UQmobileを徹底分析 その強みと弱みをどのサイトより詳しく解析してみた

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UQmobileを徹底分析 その強みと弱みをどのサイトより詳しく解析してみた

UQmobileとは?

UQモバイルは、WiMAXでも知られているUQコミュニケーションズが提供する、5つしかないau系MVNOのうちのひとつです。プランが数種類ありますのでまずはプランの詳細を解説します。

現在UQモバイルでは5分以内の通話が何回でも無料なおしゃべりプラン無料通話が60分〜180分ついてくる「ぴったりプラン」の2種類がメインプランとなります。両プランともに「契約から14ヶ月目までは月額1,000円引き」となっています。逆に言うと契約時の料金より上がってしまう事になるので契約時には十分注意しましょう。 

ぴったりプラン 料金 通信量 無料通話分
プランS 1,980円(2,980円) 2GB(1GB) 60分(2,400円分)(30分)
プランM 2,980円(3,980円) 6GB(3GB) 120分(4,800円分)(60分)
プランL 4,980円(5,980円) 14GB(7GB) 180分(7,200円分)(90分)

 

ぴったりプランの場合、14ヶ月目以降から月額料金が1,000円あがります。(全プラン対象)つまり契約する前には()内の数字で計算するのをオススメします。契約後は通信量も()内の数字、つまり半分になるし、無料通話分の時間も半分になるので、2年目以降は全然うまみのないプランとなっています。 

おしゃべりプラン 料金 通信量 無料通話分
プランS 1,980円(2,980円) 2GB(1GB) 5分以内の通話無料
プランM 2,980円(3,980円) 6GB(3GB) 5分以内の通話無料
プランL 4,980円(5,980円) 14GB(7GB) 5分以内の通話無料

 

おしゃべりプランでも14ヶ月目以降は月額料金は1,000円アップするので注意してください。通信量も26ヶ月目からは半分になります。UQモバイルを契約する人は長電話が多い人はぴったりプラン、短時間の電話がメインで長電話はLINEでできる人はおしゃべりプランがお得です。

上記を加味すると、ぴったりプランとおしゃべりプランの二つは「契約から2年までがお得で、2年目以降は少し魅力が薄れる」と言えます。解約する場合は25ヶ月目の1ヶ月間の間に解約しないと解約料金の9500円を支払わないといけないため、契約した月をシッカリと覚えておくことが大切です。

学園長
2年目以降に解約する場合は解約金がかからないように、自分が契約した月をしっかりと覚えておく事が大事じゃぞ!わからくなったらUQモバイルのサポートに電話で問い合わせると良いぞ。

2017/3/7更新 

UQモバイルを代理店販売している「リンクライフ」という会社がUQモバイルの販売を開始しました。端末セットのみの販売となりますが初期費用無料キャンペーンを行っており、本家で申し込むよりお得になっています。 →UQモバイル販売ページはこちらから

2017/3/23更新!! 

UQモバイルでは「iPhoneSE-32GB」の取り扱いを3/25からスタート!!

iPhoneSEは端末サイズは5Sと同じですが中身の性能はiPhone6Sと同等レベルだと言われています。 

本体の一括購入価格は50,500円ですが分割払いで「端末購入アシスト」サービスを使用すると毎月2,100円料金が割り引かれるので実質無料で iPhone SE を持つ事ができます。

※端末購入アシストの申し込みは2017年6月7日で受付終了しましたが、それに代わるキャンペーンとして、対象機種を一括購入すると最大21,600円の割引が適用されるUQ購入サポートというサービスが登場しています。詳しくは公式サイトで確認してください。

*2017年3月1日更新

現在ぴったりプラン、たっぷりプランに契約中のユーザーは、手続きをしなければ2017年3/1からそれぞれ「おしゃべりプランS、おしゃべりプランM」へとプランが自動変更されます。 プラン変更といっても名前が替わるだけで基本的な料金体系は替わりません。3/1より「たっぷりプラン」というプランがなくなり全て「おしゃべりプラン」に変更になります。→UQコミュニケーションズ発表会の様子はこちら

