UQモバイルのキャンペーン情報を徹底調査!キャンペーン概要と適用条件について

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UQモバイルのキャンペーン情報を徹底調査!キャンペーン概要と適用条件について

データ増量キャンペーン 最大2倍 (最大2年間)!

この記事では、UQモバイルで実施している「キャンペーン」について解説していきます。まずは「データ増量キャンペーン」について解説します。

■キャンペーン概要

このキャンペーンでは、通話定額サービスを盛り込んでいる「おしゃべりプランS/M/L」および「ぴったりプランS/M/L」の契約に際して、期間中に申し込みをした全てのユーザーを対象として「月間データ通信容量最大2倍」のキャンペーンが適用されます。

・プランSの適用内容

プランSの場合、利用開始月を1ヶ月目として、25ヶ月目までのデータ通信容量が1GB分チャージ料金が無料になります。このプランのデータ通信容量が1GBなので、チャージ分を合わせると毎月2倍の2GB利用することができます。

・プランMの適用内容

プランMの場合、利用開始月を1ヶ月目として、25ヶ月目までのデータ通信容量が3GB分チャージ料金が無料になります。このプランのデータ通信容量が3GBなので、チャージ分を合わせると毎月2倍の6GB利用することができます。

・プランLの適用内容

プランLの場合、利用開始月を1ヶ月目として、25ヶ月目までのデータ通信容量が7GB分チャージ料金が無料になります。このプランのデータ通信容量が7GBなので、チャージ分を合わせると毎月2倍の14GB利用することができます。

■キャンペーン適用条件

キャンペーン期間内に「おしゃべりプランS/M/L」「ぴったりプランS/M/L」を新規またはMNPで契約

UQ家族割

■キャンペーン概要

このキャンペーンは家族で「おしゃべりプランS/M/L」および「ぴったりプランS/M/L」を複数回線契約した場合に、2回線目以降の基本料金から毎月500円割引いてもらえるサービスです。

・UQ家族割の料金イメージ

  おしゃべりプランS
ぴったりプランS
おしゃべりプランM
ぴったりプランM
おしゃべりプランL
ぴったりプランL
親回線 1,980円 2,980円 4,980円
子回線
(最大9回線)
UQ家族割適用時
1,480円 2,480円 4,480円

 

■キャンペーン適用条件

1. 同一姓・同一住所の家族が対象。
相違がある場合は家族であることを証明する書類の提出が必要

2.親回線、子回線共に、ぴったりプランS/M/L、おしゃべりプランS/M/Lに加入の個人名義の契約である場合に限る

3.親回線1回線に対し、子回線は最大9回線まで

LTEオプション料 永年無料

次は「LTEオプション料」が永年無料になるキャンペーンについて解説します。

■キャンペーン概要

このキャンペーンは、UQ mobileの「WiMAX」サービスを利用する際に、オプションサービスである「ハイスピードプラスエリアモード」を利用する際のオプション利用料が、条件を満たしている限り永年無料になるサービスです。通常は利用月において1,005円の利用料がかかるところを、無料で利用することができます。

・ハイスピードプラスエリアモードとは?

このキャンペーンの対象となるサービス「ハイスピードプラスエリアモード」は、WiMAXを利用する際に便利な機能の一つです。通常の通信モードとは異なり、「LTE」の回線を利用することができるモードです。

このモードを利用する最大のメリットは「通信エリアの広さ」です。WiMAXは従来の携帯電話やスマートフォンの通信エリアと比較して、以前ほどではないにしても通信可能エリアが狭いです。なので、「スマートフォンは通信可能なのに、WiMAXは圏外」というシーンも少なからず出てきます。そんなケースにおいて、スマートフォンと同じLTEの通信規格を利用することにより、WiMAXの端末を使った無線通信可能エリアを拡大して運用することができます。

しかし、その利用に際しては利用月の月額料金を支払う必要があります。しかも1日しか使わなくても30日丸ごと使っても同じ料金です。これは決して安い料金であるとはいえません。UQ mobileの場合は、auスマートバリューmineに加入している状態であればいつでも無料でこの機能を利用することができます。WiMAXが利用可能ではないエリアでの利用を想定する場合であれば、特に重宝することになるかと思います。

■キャンペーン適用条件

UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)、UQ Flatツープラス(3年)、UQ Flatツープラス(4年)を契約した方

UQモバイルが選ばれている理由とは?

