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「ワイモバイル」でiPhoneを使いたい!設定方法と注意点

Y!mobile(ワイモバイル)でiPhoneって使えるの?

Y!mobileでもiPhoneは使えます。格安SIMと違う大きな特徴はY!mobile公式がiPhone5S実機を販売・モバイル通信契約のセット販売をしていることです。通常格安SIMではiPhone・iPad等は公式による販売はほとんど行われていません。他の格安SIMではUQモバイルがiPhone5Sとのセット販売をやっています。

一般的にはiPhone利用のパターンとして、大きく分けて2種類あります。

  • SIMフリー端末を購入し格安SIM運用をする方法
  • キャリアによるiPhone端末とモバイル通信のセット契約

しかし、Y!mobileのiPhoneはこれらの2パターンの特徴を兼ね備えていると言えるでしょう。では、もっと詳しくY!mobileのiPhone運用を知るためにY!mobile契約における料金・メリット・デメリットを見ていきましょう。

Y!mobile iPhone運用時の月額料金

下記で紹介するプラン以外にもいくつか存在しますが、iPhone利用時は次の3プランから選ぶことになります。

プラン名 データ容量 月額料金(2年自動更新) 月額料金(自動更新無し)
スマホプランS 1GB 3,980円 5,480円
スマホプランM 3GB 4,980円 6,480円
スマホプランL 7GB 6,980円 8,480円

この料金から契約加入月より25ヶ月間1,000円/月の割引が受けられる「スマホプラン割引」というものがあります。

ただし「スマホプラン割」というのはソフトバンク・ディズニーモバイル以外からのMNPしたユーザーに限られます。MNPについてはこちらのページをご覧ください。MNPとは?今更聞けないナンバーポータビリティの方法と注意点

●通話料

▪10分以内の通話:月300回まで無料

▪10分超過の通話:超過時間から20円/30秒の従量制

「スーパーだれとでも定額」オプション(月1,000円)を契約することで、通話時間・回数に関わらず無制限の通話し放題サービスが受けられます。

iPhoneを運用するならymobileよりも他社格安SIMの方がお得!

上の表からわかる通り、「ymobileのiPhoneのプランはキャリアと大して変わらない」という事が言えます。

「iPhone5SとSIMのセット購入プランであればymobileは少しはお得感はある」と言えるのですが、

「iPhone6以降の機種でSIMフリーもしくはキャリア運用のiPhoneをそのまま使用したい方は他の格安SIMを使用した方が断然お得」 という事が言えます。

学園長
各種格安SIM会社でのiphoneの使い方ページを以下にまとめたので参考にするとよいぞ!

楽天モバイルでiPhoneを使用する方法

DMMモバイルでiPhoneを使用する方法

UQモバイルでiPhoneを使用する方法

mineoでiPhoneを使用する方法

TONEでiPhoneを使用する方法

U-mobileでiPhoneを使用する方法

iijmioでiPhoneを使用する方法

Y!mobile契約のメリット

●ソフトバンク契約していた方にオススメ

MVNOは通信設備を通信事業者(キャリア)の回線を借り受ける形でサービス提供を実現しています。「Y!mobileはソフトバンク系列」とご存じの方も多いかと思いますが、その回線はソフトバンクのものを利用しているのです。そのため、ソフトバンクのキャリア契約をしていた方がY!mobileに移行する場合はカバーエリアが同一であることなど、普段の使い勝手を変えることなく利用することができます。

●iPhone提供元が回線サービス提供元と同

回線サービスを提供している会社が端末も提供しているという安心感が得られます。大抵、MVNOの格安SIM運用は「自分で端末を用意する」か「MVNO提供の端末を購入する」かのどちらかです。

留守番電話オプションが無料

詳細は次の通りです。

保存件数:3分までの伝言を30件

保存期間:72時間

●転送電話オプションが無料

●テザリングオプションが無料

MVNO業界のドコモ回線利用時にはテザリングは無料で使えるのが常識なのですが、キャリア色の強いY!mobileでもテザリングが可能なようです。iPhone+au回線系MVNOではテザリングが利用できないのを考えると、安心できる点だと言えるでしょう。 MVNOのテザリングについてはこちらのページを参考に。「MVNOでお得にテザリング 設定方法とプラン、端末選び