おしゃべりプランS、Mのプラン内容は上記写真通りです。(画像は2017年1/26に行われたUQモバイルの発表会で撮影したものです)

同じく「26ヶ月目まではデータ通信量が倍」となっておりますので、26ヶ月目以降は通信量の使いすぎに注意してください。 

その他のプラン

その他のプランについては他の格安SIM会社と特に違いはありません。

3GBの音声通話プランが1680円。楽天モバイルの3.1GBの通話SIMプランが1600円なので料金的にも変わりません。

UQモバイルはKDDIグループの会社が運営しているので、通信品質の安定感はMVNOのなかでもトップクラスであり、販売開始以降常に高評価を得続けています。コンテンツマーケティング会社が行った「格安SIMアワード2015」において、通信速度部門で最優秀賞を獲得していることからも、その優秀さが伺えます。

以前はdocomo系MVNOと比べて、繰越機能などの便利なサービスがほとんどないことがau系MVNOの弱点とも言われていましたが、その後、余ったデータ容量の繰越が可能になり、データ容量の追加購入や、通信速度を切り替え使用するデータ容量を節約できるターボ機能の追加など、使い勝手の良さがかなり改善されているのも強みになっています。

また、UQモバイルは格安SIMとしては珍しくiPhoneをセット購入できるSIMです。指定端末購入時には月額利用料金が2年間割引されるプランがあります。

例えば、旧型となってはしまいますがiPhone5SをUQモバイルのSIMとセット購入すると2年間月額料金が1400円割引されます。

※端末購入アシストの申し込みは2017年6月7日で受付終了しました。

詳細はこちらのページをご覧ください →iPhoneシリーズをUQmobileで使用する方法について

端末によって割引額が変わりますが、セット購入による割引があるので興味のある方はUQモバイル販売HPをご確認ください。

UQmobileモバイルのメリット

  • 格安SIM群のなかで圧倒的に通信品質が良い

格安SIMは、月額料金はキャリアスマホと比べて圧倒的に安くなっているぶん、通信速度などが若干劣ります。朝の通勤時間帯や夕方以降などのスマホ通信が混み合う時間帯になるとその差は大きくなり、ネットサイトの読み込みなどにかかる時間が長くなったり、通信速度が速くなったり遅くなったりと安定しないことが多くなります。しかし、そんな格安SIM群のなかでUQモバイルは圧倒的な通信品質を誇り、安定した通信速度は格安SIMでありながら、キャリアスマホにも劣らないといわれています。この通信品質の良さだけでもUQモバイルを選ぶ大きな理由のひとつになります。UQモバイルの公式サイトはこちらからご覧になれます。

  • プラチナバンドの対応エリアで利用可能

UQモバイルはプラチナバンド(800MHz)の対応エリアの広さが大きな強みです。屋内でも電波が届きやすい帯域ですし、プラチナバンドの人工カバー率は実に99%ともいわれています。そのため、スマホの電波が届かないという地域はほとんどないといえます。

  • データ容量節約機能がある

データ容量節約機能は、ボタンひとつで通信速度を高速と低速に切り替えることができる機能です。UQモバイルでは「ターボ機能」という名前で提供されており、ターボ機能をONにするとデータ容量を消費して通信を行い、ターボ機能をOFFにすると通信速度が落ちる代わりにデータ容量を消費しないという仕組みになっています。

通信状態 通信速度 データ容量
ターボON(高速通信) 最大225Mbps 消費する
ターボOFF(低速通信) 最大300kbps 消費しない

 

つまり、ターボ機能をOFFにすることで通信速度が落ちるものの、データ容量は実質無制限になるということです。低速通信でも画像や動画などがないネットサイトの閲覧、TwitterやFacebookの閲覧や投稿、LINEでのトーク程度であればあまりストレスを感じることなく使用可能ですので、普段はターボ機能をOFFにしておき、動画や画像が多いサイトを見るときだけターボをONにすればデータ容量をかなり節約できます。ターボをOFFにしておくことでバッテリーの持ちも良くなります。使い方に合わせてデータ容量を操作調整できるUQモバイル。公式サイトはこちらからどうぞ。

