格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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ARROWS M01について徹底リサーチしてみました

従来のスマートフォンとは異なり、手ごろな価格が魅力の“格安スマホ”。さまざまなメーカーやブランドが低価格のスマートフォンを販売するようになり、国内でもSIMフリーの格安スマホが本格的に普及し始めています。

今回の記事でご紹介する富士通の「ARROWS M01」も、手ごろな価格が魅力的な“格安スマホ”のひとつ。低価格ながら優れた防水性能や独自の音声通話機能を備えた、人気機種です。

 

“格安スマホ”を販売しているメーカーは?

  • 富士通などの代表的な“格安スマホ”メーカーをご紹介!

今回ご紹介する「ARROWS M01」は、電子機器メーカーである富士通の製品。そして富士通以外にも、国内外のさまざまなメーカーやブランドが“格安スマホ”を販売しています。そこでまずは、富士通をはじめ国内外の“格安スマホ”ブランドをいくつかご紹介します。

今回取り上げる格安スマホ「ARROWS M01」は、老舗電子機器メーカーである富士通の製品。富士通の格安スマホには通話品質やディスプレイの鮮明度に秀でた製品が多く、ハイスペックな端末を数多く展開しています。また高い防水・防塵性能を誇る端末や、独自技術である虹彩認証システム「Iris Passport(アイリスパスポート)」を搭載した端末など、最新技術を搭載したスマホを数多く発表しています。

国内電子機器メーカーとしては、京セラも格安スマホを提供しています。京セラの製品には、耐衝撃、防塵、防水といった耐久性の高いものが目立ちます。また手のひらの形状を考慮しフィット感の高いデザインを取り入れた端末など、細部にこだわった端末も多数展開しています。

海外に目を向けると、韓国の電子機器メーカーであるLGエレクトロニクス(以下、LG)のような海外メーカーも格安スマホを提供。LGの製品には、低価格ながら最新のiPhoneシリーズ顔負けのスペックを誇る端末もあります。

さらには、電子機器メーカーだけではなくプラスワン・マーケティング株式会社の格安スマホ・SIMブランドであるfreetelのように、メーカー以外も格安スマホを販売しています。

 

「ARROWS M01」の価格は?

  • 格安スマホの中では中程度の価格

それでは、「ARROWS M01」の気になる価格をチェックしてみましょう。「ARROWS M01」の実勢価格は、37,000円前後。同様の価格帯で展開している端末としては、京セラの「LUCE KCP01K」(33,600円前後)、LGの「LG G2mini」(35,000円前後)、freetelの「freetel XM」(30,000円前後)などがあります。

 

  • iPhoneシリーズの1/3で手に入れられる!

“スマホ”と言えば、やはり「iPhone」シリーズを真っ先に思い浮かべるという方も多いのではないでしょうか。というわけで、「ARROWS M01」とiPhoneシリーズとの価格差も比較してみましょう。

現在「iPhone6 Plus」は98,800円~、「iPhone6」は86,800円~、「iPhone5s」は72,800円~という実勢価格で販売されています。一方で「ARROWS M01」は、37,000円前後。なんと「iPhone6 Plus」よりも60,000円以上も安い価格設定となっているんです!とはいえ、価格が安ければ安いほど端末のスペックが気になってしまいますよね。

そこで次の項目では、「ARROWS M01」のスペックについて詳しく見ていくことにします。

 

「ARROWS M01」のスペックは?

  • 高い防水性能とクリアな通話音声

それでは、気になる「ARROWS M01」のスペックをチェックしていきましょう。

「ARROWS M01」の搭載しているOSは、Android4.4。CPUは、クアッドコア1.2GHz。この価格帯の格安スマホとしては、標準的なCPUのスペックとなっています。内部ストレージ(ROM)の容量は8GB、本体メモリ(RAM)は1GB。内部ストレージの他にmicroSDも利用できる端末のため、必要に応じてストレージ容量を増やすことも可能です。

カメラの画素数は、背面カメラが800万画素、前面カメラが130万画素。背面カメラ、前面カメラとも35,000円前後の格安スマホとしては標準的な画素数と言えます。

本体サイズは、縦138mm×横67mm×厚み10.9mm。本体の重さは、約153g。

またバッテリー容量は2,500mAhであり、待受時間は700時間となっています。そして「ARROWS M01」の大きな特徴は、その頑丈さ!IPX8という優れた防水性能を備えており、水没しても故障することがありません。また周囲の騒音を検知して通話音を自動調整する「スーパーはっきりボイス4」も搭載しているため、いつでも良好な通話音声を保つことができます。さらに、周囲の雑音をカットする「スーパーダブルマイク」も搭載しているため通話音声をより一層クリアなものにしてくれます。

 

「ARROWS M01」と他の端末を比較してみよう!

  • 他の“格安スマホ”とスペックを比較してみよう!

