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UQモバイルのキャンペーン情報を徹底調査!キャンペーン概要と適用条件について

無料通話3倍!?データ2倍!?「おしゃべりプラン」新登場キャンペーン

この記事では、UQモバイルで実施している「キャンペーン」について解説していきます。まずは「おしゃべりプラン 新登場キャンペーン」について解説します。

▽キャンペーン概要
このキャンペーンでは、通話定額サービスを盛り込んでいる「ぴったりプラン」および「たっぷりプラン」の契約に際して、期間中に申し込みをした全てのユーザーを対象として「無料通話最大3倍」および「月間データ容量最大2倍」のキャンペーンが適用されます。

  • ぴったりプランの適用内容

ぴったりプランの場合、通常は1,200円分(30分)の通話料金が無料になるところを、2017年2月の利用分までは3600円分(90分)の無料通話が可能になります。また、利用開始月を1ヶ月目として、25ヶ月目までのデータ通信容量が1GB分チャージ料金が無料になります。このプランのデータ通信容量が1GBなので、チャージ分を合わせると毎月2倍の2GB利用することができます。なお、2017年3月からは「おしゃべりプランS」が自動適用となります。

  • たっぷりプランの適用内容

ぴったりプランの場合、通常は2,400円分(60分)の通話料金が無料になるところを、2017年2月の利用分までは7,200円分(180分)の無料通話が可能になります。また、利用開始月を1ヶ月目として、25ヶ月目までのデータ通信容量が1GB分チャージ料金が無料になります。このプランのデータ通信容量が3GBなので、チャージ分を合わせると毎月2倍の6GB利用することができます。なお、2017年3月からは「おしゃべりプランM」が自動的用になります。

▽キャンペーン適用条件
1. 「ぴったりプラン」「たっぷりプラン」を新規またはMNPで契約 
2. 2016年10月25日~2017年2月21日の期間中に上記プランに申込む 
3. auおよびau系MVNOからの転入の場合、月間データ容量の増加は無し

LTEオプション料 永年無料

次は「LTEオプション料」が永年無料になるキャンペーンについて解説します。

▽キャンペーン概要
このキャンペーンは、UQ mobileの「WiMAX」サービスを利用する際に、オプションサービスである「ハイスピードプラスエリアモード」を利用する際のオプション利用料が、条件を満たしている限り永年無料になるサービスです。通常は利用月において1,005円の利用料がかかるところを、無料で利用することができます。

  • ハイスピードプラスエリアモードとは?

このキャンペーンの対象となるサービス「ハイスピードプラスエリアモード」は、WiMAXを利用する際に便利な機能の一つです。通常の通信モードとは異なり、「LTE」の回線を利用することができるモードです。

このモードを利用する最大のメリットは「通信エリアの広さ」です。WiMAXは従来の携帯電話やスマートフォンの通信エリアと比較して、以前ほどではないにしても通信可能エリアが狭いです。なので、「スマートフォンは通信可能なのに、WiMAXは圏外」というシーンも少なからず出てきます。そんなケースにおいて、スマートフォンと同じLTEの通信規格を利用することにより、WiMAXの端末を使った無線通信可能エリアを拡大して運用することができます。

しかし、その利用に際しては利用月の月額料金を支払う必要があります。しかも1日しか使わなくても30日丸ごと使っても同じ料金です。これは決して安い料金であるとはいえません。UQ mobileの場合は、auスマートバリューmineに加入している状態であればいつでも無料でこの機能を利用することができます。WiMAXが利用可能ではないエリアでの利用を想定する場合であれば、特に重宝することになるかと思います。

  • auスマートバリューmineとは?

「auスマートバリューmine」は、「auのスマートフォン」と「au系のWi-Fiルーター」をセットで利用することで、スマートフォンの利用料金を割引することができるサービスです。利用するスマートフォン契約の内容によって、最大で月額934円引きすることができます。LTEオプションは、このサービスに加入していることを条件として、利用料1,005円が無料になります。

▽キャンペーン適用条件
1. auスマートバリューmineの対象プランを契約している
2. 該当月にauスマートバリューに加入している
3. 新たに対象プランに加入した場合はauスマートバリューmineの加入月から、他のプランから対象プランに変更した場合はauスマートバリューmineの加入付きの翌月から適用となる

WiMAX2+ルーターセットプランで10,000円分の商品券がもらえる

次に、WiMAX2+ルーターセットプランで、10,000円分の商品券が貰えるキャンペーンについて解説します。

▽キャンペーンの概要
このキャンペーンは、2016年12月26日までに、キャンペン専用ページからUQ WiMAX指定の機種の購入と同時に、指定プランを契約した人を対象として、「JCBギフトカード10,000円分」がプレゼントされるキャンペーンです。

  • 他社と比較してキャッシュバックが少ないような・・・?

