格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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freetel XMの魅力について徹底調査しました

「スマホは高い!」というイメージを大きく変える、“格安スマホ”。SIMフリー端末の国内販売が本格的に解禁されて以来、さまざまなメーカーが格安スマホの提供を開始しています。

今回の記事でご紹介するfreetelの「freetel XM」も、手ごろな価格が魅力的な“格安スマホ”のひとつ。低価格ながらバランスの良いスペックを備えた“格安スマホ”として、人気を集めています。

“格安スマホ”を販売しているメーカーは?

  • freetelなどの代表的な“格安スマホ”メーカーをご紹介!

SIMフリー端末の本格的な流通が始まって以来、さまざまなメーカーが多種多様な格安スマホを販売しています。そこで最初に、格安スマホを製造している代表的なメーカーをご紹介します。

今回取り上げる格安スマホ「freetel XM」は、freetelという格安スマホブランドの製品。このブランドは、国内企業であるプラスワンマーケティング株式会社が展開しています。freetelの販売している端末はすべて自社製である一方、10,000円を切る端末も展開するなど価格面で特に注目されているブランドです。またfreetelでは、端末販売のみならず格安SIMの販売も行っています。

格安スマホメーカーとしては、中国のハイテク機器メーカーであるHuawei(ファーウェイ)も有名どころのひとつ。スマートフォンの他にもタブレット端末やモバイルWi-fi端末なども製造しています。

中国国内でHuaweiと並び通信機器最大手の地位にあるのが、ZTEです。Huawei同様に研究開発にも力を入れているため、低価格帯の端末のみならず最新技術を採用したハイスペックな端末も展開しています。

国内では、京セラのような老舗精密機器メーカーも格安スマホ業界に参入しています。京セラの端末は耐衝撃や防水性能の高い端末や、メーカー独自の機能を備えた端末など独自色の強いスマホが多くラインアップされています。

「freetel XM」の価格は?

  • 格安スマホの中では中程度の価格

それでは、「freetel XM」の価格をチェックしてみましょう。「freetel XM」の実勢価格は、30,000円前後。同様の価格帯で展開している端末としては、Huaweiの「Ascend P7」(29,800円前後)、ZTEの「ZTE Blade Vec 4G」(29,800円前後)、京セラの「KC-01」(30,000円前後)などがあります。

  • iPhoneシリーズの1/3で手に入れられる!

“スマホ”と言えば、真っ先に思い浮かぶのがiPhoneシリーズ。というわけで、「freetel XM」とiPhoneシリーズとの価格差も比較してみましょう。

現在「iPhone6 Plus」は98,800円~、「iPhone6」は86,800円~、「iPhone5s」は72,800円~という実勢価格で販売されています。一方で「freetel XM」は、30,000円前後。「iPhone6 Plus」の3分の1ほどの値段で手に入れることができるんです。とはいえ、価格が安ければ安いほど、気になってしまうのは端末のスペックですよね。

そこで次の項目では、「freetel XM」のスペックについて詳しく見ていくことにします。

「freetel XM」のスペックは?

  • 薄型のデザインと大容量のバッテリーが魅力!

それでは、気になる「freetel XM」のスペックをチェックしていきましょう。

「freetel XM」の搭載しているOSは、Android4.4。CPUは、クアッドコア1.2GHz。この価格帯の格安スマホとしては、標準的なCPUのスペックとなっています。内部ストレージ(ROM)の容量は16GB、本体メモリ(RAM)は1GB。この価格帯のスマホでは8GBの内部ストレージ容量が一般的なので、「freetel XM」のストレージは大容量と言えます。またmicroSDも利用できる端末のため、必要に応じてストレージ容量を増やすことも可能です。

カメラの画素数は、背面カメラが800万画素、前面カメラが100万画素。30,000円前後の格安スマホとしては、標準的な画素数と言えます。

本体サイズは、縦142.3mm×横70.4mm×厚み7.8mm。一般的な格安スマホに比べて縦横幅が一回り大きいのに対して、厚みは8mm以下と薄型であるのが特徴です。本体の重さは、約132g。薄型のため、本体サイズからイメージされる重さよりも軽量となっています。

そして「freetel XM」最大の特徴は、5インチの大型液晶画面。大画面のため動画や写真などをストレスなく視聴することができます。また、薄型で余計な装飾のないスタイリッシュかつ高級感のあるフォルムも印象的な端末です。バッテリー容量は2,300mAhであり、待受時間は340時間。薄型の端末ながら十分な容量のバッテリーを備えていて、待受時間が長いところも「freetel XM」の魅力です。

「freetel XM」と他の端末を比較してみよう!

  • “格安スマホ”と比較してみよう!

