洗剤で丸洗いできる「arrows M04」登場!!

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洗剤で丸洗いできる「arrows M04」登場!!

富士通コネクテッドテクノロジーは、SIMフリースマートフォンの最新モデル「arrows M04」を発売。7月20日より全国の家電量販店や各社SIMを提供しているMVNOで取り扱いがスタートします。

「arrows M」シリーズは、防水、防じんなど耐久性に優れたスマートフォンとして定評ですが、「arrows M04」ではそのタフネスさがさらに進化。前モデルではMILスペック(米軍の物資調達規格)に準拠した14種類の耐久試験をクリアしていましたが、「arrows M04」は耐日射や氷結など、さらに9つの基準をクリアしています。

さらに食器洗剤や泡タイプのハンドソープを使った丸洗いにも対応。指紋や油で汚れてしまっても、洗面台などでキレイにできます。ケースを使わずに裸のままスマートフォンを使いたい人にはピッタリの機能です。

そのほか、ディスプレーのガラス面の耐久性もアップしており、1.5mの高さからコンクリートへ落とす独自実験もクリア。発表会では耐荷重テストなども行われましたが、ほかのスマホならスグに割れてしまうような状況でも問題なしです。

カメラ機能もセンサーなどに変化はないものの、チューニングの見直しにより画質は向上。特に白とびなどが起こりにくくなり、連写した4枚の写真を合成して明るい画像に仕上げるなど、同価格帯のモデルなら遜色ない画質となっています。

もちろん国産スマホということで、ワンセグやおサイフケータイといった国内向けの機能にも対応。ワンセグは本体にテレビアンテナを装備しているので、別途イヤホンアンテナなどを装着しなくてもスグに視聴できるのが便利です。

ディスプレーは5インチ(720×1280ドット)で、CPUはクアルコム製のSnapdragon 410 (1.2GHz、クアッドコア)を搭載。CPUに関しては前モデルから変わらないため、やや物足りないところもありますが、ウェブサイトをみたり、SNSをするぶんには動作がもたつくこともなく使用可能。メモリーは2GB、内臓ストレージは16GBとなっています。

SIMスロットはシングル仕様で、LTEの対応バンドはBand1、3、8、19、26。TDD-LTEには対応していませんが、ドコモ、au、ソフトバンクと3キャリアの電波に対応しているので、どのMVNOの格安SIMでも使えるのが強み。

本体サイズは約71(W)×8(D)×144(H)mmで重量は約148g。本体カラーはホワイト、ブラックの2色に加え、てゴールド(楽天モバイル)、グリーン(mineo)、デニムブルー(IIJmio・家電量販店)とMVNO向けの限定カラーも用意されています。

価格は大手家電量販店で4万円前後。大手キャリアから格安スマホへ移行したいけど、おサイフケータイなどのサービスは引き続き使いたい、というユーザーにオススメのモデルです。