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TONEモバイルってどんなものなのかリサーチしました

TONEモバイル

トーンモバイルって?

トーンモバイルは「スマートフォンをもっと気軽に・便利に・身近に!」をキーワードに生まれた格安スマホです。全国に約1,400店舗あるTSUTAYAでも購入でき、端末料金・月額料金でTポイントが貯まるというお得なシステムを導入しています。毎月必ずかかる携帯料金だからこそ少しでもお得になるようにというお客様目線の考え方です。

わからないことがあれば電話や遠隔サポートが受けられる他、全国のTSUTAY店舗でもサポートが受けられるようになる仕組みも作成中で、今後どんどん増えていく予定です。わからないことはすぐに聞ける、すぐにお店に行ってその場で解決できるという、スマホ初心者の方にもとてもうれしいサービスです。

TSUTAYA提携だからこそできる便利なコンテンツも魅力で、スマホで撮った写真をそのままフォトブックに出来るサービスや、様々な音楽をわかりやすく購入、扱えるアプリの導入、そしてTONEモバイルを契約している方には毎月CDやDVDをそれぞれ無料で1枚レンタルできるサービスなど、良い音楽や映画をより簡単に楽しむことができるようになっています。

回線はNTTドコモのものを使用し、全国どこでも繋がる広いエリアを確保しています。また、パケット使い放題、通話基本料を合わせて月額1,000円~と驚愕の料金形態が自慢です。いままでのスマホの常識を覆す新しい格安SIM、それが「TONEモバイル」なのです。

 

TONEモバイルはこんなところが3大キャリアや他のMVNOと違う!

TONEの強み

 

 

TONEモバイルは3大キャリアスマホや他社格安SIMと比べてお得なサービスと料金形態が魅力です。どんなところが違うのかご紹介します。

CCCグループのお得サービスが受けられる

「TSUTAYA」や「Tポイント」などCCCグループのサービスを存分に利用できるため、携帯電話料金でTポイントが貯まる、TSUTAYA店舗で商品が購入でき、サポートも受けられる、CDやDVDを無料で1枚レンタルできるサービス、TONEモバイルを持っているだけでとってもお得なサービスが盛りだくさんです。貯まったTポイントはTONEモバイルの代金支払いに充てることも可能なので、全国の様々なお店でTポイントを貯めればよりお得にTONEモバイルを利用できます。

オリジナルアプリ「ONE」

スマホで出来ることが多様化しつつある今、その様々なサービスを利用するために複数のアプリを使いこなす必要があります。そのため、スマホ=操作が複雑で難しいというイメージになってしまい、スマホを持ってみたいけど使いこなすことができなさそうという人が多いのが現状です。

TONEモバイルはそんなお客様の声を元に、様々なデータをひとつのアプリでシンプルかつ簡単に操作できるアプリ「ONE」を導入。まさにこのアプリ「ONE」=「ひとつ」で様々なコンテンツを楽しむことができるようになるのです。

家族を繋ぐTONE ファミリー

家族間見守りサービス「TONE family」もTONEモバイルの魅力のひとつです。このTONEモバイルを契約していれば無料で付帯しているサービスは、「行動履歴・位置検索」「アプリのインストール・利用制限」「端末の利用時間制限」「コミュニケーション機能:エアノック」「健康管理機能」の5つの機能が使えるため、お子さんや高齢者の家族に持たせても安心してスマホを使わせることができます。

⇒TONEモバイルの公式サイトへ移動

月額料金1,000円

他社格安スマートフォンで月額料金1,000円といえば、付きのデータ容量が1GB以下ということも珍しくない中、TONEモバイルはなんと容量無制限で月額料金1,000円という驚きの安さを実現しています。他社のスマホの場合別料金がかかることが多いSMS機能やアフターケアサポートなども月額料金に含まれているのでよりお得です。

 

↓当サイト管理人が実際にTONEモバイルを使用してみた感想はコチラ↓

TONEモバイルの申し込みから使用感について徹底レビュー!

