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トーンモバイルのメールの設定方法とフリーメールの特徴について

メールアドレスの設定方法

TONEホームに設定していないモデルでメールアドレスの設定方法を解説します。一般的なPOPアクセス可能なアカウントについての解説です。

メールアプリを使う方法

1.スマホ画面ホームからメールアイコンをタップします
2.「次へ」をタップします
3.さらに「次へ」をタップします
4.「その他」をタップし「次へ」をタップします
5.使いたいメールアドレスとパスワードを入力します
6.アカウントのオプションを設定し「次へ」をタップします

・いつもこのアカウントでメールを送信
送信元のアドレスを今回設定したアドレスと同一になるようにする設定です
・メールの着信を知らせる
Androidの通知機能を使ってメールの着信が分かるようになります
・このアカウントからメールを同期する
同期機能を使って自動的にメールの着信をチェックする機能です
・Wi-Fiへの接続時に添付ファイルを自動的にダウンロードする
モバイル通信では添付ファイルが大きい場合にダウンロード時間が膨大になってしまう可能性が否定できません。Wi-Fi接続時にダウンロードをする設定にしておくことにより、モバイル通信への負荷を軽減させることができます。しかし、モバイル通信時には添付ファイルの即時確認がしづらくなるので注意しましょう。

7.アカウントの名称・送信メールに表示する名前を設定し「次へ」をタップします
8.正常に完了すると、メールの受信トレイが表示されます

Gmailを使う方法(既存のアカウントを利用)

1.ホーム画面からGmailアプリをタップします
2.「既存のアカウント」をタップします
3.Gmailのメールアドレスとパスワードを入力し右矢印をタップします
4.「OK」をタップします
5.Google+の参加問い合わせ画面になりますが「今は設定しない」をタップします
6.「クレジットカードをセットアップ」「後で行う」をタップする画面になった場合「後で行う」をタップします
7.右矢印をタップして完了です
後はGmailアプリを立ち上げることで、設定したGmailアカウントの送受信が可能になります。

Gmailに複数のアカウントを登録する方法

Gmailの設定が終わると、Gmailアプリトップの画面左側の「三」のようなマークからアカウントの追加が可能になります。追加できるアカウントの種類は

■Gmail
■POP/IMAPアクセス可能なGmail以外のアドレス
■Exchange、マイクロソフト社のExchangeサーバーを使用しているメールアドレス

以上の3種です。これらから追加したいアカウントを選択し、画面の指示に従うことでアカウントの追加が可能です。
追加したアカウント間を切り替えることでそれぞれの利用が可能です。アカウントの切り替え手順は次の通りです。

1.Gmailアプリを起動します
2.左上メニューアイコン「三」をタップします
3.メールアドレスの横にある下向きの矢印をタップします
4.切り替えたいアカウント名をタップします

メールアドレスを設定しなくても利用できるの?

Androidスマホ全般でメールの受信設定をしなくてもスマホ自体の利用は可能です。しかし、メールの送受信の一切ができないままになってしまうのでできるだけ設定をすることをおすすめしておきます。

トーンモバイル専用のアドレスはあるの?

トーンモバイル契約をしていれば「~@tone.ne.jp」(~は契約者側で任意の文字列)のメールアドレスが発行されます。

詳細はTONEモバイル公式サイトでもご覧になれます

フリーアドレス取得・利用時の注意点

■長期間利用がないとメールボックスの削除、延いてはアカウントの削除対応がある
フリーメールアドレスは「無料」であることが最大の利点だと言えるでしょう。メールアドレスはサーバーのストレージ容量を無料で使う権利を持つことと同じですので、利用のないアカウントについて定期的な自動メンテナンスを行う運営が多い傾向にあります。自動メンテナンスを行うことにより、使われていない容量を削除しアクティブなアカウント用にその容量を回すわけです。フリーメールアドレス運営の収益面については言及しませんが、全てのフリーメールに当てはまるとは言えませんが無料のサービス提供を行うために無駄を省くような機構があることを覚えておくとよいでしょう。

・利用する側の注意点
メインで利用しているメールアカウントのメールチェック時と同時に無料メールアドレスの定期的なメールチェックを行うと良いでしょう。一定の未使用期間によるメールボックス凍結やアカウント削除を行うサービスでも、新着があるかないをチェックするだけで「メール利用がされている」と判断されアカウント削除を回避することが可能です。POPやIMAPのアクセスでもメール利用と見なされることがほとんどですので、PCやスマホのメールアプリに自動巡回設定をしておくのがスマートな方法です。

メール内容のチェックがある

代表的な例としてGoogle(Gmail)ではメール送受信内容の内容チェックを行うことが利用規約に掲載されており、これに同意しないとGmail利用ができません。Gmail利用をしている方はやりとりする全てのメール内容をGoogleに閲覧されています。

