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WiMAXギガ放題プランの特徴とおすすめポイントについて徹底解説

ギガ放題のサービス内容とは?

WiMAXのギガ放題プランは、月間データ通信量に制限のないプランです。「1ヶ月間に7GB以上の通信を行うと帯域制限がかかる」といったルールがないため、気兼ねなくインターネット通信を利用できます。

また、ギガ放題プランで利用できる回線は超高速。最新端末である「WX03」を契約した場合は、一部地域で下り最大440Mbpsの高速通信を利用できます。もちろん440Mbps対応エリア外でも、WiMAX端末の通信速度は十分高速です。WiMAX2+回線の通信は220Mbps。光回線と比べても引けを取りません。

…とここで、「そんなに便利なサービスなら料金も高額なのでは…」と心配する方もいることでしょう。ご安心ください。ギガ放題プランの月額料金は、特別高額ではありません。後ほど詳しくご紹介しますが、他社のモバイルWi-Fiルーターサービスと比較してもコストパフォーマンスは抜群です。

主要なWiMAX端末について

現在多数のWiMAX端末が、ギガ放題プランに対応しています。その中から、主要な4機種をご紹介しておきましょう。

・WX03

2016年12月2日に発売された端末です。WiMAX2+回線に対応しており、「キャリアアグリゲーション」と「4×4MIMO」を活用した下り最大440Mbpsの超高速通信を可能としています。連続通信時間は約12時間。2.4インチのタッチパネルディスプレイを装備した、最新端末となっています。

・W03

2016年6月4日に発売された端末です。WiMAX2+回線だけでなく、「au 4G LTE」回線に対応している点がW03最大の特徴。WiMAX2+の電波が届かないエリアでも、4G LTEによる通信を行えます。

さらに一部エリアでは、WiMAX2+と4G LTEを同時利用した下り最大370Mbpsの高速通信を行うことも可能です。W03の連続通信時間は最大約12時間。コンパクトなボディに、多彩な機能が詰まった端末となっています。

・WX02

2015年11月20日に発売された端末です。対応回線は、WiMAX2+とWiMAX。WiMAX2+回線が入らないエリアでは、自動的にWiMAX回線に接続するようになっています。

WiMAX2+接続時の回線速度は、下り最大220Mbps。連続通信時間は最新機種と同様の約12時間です。WX02はやや古い機種となりつつありますが、スタイリッシュなフォルムと95gという軽量さで現在も人気があります。

・novas Home+CA

2016年10月7日に発売された、据え置き型のWi-Fiルーターです。WiMAX2+回線に対応しており、キャリアアグリゲーションによる下り最大220Mbpsの通信を可能としています。無線LAN接続台数の多さが、novas Home+CAの魅力。最大16台までの無線接続を可能としており、家族でのインターネット利用にも十分対応できます。

ギガ放題のメリット、デメリットについて

ギガ放題プランは、メリットの多いモバイルWi-Fiサービスです。2017年1月現在で、最もおすすめできるWi-Fiサービスといってよいでしょう。ただ、どんなサービスにも、デメリットは付きものです。この節では、ギガ放題プランのメリットとデメリットをチェックすることにしましょう。まずはメリットから。

・月間通信量無制限で利用できる

・コストパフォーマンスが高い

・光回線に匹敵する通信速度

ギガ放題プラン最大のメリットといえば、やはり月間通信量無制限で使える点です。制限のありなしで、通信サービスの便利さは大きく変わるもの。通信量の超過を気にしながらでは、快適にインターネットを利用できません。

ところが、ほとんどのモバイルWi-Fiルーターサービスは、1ヶ月間に使用できるデータ通信量に制限があります。ワイモバイルのポケットWi-Fiには通信量無制限のアドバンスモードが用意されていますが、端末でのモード切り替えが必要なうえに対応エリアが狭めです。

他方、WiMAXのギガ放題プランなら、通常のモードで月間通信量無制限となっておりエリアも広大。さまざまな地域で、高速データ通信量の消費を気にせずにインターネットを利用できます。

コストパフォーマンスの高さも、ギガ放題プランの魅力です。料金設定は特別高額ではありませんし、契約するプロバイダによっては高額なキャッシュバックを受け取れます。

さらに、WiMAX回線は通信速度が高速。先にご紹介したとおり、WX03では下り最大440Mbpsの超高速通信を実現しています。全ての地域でこの速度を得られるわけではありませんが、対応エリアは精力的に拡大中です。