TONEモバイルを使うことのメリット

TONEのメリット

3大キャリアや他社格安SIMと比べ、TONEモバイルを使うメリットはどのようなものなのでしょうか。

月額料金の安さ

やはりなんといってもTONEモバイルの魅力はその月額料金の安さにあります。他社格安SIMもかなり低価格なプランはありますが、基本プランは月額1,000円ひとつだけというシンプルさもわかりやすくなっています。

データ容量無制限

通常のスマートフォンで月のデータ容量無制限(パケット使い放題)プランともなれば、何千円もの月額料金が必要となります。TONEモバイルなら短期間のうちに大量データ通信などを行うときは制限がかかる場合があるものの、普段利用するうえでは制限なし、パケット使い放題というのは、信じられないほどお得なサービスです。

Tポイントが貯まりやすい

普段からTポイントカードを持ち歩く方だけでなく、これからTポイントカードを持ってみようと思っている方にもおすすめです。月額料金200円につきTポイントが1ポイント、またTONEモバイルを契約していると全国のTSUTAYAでCDやDVDをレンタルする際、付与されるTポイントが10倍にもなります。

スマホがわかりやすくなる

スマホで様々なことができるようになったせいで、その各コンテンツに対応した専用のアプリをいくつもインストールし、使いこなす必要があります。TONEモバイルはそんなたくさんのアプリ機能をひとつのアプリに集約し、このアプリひとつで様々なコンテンツを楽しめるサービスを展開しています。スマホを持っても使いこなせるか不安という方におすすめです。

TONEモバイルの公式サイトへ移動

他社にはないサービス

家族間見守りサービスのおかげで、子供や高齢者に持たせても不安のないスマホになります。位置情報や利用時間制限など、本来であれば別途月額料を支払って専用の機器を導入したりアプリを入れる必要がある便利なサービスがTONEモバイルひとつで可能となります。

TONEモバイルはこんな人におすすめです

おすすめ

TONEモバイルはこんな人にぜひおすすめしたい!というご紹介です。自分にとって「こういうスマホが欲しかった!」と思える機能があるかどうかぜひ確かめてみてください。

お子様のスマホデビューにピッタリ!!

最近は小学校4年生くらいからスマホを持ち始める子供が多いらしいですね。しかし小学生や中学生にiphoneなどの効果な端末を買い与えても使いこなせない&のに加えて、すぐに落として画面が割れる、なくすなどのトラブルが起きる可能性が高いです。 TONEなた端末と月々の通話料を込み込みで考えてもiphoneや最新androidスマホをdocomoなどのキャリアで契約するよりは断然安くつきます。

それにお子様のスマホの使用時間を制限したり万が一の時にカンタンに位置情報を確認できたりするのもTONEがお子様のスマホデビューに適した理由でもあります。 他にも歩きスマホ防止や有料アプリダウンロードの制限をかける事ができたりとお子様に持たせるスマホとしてもっとも安心できるスマホであると言い切れます。

とにかく安くスマホを持ちたい人

基本プランは月額料金1,000円という驚きの安さのTONEモバイル。SMS機能もついてスマートフォンのデータ通信に最低限必要と思われる機能はしっかり揃っています。

通常の通信速度は500kbps~600kbpsですが、高速通信が必要な場合は都度購入できますので、必要なときだけ追加料金を支払う形にすれば無駄な出費を抑えることができます。

Tポイントを貯めたい人

普段からTポイントカードを持ち歩き、Tポイントが貯まるお店をよく利用する方にもおすすめです。月額料金の支払いでTポイントが貯まります。貯めたTポイントはTONEモバイルの支払いに充てることもできるのでお得に貯めて賢く使うことが可能です。

子供や高齢者の家族にスマホを持たせたい人

TONEモバイルに付帯するサービス「TONE ファミリー」は、TONEモバイルを持った家族の位置情報がわかる他、利用するアプリや時間帯を制限できたりホーム画面を指定できたりといった、特に子供にスマホを持たせるうえで心配なことを解消できるのが魅力です。

また、高齢者の家族の健康管理に役立つ歩数計がついていたり、電話するまでもないけど元気かどうか確認したいなという時にちょっと便利なエアノック機能など、「こういうのが欲しかった」というサービスが入っています。

 

TONEモバイルを使うときに気をつけなければならない事 ~通信速度やLTE~

TONEの注意ポイント

 

いいことづくめに見えるTONEモバイルですが、事前にしっかりと確認しておいて欲しい項目もあります。自分にとってこの気を付けるポイントが許容範囲かどうかを見極めてください。

 

通信速度

データ容量無制限で月額1,000円という安さのTONEモバイル。その安さの理由は通信速度にあります。3大キャリアのスマホで20Mbps~、他社格安SIMでも5Mbps前後~の速度ですが、このTONEモバイルは通常時500kbps~600kbpsの速度になっています。