●Yahoo!JAPANとの連携が強い

●端末代金の割引がある

MVNOでは端末代金の割引は一時的なキャンペーンを除きほとんど見られないのが特徴です。しかし、Y!mobileでは割引があるのです。MVNO+iPhone運用は端末代金が相当かかることで有名ですが、この負担を軽減できるのは大きなメリットです。

●1回あたり10分未満の通話が月300回まで通話料0円

■Y!mobileのスマホ・ケータイ

■他社のスマホ・ケータイ

■固定電話

いずれの通話先でも1回10分未満までの通話なら月300回まで通話料が無料です。この特典がどの月額プランを契約してもついてくるのでお得です。また、スーパーだれとでも定額(1,000円/月)の契約で完全に通話し放題に変えられる点も見逃せません。 参考ページ「電話をよくかける人はワイモバイルがおトク

Y!mobile契約のデメリット

●公式提供のiPhoneに「故障安心パックプラス」オプションは付けられない

公式提供の端末の最大のメリットは端末の保証オプションを付けられることにあるかと思います。しかし、Y!mobile提供のiPhoneにはこのオプションが付けられません。

留守番電話プラスや割込通話がセットになった「スマートフォン基本パック-S」も付けられない

Y!mobileのiPhoneはこちらのオプションも利用ができない状態です。

●iPhone5Sではおサイフケータイが使えない

その他の格安SIM会社のおサイフケータイの解説ページはこちらから。

楽天モバイルのおサイフケータイ解説

mineoのおサイフケータイ解説

●2年自動更新の契約にしなければ割高

この点がキャリア色の強いところです。2年自動更新型を選ばなければかなり割高になってしまいます。しかし、2年自動更新を選ぶと2年に1度の契約更新月以外の解約に違約金がかかってしまいます。よく「2年縛り」と呼ばれていますが、次のようなデメリットが発生します。

最初の同意で半永久的に契約更新されてしまう

●違約金0円の解約は2年に1度の契約更新月にしか行えなくなる

●2年自動更新を選ばないと月額料金が割高になってしまう

3重の縛りがあるのです。

●下り回線速度の理論値がドコモ・au回線のものより低くなる

・ドコモ 375Mbps

・au 370Mbps

・ソフトバンク 214Mbps

あくまで理論値となりますが、特にドコモ・auのキャリア契約・MVNO契約をされていた方でY!mobileにMNP転入を行うケースに当てはまる方は注意が必要です。速度だけでなくカバーエリアも他社との比較をすると弱いという評価があります。

*最高速度については随時更新されますので公式サイトを参照してください。

●料金プランとそれにまつわる条件が複雑

・2年縛りがあること

・スマホプラン割引は25ヶ月という期間限定

これだけでiPhone5Sの料金体系は3プランなのですが支払い金額から見ると9パターンにもなってしまいます。詳しくはこちらのymobileの格安SIMについて徹底的に調べてわかった事のページを参考に。

どうすれば使えるようになるの?

Y!mobileでiPhoneを使うには2通りの方法があります。

●SIMフリーiPhoneを自前で調達しY!mobileのSIMカードのみの契約で運用

2016年3月5日現在、Y!mobileの動作実績一覧表によるとSIMフリーiPhone5SおよびSIMフリーiPhone6が動作確認されているようです。これらの端末をAppleStoreなどで購入し、Y!mobileからはSIMカード利用のみの契約をする方法です。

●SIMフリー版iPhone運用時の注意点

・Y!mobileではテザリング機能が使えません

・FaceTimeを使う場合には国際SMSによる認証が行われます。そのため料金が高額になってしまう恐れがあります

・そもそもSIMフリー版iPhoneなら他社格安SIMを使うべき

●Y!mobile提供のiPhone5Sを購入し、スマホプランを契約

格安SIMを一度も契約したことがない方はこちらの方法をおすすめします。また、Y!mobile+iPhoneの組み合わせでテザリングを利用する目的の方はこちらの選択肢しかないでしょう。