では続いて、ギガ放題プランのデメリットを見てみましょう。

・3日間の通信量制限がある

・契約期間内に解約すると契約解除料が発生する

ギガ放題プランも、完全に無制限で利用できる通信サービスではありません。直近3日間で利用できる通信量は、3GBまでとなっています。この容量を超えて通信を行った場合は、通信速度が大幅にダウン。6Gbps程度まで、最大通信速度が低下してしまいます。

とはいえ、6Gbpsの通信速度が出れば、インターネットの利用に大きな不便を感じることはほぼありません。動画配信サイトの画質は自動調整によって低下するかもしれませんが、視聴自体は十分可能です。

また、2017年2月2日からは、3日間制限のルールが大幅に緩和されます。ルール緩和後は、直近3日間で利用できる通信量が10GBにアップ。ギガ放題プランが、より完璧な無制限プランへと近づきます。

続いて、契約解除料について。ギガ放題プランは2年契約の定額制プランです。契約期間内に解約を行うと、以下の契約解除料を支払うことになります。

・契約月〜13ヶ月目の解約・・・19,000円

・14ヶ月目〜25ヶ月目の解約・・・14,000円

契約26ヶ月目は更新月にあたり、解約を行っても契約解除料が発生しません。翌月27日にはギガ放題プランの契約が自動更新され、新たな契約期間がスタートします。更新後の契約解除料は、一律9,500円。2回目の更新月が訪れるのは、更新月の24ヶ月後となります。なお、契約期間や更新月の設定は、契約するプロバイダによって違うのでご注意ください。

ギガ放題は他社と比べてどれくらい得なのか

ここまでに触れているとおり、WiMAXのギガ放題プランはコストパフォーマンスの高いサービスです。どの程度お得なのかを知るために、他社サービスとの比較を行ってみましょう。比較対象とするのは、ワイモバイルのポケットWi-Fiとスマモバのデータセットです。

先に触れたとおり、ワイモバイルのポケットWi-Fiを通信量無制限で利用するには、アドバンスモードを利用しなければなりません。アドバンスモードの利用には、アドバンスオプションへの加入が必要となります。

オプション料金は、特定のプランに加入している場合で684円。一方、アドバンスモード対応プランの最安料金は3,696円です。つまり、ワイモバイルでアドバンスモードを利用するには、最低でも月々4,380円の支払いが必要ということになります。

続いて、スマモバのデータセットの料金をチェックしてみましょう。データセットの月額料金は3,480円。これに月々500円の端末本体分割払金を加えた金額が、正味の請求額となります。つまり、データセットの支払い額は、月々3,980円。料金的には安価です。しかし、データセットには、利用上の注意点がいくつかあります。

まず気を付けたいのが、3日間のデータ通信量制限。3日間に3GBを超える通信を行うと、通信速度が最大200kbpsに制限されてしまいます。200kbpsといえば、ネット閲覧を行うことすら難しい速度です。動画の視聴となると、低画質のYouTube動画をギリギリ見られるかどうか、といったレベルだと思ってください。

もう1つ注意したいのが、端末代分割払いの長さ。データセットの端末代支払い回数は、36回となっています。支払い途中でサービスを解約する場合は、端末代の残金を一括で支払わなければなりません。

また、月々の端末代支払い額は500円ですが、これはあくまで毎月1,000円の「月々割」が適用されたうえでの金額です。本来の端末代は、1,500円の36回払い=54,000円となっています。

このため、途中解約した場合に支払うことになる残金は、1,500円×残り支払い回数で計算しなければなりません。仮に12回の支払いを終えた時点で解約したとすると、一括精算する金額は36,000円となります。厳しい3日間制限と端末代の高額さを考慮すると、スマモバのデータプランはあまりコストパフォーマンスが高いとはいえません。

以上の点を踏まえたうえで、ギガ放題プランの月額料金をチェックしてみましょう。以下は、UQコミュニケーションズでギガ放題プランを契約した場合の月額料金になります。

・契約月〜3ヶ月目の月額料金・・・3,696円

・4ヶ月目以降の月額料金・・・4,380円

WiMAXのギガ放題プランなら、上記料金で月間通信量に制限のないインターネット通信サービスを利用できます。通信速度の速さや3日間制限の緩さについては、先にご紹介したとおりです。

