格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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freetel priori2について徹底調査してみました。

SIMフリー端末の国内販売が本格的に解禁されて以降に登場した“格安スマホ”によって、「スマホ=高価」という従来のイメージは覆されています。

今回の記事でご紹介するfreetelの「freetel priori2」も、従来のイメージを覆すスマートフォンのひとつ。“格安スマホ”の中でも特に安い端末ながら、優れた性能を持っているスマホとして注目を集めています。

“格安スマホ”を販売しているメーカーは?

  • freetelなどの代表的な“格安スマホ”メーカーをご紹介!

SIMフリー端末の販売解禁以降、さまざまな機種が販売されている格安スマホ市場。まずは、格安スマホを製造している代表的なメーカーをご紹介します。

今回取り上げる格安スマホ「freetel priori2」は、freetelというメーカーの製品。freetelは国内企業であるプラスワン・マーケティング株式会社の格安スマホブランド。販売している端末はすべて自社製であり、1万円を切る端末も販売しているなど端末価格面で特に注目を集めているブランドです。またfreetelでは、端末販売のみならず格安SIMの販売も行っています。

格安スマホ業界においても特に低価格な端末を展開しているメーカーとしては、Covia(コヴィア)も有名。1台の端末に2枚のSIMを搭載して利用シーンに応じて切り替えることのできるデュアルSIM機能など、低価格ながら独自性のある機種を展開しています。

またgeanee mobileやポラロイドも、低価格帯のスマホを数多くラインアップしているブランドとして認知されています。

「freetel priori2」の価格は?

  • “格安スマホ”の中でも最も安く手に入る端末のひとつ!

それでは、「freetel priori2」の価格をチェックしてみましょう。「freetel priori2」の実勢価格は、10,000円前後。“格安スマホ”の中でも、最も低価格に設定されている端末のひとつです。同様の価格帯で展開している端末としては、Coviaの「FLEAZ F4s」(10,000円前後)、geanee mobileの「geanee FXC-5A」(15,000円前後)、ポラロイドの「PolaSma」(10,000円前後)などがあります。

  • iPhoneシリーズの1/10で手に入れられる!

“スマホ”と言えば、真っ先に思い浮かぶのがiPhoneシリーズ。というわけで、「freetel priori2」とiPhoneシリーズとの価格差も比較してみましょう。

現在「iPhone6 Plus」は98,800円~、「iPhone6」は86,800円~、「iPhone5s」は72,800円~という実勢価格で販売されています。一方で「freetel priori2」は、10,000円前後。「iPhone6 Plus」の10分の1ほどの値段で手に入れることができるんです。とはいえ、価格が安ければ安いほど、気になってしまうのは端末のスペックですよね。

そこで次の項目では、「freetel priori2」のスペックについて詳しく見ていくことにします。

「freetel priori2」のスペックは?

  • 2枚のSIMカードを使い分けられるデュアルSIM機能が便利!

それでは、気になる「freetel priori2」のスペックをチェックしていきましょう。

「freetel priori2」の搭載しているOSは、Android4.4。CPUは、クアッドコア1.3GHz。デュアルコアやシングルコアも目立つ1万円前後という価格帯の端末としては、処理能力の高い端末であると言えます。内部ストレージ(ROM)の容量は8GB、本体メモリ(RAM)は1GBとなっていてこの価格帯の端末としては標準的なメモリ容量を備えています。またmicroSDも利用できる端末のため、必要に応じてストレージ容量を増やすことも可能です。

カメラの画素数は、背面カメラが500万画素、前面カメラが200万画素。10,000円前後の格安スマホとしては、標準的な画素数と言えます。

本体サイズは、縦132.8mm×横66.3mm×厚み8.9mm。大き過ぎず小さすぎず、男性でも女性でもよく手にフィットする大きさとなっています。本体の重さは、約132g。このサイズの端末としては、一般的な本体重量です。

そして「freetel priori2」最大の特徴は、2枚のSIMカードを搭載できるデュアルSIMスロットを備えていること!このデュアルSIMスロットにより、1台の端末に標準SIMカードとmicroSIMカードを各1枚ずつ搭載することができるんです。そのため、高速データ通信容量の月額残量や利用シーンに応じて2枚のSIMカードを使い分けることができるので便利。また旅行や出張で海外を訪れた場合には、国内のSIMカードと現地のSIMカードの両方を待ち受けとすることも可能です。

バッテリー容量は、1,700mAh。待受時間は120時間となっています。

「freetel priori2」と他の端末を比較してみよう!

  • “格安スマホ”と比較してみよう!