この金額をご覧になった人は、「あれ?」と思われたかもしれません。というのも、WiMAXサービスはUQ mobileが大元ではありますが、他社でも提供されています。そして、他社での契約に際しては2万円~3万円のキャッシュバックが用意されているところが多いです。金額だけで見れば、UQ WiMAXで利用できる1万円の商品券は、他社と比較して劣っているように見えます。

しかし、実は金額だけでこのキャンペーンを評価することは出来ないのです。重要なポイントは「キャンペーンの適用条件」です。UQ WiMAXの場合は、キャンペーンページから該当のプランに申し込むことで対象となり、契約の翌々月末までに商品券が発送されます。

他社のキャッシュバックキャンペーンの場合、契約から1年前後の後、案内のメールが届き、メールの内容に従って申し込み手続きをすることで初めてキャッシュバックの恩恵を受けることができます。ここで問題になるのは「指定期間(1年前後)の間はその会社のWiMAXサービスを利用しなければならない」ということと、「メールを受け取り、案内に従って指定期間中に手続きを済ませる」という2つの条件を満たさないと、キャッシュバックを受けられないというポイントです。

キャッシュバックキャンペーンは確かに魅力なのですが、「メールが来るのが約1年後」「メールで指定された期間内に手続きしないと永久にキャッシュバックは受け取れない」という点です。UQ WiMAXの場合は約2ヶ月後ですが、他社のキャッシュバックキャンペーンの場合は1年前後の期間が指定されており、メールの受取に気が付かない可能性もあります。また、期間内に手続きができるかどうかも問題となり、実際にキャッシュバックを受け取れなかったことでトラブルに発展した例も少なくありません。

この点で見ると、UQ WiMAXのキャンペーンのほうが「受け取るための難易度」が低いといえます。ただし、UQ WiMAXにもギフト券を受け取れなくなる条件がありますので、その点には十分に注意しなければなりません。

▽キャンペーンの適用条件
1. キャンペーン期間中に該当ページを経由して、UQ WiMAX指定の機種とプランに申し込みをする
2. キャンペーンの対象となった場合、翌々月末までにギフトカードが発送されるが、その間に解約している場合は無効となる
3. 商品券は契約先住所に発送するが、「宛先住所不明」「転居先住所不明」などの理由で返送となった場合、あるいは「不在預かり」等でUQ WiMAXに返送された場合は返送後1ヶ月の保管期間が経過するとキャンペーンが無効になる

UQフェムトセルの設置

次に、キャンペーンとは少し違いますが、「UQフェムトセルの設置」について解説します。

▽UQフェムトセルって何?
「UQフェムトセル」は、「UQ宅内アンテナ」とも呼ばれるサービスで、簡単に言えば「自宅内にUQ WiMAXの基地局を設置する」というものです。これにより、自宅内でのWiMAX通信環境を大幅に改善することができます。

  • 利用イメージ

具体的な利用のイメージとしては、UQ WiMAXのユーザーの自宅の「auひかり」の回線を利用して、専用の端末を小さな基地局のようなものとして扱うことで、自宅内での通信環境を改善することができます。前述の通り、WiMAXはLTEと比較して利用可能なエリアが狭く、通信が繋がりにくくなることがあります。WiMAXは無線通信なので基地局を持ちますが、これの小さいバージョンを自宅内に設置することで、電波が届きにくくなることを防ぐのです。

UQフェムトセルまでは固定回線での接続となるため、通信環境は非常に良好なものとなります。そこから自宅内での利用になるので、一般の基地局から自宅への受信感度よりも高い受信感度でWiMAXの通信サービスを利用することができます。

  • お金がかかるのでは?

ここで多くの人が「お金」の心配をしているのではないかと思います。実際にこれらの設備を購入するとなると、それなりの金額を支払うことになるかと思います。また、多少なりと工事も必要になるケースもありますので、総コストはそれなりに大きくなるものと予想されます。

しかし、UQフェムトセルは「初期費用・工事費用」「月額利用料」「契約解除等の違約金」などが一切かかりません。つまり、利用条件さえ満たしていれば誰でも無料でUQフェムトセルを導入することができるのです。

▽UQフェムトセルの利用条件
1. WiMAX2+サービスを契約している
2. 自宅に「auひかり」「auひかり ちゅら」の契約がある
3. 利用可能なEメールアドレスを持っている

▽UQフェムトセルの意味
ここまで好意的な内容でUQフェムトセルを紹介していきましたが、ちょっと考えるとまたしても「あれ?」と思ってしまう人が多いのではないかと思います。無料で、しかも簡単な条件で、自宅内のWiMAX通信環境を改善することができる。これだけの好条件に対して文句を言うのも何なのですが、そもそもの存在理由が疑問なのです。