●使い方の流れは他MVNOとほぼ同じ

少しだけ違うのは端末にSIMカードを装着した状態で発送されるようです。そのため、契約者はSIMカードをあまり意識せずに利用開始までたどり着くことができるのがメリットです。

ただし、既にY!mobile契約者の方が機種変更でiPhoneを入手した場合はSIMカードがセットされない状態で発送されます。この場合のみ既にお使いの端末からSIMカードを取り外して、iPhoneにセットする手間がかかります。

●申し込みに必要なもの

iPhone購入の場合の申し込みはY!mobile公式サイトのオンラインショップで行うことができます。その際に必要なものは次の通りです。

●契約者本人名義のクレジットカード

月額料金等引き落としのためのカードです。契約者名義のものでなければいけません。

●本人確認書類

モバイルの電話回線契約には必要です。FAXか画像アップロードのどちらかで対応できます。

旧型iphone5S+ワイモバイルSIMのセット販売が人気!

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2016年3月27日現在、ワイモバイルではiphoneの旧シリーズの5Sがカナリお得に購入出来るキャンペーンが大人気!

○通話し放題(一回あたり10分以内+月300回まで)

○端末代金(iphone5S+32GB)

○データ通信(3GB)

上記3つのコミコミプランで月々5000円以下で利用できます。 

上記プランでiphone5Sを使用するには2年契約(2年以内の解約は解約金が最大約9500円かかってしまいます。)が必要ではありますが、それを考えてもかなりお得なプランです。 →ワイモバイルの解約についての記事

4月からのお子さんのスマホデビューにピッタリではないでしょうか。

ワイモバイルでは7GBプランというのもありますが、7GBプランだと割安感があまり無いので

家にWiFi環境が無い方でネットをガンガン使いたいという人は他の格安SIMを検討した方が無難です。

→ワイモバイル公式サイトでiphone5Sのセット販売プランを見てみるにはこちらからどうぞ

ついに「SIMロック解除義務」対象のiPhoneが発売!

iphoneのsimフリー

今年5月に総務省からの通達によりキャリア端末のSIMロック解除が義務化されました。が、対象端末は5月以降に発売となった端末。iPhoneの場合で言うと、「iPhone6/6plus」は5月以前の発売のため、対象となっていなかったのです。

2015年9月24日に最新のiPhoneシリーズ「iPhone6s/6s plus」が発売されました。ついにSIMロック解除対象のiPhoneが投入されました。 2016年11月現在、iPhone7が発売されましたが、当然SIMロックの解除に対応しています。

キャリアや購入時期によってSIMロック解除の条件が異なりますので注意が必要です。

●ドコモの場合は「端末購入から6ヶ月以上経過していること」が前提条件で、利用料金を滞納していない事やドコモを解約済みの人は解約から3ヶ月以内に申し込みしなければならないという条件付きです。 ドコモの場合SIMロック解除しなくてもほとんどの格安SIMでそのまま使用する事ができるのであまり気にしなくても大丈夫です。

●ソフトバンク、auの場合は、どちらも端末購入から180日経過後というのが条件です。ただしソフトバンクの場合、解約から90日以内に本人が申し込みしなくてはならないという条件がありますので注意してください。

※iPhone6s/6s plusよりも古い端末をお使いの方はこちらの「iphoneを格安SIMで使いたい方へ」のページを参考にして下さい。

SIMロック解除の手続きですが、どのキャリアもwebか店頭(ドコモの場合は電話も可能)での手続きとなります。店頭の場合は3,000円程度の手数料が必要ですが、webの場合は無料で手続きできます。

ymobile_iphone

SIMロック解除していないキャリアiPhoneは使用できません

3D people with a stop sign

最新のiPhoneシリーズ「iPhone6s/6s plus」のSIMロック解除の各キャリアの対応について、お話ししましたが、これ以前のiPhoneはSIMロック解除対象になっていませんので、在出回っているキャリアiPhoneは全て「SIMロック」がかかっている状態です。

このようなキャリアiPhoneを格安SIMで運用しようとすると様々な制約があります。

ただし、ドコモ版のiPhoneはSIMロック解除しなくてもドコモ系MVNOなら使用することができます。

MVNO市場のほとんどを占めるドコモ系MVNO(ドコモから回線をレンタルして格安SIMを提供している)ですので、ドコモ版iPhoneを保有してるユーザーは選択肢がかなり広くなります。

