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TONEモバイルの申込みから使用感まで徹底レビュー!実際使ってみた感想まとめ

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月額基本料金が1,000円と安価なTSUTAYAのスマートフォン「TONE」。手頃な料金で利用できることから、TONEでのスマホデビューを検討している方も多いのではないでしょうか。TONEの料金プランは「基本プラン」のみとシンプル。複雑なプランの選択に悩まされることなく、ごく簡単に契約できます。

ただ、いかに契約方法がシンプルでも、スマホデビューには不安がつきまとうものです。「申込みや初期設定がちゃんとできるか不安」という方は、数多くおられることでしょう。そんな方のために、今回は申込みや入手後の設定に重点を置いたTONEの使用レビューをお届けします。

申込みはとても簡単

本文の始めに、筆者がTONEを契約した際の申込手順をご紹介します。今回はインターネットから申込みを行いましたが、手続きはとても簡単でしたよ。申込みのファーストステップとなるのは、TONEのホームページへのアクセス。

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ホームページにアクセスしたら、トップページの右上にある「購入のご案内」をクリックしてください。続く画面には、現在実施中のキャンペーンや申込みに必要なものなどが掲載されています。TONEの申込み時に必要となるものは、以下の4つです。

・クレジットカード

・MNP予約番号(現在使っている携帯電話の番号を引き継ぎたい場合)

・Tカード

・有効なメールアドレス

上記4つについて、少し補足しておきます。インターネットからTONEを申込む場合、料金の支払方法はクレジットカードのみとなります。口座引き落としで料金を支払いたい場合は、TSUTAYAの店頭でTONEを契約しなければなりません。

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次に、MNP予約番号について。携帯電話の電話番号をTONEに引き継いで利用したい場合は、事前にMNP予約番号を取得しておく必要があります。MNP予約番号の取得は、お手持ちの携帯電話のショップや専用ダイヤルなどで行ってください。

Tカードについては、申込み時に持っていなくても問題ありません。有効なメールアドレスは、パソコンで送受信できるものを用意しましょう。ちなみに筆者は、Gmailのアドレスで申込みました。

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以上の申込みに必要なものがそろったら、「お申し込みはこちらから!」をクリック。続く画面で、TONEの購入台数や機種、オプションプランを選択します。今回の申込み台数は1台。機種は高機能な「m15」を選択しました。

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機種の選択が済んだら、画面をスクロールさせてオプションプランを選択します。今回は「090音声オプション」を追加しました。オプションプランを選んだら、「次へ」をクリックします。

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続く画面で行なうのは、アカウントの設定。まず端末の利用者を選択します。今回は「ご契約者さま本人」を選択しました。契約者以外を利用者とする場合は、利用者の氏名や性別などを入力してください。

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利用者を選択したら画面を少し下に移動して、050から始まるIP電話番号を選択します。好きな番号を選んだら、画面を下にスクロールさせて「MY TONEアカウント」を作成しましょう。新規メールアドレスと、パスワードを決めてください。

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MY TONEアカウントの入力を終えたら、「次へ」をクリック。お客様情報の入力へと進みます。申込者の氏名や生年月日、メールアドレスなどを入力してください。住所まで入力したら、画面を下にスクロールさせてクレジットカード情報と端末料金の支払い回数を設定します。

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続いて画面を下にスクロールさせて、キャンペーンの適用や「TONE Tカード」発行の有無を決めましょう。全ての項目を入力及び選択したら「次へ」をクリックしてください。続く画面で申込内容を確認したら、「申し込む」をクリックして手続完了です。

筆者の場合だと、10分程度で申込みを終えることができました。「選択肢が少ないぶん、迷うことなく申込めた」というのが、正直な感想です。

届いたらすぐに使える

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申し込みを行ってから3日後、TONEが「本人限定受取郵便」で届きました。早速開封して手にとった「m15」は、想像していたよりもスタイリッシュ。フレームが細く、スマートな印象です。ただ、画面サイズが5.5インチもあるため、手の小さくない筆者でも片手で持つとやや手に余ります。

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さて、早速電源を入れてみると、シンプルなロック画面が現れました。画面に指で触れてそのまま画面上方向になぞると、ロックが解除されます(スワイプという動作です)。

「さあ、ここから初期設定が始まるぞ」と気合を入れたのですが、ロック解除後に現れたのは通常のホーム画面。そう、TONEは基本的な設定が完了した状態で出荷されるため、到着したらすぐに使い始めることができるのです。付属品も充電器とケーブルのみとシンプルなので、特に使い方に迷うこともないでしょう。

ただし、初期の状態では連絡先が全く入力されていません。お子さんやお年寄りにTONEを持たせる場合は、ご自宅の電話番号を「連絡先」アプリに入力しておきましょう。アプリを起動して画面右下のアイコンをタップ(画面に指を当ててすぐに離す動作)すると、保存場所選択画面に続いて連絡先入力画面が表示されます。入力が終わったら、画面左上の矢印マークをタップして登録完了です。

使用感もバッチリ

ここからは、実際にTONE「m15」を使用してみた感想をお伝えしたいと思います。まずはインターネットを閲覧してみた感想から。TONEの通信速度は500kbps〜600kbpsと、3大キャリアのスマホと比べるとかなり低速です。このため「ちゃんとインターネットを閲覧できるのか?」と、正直ちょっと不安でした。

ところが実際にブラウザを立ち上げると、スムーズにウェブサイトを開けるではありませんか!YOUTUBEも視聴してみましたが、こちらも問題なくスイスイ再生できます。予想外のスムーズさに、「あ、コレ普通に使える」とつぶやいてしまいました。

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続いて、TVCMで見て気になっていた「自動修正モード」も試してみましたよ。TONEのパッケージの上に端末を置いただけで起動するというこのアプリ。実際にm15をパッケージの上に乗せてみたところ、即座に起動してくれました。

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アプリ起動画面で「OK」をタップすると、端末に問題点がないかチェックしてくれます。スマホに慣れていない人にとって、こういう使い方がわかりやすい機能はうれしいですね。「箱、捨てんなよ」というCMのセリフが心に染みてきます。

このほかIP電話番号での通話やカメラ機能も試しましたが、結果は上々。通話は問題なく使える品質です。ただ、少しノイズが気になるので、長時間の通話には向かないかもしれません。

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カメラ機能については、まったく問題なし。十分きれいな写真が撮れますし、感度やホワイトバランスなどの設定も行えますよ。なお、本記事で掲載しているアプリやアイコンのデザインおよび仕様は、今後アップデートによって変更される可能性があります。

最後に、m15の電池持ちについて触れておきましょう。m15に搭載されたバッテリーは、3,000mAhと大容量。カメラ機能を使ったり、ネットを閲覧したりといろいろ試しましたが、電池切れを起こしたのはフル充電から約30時間後でした。これだけバッテリーが持てば、お出かけ先で電池切れを心配する必要もなさそうですね。

まとめ

今回はTONEの使用レビューをお届けいたしましたが、いかがだったでしょうか。「TONEは必要十分かそれ以上の実力をもつスマホブランドだな」というのが、レビューを終えた筆者の感想です。

これだけ機能性が高くて、基本使用料が1,000円というのは驚くに値します。スマホデビューを検討している方は、TONEおよびm15の購入を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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