それでは、「freetel XM」のスペックを他の格安スマホのスペックと比較してみましょう。今回比較するのは「freetel XM」と同価格帯であるHuaweiの「Ascend P7」、ZTEの「ZTE Blade Vec 4G」、京セラの「KC-01」です。

まずは、処理速度に影響するCPUのスペックから比較していきます。「freetel XM」、「ZTE Blade Vec 4G」、「KC-01」はいずれも1,2GHzのクアッドコアを搭載。一方で「Ascend P7」は1,8GHzのクアッドコアを搭載しています。また本体メモリ(RAM)については、「freetel XM」、「ZTE Blade Vec 4G」は1GB、「Ascend P7」は2GB、「KC-01」は1.5GBとなっています。以上から、1.2GHzのクアッドコアと1GBの本体メモリを備えている「freetel XM」は、30,000円前後の格安スマホとしては中程度の処理速度を備えていると言えます。

次に、カメラの画素数を比較していきます。まずは背面カメラの画素数です。「freetel XM」、「ZTE Blade Vec 4G」、「KC-01」はいずれも800万画素の背面カメラを搭載。「Ascend P7」の背面カメラは1,300万画素となっています。つづいて、前面カメラの画素数を比較してみましょう。「freetel XM」と「ZTE Blade Vec 4G」の前面カメラ画素数は、100万画素。一方で「KC-01」は200万画素、「Ascend P7」は800万画素の前面カメラを搭載しています。

次に、本体質量を比較してみましょう。「freetel XM」の約132gに対して、「ZTE Blade Vec 4G」も約132g、「Ascend P7」は約124g、「KC-01」は約133gとなっています。

  • 「iPhone」シリーズのスペックと比較してみよう!

つづいて、「freetel XM」とiPhoneシリーズのスペックを比較してみましょう。「iPhone」シリーズでは独自規格のCPUが採用し、最新機種である「iPhone 6Plus」と「iPhone6」にはデュアルコア1.4GHzのA8チップを搭載。また「iPhone5s」には一世代前のデュアルコア1.3GHzであるA7チップを搭載しています。「freetel XM」のクロック周波数は1.2GHzでありクアッドコアとなっていますから、iOSとAndroidというOSの違いを考慮しても処理能力に大差はありません。

カメラについては、「iPhone6 Plus」、「iPhone6」、「iPhone5s」のいずれも背面カメラ800万画素、前面カメラ120万画素となっています。一方で「freetel XM」は背面カメラ500万画素、前面カメラ200万画素。したがって背面カメラでは「iPhoneシリーズ」の方が、前面カメラでは「freetel XM」の方が優れていると言えます。

本体質量については、「iPhone6 Plus」の約172g、「iPhone6」の約129g、「iPhone5s」の約112gに対して「freetel XM」は約132g。「iPhone」シリーズと比較しても、軽量で扱いやすい端末であることがわかります。

格安スマホへの乗り換え方

  • 「freetel XM」と格安SIMのセットプランをご紹介!

格安スマホへと乗り換える場合には、端末選びだけではなく通信会社選びも重要!現在「freetel XM」は、同端末のメーカーであるfreetelやDMMモバイルなどで格安SIMとのセットプランが提供されています。

まずfreetelについては、月額770円(税抜)から利用できるプランを提供中(※1)。DMMモバイルでは、月額1,140円(税抜)から利用できるプランを提供しています(※2)。

※1 通信料(「freetel mobile ネットし放題 電話プラス 」、1GB/月)のみの価格。端末代及び初期費用は別途購入時に支払う必要有。

※2 通信料(「通話SIMプランライト」、最大通信速度は200Kbps)のみの価格。端末代及び初期費用は別途購入時に支払う必要有。

  • 電話番号を変更したくない場合には、MNPを利用しよう!

現在使用している電話番号を維持したまま格安スマホへと乗り換えるなら、MNPを利用しましょう。手順は、以下の通りです。

1.現在契約中の携帯電話会社に対してMNPの予約申請を行う

2.「MNP予約番号」を受け取る

3.乗り換えるMVNO事業者に対してMNPの手続きを行う(MNP予約番号の有効期限内に行うこと)

※MNP予約番号の有効期限は番号発行日を含めて15日間。

「freetel XM」はこんな人におすすめ!

  • バランスの良いスペックと手ごろな価格は、“格安スマホ”デビューにピッタリ!

「freetel XM」はスタイリッシュなデザインの中に、バランスの良いスペックを備えた格安スマホです。また薄型でありながら、大容量のバッテリーを搭載しているのも魅力。そのため、「“格安スマホ”デビューをしよう」と思っている人に、特におすすめの端末です!