  • VoLTE対応SIMが選べる

VoLTEはLTE回線で通話ができる機能です。VoLTEによる音声通話は、音質がよく音声の遅延も少ないためとても通話がしやすくなります。また、UQモバイルではau VoLTEのシンク(Sync)機能を使うことができます。シンク機能とは自分のスマートフォン画面を通話相手のスマートフォンに映し出すことができる機能です。自分が見ているサイトを相手に見せつつ会話を楽しむことも可能なので、VoLTEによる音質の良い通話と共に更に会話が楽しくなりようです。

  • 低速プランでも高速通信を追加購入することができる

月のデータ容量が足りなくなってしまったときに便利なのが、データ容量を追加購入できる「データチャージ機能」です。100MBで200円、500MBで500円で購入できます。この追加購入データ容量は高速通信なので、普段は低速の無制限プランを利用している方でも、データチャージ機能で少しだけ高速通信データ容量を購入できるのが魅力です。普段は低速で充分だけど、たまに高速通信が使いたくなる都合があるような方にはとても便利な機能といえます。

UQモバイルの実際の使用者の声・口コミ・評判

当サイトではクラウドソーシングサービスのランサーズの登録会員の中でUQモバイルを使用している人にアンケートを実施しました。その中で一言ずつコメントをいただいたのでそれを一部抜粋して掲載させていただきます。

ぴったりプラン1980円で契約しました。実際使ってみてZenFone3も特に使いにくいわけでもなく、可もなく不可もないと言ったところです。他のスマホからの乗り換えなら操作には問題はないと思います。ぴったりプランも通話も少ない人で出来るだけ安いプランで済ませたい人にはおススメです。(40代男性サラリーマン)

スマートフォン代を抑えたくUQモバイルにしてみましたが特に問題もなく、混雑時の回線速度の低下などは気にしていましたが実際に利用してみると気にするほどの低下はなく問題なく使用できているの非常に満足しています。料金も安くなったのでよかったです。(20代男性サラリーマン)

セットで販売されている本体の種類が多く、アドレスが作れるのがよかったです。端末保証やサポートもしっかりとしていて、auの電波網を使っているため速度もよく安いし初心者には優しいMVNO会社だと思いました。(30代女性フリーター)

auを解約する際に、au側からUQモバイルを薦められたのがきっかけでUQモバイルを使うようになりました。実際に使ってみた感想ですが、本当にauキャリアを使っていた時と通信速度などもほぼ変わらない印象です。それでいて、通信費が半額以上になってたので、大変満足しています。今後とも使い続けたいと思います。(20代男性学生)

UQmobileはどんな人におすすめなのか?

  • auのスマートフォンを使用中、もしくは使用しているau端末をそのまま使いたい

多くの格安スマホはdocomoの回線を使用しているため、auユーザーで格安SIMに切り替えを検討している人はdocomo回線に対応した格安スマートフォン端末に買い換えないといけませんでしたが、UQモバイルはau回線を使用しているため、わざわざ他社回線対応の端末を購入しなくても、今現在使用しているau端末を引き続き使用することができます。ただし、一部対応していない端末もありますので必ず対応端末を確認してから切り替えをしてください。

  • 安定した通信速度の格安SIMがほしい

格安スマホの通信は、docomo系MVNOはdocomoの回線、au系MVNOはauの回線の空きを利用することで通信を行っています。そのため、docomoやau、softbankなどのキャリア通信と比べ、通信が混み合う時間帯は極端に通信速度が遅くなることが起こります。しかし、UQモバイルは一日中かなり安定した速度を維持できているため、通信が混み合う朝の通勤時間帯や夜などでもストレスなくネットを楽しむことができます。

  • 自宅や仕事場などにWi-Fiがある

UQモバイルは高速通信の場合、月のデータ容量が3GBと少な目です。そのため、動画サイト等を見ているとあっという間にデータ容量を使い切ってしまいますが、自宅や仕事場などのスマホをよく使う場所にWi-Fiがあり、それを使える状態であれば、普段はWi-Fiでデータ通信を行うことでデータ容量を消費することなく思う存分ネットを楽しむことができます。