金額だけを見ると、ギガ放題プランは特別に低料金ではありません。ただ、サービス内容を考慮すると、ギガ放題プランのコストパフォーマンスはワイモバイルやスマモバよりも上。ギガ放題プランは、モバイルデータ通信サービスの中でもかなりお得なサービスと考えてよいでしょう。

…と、ここで話は終わりではありません。WiMAXのギガ放題プランを、よりお得に利用する方法があります。どんな方法なのか、次節でチェックしてみましょう。

WiMAXのギガ放題をお得に契約する方法

プロバイダの選び方次第で、WiMAXのギガ放題はお得に契約できます。高額キャッシュバックをゲットできるプロバイダを選ぶことで、2年間の利用にかかる実質費用を安くできるのです。

2017年1月8日現在で、最も高額なキャッシュバックを行っているのはGMOとくとくBB。キャンペーン期間中にWiMAXを契約すると、最大で3,3000円のキャッシュバックを受け取ることができます。ここで、3,3000円のキャッシュバックを受けてGMOとくとくBBのWiMAXを契約した場合の、2年間の実質費用をチェックしてみましょう。

・2年間にかかるWiMAXの利用料金・・・101,004円

・キャッシュバックを差し引いた金額・・・68,004円

・2年間の実質費用・・・2,833円×24ヶ月

GMOとくとくBBでは、WiMAXの料金を最初の2ヶ月間まで3,609円、3ヶ月目以降を4,263円としています。キャッシュバックを差し引いた2年間の実質費用は、月々約2,833円。スマモバのデータプランよりも、安く利用できる計算になります。

月々約2,800円で使い放題のモバイルデータ通信が利用できるとなれば、コスパは最強といえそうですね。GMOとくとくBBのWiMAXが気になってきましたか?WiMAX契約からキャッシュバック受け取りまでの流れを、詳しく見てみましょう。まずは申し込み方法から。

1.GMOとくとくBBのWiMAX2+キャッシュバック特設サイトにアクセス

2.「今すぐ簡単お申込み」をクリック

3.機種とプランを選択する

4.オプションの選択とログイン方法を選択し「次へ進む」をクリック

5.住所氏名クレジットカード番号などを入力して「次へ進む」をクリック

6.申し込み内容を確認して「内容を送信」をクリック

キャンペーン特設サイトは、「GMOとくとくBB 33,000円」といったワードで検索して見つけてください。続いて、キャッシュバックを受け取る流れをチェックしてみましょう。

1.端末の受取り月を含めた利用11ヶ月目にキャッシュバックを通知するメールが届く

2.メールの内容に従ってキャッシュバックを振り込む銀行口座を登録する

3.口座を登録した翌月の末日までにキャッシュバック額が振り込まれる

キャッシュバックを受け取れるのは、WiMAXの利用開始から12ヶ月後です。以下の点に注意して、確実に高額キャッシュバックをゲットしてください。

・キャッシュバック通知メールは「基本メールアドレス」宛てに送信される

・口座の登録はメールが送信された日の翌月末までに行う

キャッシュバックを通知するメールが届くのは、WiMAX契約時に作成する基本メールアドレスです。メールを確認したら、メール送信日の翌月末までに銀行口座を登録してください。なお、ここでご紹介したキャッシュバックキャンペーンの期間は、2017年1月31日までとなっています。

ギガ放題はこんな人におすすめ!

WiMAXのギガ放題プランについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。以下の条件にマッチする方は、ギガ放題の利用に適しています。気になる方は、契約を検討する価値大ですよ。

・動画配信サービスを利用する機会の多い人

・引越が多く固定回線の工事を行いたくない人

ギガ放題プランは通信速度が速く、動画配信サービスも快適に利用できます。しかも月間データ通信量は無制限。データ量を気にせずに、高画質動画を楽しめます。

引越の多い方にも、ギガ放題プランはおすすめです。モバイルWi-FiルーターのWiMAXなら、回線工事なしで利用可能。引越先ですぐにインターネットを利用でき、データ通信量は固定回線と同じく無制限です。

このほか、外出先でインターネット通信を利用する全ての方に、WiMAXのギガ放題はおすすめできます。気になる方は、一度プロバイダのウェブサイトで情報をチェックしてみてください。