残念ながらこの速度は3大キャリアのスマホと違い、常に快適に動画が観賞できるレベルではありません。

しかし2016年3月現在TONEが「必要なときだけ通信速度を高速に変更するシステム」の特許を出願中です。

本来メールやLINEのやりとりをしている時は低速で十分ストレスなく使用できるのでそのまま低速。 動画を見たりする時に高速通信が必要な時は高速通信に切り換える事で通信量を大幅に節約する事ができる画期的なシステムなんです。

LTE未対応

いまどきのスマホとしては珍しく、TONEモバイルはLTE未対応となっています。Wi-Fiは使えますので屋内での利用は比較的問題はないものの、利用エリアが広いLTEが使えないというのは、通信エリア的にちょっと不安要素ではありますね。

m15というLTE対応の新機種がリリースされています!!

専用端末のスペック

新しく格安SIMサービスを提供開始する際、それに合う端末をセット販売することが増えています。TONEモバイルも、専用端末として「TONE」という端末をセット販売していますが、ディスプレイの解像度960×540の5.5インチ液晶、背面カメラ画素数800万画素、OSがAndroid4.2.2と端末は決して最新ハイスペックとは言えないものとなっています。

ハードウェアやOSにこだわりのある人にとっては物足りないと言えるかもしれません。

2016年3月現在、1300万画素のカメラ機能やテザリングも使えるm15という機種が販売されています!!

TONEモバイルの料金体系について

料金体系

TONEモバイルは他社格安SIMのようにいくつかのプランがあるわけではなく、基本プランひとつのみとなっています。通常は050番号からはじまるIP電話がついたデータ通信のみのプランになっており、080/090/070番号からの音声通話やMNPを利用して現在利用中の番号を引き継ぎたい場合は「3G音声オプション」を申し込むことで利用可能となります。

プラン 月額料金 最大通信速度 通信データ容量 SMS機能 SIM枚数
基本プラン 1,000円 600kbps 無制限 有料オプション 1枚

使用状況に応じて自分の使いたいサービスをオプションでつけることができるため、特に追加ではなにもいらない、最低限の機能だけで良いという方は月額1,000円でスマートフォンを利用できるようになります。

その他有料オプション

オプション名 月額料金 オプション内容
3G音声オプション 953円/月(初期費用1,500円) 基本プランに付随する050番号のIP電話に加え、090/080/070番号での通話が利用できる
SMSオプション 100円/月 SMSのやりとりができる
留守番電話サービス 350円/月 電話に出られなかった際メッセージを預かる
キャッチホン 250円/月 通話中に電話がかかってきた際通話を切り替えることができる
高速チケットオプション 300円/1GB スマホの通信速度を高速に切り替える
フラットパックオプション 500円/月 高速チケット1GB+IP電話通話料60分相当=1,560円分を利用できる
安心オプション 500円/月 全国のWi-Fiスポットが利用できる。万が一の端末破損、盗難時に見舞金が出る

 

TONEモバイルの公式サイトはこちらからご覧になれます

 

TONEモバイルと3大キャリア及び他社MVNOとの料金比較

3大キャリアと比較

3大キャリアのスマートフォンは、通話し放題の基本料金、インターネット接続料金、データ量最低の2GBパケットプランで毎月6,500円~の料金が必要になります。

TONEモバイルはデータ通信基本プランとして1,000円~の使用量でスマートフォンが利用可能となります。基本プランに付随するIP電話同士の通話なら通話料は無料になり、国内の固定電話や携帯電話との通話でも最大21円/1分という安さが魅力です。

通信速度が他社と比べて遅めなのがネックですが、普段はLINEなどのメッセージアプリなどのデータ通信がほとんどだと言う方にはとてもお得にスマートフォンを持つことが可能です。

 

  Docomo au softbank TONEモバイル
基本料金(プラン名) 2,700円(カケホーダイ) 2,700円(電話カケ放題) 2,700円(通話し放題) 1,000円(基本プラン)
インターネット接続料金 300円(spモード) 300円(LTE NET) 300円(S!ベーシック)
2GBパケット定額料金 3,500円 3,500円 3,500円
月額料金合計 6,500円~ 6,500円~ 6,500円~ 1,000円~

※080/090/070番号の音声通話を利用する際は別途月額953円(3G音声オプションの申込)が必要となります。3G音声オプションの通話料は18円/30秒となります。