学園長
上記の条件に当てはまる人はUQモバイルを強くおすすめするぞ! 詳しくはUQモバイル公式サイトをチェックしておくれ。

UQmobileの注意点

  • データ容量が少なめ

UQモバイルは高速通信なら最大3GBまでというかなり少なめのプランしかありません。データ容量無制限のプランもありますが、こちらは通信速度が500kbpsに制限されてしまうため、動画や画像の多いサイトをよく見るという方にはあまり向きません。月の最大使用量3GBを超えてしまうと、通信速度が最大300kbpsに制限されてしまうため注意が必要です。データ容量を使い切った場合は、100MB分のデータ容量を200円で、500MB分の容量を500円で追加購入することができます。

※2017年6月現在、おしゃべりプランとぴったりプランには7GBのプランも登場しているのでネットをたくさん使う方でも安心して利用できます。

  • 3Gでのデータ通信が不可能

docomoがFOMAというサービス名で有名にした、音声通話やパケット通信サービスを3Gといいます。スマホやタブレットでデータ通信を行う際、LTE対応エリア外のときは3G回線を使用することになりますが、UQモバイルは音声通話だけなら可能ですがデータ通信は3Gで行うことができません。よくスマホを使う場所で「LTE」ではなく「3G」が表示されるのであれば注意が必要です。

  • 選べるスマホ端末が少なめ

UQモバイルはau通信回線を使っていますが、そのためau回線を使用して通信するスマホ端末や、どこの通信会社回線でも使用できる端末でなければ使うことができません。docomoやsoftbankで使用していた、docomo回線でしか使うことができない端末はUQモバイルのSIMカードを挿しても使用することができませんので注意しましょう。

  • VoLTE機能のありなしで使える端末が変わる

VoLTEとは、LTEの回線を使って音声通話ができる機能です。Au端末はデータ通信回線と音声通話回線がそれぞれ別になっており、データ通信は3GもしくはLTE、音声は3G回線を使っておこなっていたため、音声通話中はデータ通信を行うことができませんでした。

docomoやsoftbankは音声通話中でもデータ通信が可能で、auだけができなかったのですが、2014年からVoLTEの展開を始めたので音声通話中でもデータ通信ができるようになりました。そのようないきさつがあるために現在auの端末にはVoLTE対応のものと非対応のものが存在しています。

UQモバイルにもVoLTE対応SIMと非対応SIMがありますので、自分がUQモバイルSIMで使おうと思っている端末がVoLTE対応なのかそうでないかを必ず確認してから契約するようにしましょう。

UQmobileは料金はどうなのか?

UQモバイルの料金プランはとてもシンプルで、高速通信と低速通信がそれぞれ1つずつしかありません。高速通信プランの最大データ容量は格安SIMの中では少な目ですので、自分の利用状況をしっかりと見極めたうえでの切り替えをおすすめします。

音声通話も可能になるSIMのほうは、契約後12か月間の最低利用期間が設定されています。これより前に解約する場合は、解約金として9,500円が必要となります。

UQモバイル料金プラン

高速通信 データ通信のみ データ通信+音声通話
月間データ容量3GB
受信最大225Mbps
980円 1,680円
(最低利用期間12か月)
低速通信 データ通信のみ データ通信+音声通話
月間データ容量無制限
受信最大500kbps
1,980円 2,680円
(最大利用期間12か月)

 

※低速通信速度プランの受信最大速度は300kbpsでしたが、2015年5月から500kbpsに増えました。

※LTE対応SIMもVoLTE対応SIMも料金は同じです。SIMは異なるので申し込み時は注意しましょう。

UQmobileは速度はどうなのか?

