格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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Xperia J1 Compactについて徹底リサーチしました

SIMカードを自由に選択できる、SIMフリースマートフォン。最近はさまざまなMVNO事業者が格安SIMの販売を行っているため、SIMフリースマホの需要も拡大しつつあります。そしてこうしたSIMフリースマホは、「iPhone」シリーズをはじめとした従来のSIMロックスマホよりも安い価格で購入できるため“格安スマホ”とも呼ばれています。

そんな格安スマホの中から、今回は最高水準のスペックを誇る“格安スマホ”であるソニーモバイル「Xperia J1 Compact」をご紹介します。

“格安スマホ”を販売しているメーカーは?

  • 主要な“格安スマホ”メーカーをご紹介

まずは、国内外の格安スマホメーカーやブランドを一部ご紹介します。

今回ご紹介する「Xperia J1 Compact」は、「プレイステーション」などのゲーム機や「ウォークマン」シリーズで有名なソニーのスマートフォンブランドであるソニーモバイルの製品。ソニーモバイルのスマホでは、特に「Xperia」シリーズが有名。その中でも今回ご紹介する「Xperia J1 Compact」は、「Xperia」シリーズのSIMフリースマホとして注目を集めています。

国内メーカーでは、老舗電子機器メーカーであるシャープもSIMフリーの格安スマホを発表しています。シャープの格安スマホとしては、「AQUOS」シリーズが特に人気。家庭用テレビ「AQUOS」シリーズの液晶技術を取り入れた、高画質なディスプレイが魅力のスマートフォンとなっています。

また、国内老舗精密機器メーカーである京セラも格安スマホを製造しています。京セラの格安スマホの多くは、防水・防塵・耐衝撃仕様を採用したモデルが多いです。そのため、アウトドア派の人などから支持を集めています。

「Xperia J1 Compact」の価格は?

  • SIMフリースマホとしては高価格な機種

つづいて、ソニーモバイル「Xperia J1 Compact」の価格をチェックしてみましょう。「Xperia J1 Compact」の実勢価格は、現在のところ55,000円程度。「iPhone」シリーズなどのキャリア向けスマホと比較すると低価格とはいえ、SIMフリーの格安スマホとしては高価格帯に属します。

実勢価格が同価格帯の機種としては、シャープの「AQUOS SH-M01」(実勢価格57,000円程度)、京セラの「DIGNO M KYL22」(実勢価格48,000円程度)などがあります。

  • 高価格とはいえ、「iPhone」シリーズに比べると圧倒的な安さ

つづいて、“スマホ”の代名詞的存在であるAppleの「iPhone」シリーズとの価格差も比較してみましょう。

現在「iPhone6 Plus」は98,800円~、「iPhone6」は86,800円~、「iPhone5s」は72,800円~という実勢価格で販売されています。

一方で「Xperia J1 Compact」は、55,000円程度の実勢価格。つまり、最新の「iPhone6 Plus」や「iPhone6」と比べると30,000~40,000円程度も手ごろな価格設定になっているということです。しかし、これだけ安いと気になるのは性能面ですよね。

そこで次の項目では、「Xperia J1 Compact」のスペックについて詳しく見ていくことにします。

「Xperia J1 Compact」のスペックは?

  • 「おサイフケータイ」など、便利な機能を搭載

ソニーモバイル「Xperia J1 Compact」の魅力は、機能がとても豊富なこと! たとえば、飲食店やコンビニなど店頭での支払いで便利な「おサイフケータイ」機能も搭載。「楽天Edy」、「WAON」、「モバイルスターバックスカード」、「QUICPay」、「ローソンモバイルPonta」、「ticket board」といった電子マネーやポイントサービスを利用することができます。

さらにソニーモバイル「Xperia J1 Compact」は、IPX5/8の防水性能とIP5Xの防塵性能にも対応。そのため、ビーチなど水辺に出かける場合にも安心して携帯することができます。

それだけではなく、「Xperia J1 Compact」は、カメラ機能も充実。背面カメラの画素数は、スマートフォンとしては最高レベルの2,070万画素! スマートフォンでありながら、デジタルカメラ顔負けの写真や動画を撮影することができます。またカメラ機能では、撮影した写真や動画に多彩なエフェクトを施すことのできる「クリエイティブエフェクト」を利用することも可能。絵画風、8mmフィルム風といったさまざまな特殊効果を駆使して自分だけの芸術作品を簡単につくりあげることができます。

「Xperia J1 Compact」は、オーディオ性能も充実。「ウォークマン」シリーズで蓄積した技術を活かしたオーディオプレーヤーで、素晴らしい音質の音楽を楽しむことができます。さらに、イコライザーやエフェクトを自分好みに調整することも可能です。

もちろん、このような独自の機能だけではなく、「Xperia J1 Compact」はスマートフォンとしての基本的なスペックも兼ね備えています。

「Xperia J1 Compact」の搭載しているCPUはクアッドコア2.2GHzで、本体メモリ(RAM)は2GB。したがって、あらゆる場面で素早い動作を期待することができます。

内部ストレージ(ROM)の容量は、16GB。microSDも利用できるため、ROMの容量が不足した場合にはmicroSDに写真などのファイルを保存することが可能です。

本体サイズは、縦128mm×横65mm×厚み9.7mm。本体の重さは、約138g。多機能でありながらコンパクトかつ軽量なところも、「Xperia J1 Compact」の魅力です。

またバッテリー容量は2,300mAhとなっています。

「Xperia J1 Compact」と他の端末を比較してみよう!