現在使用中の番号をそのまま引き続き利用したい場合は、3G音声オプションに申し込んだ後MNPの手続き(MNP手数料3,000円必要)が必要となります。

→TONEモバイル公式HPはコチラ

 

TONEモバイルのおすすめ端末

TONEのおすすめ端末

 

 

TONEモバイル専用端末「TONE」」。これはスマホにあまり慣れていない人向けの端末といったほうがいいかもしれません。スマホ初心者がつまづきやすい個所を徹底的に分析し、よりわかりやすく操作できるよう開発されたものです。とはいえ、スペックは低いわけではないので、スマホの操作に慣れた方にもより快適にスマホライフを楽しんでもらうことが可能です。

 

ホーム画面は通常のものだけでなく、子供が使いやすい子供向けの「キッズ」、高齢者やスマホ初心者向けの「シンプル」というより見やすくわかりやすいものも用意されています。

名称 TONE m14
寸法 高さ151mm 幅77.5mm 厚さ9.5mm
重さ 189g
ディスプレイ 960×540ピクセル 5.5インチ液晶
カメラ 背面800万画素 前面200万画素 1080p動画撮影対応
OS Android4.2.2
CPU クアッドコア1.5GHz
メモリ ROM4GB(ユーザー領域2GB)、RAM1GB、外部記憶領域microSD32GB
電源とバッテリー USB電源 バッテリー2500mAh
SIMカード microSIM(デュアルSIMスロット対応:WCDMA/GSM)
通信速度 500kbps~600kbps
位置情報 GPS(A-GPS)およびネットワーク

 

最新機種の表はこちら⬇

名称 TONE m15
寸法 高さ147.9mm 幅74.5mm 厚さ8.6mm
重さ 165g
ディスプレイ 1280×720ピクセル 5.5インチ液晶
カメラ 背面1300万画素 前面500万画素 1080p動画撮影対応
OS Android5.1
CPU 1.3GHz クアッドコア
メモリ ROM 16GB(ユーザー領域2GB)、RAM 2 GB、外部記憶領域microSD32GB
電源とバッテリー USB電源 バッテリー300mAh
SIMカード nano SIM
通信速度 500kbps~600kbps
位置情報 GPS(A-GPS)およびネットワーク

TONE以外のSIMフリースマホでも利用可能ですが、Tポイント関連などの一部の機能が利用不可能になる場合があるようです。TONEモバイルの機能を最大限利用するならば専用端末「TONE」を利用するほうが良さそうです。

料金については「TONEm14」の場合でしたら、端末料金は19,800円(税抜)なので、24回払いにした場合毎月の月額料金に端末分割料金825円(税抜)がプラスになります。

「TONEm15」の場合でしたら、端末料金は29,800円(税抜)なので、24回払いにした場合毎月の月額料金に端末分割料金1242円(税抜)がプラスになります。

TONEモバイルでiphoneを利用する方法

TONEをiphoneで

 

 

現在iPhoneを利用中の方で、TONEモバイルのSIMをiPhone端末で利用したいと考えている方もいるかもしれません。

しかし、現在TONEモバイルは他社格安SIMと違い、SIMカードのみの単品販売を行っていません。そのため、iPhoneでTONEモバイルSIMを利用したい場合はSIMカードの基本プラン料金と端末料金を支払った上でSIMカードのみを取り出しiPhoneに差し替えるという方法をとることしかできません。そのため本来不要である端末料金を余分に支払う必要があるのがネックです。しかし万が一iPhoneが故障したりして修理に出す際の代替端末として使えるので、もっておいて損はありません。

 

そして現在TONEモバイルに対応する専用端末は「TONE」ひとつのみとなっており、他のSIMフリースマホ端末を利用した際は一部のサービスが利用できなくなる可能性があるとしています。

しかし、TONEモバイルの新たなサービスとして無線LAN(Wi-Fi)接続のワイヤレスCD-R/RWドライブ「T-Air」の販売が開始されるのに伴い、TONEだけでなくiPhoneやiPod touch、iPad、TONE以外のAndroid端末でも利用可能となる予定であることが発表されているので、もし現在一部のサービスが利用不可の場合でも、サービス展開に伴って今後SIMフリー端末やiPhoneでも利用が可能になると思われます。

その辺の事情を考慮し、それでもiPhoneでTONEモバイルSIMを利用したいのであればぜひお試しください。

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