格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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AQUOS SERIE SHL25の魅力について検証しました

2015年、携帯電話キャリア各社に対してスマートフォンや携帯電話のSIMロック解除が実質的に義務付けられたことによって、いわゆる“格安SIM”に対するニーズが高まっています。また格安SIMの需要拡大とともに、“格安スマホ”を求めるスマホユーザーも増加中。
今回の記事でご紹介するシャープの「AQUOS SERIE SHL25」も、そんな格安スマホを求める声にこたえる新時代のスマートフォンです。

“格安スマホ”を販売しているメーカーは?

●シャープなどの代表的な“格安スマホ”メーカーをご紹介!
今回ご紹介する「AQUOS SERIE SHL25」は、とりわけ液晶技術に定評のあるシャープの製品。そしてシャープ以外にも、国内外のさまざまなメーカーやブランドが“格安スマホ”を販売しています。そこでまずは、シャープをはじめ国内外の“格安スマホ”ブランドをいくつかご紹介します。
今回取り上げる格安スマホ「AQUOS SERIE SHL25」を生み出すシャープの格安スマホには、薄型テレビの開発で培った技術を活かした機種が目立ちます。そのため、特に画質の鮮明度などに優れた機種が多いです。またディスプレイ鮮明度だけではなく、通信技術や音声技術でもハイスペックな端末を数多く展開。国内メーカーであるという利点を活かして、「おサイフケータイ」など日本独自の規格に対応した機種も発表しています。
国内電子機器メーカーとしては、ソニーモバイルも格安スマホを提供しています。ソニーモバイルの製品には、ソニー社のウォークマンシリーズで蓄積した音声技術を活かした機種が目立ちます。
また京セラも、格安スマホを提供。京セラの製品には、耐衝撃、防塵、防水といった耐久性の高いものが多くなっています。また手のひらの形状を考慮しフィット感の高いデザインを取り入れた端末など、細部にこだわった端末も多数展開しています。
このような電子機器メーカー以外にも、たとえば検索エンジン最大手Googleのような異業種の企業も、電子機器メーカーと共同で格安スマホの開発を行っています。

「AQUOS SERIE SHL25」の価格は?

●格安スマホの中でも特に高価格な端末
それでは、「AQUOS SERIE SHL25」の気になる価格をチェックしてみましょう。「AQUOS SERIE SHL25」の実勢価格は、75,600円前後。同様の価格帯で展開している端末としては、ソニーモバイルの「Xperia J1 Compact」(55,000円前後)、京セラの「DIGNO M KYL22」(48,000円前後)、Google(モトローラと共同開発)の「Nexus 6」(69,600円前後)などがあります。

●iPhoneシリーズに匹敵する価格設定
“スマホ”の代名詞的存在と言えば、やはりAppleの「iPhone」シリーズ。というわけで、「AQUOS SERIE SHL25」とiPhoneシリーズとの価格差も比較してみましょう。
現在「iPhone6 Plus」は98,800円~、「iPhone6」は86,800円~、「iPhone5s」は72,800円~という実勢価格で販売されています。一方で「AQUOS SERIE SHL25」は、75,600円前後。こうしてみると、「AQUOS SERIE SHL25」は「iPhone」シリーズと比較して圧倒的に安い格安スマホとは言えません。しかし、「AQUOS SERIE SHL25」はその価格に見合った素晴らしい性能を有しているのです。
そこで次の項目では、「AQUOS SERIE SHL25」のスペックについて詳しく見ていくことにします。

「AQUOS SERIE SHL25」のスペックは?

●SIMフリースマホとしては最高レベルの機能性
それでは、気になる「AQUOS SERIE SHL25」のスペックをチェックしていきましょう。
「AQUOS SERIE SHL25」の搭載しているOSは、Android4.4。CPUは、クアッドコア2.3GHz。クアッドコア1.2GHzが主流の格安スマホの中では、かなりハイスペックなCPUを搭載していると言えます。また本体メモリ(RAM)も2GBのため、あらゆる機能を快適に利用することができます。
内部ストレージ(ROM)の容量も、32GBと大容量。またmicroSDも利用できる端末のため、必要に応じてストレージ容量を増やすこともできます。
カメラの画素数は、背面カメラが1,310万画素、前面カメラが210万画素。特に背面カメラの画素数については、数ある格安スマホの中でも最高レベル!
本体サイズは、縦134mm×横71mm×厚み9.9mm。本体の重さは、約141g。またバッテリー容量は3,150mAhであり、待受時間は830時間(4G LTE)となっています。
そして「AQUOS SERIE SHL25」の最も大きな魅力は、5.2インチのIGZO液晶ディスプレイ!最先端の液晶技術であるIGZOを取り入れたことで、動画像の表示が鮮明なだけではなく、タッチ操作のレスポンス性能も向上しています。さらに、2つの通信帯域を束ねて利用する「キャリアアグリゲーション」にも対応。従来よりも、よりスピーディーな通信を実現できる可能性を秘めた端末です。
また「おサイフケータイ」、「フルセグ」、「フルセグ」、「NFC」に対応している他、「IPX5及びIPX7」に対応した防水機能」も備えています。このように「AQUOS SERIE SHL25」は、まさにすべてを兼ね備えたスマホなのです。

「AQUOS SERIE SHL25」と他の端末を比較してみよう!

