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GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンについて。受取方法や注意点を解説!

GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックキャンペーンの金額は高い?

WiMAX契約先選びの基準の1つとなる、キャッシュバック額。多くのWiMAXプロバイダがキャッシュバックキャンペーンを行っていますが、特典の金額は各社で異なっています。

とりわけキャッシュバック額が高いプロバイダとなっているのが、「GMOとくとくBB」です。時期にもよりますが、GMOとくとくBBが用意する特典の額は、3万円以上であることがほとんど。2017年7月31日まで行われているキャンペーンでは、最大31,000円のキャッシュバックが用意されています。

…とここで、「3万円は確かに高額だけど、もっとキャッシュバック額が高いプロバイダもあるのでは?」と思う方も多いかもしれませんね。ここで、GMOとくとくBB以外のWiMAXプロバイダが用意しているキャッシュバック額を、金額が高い順に並べてみましょう。

・nifty・・・20,100円

・BIGLOBE・・・20,000円

・So-net・・・20,000円

・UQ WiMAX・・・15,000円(商品券)

上記のとおり、最も高額な特典を用意しているniftyでも、金額はGMOとくとくBBより1万円以上安くなっています。本家WiMAXであるUQ WiMAXも、キャッシュバック額は15,000円。それも現金ではなく、商品券での提供です。

GMOとくとくBB以外で、3万円以上のキャッシュバックを用意しているWiMAXプロバイダはありません。このため、GMOとくとくBB WiMAX2+は、数あるWiMAXサービスの中でもトップクラスの人気を博しています。

■選択する端末によってキャッシュバック額が変わる

GMOとくとくBBのキャッシュバック額は、契約時に選ぶWiMAX端末の種類や、クレードルの有無によって変わります。2017年4月20日現在で選べる端末と、各端末に設定されているキャッシュバック額をチェックしてみましょう。

・W04・・・30,000円キャッシュバック

・W04+クレードル・・・27,200円キャッシュバック

・WX03・・・28,500円キャッシュバック

・WX03+クレードル・・・25,000円キャッシュバック

・W03・・・31,000円キャッシュバック

・W03+クレードル・・・28,000円キャッシュバック

・HOME L01・・・26,500円キャッシュバック

・novas Home+CA・・・27,500円キャッシュバック

上記のとおり、「W03」のクレードル無しを選んだ場合のキャッシュバック額が、最も高額に設定されています。W02は、今となっては2代前のモデルにあたる少し古い機種。旧機種の在庫処分に協力したほうが、高いキャッシュバック額を得られるようですね。

もちろんW03も、十分に高性能なWiMAXルーターです。下り最大370Mbpsの高速通信に対応していますし、au 4G LTEによる通信も利用できます。少し古い機種ですが、キャッシュバック額が大きいのでお買い得な機種といってよいでしょう。

ただ、WiMAXルーターは、2年間の継続利用を前提に選んだほうが賢明です。というのも、WiMAX2+の契約期間は2年間となっているからです。使用期間の長さを考慮するなら、W03はあまりおすすめできません。

今後は、下り440Mbpsの通信を利用できるエリアも拡大していくはず。となれば、最新機種である「W04」や「WX03」を選んでおいたほうが、WiMAX利用の快適性がアップする可能性があります。

自宅でのみWiMAXを利用する方は、最新ホームルーターである「HOME L01」を選んでもよいでしょう。なお、どのルーターを選んだ場合も、機種代やクレードル購入費は請求されません。

GMOとくとくBBのキャッシュバックの受取方法

GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取るには、キャンペーン特設サイトからWiMAX2+を申し込む必要があります。通常の公式サイトでもサービスは申し込めますが、キャッシュバック額が安くなるのでご注意ください。

キャンペーン特設サイトは、「GMOとくとくBB WiMAX 33,500円」といったキーワードで検索すると見つかります。「33,500円」の部分は、最新のキャッシュバック額に合わせて変えてください。キャッシュバックの最新情報は、ネットで検索すれば見つかるはずです。

キャンペーン特設サイトでのWiMAX2+の申込みに、特に難しい点はありません。画面の案内に従って、手続きを進めてください。早ければ、10分ほどで申し込みが完了します。

WiMAX2+の申し込みが完了したら、いよいよキャッシュバックを受け取れます…と言いたいところですが、残念ながらそうもいきません。キャッシュバックの受取時期は、契約11ヶ月目以降となっています。詳しいキャッシュバックの受取手順を、以下でチェックしてみましょう。

1.端末が発送された月を含めた契約11ヶ月目に案内メールが届く

2.案内メールに記載されたURLにアクセス

3.会員認証画面が表示されるので、フォームに「会員ID」と「会員パスワード」を入力

4.振込先の種類(「ゆうちょ銀行」あるいは「ゆうちょ銀行以外」)を選択

5.口座情報を入力

6.「決定」をクリック

7.入力内容を確認して「確認画面へ進む」をクリック

8.入力ミスに関する注意を促すメッセージが表示される

9.「OK」をクリック

10.「お申し込み受付完了」画面が表示される

上記の手続きを済ませると、手続きを行った翌月末ごろ(GMOとくとくBBの最終営業日)にキャッシュバック額が振り込まれます。

なお、振込先情報を入力する際は、誤入力に注意してください。口座情報が間違っていた場合も、再振込は行ってもらえます。ただし、組み戻しと再振込の手数料は、ユーザー負担となるので注意しましょう。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを受取る際の注意点

