格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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電話をよくかける人はワイモバイルがおトク

通話定額プランなら「ワイモバイル」

格安SIMの導入を検討しているユーザーで、割と通話利用が多いという人には「ワイモバイル」という選択肢はオススメです。格安SIMを提供しているMVNOはデータ通信部分の料金競争には積極的で3GB程度のプランだと1,000円を切る料金が標準となりました。ところが、通話料金に関しては20円/30秒のやや割高な料金で統一されています。一方、ドコモやau、ソフトバンクといったキャリアでは「通話定額制」のプランを採用していて、音声通話が使い放題となっています。基本料金は2,700円。あまり電話を使わないユーザーにとっては無駄な出費となりますが、電話利用の多いユーザーにとっては魅力的な料金プランです。

通話定額プランがないためにMVNOへの乗り換えを躊躇してしまっているユーザーも多いのではないでしょうか。そんなユーザーには「ワイモバイル」をオススメします。ワイモバイルは格安SIMを提供する事業者の中では珍しい「通話定額」プランを提供しているのです。

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1回10分以内の通話が月300回まで無料

ワイモバイルの最大の特徴はどのプランでも1回あたり10分以内の通話が月300回まで無料になるということです。「スマホプラン」は、スマホやケータイ、固定電話への通話が1回あたり10分以内、月300回まで無料で使用できます。2014年度の総務省統計によると1回あたりの通話時間の平均は2分19秒(携帯電話回線の場合)、1日あたりの通話平均回数が1回となっていますので、ワイモバイルの通話定額プランは十分すぎるほどカバーしてくれるのが分かります。また、ヘビーユーザーなら月額1,080円のオプション「スーパー誰とでも定額」を追加すれば、時間や回数の制限なく通話がし放題になります。

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ワイモバイルは3大キャリアより割安!

3大キャリアの場合は通話定額プランの料金にパケットパックの料金が上乗せされます。ワイモバイルは通話定額プランとパケットパックがセットの料金ですので、よりリーズナブルな料金体系となっているのです。データ容量は1/3/7GBから選択可能で、1GBの「スマホプランS」なら月額3,218円で利用することができます。実際どれくらい安くなるのかシミュレーションしてみます。ワイモバイルと3大キャリア契約の場合の比較です。

 

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プランの差額が約2,500円。先ほど触れたように統計では「1日1回、2分19秒」の通話が平均ですので、ワイモバイルの料金プランで追加費用がかかることはほぼないと考えてよいでしょう。また、スマホを利用しているユーザーの過半数が毎月3GB以下の通信で足りているという結果もありますので、今回ピックアップしたスマホプランMで多くのユーザーは十分だと言えます。

 

独自サービスをフル活用すれば「データ容量が上乗せ」できる!

ワイモバイルでは「パケットマイレージ」という独自サービスも提供しています。ヤフージャパンのトップページやアプリでログインするだけでマイルポイントがもらえます。マイル数に応じてランク付けされ、翌月に無料でデータ容量が追加される仕組みです。

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