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WiMAX2+の各プロバイダの解約方法と解約金まとめ

WiMAX2+の手続きで迷うのが解約の際です。解約の方法はプロバイダなどによって異なる上に、解約の時期や入会時のキャンペーンなどによって発生する解約金(契約解除料)がかわります。解約金を支払わない(できるだけ少なくする)ためには、解約の仕方や解約すべき時期を確認しておく必要があります。ここでは、分かり辛いWiMAX2+の解約の仕方や解約金(契約解除料)の仕組みについて簡単に解説しています。

WiMAXの解約方法について(プロバイダの場合)

ここでは、WiMAX2+の解約方法をプロバイダごとに紹介します。解約方法はWiMAX契約先となるプロバイダごとに異なります。なお、記載の情報は2017年2月時点でのものです。最新の情報や詳細な内容は各プロバイダのオフィシャルサイトでご確認ください。

プロバイダにかかわらず、解約の申し込み方や申し込む時期によって解約できる日付が異なるのでご注意ください。解約の時期に関するルールはプロバイダによって異なります。手続きが遅れると、解約日が翌月以降になりその分余計に月額料金が発生してしまいます。さらに、手続きが遅れることで、契約解除料が発生してしまうことも考えられます。なお、契約に関しては契約者本人が行う必要があるので、あわせてご注意ください。

UQコミュニケーションズ 契約者本人からUQお客様サポートセンターへ連絡します。もしくは、解約届をUQコミュニケーションズ(株)登録センター宛てに送ります。解約届の場合、解約希望日は投函日から「6営業日~30日」(土日祝日を除く)で指定します。解約届はホームページからダウンロードできます。
GMOとくとくBB 端末受取月から25ヶ月目に、専用ポータル(BBnavi)に解約ボタンが表示されます。解約はこちらから行えます。24ヶ月目までに解約する場合は、書面での解約手続きが必要です。解約申請書を20日までに届けると当月末日での解約となります。解約申請書はホームページからダウンロードできます。
So-net 専用のホームページから解約手続きができます。解約申し込み月の月末までサービスの利用ができます。
BIGLOBE 専用のホームページから解約手続きができます。毎月25日受付分までに手続きをすればその月の末日での解約となります。26日以降は、翌月末での解約となります。
nifty 専用のホームページから解約手続きができます。解約日は申請した日から翌月末までで指定できます。なお、当月解約は、月末最終日23時までの受付です。
Broad WiMAX Broad サポートセンター 解約専用ダイヤルに連絡して申し込みます。解約受付は毎月25日(営業日でない場合は翌日)までとなり、26日~月末までは解約を受け付けられません。解約月は連絡をした月となります。
DTI 専用ポータル(MyDTI)もしくは書面で申し込みます。MyDTIでの解約は25日までに手続きすれば当月解約の扱いになります。書面の場合は、毎月25日(土日祝日の場合は翌営業日)までにDTIに書類到着の場合当月末までの解約の扱いとなります。解約書面はホームページからダウンロードできます。
PEPABO WiMAX 問い合わせフォームから申し込みます。当月20日までに連絡すれば当月末での解約が可能です。
KT-WiMAX 解約申請書をKT-WiMAXコールセンターに郵送およびFAXで送信します。毎月20日までにセンターに到着した分は当月末の解約となります。

WiMAXの解約方法について(家電量販店の場合)

ここでは、家電量販店の店頭でWiMAX2+を申し込んだ場合の解約方法について説明します。なお、記載の情報は2016年8月時点でのものです。最新の情報や詳細は各量販店のオフィシャルサイトでご確認ください。

BIC WiMAX 契約者本人からBIC WiMAX SERVICEお客様サポートセンターへ連絡するか、解約届に必要事項を記入の上、BIC WiMAX SERVICEお客様サポートセンターまで郵送します。サポートセンターへ連絡した場合は、当日~30日後までの期間内で解約日が指定できます。書面で手続きする場合は、解約希望日を投函日から6営業日以降(土日祝日を除く平日)~30日以内で指定できます。解約届はホームページからダウンロードできます。

