする際にSMSで簡単に済ませることができます。そのため、格安スマホを購入する人は、ほとんどの場合はこのSMSオプション付きのプランを選択しています。

そこで、SMSオプションのメリットと料金について見ていきましょう。まず、メリットについて。メリットとしてはセルスタンバイ問題を解決してくれます。つまり、電池のもちがよくなります。SMSオプションつきのプランにしておけば、回線も快適になります。音声回線とデータ回線の両方を使用することができるんです。これによって、電波の立ちにくい場所でも快適に利用することができます。

続いて、SMSオプションをつけた場合の料金について。会社ごとに料金には差がありますが、たとえばOCNモバイルONEであれば最初に3000円の費用が発生する他は3GB.6GBなら月額1000円台で使用することができます。基本、最初に初期費用として3000円前後が発生し、あとは月額料金として発生するようになっています。会社によって料金にも幅があるので、比較してみるとよくわかります。

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SMSオプションを付けた時の具体的なプラン料金(DMMモバイル、楽天モバイル、nifmo)

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では、実際にSMSオプションをつけた時の会社ごとの料金や具体的なプランについて見ていきたいと思います。DMMモバイルはいくつかプランを提供していますが、SMSはオプションとして月額150円で用意されており、データSIMプランは1GBから20GBまであります。みなさんがよく選ばれる7GBで見てみると、データSIMプラン1,860円+SMS150円=月額2,010円となっていまして、これプラス最初は初期費用として3,240円がプラスされます。

楽天モバイルはベーシックプランから30GBプランまであり、ベーシックプランであれば月645円から使用できます、最大の30GBであっても、月5,520円で利用することができ、お支払毎に楽天のポイントも貯めていくことができるので楽天市場を普段から利用する人にとっては嬉しいですね。

続いて、nifmoのSMS対応SIMカードですが、SMSの受信は無料となっています。SMSの送信については1通につき3円~の料金が発生してきます。料金は3GB 1,050円、5GBプランであれば1,750円、13GBであれば月額2,950円と少しずつ料金がアップするようになっています。それでも、大手の携帯会社と契約してスマホを持つよりは断然nifmoの方がお得になっているといえます。