格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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DIGNO M KYL22の魅力について解説します

ここ最近耳にすることの多くなった、“格安スマホ”というワード。2014年にSIMフリー端末の国内販売が本格的に開始されて以降、雑誌や新聞で取り上げられることも多くなりました。

格安スマホの大きな魅力は、その価格の安さ!これまでのスマートフォンと比較して1/2から1/3程度の価格で購入できる機種も販売されています。

今回ご紹介する京セラの「DIGNO M KYL22」も、そんな格安スマホのひとつ。「iPhone」シリーズをはじめこれまで一般的であったスマートフォンと比べて手ごろな価格ながら、高性能かつ耐久性能の高い機種として人気を集めています。

“格安スマホ”を販売しているメーカーは?

  • 京セラなどの代表的な“格安スマホ”メーカーをご紹介!

今回ご紹介する「DIGNO M KYL22」は、セラミックや精密機器の製造で有名な京セラの製品。そして京セラ以外にも、国内外のさまざまなメーカーやブランドが“格安スマホ”を販売しています。そこでまずは、京セラをはじめ国内外の“格安スマホ”ブランドをいくつかご紹介します。

今回取り上げる格安スマホ「DIGNO M KYL22」を生み出す京セラの格安スマホには、耐久性に優れた機種が目立ちます。そのため、防水、防塵といった機能を備えた機種が多いです。さらに、国内メーカーであるという利点を活かして「おサイフケータイ」など日本独自のニーズに対応した機種も発表しています。

国内メーカーとしては、ソニーから独立したパソコンブランドである「VAIO」も格安スマホを提供しています。VAIOの製品には、VAIOシリーズパソコンで培った技術を活かした「VAIO Phone」があります。

また京セラと同じく大手電子機器メーカーであるシャープも、格安スマホを提供しています。シャープの製品には、薄型テレビの開発で培った技術を活かした機種が目立ちます。そのため、特に画質の鮮明度などの優れた機種が多いです。

国内メーカーだけではなく国外のメーカーも格安スマホを提供しており、、中国のハイテク機器メーカーであるHuaweiも格安スマホメーカーのひとつです。Huawei毎年多額を研究開発に投資しているため、手ごろな価格帯のスマホだけではなくハイエンド端末も多く世に送り出しているという特徴があります。

「DIGNO M KYL22」の価格は?

  • 格安スマホの中では高価格に分類

それでは、「DIGNO M KYL22」の気になる価格をチェックしてみましょう。「DIGNO M KYL22」の実勢価格は、48,000円前後。同様の価格帯で展開している端末としては、VAIO(日本通信)の「VAIO Phone」(48,000円前後)、Huaweiの「Ascend Mate7」(54,000円前後)、シャープの「AQUOS SH-M01」(52,800円前後)などがあります。

  • 最新「iPhone」シリーズの半額程度!

“スマホ”の代名詞的存在と言えば、やはりAppleの「iPhone」シリーズ。というわけで、「DIGNO M KYL22」とiPhoneシリーズとの価格差も比較してみましょう。

現在「iPhone6 Plus」は98,800円~、「iPhone6」は86,800円~、「iPhone5s」は72,800円~という実勢価格で販売されています。

一方で「DIGNO M KYL22」は、48,000円前後。最新の「iPhone6 Plus」や「iPhone6」と比べると半額程度の価格設定となっています。そして、「DIGNO M KYL22」はただ安いだけではなく、優れた性能も有しているのです。

そこで次の項目では、「DIGNO M KYL22」のスペックについて詳しく見ていくことにします。

「DIGNO M KYL22」のスペックは?

  • 「便利さ」と「タフさ」を兼ね備えた機種!

それでは、気になる「DIGNO M KYL22」のスペックをチェックしていきましょう。

「DIGNO M KYL22」の搭載しているOSは、Android4.2。CPUは、クアッドコア2.2GHz。クアッドコア1.2GHzが主流の格安スマホの中では、ハイスペックなCPUを搭載していると言えます。また本体メモリ(RAM)も2GBのため、スムーズな動作を実現しています。

内部ストレージ(ROM)の容量も、32GBと大容量。加えて、microSDも利用できる端末のため内部ストレージの残容量に合わせてストレージ容量を増やすこともできます。

カメラの画素数は、背面カメラが1,300万画素、前面カメラが120万画素。特に背面カメラについては、格安スマホのなかでも一際優れた画素数となっています。

本体サイズは、縦138mm×横69mm×厚み9.9mm。本体質量は、約134gです。

またバッテリー容量は2,600mAhであり、待受時間は530時間(LTE)となっています。

そして「DIGNO M KYL22」の魅力は、あらゆる機能と性能を兼ね備えているところ。国内メーカーである京セラの端末であることから、「おサイフケータイ」、「ワンセグ」、「NFC」といった便利な機能にも対応しています。また防水・防塵性能にも優れていて、IPX5及びIPX8レベルの防水性能と、IPX5レベルの防塵性能を有しています。

「DIGNO M KYL22」と他の端末を比較してみよう!

