格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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格安スマホを様々な角度から徹底比較しました

さまざまなメーカーやブランドが提供している、SIMフリーの格安スマホ。格安SIMと合わせて利用することで、月々の通信費を大幅に節約できる可能性のある新時代のスマートフォンです。しかし、現在では特徴や使い勝手の異なる格安スマホが数多く販売されているため自分にピッタリの1台を見つけるのは簡単なことではありません。

そこで今回は、スマートフォンの利用シーンに合わせて4台のおすすめ格安スマホをご紹介します。数ある格安スマホの中から厳選した4機種なので、ぜひチェックしていただきたい内容となっています。また、各機種向けに実施されている格安SIMとのセットプランについても紹介しているので、そちらもお見逃しなく!

ゲームアプリを利用することの多い人におすすめの機種

  • Huawei(ファーウェイ)「Ascend Mate 7」

メール、電話、メッセンジャー、ゲーム、スケジュール表といったアプリは、スマートフォンを便利に活用する上で欠かすことのできない存在。けれど、このようなアプリを利用している際にストレスを感じるということも少なく無いはず。特にゲームアプリのようにさまざまなデータのやり取りを必要とするものの場合、動作に遅れが生じたり突然アプリが強制終了してしまったり(いわゆる、“落ちる”という現象)といった事態が生じがちです。

こうした予期せぬ動作を回避してストレスなくアプリを利用するには、端末自体が高い処理性能を持っている必要があります。そういった意味で、Huawei(ファーウェイ)の「Ascend Mate 7」はゲームアプリユーザーに特におすすめのスマートフォンです。

「Ascend Mate 7」のメーカーであるHuaweiは、中国に拠点を構えている電子機器メーカー。しかし、「Ascend Mate 7」には日本製の部品が多数使われています。そのため、高性能かつ信頼性の高い機種として仕上がっています。また、内蔵されているバッテリーも大容量なため、長時間スマートフォンを利用しても電池切れの心配をする必要がありません。特に、オンラインゲームアプリは電力消費の激しいものが多いため、電車での移動中や出先など電源を確保できない環境でゲームをプレイすることの多いという人は、ぜひ「Ascend Mate 7」をチェックしてみてください。

 

価格(参考) 53,000円程度
サイズ(高さ×幅×厚さ) 157×81×7.9mm
質量 約185g
CPU 1.8GHz/1.3GHz(オクタコア)
RAM 2GB
バッテリー容量 4,100mAh

※CPUとRAMの高性能さが目立つ。また、バッテリーも4,100mAhと大容量。

 

さらに、Huaweiの「Ascend Mate 7」は格安SIMを提供している多くのMVNO事業者でセット販売が実施されています。具体的には、現在DMMモバイル、楽天モバイル、So-net、U-mobileで格安SIMとのセット販売が実施されています。

 

事業者名 音声通話付最安プラン 高速データ通信容量 月額料金
(税抜)
最低利用期間
DMM
モバイル
シングルコースライト(通話SIMプラン) 無制限
(ただし速度は200kbps)
1,260円
(端末代別)
通話SIMプランを契約した場合、最低利用期間は12ヶ月。最低利用期間内に解約をすると、違約金9,000円が発生。
楽天
モバイル
ベーシック(音声通話付) 無制限
(ただし速度は200kbps)
1,250円
(端末代別)
通話SIMプランを契約した場合、最低利用期間は12ヶ月。最低利用期間内に解約をすると、違約金9,800円が発生。
So-net LTE SIM+スマホセット4980 無制限
(ただし1日当たりのデータ通信量が360MBを超えると、当日23:59まで通信速度が制限される)
4,980円
(端末代込)
通話SIMプランを契約した場合、最低利用期間は12ヶ月。最低利用期間内に解約をすると、違約金5,000~8,000円が発生(プランによって変動)。
U-mobile 新ダブルフィックス(1GB以下) 1GB以下/月 1,480円
(端末代込)
新ダブルフィックスプランでの最低利用期間は、6ヶ月。最低利用期間内に解約をすると、違約金6,000円が発生。