GMOとくとくBBのキャッシュバックには、受け取りに関する注意点がいくつかあります。以下をご覧ください。

・キャッシュバックの案内メールは「基本メールアドレス」に届く

・「基本メール」のメールボックスには、広告メールも大量に届く

・キャッシュバックの申請期間は1ヶ月程度

前節でご紹介したとおり、WiMAX2+の契約から11ヶ月経つと、キャッシュバック受け取り手続きの案内メールが届きます。ただしメールの宛先は、GMOとくとくBBへの入会時に作成する「基本メールアドレス」です。契約時に連絡先として登録するアドレスには、案内メールは送られて来ません。

また、基本メールアドレスには、多数の広告メールも届きます。このため、キャッシュバックの受取期間に入っても、案内メールを見つけにくいかもしれません。

ちなみにキャッシュバックの案内メールは、「GMOとくとくBBからのお知らせ キャッシュバック特典について」という件名で送られてきます。メールの差出人は、「GMOとくとくBBお客様センター」です。契約11ヶ月目に入ったら、頻繁に基本メールのメールボックスをチェックしてください。

もう一点、キャッシュバックの申請期間について。前述のとおり、キャッシュバック受け取りの申請は、振込先登録を行った時点で完了します。振込先を登録できる期間は、案内メールが送信された日の翌月末日まで。この期間を過ぎると、キャッシュバックを受け取る権利がなくなってしまいます。

ユーザーの口コミを見ると、案内メールは契約11ヶ月目の下旬に届くケースが多いようです。つまりキャッシュバックの申請期間は、契約11ヶ月目の下旬から翌月末までの約1ヶ月間ということになります。案内メールが届いたら、なるべく早く振込先の登録を済ませてください。

■キャッシュバック受け取りまでに守るべき注意点

ここまでにご説明したように、契約11ヶ月目から12ヶ月目末日の間に手続きを行えば、キャッシュバックを受け取ることができます。ただし、以下の点を守らなかった場合は、特典を受け取る権利がなくなってしまうので注意しましょう。

・キャッシュバックの実施まではサービスの利用を継続する

・WiMAX利用料金の支払いは滞りなく行う

キャッシュバックが実施される前にWiMAXサービスを解約すると、特典の対象から外れてしまいます。よほどの事情がない限りは、キャッシュバックを受け取るまでサービスの利用を継続してください。

なお、キャッシュバックの実施までに「ギガ放題プラン」と「ライトプラン」を切り替えても、特典を受け取る権利はなくなりません。ご自身の都合に合わせて、プラン変更を行ってください。

次に、利用料金の支払いについて。WiMAX2+利用料金を滞納し、かつサービスが一時停止されると、キャッシュバックの受取権利が消失します。料金の支払いは、滞りなく行うようにしてください。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを受取り損ねる人が多いのはなぜ?

GMOとくとくBBのWiMAXに関する口コミを見ると、キャッシュバックを受け取り損ねているユーザーが多いことがわかります。また、キャッシュバック受取方法の難解さに業を煮やし、ブログに怒りの記事を投稿するユーザーも少なくありません。

こうしたユーザーは、なぜキャッシュバックを受け取れなかったのでしょうか。理由がわかれば、これからWiMAXを契約する方は、特典を受け取りやすくなるはずです。

口コミ情報をチェックすると、以下の点を原因としてキャッシュバックを逃すユーザーが多いことがわかります。

・キャッシュバックの受け取り時期が遅い

・案内メールに気付けない

前節でご紹介したように、GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取り時期が来るのは、契約11ヶ月目となっています。契約開始から約1年後となるため、受け取りを忘れてしまうユーザーが多いようです。

逆にいえば、受け取り時期さえ覚えておけば、キャッシュバックを逃さずに済みます。とはいっても、11ヶ月後のことなんて忘れてしまいそうですよね。そこで活用してほしいのが、Googleカレンダーです。

Googleカレンダーには先の予定を書き込めますし、予定の日になると通知してくれます。この機能を役立てない手はありません。WiMAXの契約11ヶ月目にあたる月に「キャッシュバック受け取り」といった予定を書き込んでおけば、手続きを忘れずに済むはずです。

また、Googleカレンダーの予定は、クラウド上に保存されます。このため、スマートフォンやパソコンを買い換えても、アカウントさえ残しておけば記録した予定は消えません。ちなみにGoogleカレンダーは、iOSやMacのカレンダー機能とも連動させることが可能です。Androidユーザーはもとより、iPhoneやMacのユーザーも便利に使えますよ。

続いて、案内メールに気付けない点について。前節でも触れましたが、キャッシュバックの案内メールは、GMOとくとくBB入会時に作成した基本メールアドレスに届きます。この点を忘れてしまい、案内メールの受信に気付けないユーザーは少なくありません。

とはいえ、基本メール宛てにメールが届のだと覚えておけば、受信メールに気付くことは可能なはず。たとえばGoogleカレンダーに予定を書き込む際に、「案内メールは基本メールボックスに届く」といったメモを入れておくのも1つの手です。

…とここで、「メールの転送機能を使えばいいのでは?」と思いつく方も多いかもしれませんね。基本メールの転送機能を使えば、普段使っているメールソフトで案内メールをチェックできて便利そうです。実際ネット上には、「転送設定さえしておけば、キャッシュバックの受け取りを忘れずに済む!」といった情報が散見できます。

ただ、「キャッシュバックの案内メールだけ転送されない」とする口コミ情報も見られるため、転送機能に頼ることはおすすめできません。WiMAX2+の契約期間が11ヶ月目に入ったら、多少面倒でも基本メールのメールボックスをチェックしてください。

今回ご紹介した内容を踏まえれば、受け取りが難しいとされるGMOとくとくBBのキャッシュバックも、ほぼ確実にゲットできるはずです。GMOとくとくBB WiMAX2+を契約する際は、ぜひ本記事の内容を思い出してください。