ワイヤレスゲート Wi-Fi + WiMAX2+

(ヨドバシカメラ)

IDとパスワードが分かる場合は、専用の会員ページから手続きできます。会員ページからの解約の場合、即日での解約になります。IDとパスワードが分からない場合は、フォームから解約を申し込みます。フォームでの解約の場合、即日の解約はできません。IDの確認で最大3営業日程度かかります。会員ページやフォームから手続きできない場合は、解約申込書で手続き(FAX送信)をします。解約申込書の場合、解約日の指定は受け付けられません。 FAX到着次第、順次手続きが行われます。
YAMADA Air Mobile WiMAX 契約者本人が以下を持参の上、近くのヤマダ電機へ来店し手続きします。
・運転免許証、パスポートなどの本人確認書類
・契約管理IDの分かる書類(申込書の控えなど)
EDION 専用ポータル(サポートWeb)もしくは電話で手続きができます。解約は申し込んだ月末での解約となります。

解約金(契約解除料)がかかるタイミングとは?

まず解約の際に発生する解約金(契約解除料)のシステムについて、WiMAX2+の代表的なプロバイダ・UQコミュニケーションズを例に説明します。(多くのプロバイダが同じシステムです。)WiMAX2+の契約期間は課金開始日を含む月を1ヶ月目とした場合、25ヶ月間です。25ヶ月目は「満了月」、26ヶ月目は「更新月」となります。

更新月に解約した場合、契約解除料は発生しません。一方、更新月以外に解約した場合は、以下契約解除料が発生します。

▽課金開始月を1ヶ月目として

1~13ヶ月目まで 19,000円
14~25ヶ月目まで 14,000円
26ヶ月目 0円
27ヶ月目~
※これ以降更新月以外は同じ契約解除料が発生
9,500円

(税抜表示)

なお、プロバイダや適用された割引などのキャンペーンによっては契約期間や契約解除料の仕組みが異なる場合がありますのでご注意ください。詳しくはご契約のプロバイダのホームページなどでご確認ください。

少しでも解約金(契約解除料)を安くしたい!!

ここでは解約金(契約解除料)が発生しない方法、もしくはできるだけ安くなる方法を3つ紹介します。手続きの仕方で、支払う金額が数万円程度変わるので十分にご注意ください。

■更新月に解約する

契約解除料が発生するのは更新月以外に解約した場合です。そのため、更新月に解約をすれば、契約解除料は発生しません。なお、特に書面送付などで解約する場合、解約が受け付けられるまでに時間がかかる場合があります。解約の手続きが遅れると最悪更新月に解約ができず、契約解除料が発生してしまう場合がありますのでご注意ください。こういった事態を避けるためにも、更新月をあらかじめ確認しておいて、解約する場合は更新月に速やかに手続きするようにしましょう。

■キャッシュバックの支払いを受けてから解約する

プロバイダによっては、契約時にキャッシュバックのキャンペーンを行っている場合があります。キャッシュバックが行われるのは契約してから数か月後~約1年かかりますので、キャッシュバックキャンペーンを申し込んだ場合は、キャッシュバックを受け取ってから解約すれば解約金が安くなることがあります。

ただし、キャッシュバックを待つまでの間も月額料金がかかるわけですから、キャッシュバックの金額や更新月までの期間、解約する月などによってはキャッシュバックを待った方が、余計にお金がかかることもありますのでご注意ください。キャッシュバックを待つのであれば、キャッシュバックが行われるまでの残月の月額料金の合計を比べたり、もう少し長く契約更新月まで待ったりしましょう。

■解約金を還元してくれるプロバイダに乗り換える

乗り換え先のプロバイダによっては、解約金を還元してくれることがあります。このようなプロバイダに乗り換えることで解約金を減らせる場合があります。ただし、該当するキャンペーンが行われるプロバイダや申し込みの経路などは時期によって異なりますのでご注意ください。

