U-mobileの店舗情報について解説!店舗に行くメリットは?

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U-mobileの店舗情報について解説!店舗に行くメリットは?

U-mobileの取扱店舗

2017年1月現在、全国268店舗でU-mobileのサービスが取り扱われています。全国のアプライド、エディオン、ケーズデンキ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ノジマなどで取り扱われています。

また、札幌、東京、神奈川、福岡ではU-NEXTストアでもU-mobileのサービスを取り扱っており、端末に触れたりサービスの契約を行ったりすることができます。詳しい場所はU-mobileのホームページで閲覧することができるため、実店舗に行きたい方はお近くの店がないか確認されると良いでしょう。

http://umobile.jp/service/mnp-quick/#shop_area

U-mobileの店舗ではどんなことが出来る?

携帯電話の実店舗というと契約、プラン変更、解約等、様々な手続きができるように感じてしまいます。しかし、U-mobileの実店舗は販売店という立ち位置になるため、基本的には新規契約とMNPによる転入のみ行うことができます。プランの変更や解約などの手続きはU-mobileのコールセンターに電話するか、ホームページ上で手続きを行う必要があります。

U-mobileの実店舗で出来ることと出来ないことは以下の通りです。

■実店舗で出来ること

  • 新規契約
  • MNPによる転入
     

■実店舗で出来ないこと

  • 契約プランの変更
  • 住所変更
  • 支払い用クレジットカード情報の変更
  • 他社に転入する際のMNP予約番号発行
  • 解約
     

U-mobileを店舗で契約するメリット・デメリット

実店舗で契約することにはいくつかのメリット・デメリットがあります。

▽メリット

  • 即日simカードを発行できる

すぐにデータ通信を開始したり通話を行いたい場合、インターネット上で申し込みを行うとsimカードが郵送されてくるまで数日かかってしまいます。そのため、即日simカードの発行をしてくれる実店舗での申し込みはメリットと言えます。特に、MNPで他社からの転入を行う場合、インターネット上で申し込みを行うと数日間電話が利用不可能になってしまうため困ってしまいますが、実店舗で契約すれば数十分~数時間の不通で済みます。

  • 端末を実際に触れることができる

インターネット上で端末のデザインやスペックを見ることができますが、実際に手で触れてから決めたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。想像したのとデザインや重さに違いがあった場合、数年間その端末を利用し続けるのが難しく感じてしまう場合があります。その点、実店舗で端末のデザインや重さなどを手に取って見ることができるなら間違いなく選ぶことができるためメリットと言えます。

  • APN設定をスタッフが行ってくれる

格安simを利用する場合、simカードをスマホに挿すだけですぐに利用できるわけではありません。端末の設定画面でAPN(Access Point Name)を設定する必要があります。スマホの操作に慣れている方であれば、問題なくできる作業ですが、慣れていない方にはこの作業が格安simを利用する際ネックになっていることがあります。その点、U-mobileの実店舗であれば担当スタッフが設定を行ってくれるためメリットと言えます。

  • iPhone6が購入できる

格安simでもiPhoneを利用したいという方は多いのではないでしょうか。2016年11月26日から、U-NEXTストアの南青山店、自由が丘店、北砂店、藤沢店、天神店ではiPhone6が:購入できるようになりました。ほとんどの格安simの事業者ではiPhoneを取り扱っていないため、iPhoneを取り扱っているのは大きなメリットと言えます。U-mobileのネット販売でもiPhoneは取り扱っていないため、実店舗だけの特典と言えます。

▽デメリット

  • インターネット上の割引が利用できない

インターネット上では、時々キャンペーンが行われることがあります。2017年1月時点ですと、事務手数料やsim発行料が無料で、2カ月間月額無料のキャンペーンが行われています。こうしたキャンペーンは実店舗では適用外になる場合があるため、お得感が薄れてしまうことになります。とはいえ、実店舗でも2017年1月時点で端末と回線を同時に契約した場合、5000円をキャッシュバックするキャンペーンを行っています。ネットと実店舗どちらがお得かよく判断するのが良いでしょう。

  • 端末が実店舗にない場合がある

せっかく実際の端末を手に取って見てみたいと思っても、店舗によっては取り扱っている端末が少ない場合があります。インターネット上で気に入った端末があり、店舗に訪れても取り扱っていない場合があるため、注意する必要があります。

U-mobileの店舗で申し込む際に必要なもの

U-mobileの店舗で契約を行う際に必要なものは以下の4点です。

■本人確認書類

本人確認書類として利用できる書類を持っていく必要があります。本人確認として認められるのは、以下の書類です。

  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者福祉手帳
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 外国人登録証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 被保険者証 国民健康保険
  • 健康保険証
     

※現住所が本人確認書類と異なっている場合、またパスポート、保険証を持ち込んだ場合は、3カ月以内に発行し現住所が記載されている住民票か、公共料金領収書も持っていく必要があります。また、マイナンバー通知カード、マイナンバーカードは本人確認書類とは認められないため注意する必要があります。

■クレジットカード

月額料金はクレジットカードで支払う必要があります。そのため、利用可能なクレジットカードを持参する必要があります。デビットカードの支払いには対応していないため注意しましょう。

■メールアドレス

ユーザー情報等が送られてきますので、利用可能なメールアドレスを用意しておく必要があります。

■MNP予約番号

他社からMNPを利用して転入する際にはMNP予約番号を伝える必要があります。U-mobileと契約する前に、現在利用している携帯会社にMNP依頼をして予約番号を受け取りましょう。

主なキャリアのMNP予約番号を受け取る方法は以下のとおりです。

  ドコモ au softbank Y!mobile
携帯サイト 24時間 9:00 – 21:30 9:00 – 21:30 24時間
i-menu→料金&お申込み→ドコモeサイトTOP EZweb TOP→auお客様サポート → 申し込む/変更する→ 携帯電話番号ポータビリティ(MNP) My SoftBank → 各種変更手続き → MNP予約関連手続き EMnet TOP→ 料金&各種申込 → MNP予約受付
PCサイト 24時間       24時間
My docomo → ログイン → ドコモオンライン手続き My Y!mobile → ログイン → MNP予約 → MNP予約を申し込む
携帯電話 9:00 – 20:00 9:00 – 20:00 9:00 – 20:00 9:00 – 20:00
151 157 *5533 157
一般電話 9:00 – 20:00 9:00 – 20:00 9:00 – 20:00 9:00 – 20:00
0120-800-000 0077-75470 0800-100-5533 0120-736-157

注意点

  • 契約プランによっては即日sim発行ができない

実店舗のメリットは、即日simカードの発行ができることですが契約プランによってはそれができないため注意する必要があります。即日発行できないプランは、U-mobile SUPER、U-mobile PREMIUM、U-mobile MAX 25GBです。これらのプランを申し込む際は、数日かかるのを覚悟して店舗で申し込むか、インターネットで申し込むと良いでしょう。

  • 混雑時、平日の最終営業日は即日受け渡しができない場合がある

混雑時には順番があるため、その日のうちにsimカードが発行できない場合があります。また、平日の最終営業日には、simカードの棚卸作業があるため当日の契約・simカードの受け渡しができない場合もあるため注意すると良いでしょう。

  • ヤマダ電機で申し込むとパッケージ名は「YAMADA SIM」になる

ヤマダ電機で申し込みを行うと、パッケージ名はU-mobileではなく、YAMADA SIMになります。とはいえ、内容はU-mobileと全く同じです。