UQモバイルの宣伝文句が「つながらない格安スマホなんかいらない。」というだけあり、UQモバイルの通信速度やその安定感はかなりの高評価を得ています。

低速通信であるデータ容量無制限プランでの最大速度は500kbpsとされていますが、ほとんどの時間帯や場所で500kbpsをクリアし、場合によっては1Mbpsまで計測されることもあるというのですから驚きです。

ほとんどの格安SIMの場合、受信最大速度の半分以上の速度がでていれば及第点とされているくらいですから、UQモバイルがどれほど優秀であるかよくわかると思います。

圧倒的な速度を誇るUQモバイル。公式サイトはこちらからどうぞ。

UQmobileの口コミ、評判、評価 第2弾

実際にUQモバイルを使用している方の生の声を集めました。

「かなり経済的だし、大手キャリアスマホと比べてもまったく変わりなく使える」

「他社格安SIMから乗り換えたら、速度が早くまったくストレスがなくなって驚いた」

「キャリアメールが使えないのを我慢すれば、月のスマホ代が半額以下になった」

「LINEばかりで通話をほぼしないのでスマホ代がかなり安くなっている」

「安いので家族全員で乗り換えました」

「1人で5回線まで契約できるので、スマホ以外にタブレット用にも契約した」

「無制限プランの速度でも充分使えている。でも動画はちょっと読み込みが遅いかな」

「バースト機能が便利。基本はOFFでもTwitterやFacebookの利用などは問題なし」

「iPhoneユーザーはデータ通信ができないOSがあるので注意」

安い代わりに通信品質に不安があると思われがちな格安SIMですが、格安スマホユーザーの増加に伴い、各社は回線増強にかなり力をいれているようです。そんななかUQモバイルは販売開始当初から安定した通信品質で高評価を得てきました。実際にUQモバイルを使用中の方からも、通信品質についてのネガティブな意見はほぼ見当たりませんでした。

高速通信時の月間データ容量の少なさと、iPhoneのOS次第でデータ通信ができない点は複数のユーザーから改善要望がでているようです。

UQモバイルへの乗り換えを検討している方は、このような意見もぜひ参考にしていただきたいと思います。

*上記口コミは実際にUQモバイルを使用しているユーザーにアンケートを取り、いただいたコメントを格安スマホ学園の編集局がまとめています。

UQモバイル公式サイトで詳細を確認する

UQmobileに関するQ&A

Q どんなプランがあるの?

A 現在UQモバイルでは、30~90分の無料通話がついているぴったりプランS/M/L、5分以内の国内通話が何度でも無料のおしゃべりプランS/M/L、高速と低速でそれぞれ1つずつのプランがあります。

Q iPhoneは使える?

A iPhone SE、6s、6s Plus、6(au版,SIMフリー版)、6 Plus(au版,SIMフリー版)、5s(UQ版) が利用可能です。

Q SMSは使えるの?

A UQモバイルはSMS基本料金が無料です。ショートメッセージのやり取りだけでなく、アプリの認証などにも利用できるため、意外と利用価値があります。

Q 対応エリアの広さはどのくらい?

A UQモバイルはau回線なのでプラチナバンド(800MHz)のエリアが使えます。人工カバー率は99%ともいわれ、屋内でも電波が届きやすい帯域なので安心して利用できます。

Q 通信制限はある?

A 直近3日間の合計通信量が6GBを超えると、翌日の13時~翌々日の13時までのあいだ通信速度が制限されることがあります。必ず制限されるわけではありませんが、される場合があることを理解しておきましょう。無制限プランでも制限がかかる場合があります。

Q 海外のSIMフリー端末を使いたい

A UQモバイル公式サイトで公開している動作確認端末以外の端末について、動作保証はありません。契約後に端末が動かなくても保証はありませんので、どうしても利用したい場合は自己責任で行いましょう。

Q SIMとセット購入した端末の保証は?

A セット端末について、購入日から1年間は端末保証期間が設定されています。

Q SIMを1枚契約して、色々な端末で使いたい

A 同じSIMサイズの対応機種なら差し替えて利用可能です。

Q テザリングを使いたい

A テザリング可能端末でなら追加料金等なしで利用可能です。公式サイトの動作確認一覧ページでテザリング可能端末を確認できます。

Q おサイフケータイを使いたい

A auかんたん決済など、キャリア契約でなければ利用できない機能以外は利用可能です。

Q UQモバイルで公衆無線LANサービスはないの?