それでは、「freetel priori2」のスペックを他の格安スマホのスペックと比較してみましょう。今回比較するのは「freetel priori2」と同価格帯の、、Coviaの「FLEAZ F4s」、geanee mobileの「geanee FXC-5A」、ポラロイドの「PolaSma」です。

まずは、処理速度に影響するCPUのスペックから比較していきます。「freetel priori2」、「geanee FXC-5A」、「PolaSma」はいずれも1,3GHzのクアッドコアを搭載。一方で「FLEAZ F4s」は1,2GHzのクアッドコアを搭載しています。また本体メモリ(RAM)については、「freetel priori2」と「PolaSma」は1GB。一方で「FLEAZ F4s」と「geanee FXC-5A」は512MBとなっています。以上から、1.3GHzのクアッドコアと1GBの本体メモリを備えている「freetel priori2」は、10,000円前後の格安スマホとしては優れた処理能力を備えていると言えます。

次に、カメラの画素数を比較していきます。まずは背面カメラの画素数です。「freetel priori2」の500万画素に対して、「FLEAZ F4s」は200万画素、「geanee FXC-5A」は500万画素、「PolaSma」は800万画素となっています。つづいて、前面カメラの画素数を比較してみましょう。「freetel priori2」の200万画素に対して、「FLEAZ F4s」は30万画素、「geanee FXC-5A」と「PolaSma」は200画素となっています。背面カメラの画素数ではポラロイドカメラで有名なポラロイドの「PolaSma」には及びませんが、「freetel priori2」も日常的な写真撮影に十分なカメラの性能を備えています。

次に、本体質量を比較してみましょう。「freetel priori2」の約132gに対して、「FLEAZ F4s」は約106g、「geanee FXC-5A」は約133g、「PolaSma」は約132gとなっています。今回比較している4機種の中では、「FLEAZ F4s」が最軽量。とはいえその分、本体サイズが他の機種よりも一回り小さくバッテリー容量も少ないという違いもあります。

  • 「iPhone」シリーズのスペックと比較してみよう!

つづいて、「freetel priori2」とiPhoneシリーズのスペックを比較してみましょう。「iPhone」シリーズでは独自規格のCPUが採用されており、最新の「iPhone 6Plus」と「iPhone6」にはA8チップを搭載。デュアルコア1.4GHzとなっています。また「iPhone5s」には一世代前のA7チップが搭載されており、デュアルコア1.3GHzです。「freetel priori2」のクロック周波数は1.3GHzでありクアッドコアとなっていますから、iOSとAndroidというOSの違いを考慮しても処理能力に大きな差は無いと考えられます。

カメラについては、「iPhone6 Plus」、「iPhone6」、「iPhone5s」のいずれも背面カメラ800万画素、前面カメラ120万画素となっています。「freetel priori2」は背面カメラ500万画素、前面カメラ200万画素ですから、使用頻度の高い背面カメラの性能としてはiPhoneシリーズの方が優れていると言えます。

本体質量については、「iPhone6 Plus」の約172g、「iPhone6」の約129g、「iPhone5s」の約112gに対して「freetel priori2」は約132g。「iPhone」シリーズと比較しても、軽量で扱いやすい端末であることがわかります。

格安スマホへの乗り換え方

  • 「freetel priori2」と格安SIMのセットプランをご紹介!

格安スマホへと乗り換える場合には、端末選びだけではなく通信会社選びも重要!現在「freetel priori2」は、同端末のメーカーであるfreetelやレンタルビデオチェーンであるGEO(ゲオ)の格安SIMブランドであるゲオスマホなどで格安SIMとのセットプランが提供されています。

まずfreetelについては、月額770円(税抜)から利用できるプランを提供中(※1)。ゲオスマホは、月額1,600円(税込)から利用できるプランを提供しています(※2)。

※1 通信料(「freetel mobile ネットし放題 電話プラス 」(microSIM)、1GB/月)のみの価格。端末代及び初期費用は別途購入時に支払う必要有。

※2 通信料(「ゲオ×OCN SIM」、音声通話付SIM、110MB/日)のみの価格。端末代及び初期費用は別途購入時に支払う必要有。

  • 電話番号を変更したくない場合には、MNPを利用しよう!

現在使用している電話番号を維持したまま格安スマホへと乗り換えるなら、MNPを利用しましょう。手順は、以下の通りです。

1.現在契約中の携帯電話会社に対してMNPの予約申請を行う

2.「MNP予約番号」を受け取る

3.乗り換えるMVNO事業者に対してMNPの手続きを行う(MNP予約番号の有効期限内に行うこと)

※MNP予約番号の有効期限は番号発行日を含めて15日間。

「freetel priori2」はこんな人におすすめ!

  • 端末購入費だけでなく、月額通信費も節約できる!

「freetel priori2」は最も安い格安スマホのひとつであり、メール、電話、ネットサーフィン、アプリの利用や写真撮影といったあらゆる利用シーンで十分な能力を発揮してくれる端末です。また、デュアルSIM機能も備えているため2つのSIMカードを賢く使い分けることで月額通信料を節約できる可能性も持った端末でもあります。そのため、「端末代をできるだけ安く抑えたい」という人はもちろん、「月々の通信料も節約したい」という人にもおすすめの端末です。