格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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Ascend G620Sについて徹底リサーチ

「高性能だけど値が張る」というスマートフォンに対するイメージを変えつつある、“格安スマホ”。各メーカーやブランドの発表しているSIMフリーの格安スマホは、手ごろな価格ながら高性能な機種が揃っています。

そんな格安スマホの中から今回は、誰でも簡単に使いこなすことができるスマートフォンとして話題のHuawei「Ascend G620S」をご紹介します。

 

“格安スマホ”を販売しているメーカーは?

  • 国内外の“格安スマホ”メーカーをご紹介

まずは、国内外の格安スマホメーカーやブランドを一部ご紹介します。

今回ご紹介する「Ascend G620S」は、中国の通信機器メーカーであるHuawei(ファーウェイ)の製品。Huaweiの格安スマホには、コストパフォーマンスに優れた機種が目立ちます。その理由は、高い技術力を必要とする端末を日本に比べて安価な人件費によって製造可能であるから。また、毎年巨額の資金を研究開発に投じています。

また、ZTEも中国の格安スマホメーカーとして知られています。ZTEのSIMフリースマートフォンには、スタイリッシュかつ高性能な格安スマホである「ZTE Blade」シリーズがあります。

また、格安スマホ業界には上記2社のようなメーカー以外も多数参画。たとえば、情報通信機器販売などを手掛けているコヴィア・ネットワークスも格安スマホブランド“コヴィア”を展開。スマートフォンだけでなく、タブレット端末もラインナップしています。

また、モバイル端末の企画や販売を行っているプラスワン・マーケティングも格安スマホ・格安SIMブランドとして“FREETEL”を展開。自社の格安スマホと格安SIMをセットにしたプランを、数多く設定しています。

 

 

「Ascend G620S」の価格は?

  • 格安スマホの中でも特に購入しやすい価格設定

つづいて、Huawei「Ascend G620S」の価格をチェックしてみましょう。「Ascend G620S」の実勢価格は、現在のところ23,000円程度。格安スマホの中でも、特に手ごろな価格帯に属する端末です。

実勢価格が同価格帯の機種としては、コヴィアの「FLEAZ F5 CP-F50aK」(実勢価格20,000円程度)、ZTEの「Blade Vec 4G」(実勢価格22,000円程度)、FREETELの「nico」(実勢価格19,000円程度)などがあります。

 

  • 「iPhone」シリーズよりもはるかに手ごろなスマホ

つづいて、“スマホ”の代名詞的存在であるAppleの「iPhone」シリーズとの価格差も比較してみましょう。

現在「iPhone6 Plus」は98,800円~、「iPhone6」は86,800円~、「iPhone5s」は72,800円~という実勢価格で販売されています。

一方で「Ascend G620S」は、23,000円程度の実勢価格。つまり、最新の「iPhone6 Plus」や「iPhone6」と比べると60,000~75,000円程度も手ごろな価格設定になっているということです。しかし、これだけ安いと気になるのは性能面ですよね。

そこで次の項目では、「Ascend G620S」のスペックについて詳しく見ていくことにします。

 

 

 

「Ascend G620S」のスペックは?

  • 操作性や画面デザインにこだわった独自UIを採用

Huawei「Ascend G620S」の大きな特徴は、誰でもすぐに使いこなせるわかりやすい画面デザイン。Huawei独自のUI(ユーザー・インターフェイス)である「Emotion UI 2.3」を標準搭載しているため、アプリなどのアイコンは大サイズで表示。そのため、若者だけではなく年配の方も安心して使うことができます。また、画面デザインだけではなく操作性も優れているため、特別な知識がなくとも直感的に操作することが可能です。

さらに「Ascend G620S」は、カメラ機能も充実。背面カメラには被写体本来の色彩を忠実に再現する「ブルーガラスフィルター」を採用したF2.0レンズを搭載。800万画素の色彩豊かな写真や動画を撮影することができます。また、端末ロック中も素早く写真を撮影できる「ウルトラスナップショット機能」も利用可能。さらに、10秒程度の音声メッセージを記録できる「ボイスフォト」機能も備えています。

もちろん、このような独自の機能だけではなく、「Ascend G620S」はスマートフォンとしての基本的なスペックも兼ね備えています。「Ascend G620S」の搭載しているCPUはクアッドコア1.2GHzで、本体メモリ(RAM)は1GB。この価格帯の格安スマホとしては標準的なCPUを搭載しており、RAMも1GBと十分な容量のため処理速度も十分満足できるものとなっています。

内部ストレージ(ROM)の容量は、8GBとやや小容量。しかしmicroSDも利用できるため、ROMの容量が不足した場合にはmicroSDに写真などのファイルを保存することが可能です。

カメラの画素数は、背面カメラが800万画素、前面カメラが200万画素。またカメラについては、先ほど触れた通りHuawei独自の機能が採用されています。

本体サイズは、縦142.9mm×横72.1mm×厚み8.5mm。本体の重さは、約160g。またバッテリー容量は2,000mAhとなっています。

 

 

「Ascend G620S」と他の端末を比較してみよう!