  • 他の“格安スマホ”とスペックを比較してみよう!

それでは、「DIGNO M KYL22」のスペックを他の格安スマホのスペックと比較してみましょう。今回は同価格帯であるVAIO(日本通信)の「VAIO Phone」、Huaweiの「Ascend Mate7」、シャープの「AQUOS SH-M01」と比較していきます。

まずは、スマホ選びで特に重要なCPUのスペックから見ていきましょう。「DIGNO M KYL22」のクアッドコア2.2GHzに対して、「AQUOS SH-M01」も同様にクアッドコア2.2GHz。一方で「VAIO Phone」はクアッドコア1.2GHz、「Ascend Mate7」はオクタコア1.8GHz/1.3GHzとなっています。つづいてCPU同様に処理速度に影響を与える、本体メモリ(RAM)を見てみましょう。「DIGNO M KYL22」を含めて今回比較を行っている4機種は、いずれも2GBの本体メモリを搭載しています。以上から、2.2GHzのクアッドコアと2GBの本体メモリを備えている「DIGNO M KYL22」は、50,000円前後の格安スマホとしては優れた処理速度を備えていると言えます。

次に、カメラの画素数を比較していきます。まずは背面カメラの画素数です。「DIGNO M KYL22」の1,300万という画素数に対して、「VAIO Phone」と「Ascend Mate7」も同様に1,300万、「AQUOS SH-M01」については1,310万となっています。

つづいて、前面カメラの画素数を比較してみましょう。「DIGNO M KYL22」の120万画素に対して、「AQUOS SH-M01」も同様の120万画素、「VAIO Phone」と「Ascend Mate7」は500万画素となっています。このように、特に前面カメラについては同価格帯の機種と比べてやや劣っていることがわかります

次に、本体質量を比較してみましょう。「DIGNO M KYL22」の約134gに対して、「VAIO Phone」は約130g、「Ascend Mate7」は約185g、「AQUOS SH-M01」は約120gとなっています。

バッテリー容量については、「DIGNO M KYL22」の2,600mAhに対して「VAIO Phone」は2,500mAh、「Ascend Mate7」は4,100mAh、「AQUOS SH-M01」は2,120mAhです。

  • 「iPhone」シリーズのスペックと比較してみよう!

つづいて、「DIGNO M KYL22」とiPhoneシリーズのスペックを比較してみましょう。「iPhone」シリーズでは独自規格のCPUが採用し、最新機種である「iPhone 6Plus」と「iPhone6」にはデュアルコア1.4GHzのA8チップを搭載。また「iPhone5s」には一世代前のデュアルコア1.3GHzであるA7チップを搭載しています。「DIGNO M KYL22」のクロック周波数は2.2GHzでありクアッドコアとなっていますから、iOSとAndroidというOSの違いを考慮しても「iPhone」シリーズと比較して優れた処理能力を有していることがわかります。

カメラについては、「iPhone6 Plus」、「iPhone6」、「iPhone5s」のいずれも背面カメラ800万画素、前面カメラ120万画素となっています。一方で「DIGNO M KYL22」は背面カメラ1,300万画素、前面カメラ120万画素。したがって「DIGNO M KYL22」は、背面カメラについては「iPhone」シリーズよりも優れた画素数であることがわかります。

格安スマホへの乗り換え方

  • 「DIGNO M KYL22」と格安SIMのセットプランをご紹介!

格安スマホへと乗り換える場合には、端末選びだけではなく通信会社選びも重要!現在「DIGNO M KYL22」は、au回線を利用する格安SIMサービスを提供中のmineoで格安SIMとのセットプランが提供されています。

mineoでは、月額1,310円(税抜)から利用できるプランが設定されています(※1)。

※1 通信料(プラン名:「デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)」、500MB/月)のみの価格。端末代及び初期費用は別途購入時に支払う必要有。

  • 電話番号を変更したくない場合には、MNPを利用しよう!

現在使用している電話番号を維持したまま格安スマホへと乗り換えるなら、MNPを利用しましょう。手順は、以下の通りです。

1.現在契約中の携帯電話会社に対してMNPの予約申請を行う

2.「MNP予約番号」を受け取る

3.乗り換えるMVNO事業者に対してMNPの手続きを行う(MNP予約番号の有効期限内に行うこと)
※MNP予約番号の有効期限は番号発行日を含めて15日間。

「DIGNO M KYL22」はこんな人におすすめ!

  • 長期間利用できる多機能な機種を探しているという人!

「DIGNO M KYL22」は、「おサイフケータイ」など日本国内で利用できる便利な機能を搭載した国内仕様の端末。そして、京セラの優れた技術により防水・防塵性能も兼ね備えた耐久性にも優れた端末です。そのため、「おサイフケータイなどの便利な機能を使えるタフな機種が良い」という人には特におすすめの格安スマホ!多機能でタフな京セラの「DIGNO M KYL22」を、皆さんもぜひチェックしてみてください。