それでは、「ARROWS M01」のスペックを他の格安スマホのスペックと比較してみましょう。今回比較するのは、京セラの「LUCE KCP01K」、LGの「LG G2mini」、freetelの「freetel XM」です。

まずは、処理速度に影響するCPUのスペックから比較していきます。上記4機種は、いずれも1,2GHzのクアッドコアを搭載。また本体メモリ(RAM)については、「ARROWS M01」、「LG G2mini」、「freetel XM」は1GB、「LUCE KCP01K」は1.5GBとなっています。以上から、1.2GHzのクアッドコアと1GBの本体メモリを備えている「ARROWS M01」は、35,000円前後の格安スマホとしては中程度の処理速度を備えていると言えます。

次に、カメラの画素数を比較していきます。まずは背面カメラの画素数です。「ARROWS M01」を含めて今回比較している4機種は、いずれも800万画素の背面カメラを搭載。つづいて、前面カメラの画素数を比較してみましょう。「ARROWS M01」の130万画素に対して「LG G2mini」も同様に130万画素、「LUCE KCP01K」は200万画素、「freetel XM」は100万画素の前面カメラを搭載しています。

次に、本体質量を比較してみましょう。「ARROWS M01」の約153gに対して、「LUCE KCP01K」は約139g、「freetel XM」は約132g、「LG G2mini」は約121gとなっています。今回比較している4機種の中では、「ARROWS M01」はやや重量感のある機種であると言えます。

とはいえ、重さの分「ARROWS M01」は、大容量のバッテリーと頑丈さを備えています。バッテリー容量については、「LUCE KCP01K」の2,000mAh、「LG G2mini」の2,370mAh、「freetel XM」の2,370mAhに対して「ARROWS M01」は2,500mAhと4機種の中では最大のバッテリー容量となっています。

 

  • 「iPhone」シリーズのスペックと比較してみよう!

つづいて、「ARROWS M01」とiPhoneシリーズのスペックを比較してみましょう。「iPhone」シリーズでは独自規格のCPUが採用し、最新機種である「iPhone 6Plus」と「iPhone6」にはデュアルコア1.4GHzのA8チップを搭載。また「iPhone5s」には一世代前のデュアルコア1.3GHzであるA7チップを搭載しています。「ARROWS M01」のクロック周波数は1.2GHzでありクアッドコアとなっていますから、iOSとAndroidというOSの違いを考慮しても処理能力に大差はありません。

カメラについては、「iPhone6 Plus」、「iPhone6」、「iPhone5s」のいずれも背面カメラ800万画素、前面カメラ120万画素となっています。一方で「ARROWS M01」は背面カメラ800万画素、前面カメラ130万画素。したがって背面カメラでは「iPhoneシリーズ」と同等の性能を備えており、前面カメラでは「ARROWS M01」の方が優れていると言えます。

 

格安スマホへの乗り換え方

  • 「ARROWS M01」と格安SIMのセットプランをご紹介!

格安スマホへと乗り換える場合には、端末選びだけではなく通信会社選びも重要!現在「ARROWS M01」は、イオンモバイルや楽天モバイルなどで格安SIMとのセットプランが提供されています。

まずイオンモバイルについては、月額1,350円(税抜)から利用できるプランを提供中(※1)。楽天モバイルでは、月額1,250円(税抜)から利用できるプランを提供しています(※2)。

※1 通信料(プラン名:「音声通話スタートプラン(1GB)」、1GB/月)のみの価格。端末代及び初期費用は別途購入時に支払う必要有。

※2 通信料(「ベーシック」プラン通話SIM、最大通信速度は200Kbps)のみの価格。端末代及び初期費用は別途購入時に支払う必要有。

 

  • 電話番号を変更したくない場合には、MNPを利用しよう!

現在使用している電話番号を維持したまま格安スマホへと乗り換えるなら、MNPを利用しましょう。手順は、以下の通りです。

 

1.現在契約中の携帯電話会社に対してMNPの予約申請を行う

2.「MNP予約番号」を受け取る

3.乗り換えるMVNO事業者に対してMNPの手続きを行う(MNP予約番号の有効期限内に行うこと)

※MNP予約番号の有効期限は番号発行日を含めて15日間。

 

「ARROWS M01」はこんな人におすすめ!

  • アウトドアな人におすすめ!

「ARROWS M01」は、優れた防水機能と高品質の音声通話機能を備えた機種。仮に水の中へ落としてしまったとしてもすぐに故障してしまうという心配がありません。さらに、「スーパーはっきりボイス4」と「スーパーダブルマイク」によって屋外でも安心して電話をすることができます。そのため特に、「キャンプが大好き!」、「週末は海や山へ出かけることが多い!」というアウトドアな人におすすめです!アウトドア志向の強い人は、ぜひ富士通の「ARROWS M01」を手にしてみては?