・利用する側の注意点
◎重要な個人情報のやりとりに用いない
例えを挙げるとするならば「ビジネス用途」「大きな金銭が絡む個人情報」あたりでしょうか。(Gmailの場合)情報が漏れたと言っても悪用されることはありませんが、「誰かに知られている」のとそうでないのとでは大きな違いがあるのもまた事実です。Gmail以外の運営ではメールの内容閲覧について言及していないことが多いのですが「内容チェックがある」という想定でサービス利用をした方が良いでしょう。無料メールは重要度の低い、知人友人とのやりとり程度に抑えておくのが良さそうです。

(有料のものと比べ)可用性が低い

利用者から見て使いたい時にサービスが使えるかどうかという指標に「可用性」があります。この可用性が高いサービスほど、優秀な使いやすいサービスとして受け入れられるものです。最近では無料メールでも「アクセスしたら繋がらなかった」ということは少なくなってきています。しかし、有料のサービスと比べると幾分か劣るところがあるかもしれません。問題はサービスが無料のためにサポートへの申し出がしにくい点でしょう。

・利用する側の注意点
メールサーバーがダウンしている間は重要なやりとりのメールの受信(または送信)を行うことができません。ユーザー側では対処しようがない問題ですので、障害の起きにくいメールサービス選び自体が重要です。

メール1通あたりの容量に注意

メールサービスにより異なりますが、1通あたりのメール容量が決められていることが多いです。あまり大きな容量を許可してしまうと、アクセスの行われていないアカウントではいつまで経ってもサーバーから消去されないメール(ファイル)が残ることに繋がります。運営側としては消されないメールが多く残ることによりメールサーバーを容量的に圧迫する原因となってしまうわけです。

・利用する側の注意点
iPhone6sで撮影できる4K(高解像度)写真は大きくても4MB前後です。大抵の無料メールサービスでも数枚の写真添付は問題なく対応できるでしょう。しかし、動画になると話は別で、1分未満の動画でも100MBを軽く超えてしまいます。さすがに100MB単位のやりとりはメール添付ができたとしてもあまりおすすめできるものではありません。仮にトーンモバイル経由で100MBのファイル付きメールを受信した場合、ダウンロードにかかる時間は通信速度500kbpsと仮定した環境では1,600秒かかります。このように送る側が良い場合でも受信する側では困ることが多いのです。

◎メール送信時には大きなファイルを添付しない
ネチケットの一種のようなものです。高速通信環境によりダウンロードにかかる時間が大きく左右されます。受信側としてはメール受信のための負荷や時間を大きく割くことにも繋がるので相手側の了承を得ない限りは数MBまでに抑えておくのがベターでしょう。

◎大きなファイルのやりとりはクラウドストレージの利用を
代表的なサービスはDropboxです。大きなファイルをやりとりするのにももちろん使える訳ですが、モバイル回線利用時の特徴としていきなりダウンロードを行わない点にあります。モバイル回線環境下のDropboxはファイルのサイズやリストだけを先に取得して、ダウンロードを行うかどうかはユーザーの指示に任せるという方法を取っています。そのため、送信側・受信側双方において相手の環境を気にすることなく大きなファイルをやりとりできるというメリットがあるのです。

メール全体の容量に注意

先ほどは1通あたりの容量について解説しましたが、次はメールボックス全体の容量についてです。POPメールアクセス以外のメールサーバーのアクセスはメールがサーバーに残りがちです。

・利用する側の注意点
◎メールアクセス時に随時サーバーからメールを消去していく
POPアクセスですと「メール受信直後にサーバーに残ったメールを消去する」等の設定により、アカウントに与えられた全体容量をほぼ考慮することなく利用が可能です。
「バックアップが取りやすいPCからのアクセスはPOPメールアクセス時にサーバーにあるものは全消去」「スマホではバックアップがとりづらいためメール取得だけを行う」というように使い分けるとベストです。もちろんスマホだけでもバックアップを取ることは可能ですので、あくまで参考に。

オススメのフリーアドレスについて

■Gmail
検索エンジンで有名なGoogleが提供する無料メールサービスです。セキュリティ対策が充実しておりPOP・IMAP・WEBメールとアクセス方法が豊富なのが特徴です。さらにアカウントを開設すると15GBのクラウドと共有のメール容量がもらえます。Android OSの提供元が運営しているサービスということもありAndroidスマホとの親和性が高いのもポイントです。

Outlook.com
マイクロソフト社が運営を行っている安心感が売りのメールサービスです。旧hotmailと言えばピンと来る方もいらっしゃるのではないでしょうか?二重認証のアプリなどもAndroid向けに発行されていますので、Gmailに劣らず扱いやすく仕上がっています。