  • 他の“格安スマホ”とスペックを比較してみよう!

それでは、ソニーモバイル「Xperia J1 Compact」を同価格帯の異なる端末と比較してみましょう。

まずは、シャープの「AQUOS SH-M01」と比較していきます。CPUや内蔵メモリ(RAM)といった処理性能に影響を与えるスペックについては、ソニーモバイル「Xperia J1 Compact」とシャープ「AQUOS SH-M01」の間に差はありません。しかし、シャープ「AQUOS SH-M01」のディスプレイはフルHD画質。ソニーモバイル「Xperia J1 Compact」はHD画質のためこの点については「AQUOS SH-M01」の方が優れています。とはいえ、シャープ「AQUOS SH-M01」の背面カメラ画素数は1,310万画素のため、2,070万画素の背面カメラを搭載したソニーモバイル「Xperia J1 Compact」の方がカメラの性能は優れています。また、「AQUOS SH-M01」は「おサイフケータイ」に対応していません。

つづいて、京セラの「DIGNO M KYL22」と比較してみましょう。京セラ「DIGNO M KYL22」についても、ソニーモバイル「Xperia J1 Compact」とほぼ同等のスペック。また、防水・防塵仕様になっている他「おサイフケータイ」にも対応しています。さらに、「Xperia J1 Compact」と同じくコンパクトかつ軽量なモデルのため扱いやすさも抜群です。

唯一背面カメラの画素数は1,300万画素と、「Xperia J1 Compact」とは大きな差があります。

  • 「iPhone」シリーズのスペックと比較してみよう!

つづいて、ソニーモバイル「Xperia J1 Compact」とiPhoneシリーズのスペックを比較してみましょう。「iPhone」シリーズでは独自規格のCPUが採用し、最新機種である「iPhone 6Plus」と「iPhone6」にはデュアルコア1.4GHzのA8チップを搭載。また「iPhone5s」には一世代前のデュアルコア1.3GHzであるA7チップを搭載しています。

一方でソニーモバイル「Xperia J1 Compact」は2.2GHzのクアッドコアを搭載していますから、「iPhone」シリーズよりもスムーズな動作を期待できます。

カメラについては、「iPhone6 Plus」、「iPhone6」、「iPhone5s」のいずれも背面カメラ800万画素、前面カメラ120万画素となっています。一方で「Xperia J1 Compact」は背面カメラ2,070万画素、前面カメラ220万画素。したがって「Xperia J1 Compact」は、カメラの性能については「iPhone」シリーズを大きく上回っています。

格安スマホへの乗り換え方

  • 「Xperia J1 Compact」と格安SIMのセットプランをご紹介!

格安スマホへと乗り換える場合には、端末選びだけではなく通信会社選びも重要!現在ソニーモバイルの「Xperia J1 Compact」は、So-netや楽天モバイルで格安SIMとのセットプランが提供されています。

So-netでは、月額1,580円(税抜)から利用できるプランが設定されています(※1)。

楽天モバイルでは、月額1,250円(税抜)から利用できるプランが設定されています(※2)。

※1 通信料(プラン名:「Xperiaセット for ソニーストア」、4GB/月)のみの価格。端末代及び初期費用は別途購入時に支払う必要有。

※2 通信料(プラン名:「ベーシック(通話SIM)」、通信量制限は無いが、最大通信速度は200Kbps)のみの価格。端末代及び初期費用は別途購入時に支払う必要有。

  • 電話番号を変更したくない場合には、MNPを利用しよう!

現在使用している電話番号を維持したまま格安スマホへと乗り換えるなら、MNPを利用しましょう。手順は、以下の通りです。

1.現在契約中の携帯電話会社に対してMNPの予約申請を行う

2.「MNP予約番号」を受け取る

3.乗り換えるMVNO事業者に対してMNPの手続きを行う(MNP予約番号の有効期限内に行うこと)

※MNP予約番号の有効期限は番号発行日を含めて15日間。

「Xperia J1 Compact」はこんな人におすすめ!

  • あらゆるシーンで活躍する多機能な格安スマホを求めている人!

ソニーモバイルの「Xperia J1 Compact」は、「おサイフケータイ」など便利な機能を利用できる格安スマホ。そのため、「多機能で便利なスマートフォンが欲しい」と思っている人におすすめの機種です。またカメラの画素数も優れているため、旅行や出張の際に写真やムービーを撮影する場合にもピッタリのスマートフォンです。あらゆる場面で活躍してくれるソニーモバイルの「Xperia J1 Compact」を、皆さんもぜひチェックしてみてください!