ワイモバイル 驚愕の「家族割引サービス」は見逃せない

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ワイモバイル 驚愕の「家族割引サービス」は見逃せない

ワイモバイルの「家族割引サービス」とは?

ワイモバイルの「家族割引サービス」は、2回線以上持つ個人契約者を対象にした割引サービスです。各回線の利用者が家族であることを証明できる確認書類が必要になりますが、同割引が適用されることで、スマホプランを使った2回線目以降の端末について、月額税込540円割り引かれます。また、驚異的なのはケータイプランを使った2回線目以降の端末については、月額料金が基本使用料が無料となること。割引の対象となるのはスマホプランとケータイプランの最大10回線まで。

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月額1,381円で10台までのケータイが無料で持ててしまう!

契約者数の確保のために驚異的なキャンペーンを連発していたウィルコムのDNAを引き継ぐワイモバイル。同社が展開している「家族割引サービス」は1台ワイモバイルを契約すると、最大残り9台基本料金無料でケータイが持てる、というもの。2014年11月からのキャンペーンであり、いつ終わるかは未定になっています。内容としては家族割引を組んだら、主回線の料金は必要なものの、副回線(家族回線)の割引が発生するというもの。驚きの割引内容は、ケータイなら基本料金0円、無料ということです。指定はケータイプランなので、PHS以外への通話料は有料ですが、着信専用で持っておくのなら十分すぎる割引です。

一般的な家族モデルとして、両親+子ども1人の3人家族でケータイを保有している場合でシミュレーションしてみましょう。ベースとなるのは3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)でケータイを保有している場合。

ymobile家族割2

ドコモ契約の場合を想定してシミュレーションしましたが、ドコモでケータイ3台を家族で運用する場合、「カケホーダイプラン」ではありますが、単純に3回線分の使用料金がかかりますので、合計で6,600円が必要となります。一方、ワイモバイルであれば主回線の使用料金1,380円のみが必要で、以降の副回線には使用料金がかからないため合計金額も1,380円となります。5,000円以上の節約が可能で、家族同士の通話は無料ですのでかなりの節約効果を感じることができるのではないでしょうか。

スマホプランも家族割引きサービスで毎月500円割引!

もちろん、スマホプランも家族割引の対象です。家族3人でスマホを使用するモデルでシミュレーションします。ベースとなるモデルは、ドコモが家族3人でスマホを使う場合の標準モデルとしている料金イメージです。家族3人全員がドコモのスマホ使用。また、家族の共有としてタブレットが1台追加されています。データ通信は「シェアパック15(15GBを家族でシェアする)」で契約しています。

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ワイモバイルのモデルケースはドコモのモデルプランと合わせるために、家族全員のパケット合計を15GBになるように組み立てています。(スマホプランL7GB×2)+スマホプランS1GBで合計15GBです。また、ドコモモデルで採用されていたタブレット1台に関しても主回線の子回線としてシェアプランを利用することにしました。ドコモとほぼ同レベルの組み合わせをワイモバイルで実現したのですが、月額で1万円近くの節約に成功しました。