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Broad WiMAX契約前にお試しできるTry WiMAXの利用方法や注意点について

無料レンタルできるTry WiMAXとは?

「Broad WiMAXを使ってみたいけど、電波がちゃんと入るか心配…」と、契約に踏み切れずにいる方は多いかもしれませんね。そんな方におすすめしたいのが、「Try WiMAX」の利用です。

Try WiMAXとは、無料でWiMAX端末をレンタルできるサービス。費用をかけることなく、WiMAXをお試し利用できます。Try WiMAXの貸出期間は15日間。レンタル中は端末を自由に使えるため、自宅や外出先での電波の入り具合をチェックできます。

プラン選びに活用できる点も、Try WiMAXの魅力です。貸出期間中に消費するデータ通信量をチェックすることで、ご自身にとって最適なBroad WiMAXのプランを確認できます。

たとえば、15日間にデータ通信量が7GBに達するようであれば、契約するプランにはギガ放題プランを選んだ方がよいでしょう。逆に、思いのほかデータ通信量を使わないようであれば、安価なライトプランを契約すれば十分かもしれません。

なお、Try WiMAXで貸し出される端末には、7GBの月間データ通信量制限がかかっています。7GBを超えるデータ通信を行うと、通信速度が128kbpsに制限されるのでご注意ください。

また、Try WiMAXの端末は、必ずしも7GBのデータ通信量をフルに使える状態で貸し出されるわけではありません。ある程度データ通信量を消費した状態の端末が、配送される場合もあります。同一月内にほかのユーザーが利用した端末が、そのまま送られる場合があるのです。

もし7GBをフルに使いたいなら、月初にTry WiMAX申し込んでください。月の初めに申し込みを行えば、月間データ通信量がリセットされた状態の端末を利用できるはずです。

■レンタルできる端末

Try WiMAXでレンタルできる端末は、以下の8種類となっています。

・W04

・WX03

・W03

・WX01

・WX02

・W02

・novas Home+CA

・URoad-Home2+

各端末の特徴を、順番にチェックしてみましょう

・W04

2017年2月に発売されたWiMAX端末です。対応回線はWiMAX2+とau 4G LTE。4×4MIMO CAによる、下り最大440Mbpsの超高速通信を可能としています。ハイスピードプラスエリアモードを利用すれば、WiMAX2+のエリア外でも4G LTEによる通信を行えます。

・WX03

2016年12月に発売されたWiMAX端末です。対応回線はWiMAX2+。4×4MIMO CAによる、下り最大440Mbpsの超高速通信を可能としています。バッテリー持ちに優れている点も、WX03の魅力のひとつ。エコモードを利用すれば、Wi-Fi接続時で最大740分の連続通信を行えます。

・W03

2016年6月に発売されたWiMAX端末です。対応回線はWiMAX2+とau 4G LTE。ハイスピードプラスエリアモードを利用すれば、WiMAX2+のエリア外でも4G LTEによる通信を行えます。

WiMAX2+と4G LTEのCA(キャリアアグリゲーション)を利用できる点も、W03がもつ魅力のひとつ。対応エリアは限定されますが、3つの電波を束ねることで実現される、下り最大370Mbpsの高速通信を利用できます。

・WX01

2015年3月に発売されたWiMAX端末です。対応回線はWiMAXとWiMAX2+。WiMAX2+対応エリアでは、4×4MIMOによる下り最大220Mbpsの高速通信を利用できます。

WiMAX2+のエリア外でWiMAX回線に自動接続してくれる点も、WX01の優れたポイントです。WiMAX2+のみに対応する端末と比べて、より広いエリアで通信を行えます。ただし、WiMAX回線への手動切替はできません。

・WX02

2015年11月に発売されたWiMAX端末です。WX01を引き継ぐ形で発売された端末であり、基本的な機能はWX01と共通しています。WX01との主な違いは、バッテリー使用時間の長さ。エコモードでのWX02の連続通信時間は、省電力モード利用時のWX01の連続通信時間を約80分上回ります。

・W02

2016年2月に発売されたWiMAX端末です。先代にあたるW01と同様に、WiMAX2+とau 4GLTEに対応しています。W02の基本的な機能は、W01とほぼ同じです。ただ、バッテリーセーブ設定が追加されており、連続通信時間が向上しています。

・novas Home+CA

2016年10月に発売された、据置型のWiMAXルーターです。対応回線はWiMAX2+。CAを利用した、下り最大220Mbpsの高速通信を可能としています。

novas Home+CAには、最大16台の端末を無線接続することが可能。さらに2台の端末を、LANケーブルを使って有線接続できます。また、可動式の外部アンテナを装備している点も、novas Home+CAの特徴です。アンテナの方向を変えることで、建物の形状に適した電波環境を作り出せるようになっています

・URoad-Home2+

2015年3月に発売された、据置型のWiMAXルーターです。対応回線は、WiMAX2+とWiMAX。CAや4×4MIMOには対応しておらず、下り最大通信速度は110Mbpsとなっています。

Try WiMAXの手続き方法と利用までの流れ

Try WiMAXはUQコミュニケーションズのサービスであり、Broad WiMAXのウェブサイトからは申し込めません。ご利用の際は、Try WiMAX専用のウェブサイトから申し込みを行ってください。利用開始から返却までの流れは、以下のとおりとなっています。