さて、今回のテーマである「ワイモバイルでiPhone運用したい」ということなのですが、キャリア版iPhoneについては使用することはできません。先ほど触れたようにキャリア版iPhoneはSIMロックがかかっている状態ですが、ドコモ版iPhoneであればドコモ系MVNO(ドコモ回線を利用してサービス提供する格安SIM事業者)であれば使用可能です。

現在技術上の問題があって使用が難しいのですが、au版iPhoneも理論上はau系MVNOなら使用可能ということになります。であれば、ソフトバンクが格安SIMと位置づけ、一部回線をソフトバンクと共有している「ワイモバイル」なら「ソフトバンク版」iPhoneで使用できそうですが、ワイモバイルはソフトバンク回線以外に自社で保有する回線も使用するれっきとした”キャリア”でもあるためSIMロックのかかったソフトバンク版端末はiPhoneを含めて使用することができないのです。

ちなみに、ソフトバンクのiPhoneは、ソフトバンクiPhoneのSIMカードしか使えないよう制限がかけられています。例えば、ソフトバンクのAndroidスマートフォンのSIMカードをソフトバンクiPhoneに挿しても通信できません。

詳しくはiphoneを格安SIMで使いたい人へのページをご覧下さい。

しかし、新たに発売される「iPhone6s/6s plus」以降は、総務省が定めたルールにのっとり、SIMロック解除に対応しています。新しいiPhoneでSIMロックを解除すれば、ワイモバイルをはじめとする他社のSIMカードも利用可能になるはずです。

“SIMフリー版iPhone”ならワイモバイルで運用できます!

Appleストア等で販売されているSIMフリー版のiPhoneであれば、ワイモバイルで運用することができます。

現行モデルである「iPhone7/7plus」のSIMカードの種類はnanoSIM。ただし、先ほども書きましたがSIMフリーのiPhoneをわざわざymobileのSIMで運用するメリットはほぼありません。

単体販売しているSIMカードのラインナップにもnanoSIMがラインナップされています。また、スマホプランS/M/Lにスマートフォンのデータ容量を最大3枚のデータ専用SIMと分け合える「シェアプラン」も提供されていますので、スマートフォンとタブレット端末の2台持ちなどを、1台分の料金で利用可能です。ただしこのあたりもDMMモバイルのシェアプランの方が割安です。

料金プラン

●月額基本使用料が2,980円の「スマホプランS」(データ容量1GB)、

●月額基本使用料3,980円の「スマホプランM」(データ容量3GB)、

●月額基本使用料5,980円の「スマホプランL」(データ容量7GB)。

基本使用料の中に「国内通話定額」「Web接続料」「パケット定額料」がすべて含まれており、1回10分以内の通話が月300回まで利用できる点が特徴です。

しかし、様々な面を考慮すると、管理人的には楽天モバイルの方が断然コスパが良いと思います。3大キャリアでの運用と楽天モバイルの運用での比較はiphoneを格安SIMで使いたい人向けプランをご覧下さい。

SIMフリー版「iPhone 6」でワイモバイルのSIMを利用するための設定手順

SIMフリー版iPhoneをワイモバイルで運用する場合の設定方法を見ていきます。SIMカードをセットしたら、まずAPN設定と呼ばれる初期設定が必要です。これはSIMカードの契約接続先を設定するもので、これを設定しないとネット接続などのデータ通信が行えません。

Androidの場合はAPN設定を手動入力する必要がありますが、iPhoneなどのiOS端末の場合はAPN設定用のファイル(プロファイル)をダウンロードすることで自動的に設定されます。ダウンロードのためには、Wi-Fi環境が必要(端末はまだモバイルデータ通信が可能な状態ではないため)です。Wi-Fi環境でネット接続し、http://www.ymobile.jp/service/others/simonly/config/Ymobile_APN.mobileconfigにアクセスしてください。自動的にダウンロードが始まり、画面に表示される指示に従って「インストール」ボタンをタップしてください。インストール完了後はWi-FiをOFFにして、モバイルデータ通信ができるようになったことを確認しましょう。