 

 

動画を視聴することの多い人におすすめの機種

  • ASUS(エイスース)の「ZenFone 2」

スマートフォンは、電話やメールを楽しめるだけではなくアプリを利用して動画を視聴することもできます。一方で、youtubeやニコニコ動画といった気軽にさまざまなジャンルの動画を楽しめる動画投稿サイトも年々充実。そして、こうした動画サイトに投稿される動画の画質も年々向上しています。

高画質な動画を視聴するには、動画を表示する端末のディスプレイ性能が優れていなければなりません。そして、ASUS(エイスース)の「ZenFone 2」は高性能なディスプレイを搭載したスマートフォン。フルHD対応なので、あらゆる動画を鮮明なまま楽しむことができます。また、ディスプレイサイズも5.5インチと大画面。スマートフォンながら、細部まではっきりと表示してくれます。

また、背面カメラも1,300万画素と高性能。そのため、動画を視聴するだけではなく、動画を撮影するのにも適した機種なんです。

 

価格(参考) 38,000円程度
サイズ(高さ×幅×厚さ) 152.5×77.2×3.9~10.9mm
質量 約170g
ディスプレイ 5.5インチ(1,920×1,080)
カメラ 背面カメラ:1,300万画素
前面カメラ:500万画素

 

ASUSの「ZenFone 2」は、現在DMMモバイル、楽天モバイル、NifMoで格安SIMとのセット販売が行われています。

 

事業者名 音声通話付最安プラン 高速データ通信容量 月額料金
(税抜)
最低利用期間
DMM
モバイル
シングルコースライト(通話SIMプラン) 無制限
(ただし速度は200kbps)
1,260円
(端末代別)
通話SIMプランを契約した場合、最低利用期間は12ヶ月。最低利用期間内に解約をすると、違約金9,000円が発生。
楽天
モバイル
ベーシック
(音声通話付)
無制限
(ただし速度は200kbps)
1,250円
(端末代別)
通話SIMプランを契約した場合、最低利用期間は12ヶ月。最低利用期間内に解約をすると、違約金9,800円が発生。
NifMo 3GBプラン
(音声通話付)
3GB/月 1,400円
(端末代別)
通話SIMプランを契約した場合、最低利用期間は6ヶ月。最低利用期間内に解約をすると、違約金8,000円が発生。

 

 

スポーツの好きな人におすすめの機種

  • 京セラの「DIGNO C 404KC」

ウォーキングやジョギングといったスポーツ、あるいはキャンプやマリンスポーツなどのアウトドアが好きだという人は、なるべく頑丈なスマートフォンを手に入れたいと思っているのでは?

そんな人には、京セラの「DIGNO C 404KC」がおすすめ。優れた防水・防塵・耐衝撃性能を兼ね備えているため、ちょっとやそっとでは壊れません。ジョギング中にポケットから落としてしまっても、壊れてしまう可能性の非常に低い機種なんです。

また「DIGNO C 404KC」に内蔵されている「Funner」は、ジョギングをサポートしてくれる便利なアプリ。音楽を聴きながらジョギングできることはもちろん、走行距離や消費カロリーを記録してくれます。

 

価格(参考) 31,000円程度
サイズ(高さ×幅×厚さ) 144×73×10.8mm
質量 約146g
防水 IPX5
(あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない)IPX7
(一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない)
防塵 IP5X
(直径75um以下の塵埃(じんあい)が入った装置に電話機を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときに電話機の機能を有し、かつ安全を維持すること)

 

「DIGNO C 404KC」は、現在Y!mobile向けのスマートフォンとして供給されています。Y!mobileはdocomo、softbank、auといった携帯キャリアと同じくいわゆる“2年縛り”を設けています。一方で、すべてのスマホ向けプランに無料通話(10分以内×300回)が付いてくるところも他の格安SIMブランドとは異なります。

 