A 2016年7月15日より、UQ mobileを契約している人は申し込みをすれば「Wi2 300 for UQ mobile」を無料で利用できます。

Q 海外でも使える?

A 国際ローミング対応機種であれば、音声通話とSMSは利用可能ですが、データ通信は利用することはできません。音声通話については、音声通話プラン契約の方のみが利用可能です。利用するために特別な申し込みは不要です。渡航先で海外モードに切り替えて使用してください。海外からの国際電話や国際SMSは別途通話料が必要になります。SMSは受信は無料ですが送信には通信量が発生します。

Q 緊急地震速報はくる?

A UQモバイルが提供している端末は、緊急地震速報には対応していません。防災アプリをインストールするなどをしてください。

Q クレジットカードがないと申し込めないの?

A クレジットカードのみでの申し込みになります。UQモバイルだけでなく、ほとんどの格安SIMはクレジットカード決済にしか対応していないことが多いです。

Q 同一名義で複数回線申し込みたい

A UQモバイルでは、同一名義で最大5回線まで申し込みが可能です。ただし、契約から90日間は2回線までしか申し込むことができず、その後の利用状況に応じて最大5回線まで申し込んでいただくかたちになります。

Q SIMカードのサイズを間違えて申し込んでしまった

A microSIM、nanoSIM、マルチSIMのあいだでサイズ交換をすることができます。ただし、SIMカード再発行手数料として3,000円(税抜)が必要になります。

Q 外国人でも契約することはできる?

A 規定の本人確認書類(特別永住者証明書や在留カードなど)と、本人名義のクレジットカードがあれば契約可能です。

Q 電話番号に好きな数字を使いたい

A UQモバイルでは電話番号に好きな番号を指定することはできません。

Q 請求書の発行などはしているの?

A UQモバイルとして利用請求書の発行などは行っていませんので、クレジットカード会社発行の利用明細書などでご確認ください。同じく領収書の発行なども行っておりません。

Q 請求料金を確認したい

A UQモバイル公式サイトにある「my UQ mobile」で確認することができます。

Q auのポイントが余ってるから利用したい

A UQモバイルでauのポイント等を利用することはできません。使い切ってから切り替えることをおすすめします。

UQmobileに対応している端末は?また、iPhoneでは使えるのか?

UQmobileは販売開始当時はiPhoneには対応していませんでしたが、2017年6月現在では、iPhone SE,6s,6s Plus,6(au版,SIMフリー版) ,6 Plus(au版,SIMフリー版),5s(UQ版)が利用できます。しかし、iPhone7についてはまだ動作確認できていません。

参考:『iPhoneシリーズをUQmibileの格安SIMで使用する方法

対応スマホ端末

メーカー 機種名 SIM種別 OSバージョン 通話 SMS データ
通信
テザ
リング
注意点
CASIO G’zOne TYPE-L CAL21 micro Android4.0.4  
FUJITSU ARROWS ef FJL21 micro Android4.0.4
Android4.1.2
 
ARROWS Z FJL22 micro Android4.2.2  
Arrows M02 マルチSIM
(nano)
Android5.1.1 三者通話使用不可
HTC HTC J Butterfly HTL21 micro Android4.1.1  
HTC J Butterfly HTL23 nano Android4.4.4
Android5.0.2
 
HTC J One HTL22 micro Android4.1.2
Android4.2.2
Android4.4.2
 
HTC J Butterfly HTV31 マルチSIM
(nano)
Android5.0.2
Android6.0.1
SIMロック解除手続き必要
KYOCERA KC-01 micro Android4.4.4  
DIGNO M KYL22 nano Android4.2.2  
DIGNO S KYL21 micro Android4.0.4  
TORQUE G01 nano Android4.4.2 初回起動時Wi-Fi接続必要
URBANO L01 nano Android4.4.2  
URBANO L02 nano Android4.2.2  
URBANO L03 nano Android4.4.2  
TORQUE G02 マルチSIM
(nano)
Android5.1
Android6.0.1
SIMロック解除手続き必要
URBANO V02 マルチSIM
(nano)
Android5.1 SIMロック解除手続き必要

