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WiMAX2+(プラス)の特徴と料金プランについて徹底解説 一番オトクなWiMAXはこれ!

名前からわかる通り、「WiMAX2+」は「WiMAX」の進化バージョンです。WiMAXの規格は2018年4月に完全にWiMAX2+に移行してWiMAXは消滅するので、WiMAXの事はあまり考えなくても良いです。 今現在「WiMAX」と呼ばれている物の正式名称は「WiMAX2」だと覚えておけば良いでしょう。

2017年6月まで、当ページには旧WiMAXの事を書いていましたが、今更旧WiMAXの事を読んでもらっても仕方ないと思い削除しました。 代わりにWiMAX2+の基本情報とおすすめのプロバイダを書いていきたいと思います。 *当ページの料金等は特に表記がない限り税別で表記しています。

WiMAX2+の特徴について

WiMAX2と一口に言っても、UQWiMAXを始め、GMOとくとくBB、ブロードワイマックス(broad wimax)、so-netWiMAXなど色々なプロバイダがありますが、各社全く同じ通信網、WiMAX2端末を使用していますのでそれぞれの「通信可能エリア」「通信速度」は全て同じです。 

各社料金プランやキャッシュバック内容が違うため、通信速度に差が出るのでは? と心配している方はご安心ください。 

各プロバイダのキャンペーン内容を詳しく知りたい方はコチラのページをご覧ください。

WiMAX2の通信性能について

・下り最大220Mbpsの高速通信が可能

・LTEとの併用で下り最大440Mbpsを実現

・「ギガ放題」プランならデータ容量無制限(3日間で10GBの利用制限あり)

WiMAX2+のデータ通信速度は下り最大220Mbps。旧WiMAXの最大通信速度が13.3Mbpsだったと比べると、かなりの高速通信を実現しています。

参考程度ですが、家庭用の光回線の最大通信速度は1Gbps、つまり1,000Mbpsなので、単純に計算すると固定回線の5分の1の通信速度ですが、通常使用する際は固定回線であっても220Mbpsを超える事はあまりない事、20Mbps程度出ていれば充分快適にネットが楽しめる点からあまり気にしなくても良いと思います。  

WiMAXの速度やアプリ、動画を見るために必要な速度など詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください

実際にWiMAX2(ブロードワイマックス)を都会、田舎両方で使ってみた結果をまとめた記事はこちら

WiMAX2+の料金プランについて

通信速度が速くてデメリットの少ないWiMAX2+。気になるのは毎月かかる月額料金ではないでしょうか。ここでは一番お得なプロバイダのブロードワイマックスと、本家WiMAX発祥のUQコミュニケーションズの料金プランを例にとって、WiMAX2+にかかる費用を見てみましょう。

ブロードワイマックスの場合

ブロードワイマックスでは3日間で10GBを超えない限り高速通信が使い放題の「ギガ放題プラン」と1ヶ月あたり7GBまで使用できる「ライトプラン」があります。 →ブロードワイマックスの料金プランについて詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

ギガ放題プランでは1〜3ヶ月目が2,726円,3〜24ヶ月目が3,411円,25ヶ月目移行は毎月4,010円で使用できます。 

それに比べてライトプラン2年間の間2,726円,それ以降は毎月3,326円で使用できます。 

毎月約700円の差で利用できる通信容量が大きく違うので、ご自身の使用目的によってプランを選んでください。 また、ギガ放題プラン←→ライトプランは、ブロードワイマックスのユーザーページにログインする事でカンタンに変更する事ができるので安心してください。 

 WiMAXを契約できるプロバイダはたくさんありますが、2017年6月現在一番オトクなのはこのブロードワイマックスです。 

UQWiMAXの場合

UQコミュニケーションズでは、WiMAX2+の料金プランを複数用意しています。中でもおすすめプランとしてプッシュされているのが、「UQ Flatツープラス」(ブロードワイマックスのライトプランと同じプラン)「UQ Flatツープラスギガ放題」(ブロードワイマックスのギガ放題と同じプラン)です。

「UQ Flatツープラス」は月額3,696円で利用できるプラン。ブロードワイマックスのライトプランと比べて2年間は毎月約1,000円、2年目以降は毎月約250円高いので全くオトクではありません。

一方の「UQ Flatツープラス ギガ放題」は月額料金が4,380円。データ容量が無制限ですがブロードワイマックスのギガ放題プランと比べると2年目までは毎月約1,000円、2年目移行は毎月約400円ほど高いのでこれを契約する価値はありません。

先ほども書きましたが、UQWiMAXとブロードワイマックスは全く同じ通信速度、通信可能エリアなので確実にブロードワイマックスを選ぶべきです。 1ミリもUQWiMAXを選択するメリットはありません。 ブロードワイマックスはUQと違い、実店舗を構えていないのでどこか不安に感じるかもしれませんが、WiMAXの他にフレッツ光などの光回線も取り扱っていたりする安心できるプロバイダです。

また、「UQ Flatツープラス」と「UQ Flatツープラス ギガ放題」は、月単位で見直しが可能です。ギガ放題付きプランで加入してデータ容量をあまり使わないとわかった場合などに、ギガ放題なしのプランに変更することができます。これもブロードワイマックスと同じですね。

ちなみに両プランの名称が「Flatツープラス」となっているのは、どちらにも「UQ Flatツープラス おトク割&長期利用割引」が適用されるためです。この割引サービスは、毎月500円の値引きがずっと続くというもの。本来の基本使用料は、前述した料金より500円ずつ高く設定されています。

以上はUQコミュニケーションズの料金プランになりますが、GMOやSo-netなどが用意するプランも内容はほぼ同様です。ただし時期とプロバイダによっては、キャッシュバック・キャンペーンなどで安くWiMAX2+を契約できます。 