事業者名 音声通話付最安プラン 高速データ通信容量 月額料金
(税抜)
最低利用期間
Y!mobile スマホプランS 1GB 2,980円 最低利用期間は24ヶ月。最低利用期間内に解約をすると、違約金9,500円が発生。また、解約月は25ヶ月目の1ヶ月のみ。これを過ぎると、定期契約が自動更新。

 

  • イオンモバイル向け京セラ「KYOCERA S301」も同スペック

若干外装デザインは異なりますが、京セラ「KYOCERA S301」は「DIGNO C 404KC」と基本性能、本体サイズ、質量などが共通しているので、Y!mobile以外の格安SIMを利用したいと考えている人におすすめの機種です。

「KYOCERA S301」は、現在イオンモバイル向けに提供されています。無料通話は付いていませんが、Y!mobileより割安な料金設定となっています。また最低利用期間も設定されていないため、時期を問わず違約金が発生しません。

 

事業者名 音声通話付最安プラン 高速データ通信容量 月額料金
(税抜)
最低利用期間
イオン
モバイル
1GB/月プラン 1GB 1,350円
(25ヶ月目から1,600円)
最低利用期間の設定無し。

 

 

「毎日充電するのが面倒!」という人におすすめの機種

  • シャープの「AQUOS SH-M01」

とても便利で、現代人の生活において欠かすことのできない存在となっているスマートフォン。けれど、ついつい長い時間使い続けてしまって「まずい! 電池がなくなりそう!」という事態に陥ってしまったという経験、誰しも一度はあるはず。スマートフォンは便利ですが、毎日の充電はちょっと面倒な作業ですよね。

しかし、シャープの「AQUOS SH-M01」は省電力性能を向上させたバッテリーの長持ちするスマートフォン。メーカーであるシャープの調査によると、通常想定される使い方であれば3日間程度はバッテリーが持つとか。そのため、「毎日毎日スマホを充電するのは面倒!」と感じている人には特におすすめのスマートフォンです。

また、バッテリーが長持ちするため旅のお供にもピッタリ。万が一充電器を持たずに旅先へと向かってしまったとしても、すぐに「電池切れになってしまう!」と焦ることもありません。さらに、カメラも高性能なため旅先で思い出の一枚を高画質で撮影することもできます。加えて、背面カメラにはF1.9の明るいレンズを搭載。そのため、屋内でのパーティーなど暗い環境でも鮮明な写真や動画を撮影することができます。

 

価格(参考) 57,000円程度
サイズ(高さ×幅×厚さ) 128×63×9.8mm
質量 約120g
連続待受時間 3G/約560時間
LTE/約450時間
カメラ 背面カメラ:1,310万画素
前面カメラ:120万画素

 

シャープの「AQUOS SH-M01」は、現在楽天モバイルで格安SIMとのセット販売が行われています。

 

事業者名 音声通話付最安プラン 高速データ通信容量 月額料金
(税抜)
最低利用期間
楽天
モバイル
ベーシック
(音声通話付)
無制限
(ただし速度は200kbps)
1,250円
(端末代別)
通話SIMプランを契約した場合、最低利用期間は12ヶ月。最低利用期間内に解約をすると、違約金9,800円が発生。

 

 

格安スマホについて、もっと詳しく知りたいという人へ

  • 当サイトには、格安スマホや格安SIMに関する情報が盛り沢山!

今回ご紹介した4機種の中に、皆さんが「自分にピッタリ」と感じられるスマートフォンはあったでしょうか? それぞれ強みが異なる機種ですので、価格や性能をじっくり比較してみると自分に最適な1台が浮かび上がってくるはずです。

しかしながら、今回ご紹介した4機種以外にもたくさんの格安スマホが販売されています。そのため、この4機種のなかにピンとくる1台が無かったという人は、ぜひ当サイトに掲載されている他の格安スマホ紹介ページをご覧ください。また、MVNO事業者による格安SIMプランについて詳しく紹介しているページもあるので、格安スマホの利用を考えている人はそちらもぜひご一読を!