  • 他の“格安スマホ”とスペックを比較してみよう!

それでは、Huawei「Ascend G620S」を同価格帯の異なる端末と比較してみましょう。

まずは、コヴィアの「FLEAZ F5 CP-F50aK」と比較していきます。CPUや内蔵メモリ(RAM)といった処理性能に影響を与えるスペックについては、Huawei「Ascend G620S」とコヴィア「FLEAZ F5 CP-F50aK」の間に差はありません。しかし、「FLEAZ F5 CP-F50aK」の搭載しているカメラは背面カメラ500万画素、前面カメラ30万画素といずれも「Ascend G620S」よりも劣っています。また、「FLEAZ F5 CP-F50aK」では3G回線しか利用することができません。

次に、ZTEの「Blade Vec 4G」と比較してみましょう。クアッドコア1.2GHzのCPUと1GBの本体メモリ(RAM)を搭載している「Blade Vec 4G」は、、Huawei「Ascend G620S」と同等の処理性能を有していると考えられます。さらに「Blade Vec 4G」は、ROM容量16GBと「Ascend G620S」に比べて倍のストレージ容量を備えています。また、ZTE「Blade Vec 4G」の本体質量は約132gと、Huawei「Ascend G620S」に比べて28gほど軽量な機種となっています。

最後に、FREETELの「nico」と比較してみましょう。FREETEL「nico」は、クアッドコア1.3GHzのCPUと1GBの本体メモリ(RAM)を搭載。Huawei「Ascend G620S」とほぼ同等のスペックとなっています。またカメラの画素数についても、FREETEL「nico」はHuawei「Ascend G620S」と同じく800万画素の背面カメラと200万画素の前面カメラを採用。その他、本体質量や本体サイズなどを見比べてもFREETEL「nico」はHuawei「Ascend G620S」に最も近い基本性能を備えた端末であると言えます。しかし、FREETEL「nico」で利用できるのは3G回線のみとなっています。

 

  • 「iPhone」シリーズのスペックと比較してみよう!

つづいて、Huawei「Ascend G620S」とiPhoneシリーズのスペックを比較してみましょう。「iPhone」シリーズでは独自規格のCPUが採用し、最新機種である「iPhone 6Plus」と「iPhone6」にはデュアルコア1.4GHzのA8チップを搭載。また「iPhone5s」には一世代前のデュアルコア1.3GHzであるA7チップを搭載しています。

一方でHuawei「Ascend G620S」は1.2GHzのクアッドコアを搭載していますから、「iPhone」シリーズと比較しても処理性能という面で大きな差はありません。

カメラについては、「iPhone6 Plus」、「iPhone6」、「iPhone5s」のいずれも背面カメラ800万画素、前面カメラ120万画素となっています。一方で「Ascend G620S」は背面カメラ800万画素、前面カメラ200万画素。したがって「Ascend G620S」は、カメラの性能についても「iPhone」シリーズと大きな差は無いと言えます

 

 

格安スマホへの乗り換え方

  • 「Ascend G620S」と格安SIMのセットプランをご紹介!

格安スマホへと乗り換える場合には、端末選びだけではなく通信会社選びも重要!現在Huaweiの「Ascend G620S」は、NTTぷららやDMMモバイルで格安SIMとのセットプランが提供されています。

NTTぷららでは、月額1,600円(税抜)から利用できるプランが設定されています(※1)。

DMMモバイルでは、月額1,140円(税抜)から利用できるプランが設定されています(※2)。

※1 通信料(プラン名:「定額ライトプラン(音声通話プラス)」、110MB/月)のみの価格。端末代及び初期費用は別途購入時に支払う必要有。

※2 通信料(プラン名:「シングルコーライト(通話SIMプラン)」、通信量制限は無いが、最大通信速度は200Kbps)のみの価格。端末代及び初期費用は別途購入時に支払う必要有。

 

  • 電話番号を変更したくない場合には、MNPを利用しよう!

現在使用している電話番号を維持したまま格安スマホへと乗り換えるなら、MNPを利用しましょう。手順は、以下の通りです。

 

1.現在契約中の携帯電話会社に対してMNPの予約申請を行う

2.「MNP予約番号」を受け取る

3.乗り換えるMVNO事業者に対してMNPの手続きを行う(MNP予約番号の有効期限内に行うこと)

※MNP予約番号の有効期限は番号発行日を含めて15日間。

 

 

「Ascend G620S」はこんな人におすすめ!

  • 「機械モノは苦手」という人は要チェック!

Huaweiの「Ascend G620S」は、独自UIの採用により高い操作性を実現している端末。誰でもすぐに使いこなすことができるため、特に「機械モノはあまり得意ではない」、「スマートフォンは使いづらそう」と思っている人におすすめの格安スマホです。また、価格も手ごろなためご家族やご友人へのプレゼントにもピッタリ。とりわけお祖父様やお祖母様など、ご年配のご家族へのプレゼントには最適なスマートフォンです!