キャッシュバック狙いで契約するなら一番ホットなのはGMOとくとくBBです。 WiMAX2を契約するだけで30,000円のキャッシュバックがもらえたりしますので、このページを読んでいる人は間違えてもUQ本家で契約しないようにしてください。 

→GMOとくとくBBについて詳しく知りたい人はこちらをご覧ください。

→UQWiMAXについて詳しく知りたい人はこちらのページをご覧ください。

WiMAX2+はこんな人にオススメ

手軽に持ち運べて高速通信ができるWiMAX2は、以下のような人にオススメです。

・外出先で快適にインターネットを楽しみたい人

・引っ越しの度に回線の工事をしたくない人

外出先でパソコンを利用する方なら、WiMAX2+を選んで損はありません。WiMAX2+は通信速度が速いため自宅やオフィスと同様の快適さで外でもインターネットを利用できます。ギガ放題プランであればよほどの事がない限り速度制限にかかる事もありませんので、よほどハードに何十時間も動画を見る人でない限りは家庭用+出先用でWiMAX2一台で充分だと思います。

これだけ通信機能が充実しているため、WiMAX2+は自宅のインターネット回線としても十分利用可能です。「引っ越しする度にネット回線の工事をするのは面倒」という方は、WiMAX2+をメインの回線として活用してみてはいかがでしょうか。WiMAX2+をメイン回線にすることで、引っ越しの際にネット回線の手続きを行う必要がなくなります。

auスマホを持っているとさらにスマホ料金が毎月934円割引してくれる

WiMAX2+とauのスマートフォンを同時に利用すれば、「auスマートバリューmine」の適用によりスマホ利用料が安くなります。スマホや携帯電話の買い替えを検討されている方は、auのスマホとWiMAX端末を同時契約するのもよいでしょう。 ただしライトプランでは割引は適用されないので

ブロードワイマックスでauスマホの割引を受ける手順

auスマホをすでに持っている場合

①ブロードワイマックスで「auスマホ割プランで申し込み」を選択

②WiMAX2端末が届いたらKDDIお客様センターに電話し、auスマートバリューmineに加入。 (電話番号 0077-7-111 auスマホからなら157)

auスマホを新規で申し込みする場合

①ブロードワイマックスで「auスマホ割プランで申し込み」を選択

②WiMAX2端末が届いたらauショップに行き、スマホを契約。その際にauスマートバリューmineに加入 

とすごく簡単な手続きで毎月934円の割引が受けられます。

UQWiMAXで割引を受ける場合

auスマートバリューmineの適用を受けるための手順は、以下のとおりです。

1.「auスマートバリューmine」の対象となっているWiMAX2対応ルーターを購入する。

2.「UQ Flatツープラス ギガ放題」もしくは「UQ Flatツープラス auスマホ割(2年/4年)」に加入する。

3.WiMAX2端末とICカード、本人確認書類を持ってauショップへ行き、スマホを購入する。

4.スマホを契約する際に、auスマートバリューmineの対象となっている料金プランに加入する。

5.auスマートバリューmineに加入する。

現在発売されている多くのWiMAX2端末が、auスマートバリューmineに対応しています。詳しい対象機種については、最寄りのau店舗などにお問い合わせください。 

4.の対象料金プランは、スマホの場合で13種類用意されています。割引額が料金プランによって違っており、最大割引額の適用を受けるにはLTEフラットやプランF(IS)などへの加入が必要です。

なお、3Gケータイや4GLTEケータイにも、「auスマートバリューmine」に対応した料金プランが用意されています。最大割引額は、スマホと各種ケータイ共に934円/月です。

また、「auスマートバリューmine」は、現在auのスマホやケータイを利用している方も加入できます。こちらの場合の加入方法は、上記の2.の手順まで進んだ後に「KDDIお客様センター」に電話するだけと簡単。通信費を削減したい方は、利用を検討してみるとよいでしょう。

WiMAX2+を契約、使用する上での注意点

WiMAX2+を使用するうえで、注意すべき点を解説します。 

・ギガ放題プランとはいえ3日で10GB以上使用すると通信制限にかかる →詳しくはこちらのページをチェック

・エリアのカバー率は99%だが繋がらないエリアもある →詳しくはこちらのページをチェック

・契約期間中に途中解約すると契約解除料が発生する。

・紛失した場合も原則として解約扱いになり、場合によっては契約解除料が発生する

先ほども解説した通り、ギガ放題プランでも3日に10GB以上使用すると通信速度制限がかかります。 速度制限がかかっている間は、画像の読み込みが極端に遅くなるので、メールを打ったりする程度の事しかできなくなるので気を付けてください。 

また、エリアについては各公式サイトに使用予定の住所を入力すると「使用出来るエリアかどうかを確認」する事ができるので、申し込む前に必ずチェックしてください。 

WiMAX2+の料金プランには、2年ないし4年の契約期間が設けられています。契約が満了した月の翌月が更新月となり、この月以外で解約手続きを行うと契約解除料が発生してしまいます。特に契約から13ヶ月以内に解約を行った場合は、19,000円もの契約解除料が発生する場合があるのでご注意ください。 

ブロードワイマックスの解約方法、解約金について詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

またこの契約解除料は、WiMAX2の端末を紛失した場合にも発生する可能性があります。もちろん端末を紛失したからといって、すぐに契約を解除されるわけではありません。いったん回線を停止した後で、ほどなくして端末が見つかれば利用を再開できます。

しかし端末が見つからなかった場合は、一度端末を解約して再契約しなければなりません。この場合の解除も、更新月以外で行えばやはり契約解除料が発生してしまいます。端末が盗難にあった場合も、同様に契約解除料が発生する可能性があるのでご注意ください。