最後に、UQモバイルが選ばれている理由について細かく解説していきます。

■プラチナバンドの優秀な通信エリア

まずは、「800MHzプラチナバンド」による、人口カバー率99%という優秀な通信可能エリアで通信が可能であるというポイントです。モバイル通信は固定回線ほど通信が安定せず、基地局の都合で利用できないエリアも少なからず存在します。UQモバイルの場合は人口カバー率にしてなんと99%にも及ぶ広範囲でのデータ通信が可能であり、スマートフォンでのデータ通信の利便性を高めることができます。

■格安SIMとしては高い通信品質

次に、格安SIMの中では特に通信品質が高いことで有名です。格安SIMは、少なからず大手キャリアのデータ通信環境と比較して、その通信環境は不安定なものになります。場合によってはユーザー数の増加に対応しきれず、致命的なレベルまで通信速度が落ち込んだり、日によって通信速度にばらつきが出ることもあります。

UQモバイルの場合、格安SIMでありながら非常に安定した通信環境を提供しています。現状において、UQモバイルを超える通信速度の安定性を持つ格安SIMは存在しないと言えます。格安SIMにおける鬼門である「12時台の通信速度の低下」も、UQモバイルではほとんど見られません。どの時間帯においても通信速度が低下するようなことがなく、まるで固定回線のような通信環境の安定性を享受することができます。「最速」でこそありませんが、こと「安定性」においてUQモバイルを上回ることは難しいと言えます。

■VoLTE対応SIMの高い通話品質

次に、「VoLTE対応SIM」を利用することができるというポイントです。UQモバイルでは、LTE回線で通話することができる「VoLTE」を利用することができます。VoLTEによる音声通話は音質の良さと遅延の起こらなさが好評であり、通話を利用する機会の多い人にとって利便性が高いです。

また、UQモバイルには前述の「ぴったりプラン」「たっぷりプラン」のように、通話料を含めて提供されているSIMプランも用意されています。通話定額サービスを盛り込んでいる料金であるため、非常に経済的で、通話料をほとんど気にすること無くスマートフォンを利用できます。

■通信速度を切り替えて、データ通信容量を節約できる

最後に、「通信速度切り替え機能」を利用できるというポイントです。通信速度は、各プランで定めているデータ通信容量の分だけ、毎月スマートフォンでデータ通信を利用することができます。例えば3GBのプランであれば、毎月3GBを超えた時点で通信速度が低速通信に制限されてしまいます。通信速度が制限されると、一部のデータ通信が非常に不快な環境に変化してしまいます。

UQモバイルの場合、専用のアプリを使ってワンタッチ操作で通信速度を切り替える事ができます(高速通信を利用可能な状況においてのみ)。通信速度が高速通信時は最大150Mbps(実測値はだいたい8Mbps前後だと思われますが)で、低速時には最大300Kbpsで通信を利用することができます。そして、低速通信モードでは、各プランで定められたデータ通信容量を消費すること無くデータ通信が可能です。要するに、低速通信モードでいくらデータ通信を利用しようとも、3GBのプランであればその3GBは全て高速通信のモードで利用することができます。

また、「専用のアプリで」という点も大きなメリットになります。「通信速度の切り替え機能を持つMVNO」というのは、実はそれなりの数があります。しかし、中には「各MVNOのマイページから通信速度を切り替える」というケース、つまり専用のアプリが用意されていないケースがあります。その場合だと、通信速度を切り替える度にマイページにアクセスしなければならなくなり、非常に面倒です。UQモバイル等のように専用のアプリがあれば、アプリを起動してワンタッチで通信速度を切り替える事ができます。