先程、UQフェムトセルの利用条件について解説しておりますが、問題となるのは「auひかりを利用中」という条件です。前述の通り、UQフェムトセルは自宅内のauひかりの固定回線を利用して基地局の代わりの機能を果たしています。つまり言い換えれば、UQフェムトセルを利用可能な条件を満たしているユーザーは、「自宅内でauひかりの固定回線を利用したデータ通信がそもそも利用可能である」となります。

つまり、いくら自宅内でWiMAXサービスの通信環境が悪かったとしても、それならより通信環境の優れた固定回線を利用すれば良いというだけの話なのです。元々、外出先での利用を前提としている無線通信サービスなので、自宅内での利用を想定するにしても、固定回線を利用できる環境下であれば無線通信にそこまでこだわる必要も無いのです。

ただし、自宅内で利用するルーターを用意するのが面倒だという場合であれば、あるいは利用価値があるかもしれません。自宅内の、固定回線では届かない場所でデータ通信を利用するのであればルーターが必要ですが、購入費用がもったいないから無料で利用できるUQフェムトセルを導入する、ということです。また、UQフェムトセルは自宅外でもある程度近い場所であれば電波を受信できるので、マンションなどにお住まいの場合であれば近隣住民もある程度はその恩恵を利用できます。

UQモバイルが選ばれている理由とは?

最後に、UQモバイルが選ばれている理由について細かく解説していきます。

  • プラチナバンドの優秀な通信エリア

まずは、「800MHzプラチナバンド」による、人口カバー率99%という優秀な通信可能エリアで通信が可能であるというポイントです。モバイル通信は固定回線ほど通信が安定せず、基地局の都合で利用できないエリアも少なからず存在します。UQモバイルの場合は人口カバー率にしてなんと99%にも及ぶ広範囲でのデータ通信が可能であり、スマートフォンでのデータ通信の利便性を高めることができます。

  • 格安SIMとしては高い通信品質

次に、格安SIMの中では特に通信品質が高いことで有名です。格安SIMは、少なからず大手キャリアのデータ通信環境と比較して、その通信環境は不安定なものになります。場合によってはユーザー数の増加に対応しきれず、致命的なレベルまで通信速度が落ち込んだり、日によって通信速度にばらつきが出ることもあります。

UQモバイルの場合、格安SIMでありながら非常に安定した通信環境を提供しています。現状において、UQモバイルを超える通信速度の安定性を持つ格安SIMは存在しないと言えます。格安SIMにおける鬼門である「12時台の通信速度の低下」も、UQモバイルではほとんど見られません。どの時間帯においても通信速度が低下するようなことがなく、まるで固定回線のような通信環境の安定性を享受することができます。「最速」でこそありませんが、こと「安定性」においてUQモバイルを上回ることは難しいと言えます。

  • VoLTE対応SIMの高い通話品質

次に、「VoLTE対応SIM」を利用することができるというポイントです。UQモバイルでは、LTE回線で通話することができる「VoLTE」を利用することができます。VoLTEによる音声通話は音質の良さと遅延の起こらなさが好評であり、通話を利用する機会の多い人にとって利便性が高いです。

また、UQモバイルには前述の「ぴったりプラン」「たっぷりプラン」のように、通話料を含めて提供されているSIMプランも用意されています。通話定額サービスを盛り込んでいる料金であるため、非常に経済的で、通話料をほとんど気にすること無くスマートフォンを利用できます。

  • 通信速度を切り替えて、データ通信容量を節約できる

最後に、「通信速度切り替え機能」を利用できるというポイントです。通信速度は、各プランで定めているデータ通信容量の分だけ、毎月スマートフォンでデータ通信を利用することができます。例えば3GBのプランであれば、毎月3GBを超えた時点で通信速度が低速通信に制限されてしまいます。通信速度が制限されると、一部のデータ通信が非常に不快な環境に変化してしまいます。

UQモバイルの場合、専用のアプリを使ってワンタッチ操作で通信速度を切り替える事ができます(高速通信を利用可能な状況においてのみ)。通信速度が高速通信時は最大150Mbps(実測値はだいたい8Mbps前後だと思われますが)で、低速時には最大300Kbpsで通信を利用することができます。そして、低速通信モードでは、各プランで定められたデータ通信容量を消費すること無くデータ通信が可能です。要するに、低速通信モードでいくらデータ通信を利用しようとも、3GBのプランであればその3GBは全て高速通信のモードで利用することができます。

また、「専用のアプリで」という点も大きなメリットになります。「通信速度の切り替え機能を持つMVNO」というのは、実はそれなりの数があります。しかし、中には「各MVNOのマイページから通信速度を切り替える」というケース、つまり専用のアプリが用意されていないケースがあります。その場合だと、通信速度を切り替える度にマイページにアクセスしなければならなくなり、非常に面倒です。UQモバイル等のように専用のアプリがあれば、アプリを起動してワンタッチで通信速度を切り替える事ができます。