LG Electronics

G3 Beat micro Android4.4.2  
G Flex LGL23 micro Android4.2.2  
isai FL LGL24 nano Android4.4.2
Android5.0.2
 
Optimus G LGL21 micro Android4.0.4  
Fx0 LGL25 micro FirefoxOS2.0  
Isai vivid LGV32 マルチSIM
(nano)
Android5.1
Android6.0
SIMロック解除手続き必要
PANTECH VEGA PTL21 micro Android4.0.4
Android4.1.2
 
SAMSUNG GALAXY Note3 SCL22 micro Android4.3
Android4.4.2
Android5.0
 
GALAXY Note Edge SCL24 micro Android4.4.4
Android5.0.1
Android6.0.1
 
GALAXY SIII progre SCL21 micro Android4.0.4
Android4.1.2
 
GALAXY S6 edge SCV31 マルチSIM
(nano)
Android5.0.2
Android6.0.1
Android 7.0
SIMロック解除手続き必要
SHARP AQUOS PHONE SERIE mini SHL24 nano Android4.2.2  
AQUOS PHONE SERIE SHL21 micro Android4.0.4
Android4.1.2
 
AQUOS PHONE SERIE SHL22 micro Android4.2.2  
AQUOS PHONE SERIE SHL23 micro Android4.2.2  
AQUOS SERIE SHL25 nano Android4.4.2
Android5.0.2
 
AQUOS SERIE SHV32 マルチSIM
(nano)
Android5.0.2
Android6.0.1
SIMロック解除手続き必要
AQUOS K SHF32 マルチSIM
(nano)
SIMロック解除手続き必要
Sony mobile communications XPERIA UL SOL22 micro Android4.1.2
Android4.2.2
 
XPERIA VL SOL21 micro Android4.0.4
Android4.1.2
 
XPERIA Z Ultra SOL24 micro Android4.2.2
Android4.4.2
 
XPERIA Z1 SOL23 micro Android4.2.2
Android4.4.2
 
XPERIA Z3 SOL26 nano Android4.4.4
Android5.0.2
 
XPERIA ZL2 SOL25 micro Android4.4.4
Android5.0.2
 
XPERIA Z4 SOV31 マルチSIM
(nano)
Android5.0.2
Android6.0
Android 7.0
SIMロック解除手続き必要
Apple iPhone SE マルチSIM
(nano)
iOS 10.3.2  
iPhone 6s マルチSIM
(nano)
iOS 10.3.2  
iPhone 6s Plus マルチSIM
(nano)
iOS 10.3.2  
iPhone 6 nano iOS 10.3.2  
iPhone 6Plus nano iOS 10.3.2  

※UQモバイル対応端末の一部です。詳しくは公式サイトの動作確認端末一覧をご覧ください。

UQmobileは音声通話はどうなの?

UQモバイルで音声通話をしたいときは、音声通話プランを契約する必要があり、音声通話対応SIMの場合はデータ通信のみのプランより月額料金が700円上がります。普通に電話を使うことはできますが、UQモバイルに限らず、ほとんどの格安スマホの通話料金は月額料金には含まれていません。そのため、使えば使うほど通話料金がかかることになりますので注意が必要です。格安SIM用の通話料半額アプリやネット通話アプリなどをインストールして使うことで、通話料金を抑えることができますので上手に活用しましょう。

また、UQモバイルではVoLTE対応の端末を持っているのであれば「VoLTE対応SIM」を契約することができます。料金は普通のLTEプランと同額ですが、VoLTE端末専用のSIMになりますので、使用する端末には気を付けるようにしましょう。

音声通話には、電源が入っていないときやサービスエリア外にいるときにかかってきた電話のメッセージを預かる「留守番電話サービス」、通話中に更に別の人を呼び出して3人で同時に会話ができる「三者通話サービス」、指定した番号からの通話をお断りガイダンスに自動接続して直接電話がかからなくする「迷惑電話撃退サービス」の3つがセットになった「電話基本パック(月額料金380円)」を利用することもできます。