1.エリアの確認

2.Try WiMAXの申し込み

3.端末の到着→利用開始

4.端末の返送

Try WiMAXのウェブサイトでは、WiMAX2+の利用エリアを確認できるようになっています。レンタルを申し込む前に、端末を利用する地域が対応エリアに含まれていることを確認してください。

対応エリアは、地域名を指定してピンポイントでチェックできます。エリア判定が○もしくは△になっている地域であれば、WiMAX端末を利用可能です。エリアをチェックしたら、Try WiMAXの申し込みに進みましょう。レンタル申し込みは、以下の手順で簡単に行えます。

1.Try WiMAXウェブサイトのトップページにアクセス

2.「Try WiMAXのお申し込み」バナーをクリック

3.利用規約・重要事項説明欄を一読する

4.「同意する」のラジオボタンにチェックを入れて「申し込む」をクリック

5.フォームにメールアドレスを入力する

6.開通コードの送付先を選択する

7.フォームにSMSを利用できる携帯電話番号を入力する

8.「仮登録」をクリック

以上の手順で仮登録を行うと、手順5で上段のフォームに記入したメールアドレスあてに本登録案内のメールが届きます。これと同時に、携帯電話のメールアドレスもしくはSMSに「開通コード」が届くので、チェックしたうえで続きのステップに進んでください。

9.本登録案内のメールに記載されているURLにアクセス

10.フォームに申込番号と開通コードを入力

11.「確認する」をクリック

12.「Try WiMAX レンタル お申し込み 入力画面」が表示されるので必要事項を入力する

13.「確認する」をクリック

14.申し込み内容を確認し、間違いがなければ「登録」をクリック

15.「Try WiMAX レンタル お申し込み受付完了」画面が表示される

以上の手順で、Try WiMAXの申し込みが完了します。なお、レンタルする端末は、手順12の申し込みフォームで選択可能です。ただし、端末が在庫切れになっている場合もあるので注意しましょう。

特にWX03は人気があり、タイミングによってはレンタルできない場合があります。利用したい端末が在庫切れとなっている場合は、ほかの端末を選ぶか時期をずらしてレンタルを申し込んでください。

Try WiMAXの申し込みが完了すると、早ければ2日ほどで端末が自宅に届きます。届いた端末は、電源を入れればすぐに利用可能です。お手持ちの端末に接続して、WiMAX2+回線による通信を試してみてください。

端末の返送は、端末に同梱されている着払い伝票を使って行えます。運送会社の営業所に持ち込むか集荷を依頼して、返送を行ってください。

サービスの利用条件を確認する

Try WiMAXは、以下の条件を満たす方に限り、1人1セットまで利用できます。

・日本国内に在住している満20歳以上の人

・本人名義のクレジットカードを所有している人

・利用規約に同意できる人

・過去90日以内にTry WiMAXを利用していない人

・過去に貸出機器の未返却を起こしていない人

Try WiMAXを利用するには、クレジットカード情報の登録が必要となります。デビットカードを登録することも可能ですが、この場合はホームページからの申し込みができません。デビットカードを利用したい場合は、書類郵送による申し込みを行ってください。申込書は、Try WiMAXのホームページでダウンロードできます。

【注意】返却期限を過ぎると違約金が発生する

先にご紹介したとおり、Try WiMAXの貸出期間は15日間となっています。レンタルした端末は、必ず期限までに返却を行いましょう。返却期限を過ぎると、20,000~22,750円の違約金が発生するのでご注意ください。ちなみに違約金の支払いには、Try WiMAX申込時に登録したクレジットカードあるいはデビットカードが利用されます。

なお、端末の返却は、貸出期間内に端末が返送先に到着するように行わなければなりません。つまり、遅くとも貸出期間14日目には、端末を発送する必要があります。できれば期間に余裕をみて、貸出13日目に返送を行ったほうがよいでしょう。

Broad WiMAXが選ばれる理由とは?

Try WiMAXの利用でWiMAXに好感を覚えたら、本契約を結びたくなることでしょう。どのプロバイダで契約しても、WiMAXの使用感はTry WiMAXでの利用時と同じです。にもかかわらず、Broad WiMAXは多くのWiMAXプロバイダの中でも人気があります。

Broad WiMAXが多くの方に選ばれる理由といえるのが、月額料金の安さ。Broad WiMAXなら、比較的安価にWiMAXを利用できます。月額料金の一例として、「ギガ放題月額最安プラン」の利用料をチェックしてみましょう。

・端末到着月の利用料・・・2,726円の日割り

・契約1〜2ヶ月目の利用料・・・2,726円/月

・契約3〜24ヶ月目の利用料・・・3,411円/月

・契約25ヶ月目以降の利用料・・・4,011円/月

ギガ放題月額最安プランは、契約2ヶ月目までの料金が約2,700円と安価。契約3ヶ月目から24ヶ月目の料金も、約3,400円とリーズナブルです。

ちなみにギガ放題月額最安プランには、月間データ通信量の制限がありません。動画配信サイトのような大容量コンテンツも、通信容量の超過を気にせずに思う存分楽しめます。

このほか端末発送の早さも、Broad WiMAXが選ばれる理由のひとつです。最短で申し込み当日に端末を発送してくれるため、スピーディーにWiMAXの利用を開始できます。Try WiMAXでWiMAXのよさを実感したら、Broad WiMAXの契約を検討してみるとよいでしょう。