2016年8月現在、解約金を満額還元してくれるプロバイダ(サービス)として、SoftbankのSoftbank 光/Softbank Air などがあります。

プロバイダ別の解約料について

以下、プロバイダ別にWiMAX2+の解約料(契約解除料)をまとめます。なお、契約解除料は、プロバイダやプランをはじめ適用するキャンペーンなどによっても大きく異なる場合がありますので、ここで記載する内容は参考にとどめてください。あわせて、契約時の書面やプロバイダのホームページなどを参照するようにしましょう。

UQコミュニケーションズ 課金開始月を1ヶ月目として
1~13ヶ月目まで:19,000円
14~25ヶ月目まで:14,000円
26ヶ月目:0円
27ヶ月目~:9,500円
とくとくBB 入会時のキャンペーン特典によって異なります。ここでは、参考までに、2016年8月現在、オフィシャルサイトで展開しているキャッシュバックキャンペーン(最大28,000円のキャッシュバック)を利用した場合の違約金を記載します。
 
端末お受取月とその翌月を1ヶ月目として
1ヶ月目~24ヶ月目:24,800円
25ヶ月目:0円
26ヶ月目:9,500円
BIGLOBE 入会時のキャンペーンによって異なります。ここでは、参考までに、2016年8月現在、オフィシャルサイトで展開しているタブレット(NEC LAVIE Tab E)のプレゼントキャンペーンを申し込んだ場合の違約金を記載します。
 
1年目:19,000円
2年目:14,000円
 
さらに、上記にプレゼント特典の違約金として12,000円(不課税)が追加で発生します。

※特別な表記がない限り税抜表示

ここで表示した中で、UQコミュニケーションズの契約解除料がもっともベーシックで、他の多くのプロバイダも同じ期間や金額を踏襲しています。たとえば、今回あげたプロバイダの中で、So-netやniftyでWiMAX2+を契約した場合の契約解除料や期間はUQコミュニケーションズと同じです。

UQ Flatツープラス auスマホ割(4年)について

UQ Flatツープラス auスマホ割(4年)は、UQコミュニケーションズが展開しているプランで、WiMAX2+とauスマホ/auケータイの両方を利用する場合に申し込める割引プランです。UQ Flatツープラス auスマホ割(4年)を申し込むと、UQコミュニケーションズのWiMAX2+プラン「UQ Flatツープラス」の月額料金が4年間ずっと500円引きとなり3,696円(税抜)となります。さらにauスマホ/auケータイの利用料金も最大934円/月お得になります。

※UQ Flatツープラス auスマホ割(4年)の契約に際して、登録料として3,000円が必要となります。

ただし、UQ Flatツープラス auスマホ割(4年)を申し込んだ場合、WiMAX2+の契約解除料が以下の通りかわります。

・1~13ヶ月目まで:19,000円

・14~25ヶ月目まで:14,000円

・26ヶ月目~49ヶ月目:9,500円

・50ヶ月目:0円

旧WiMAXの契約解除料について

ここでは、旧WiMAX(下り最大13.3Mbps)を利用されている方向けに、旧WiMAXの契約解除料についても記載しておきます。

UQコミュニケーションズの旧WiMAXのプラン「UQ Flat 年間パスポート」は、1年間の継続利用なら月額料金が通常の500円引きの3,696円(税抜)で使い放題です。現在も旧WiMAXプランをご利用で、なおかつ契約満了月の末日および契約満了月の翌月(更新月)以外に解約をされる場合は、年間パスポート解除料として特約適用の場合は9,500円(税抜)、通常は5,000円(税抜)が必要です。一方、年間パスポートを付与していなかった場合は、課金開始日から30日(課金開始日を含む)以内の解約に限り契約解除料2,000円(税抜)が発生するルールとなっているので、今から解約する場合は契約解除料は発生しません。なお、UQコミュニケーションズ以外で旧WiMAXをご利用の場合も同様です。