●他の“格安スマホ”とスペックを比較してみよう!
それでは、「AQUOS SERIE SHL25」のスペックを他の格安スマホのスペックと比較してみましょう。今回は同価格帯のソニーモバイルの「Xperia J1 Compact」、京セラの「DIGNO M KYL22」、Googleの「Nexus 6」と比較していきます。まずは、スマホ選びで特に重要なCPUのスペックから見ていきましょう。「AQUOS SERIE SHL25」のクアッドコア2.3GHzに対して、「Xperia J1 Compact」と「DIGNO M KYL22」はいずれも2,2GHzのクアッドコアを搭載。「Nexus 6」はクアッドコア2.7GHzを搭載しています。
つづいて、CPU同様に処理速度に影響を与える本体メモリ(RAM)を見てみましょう、「AQUOS SERIE SHL25」、「Xperia J1 Compact」、「DIGNO M KYL22」は2GB、「Nexus 6」は3GBとなっています。以上から、2.3GHzのクアッドコアと2GBの本体メモリを備えている「AQUOS SERIE SHL25」は、ハイエンドモデルの格安スマホとしては十分な処理速度を備えていると言えます。
次に、カメラの画素数を比較していきます。まずは背面カメラの画素数です。「AQUOS SERIE SHL25」の1,310万という画素数に対して、「Xperia J1 Compact」は2,070万、「Nexus 6」と「DIGNO M KYL22」は1,300万という画素数になっています。つづいて、前面カメラの画素数を比較してみましょう。「AQUOS SERIE SHL25」の210万画素に対して「Xperia J1 Compact」、は220万画素、「Nexus 6」と「DIGNO M KYL22」は200万画素となっています。
次に、本体質量を比較してみましょう。「AQUOS SERIE SHL25」の約141gに対して、「Xperia J1 Compact」は約138g、「Nexus 6」は約184g、「DIGNO M KYL22」は約134gとなっています。
バッテリー容量については、「AQUOS SERIE SHL25」の3,150mAhに対して「Xperia J1 Compact」は2,300mAh、「Nexus 6」3,220mAhに対して「DIGNO M KYL22」は2,600mAhとなっています。

●「iPhone」シリーズのスペックと比較してみよう!
つづいて、「AQUOS SERIE SHL25」とiPhoneシリーズのスペックを比較してみましょう。「iPhone」シリーズでは独自規格のCPUが採用し、最新機種である「iPhone 6Plus」と「iPhone6」にはデュアルコア1.4GHzのA8チップを搭載。また「iPhone5s」には一世代前のデュアルコア1.3GHzであるA7チップを搭載しています。
「AQUOS SERIE SHL25」のクロック周波数は2.3GHzでありクアッドコアとなっていますから、iOSとAndroidというOSの違いを考慮しても「iPhone」シリーズと比較して優れた処理能力を有していることがわかります。
カメラについては、「iPhone6 Plus」、「iPhone6」、「iPhone5s」のいずれも背面カメラ800万画素、前面カメラ120万画素となっています。一方で「AQUOS SERIE SHL25」は背面カメラ1,310万画素、前面カメラ210万画素。したがって「AQUOS SERIE SHL25」は、背面・前面いずれのカメラについても「iPhone」シリーズよりも優れた画素数であることがわかります。

格安スマホへの乗り換え方

●「AQUOS SERIE SHL25」と格安SIMのセットプランをご紹介!
格安スマホへと乗り換える場合には、端末選びだけではなく通信会社選びも重要!現在「AQUOS SERIE SHL25」は、au回線を利用する格安SIMサービスを提供中のmineoで格安SIMとのセットプランが提供されています。
mineoでは、月額1,310円(税抜)から利用できるプランが設定されています(※1)。
※1 通信料(プラン名:「デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)」、500MB/月)のみの価格。端末代及び初期費用は別途購入時に支払う必要有。

●電話番号を変更したくない場合には、MNPを利用しよう!
現在使用している電話番号を維持したまま格安スマホへと乗り換えるなら、MNPを利用しましょう。手順は、以下の通りです。

1.現在契約中の携帯電話会社に対してMNPの予約申請を行う
2.「MNP予約番号」を受け取る
3.乗り換えるMVNO事業者に対してMNPの手続きを行う(MNP予約番号の有効期限内に行うこと)
※MNP予約番号の有効期限は番号発行日を含めて15日間。

「AQUOS SERIE SHL25」はこんな人におすすめ!

●端末のスペックにこだわりのある人!
「AQUOS SERIE SHL25」は、他の格安スマホ同様に格安SIMと組み合わせてつかうことで月々の通話/通信料を節約できる可能性のあるスマートフォン。そして、IGZO液晶ディスプレイやキャリアアグリゲーション機能など最近技術も取り入れられており、「おサイフケータイ」など便利な機能も利用できるハイエンド機種。そのため、「月々の通信料は安く抑えたいけれど、スマホ本体はハイスペックなものが欲しい」という人におすすめの端末です!